菊池なのに

カープで盛り上がりに盛り上がっている広島では、
さまざまな職種の方々が、職場でカープユニフォームを着て仕事をしている。
スーパーなどの店舗はもちろん、
飲食店、雑貨屋、携帯ショップ、バスの運転手もとか。
市役所か区役所でも部署によっては着用されているところもある。

東京や大阪では考えられなんじゃないかな。
広島、バンザイ。
広島人で良かったと誇りにすら思える、この感覚(笑)。

そして、私の『取材先』でも、つひに…というか、やっと、
スタッフもカープのユニフォームを着用することになった。
日本シリーズが終わるまで。

昨日、『出勤』すると、事務所内のポールハンガーに、
何枚かのユニフォームがかかっていた。
 「好きなのを着ていいよ」と。
しかし、私は午後の遅い時間からの『出勤』。
そのときには、すでに菊池のユニフォームは早出のスタッフが着用していた。
梵クンの番号はない(涙)。
残っている番号から14を選んだ。

そして、『取材先』のジムフロアに立つ。
会話が、はずむ、はずむ。
ただでさえカープ談義に盛り上がるのに、
スタッフがユニフォームきてたら、とまらない、とまらない。
しかも、私の名前は「菊池」。
胸にネームプレートをつけているから、
会員の皆さんに、すぐに名前を覚えてもらえる身。

カープの菊池選手、ありがとよ。
(ずいぶん、カルイ言い方(笑))

しかし、約4時間の『勤務時間』で、何人の人に声をかけられただろう。
 「なんで、菊池なのに、大瀬良のユニフォーム着とるん?」と。

すみません、明日から、私物に菊池ユニで参ります。




ほんとは、梵クンのユニフォーム着たいんだけどネ。





[PR]
by a-kik | 2016-10-18 12:22

芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(52になったよ)の日常。なんだかんだ走ってます。


by a-kik