郵便受けに

『火災警報器の設置に伺います』と不動産屋から文書がはいっていた。
年末のクソ(失礼)忙しい時に。
しかも、夕方5時半から夜8時という時間帯。
全ての部屋に設置するんだと。
いったい、なにを考えてるんだ!
飯くうなってことか?
だいたい、文書一枚を郵便受けに入れて帰るだけか?
ピンポンならして話しくらいしていけよ。
確認の電話くらいしてこいよ。
見なかったことにして留守しちゃろうか。
また日を改めて来られるのもイヤじゃが。

…と苦情を言いたくて電話してみた。
業者を装った詐欺かもしれんし。

感じのいい女性が出た。
やたら低姿勢で「なるべく早い時間に」と言っている自分がいた。
最後には「すみません、いろいろ勝手を申しまして」と謝っていた。
…小心者の自分が哀しい。

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今夜、いらっしゃいます、業者さん。
さぼろうと思っていた電気のかさの掃除、今からしますワ。

コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2007-12-29 11:11

芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(52になったよ)の日常。なんだかんだ走ってます。


by a-kik