芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

そんな自分が好き

さぁ!
元気よく玄関を飛び出したら、
なんか白くて冷たいモノがチラホラ空から落ちてくる。
あらら。
でも、西の空は晴れてるし、よし、ジョグGO♪
川沿いに出てみると、冷たい風がピュー。。。
白くて冷たいモノは、上からではなく横から顔にぶつかってくる。
まじかー。
でも、ここまで出てきたら、ここから帰る気はゼロ。
とりあえず走り始める。
橋を渡って向かい風になったら、泣きたくなる。
青かった空がみえないよー。
1時間弱。
いつものコースを帰ってくる頃には白くて冷たいモノはなくなり、
青い空が戻ってくる。
ヨレヨレで玄関に戻ってくるころには、お空は真っ青。
おひさまもこんにちは。

ゴミ出しに出てきたマンションのお隣さんに、おはようございます。



さて、洗濯じゃ。






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# by a-kik | 2017-02-13 10:54

よくあることだけど。

どうして、ポケットの中身をチェックしない日に限って、
ティッシュが入ってるんだろう?


人間は、平均して、
人生に何回くらい、
ティッシュと一緒に洗濯機を回すのだろう。

知りたい。


知ってもしょうがないけれども。







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# by a-kik | 2017-02-10 10:29

先生の言葉

高校時代、この季節の体育といえば持久走。
マラソン大会とかあったりもする。
娘の高校も、この時期の体育は持久走。
ひたすらグランドを走るらしい。

幼少の頃からマラソン大会に引きずりまわされていたとはいえ、
…いや、だからこそ!なのか、
娘は陸上は苦手。
ってか、スポーツ全般、得意ではない。
インドア派。
スポーツは嫌いじゃない。
スポーツは見るもの。
そんな娘。

なので、一生懸命はしっても、そこそこのタイムらしい。
なので、一生懸命はしらないらしい。
運動系部活の属するクラスメートたちと周回遅れくらいで、
仲の良い友達と、ゆっくりじっくり走っていたら、
先生から激がとんだらしい。

 「キクチは、まだ、走れるよー!」

名指しで叫ばれ、「ヒーッ」と震えた娘。
そっから、頑張って走ったそうな。
案外、素直。(笑)
その後「キクチはフォームがいいね」とまでお褒めの言葉までいただいたらしい。

そんな話を夕飯を食べながらきいて、
まんざらでもない夫と私。
夫は「そうだよ、小さいころから、フォームはきれいだよ」と親バカ炸裂。
これで、マラソンが好きになってくれたらいいなぁ…と浅はかな夢をいだきつつ、
ちょびっとでもヤル気にさせてくれた体育の先生に感謝してみる。

朝、へろへろジョギングしながら、
先生の声を脳内で再生してみる。
 「キクチは、まだ、走れるよー!」

ありがとう、先生。
走ってみます!
案外、素直。(笑)

あ、でも、できれば、先生。
雨とか雪の朝4時に、玄関で夫に言ってもらえないだろうか。
 「このキクチは、もう走らんでええよ」と。

そこまで面倒みきれんよなぁ、先生。



…妻でもみきれんもの。





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# by a-kik | 2017-02-07 12:28

鬼の日

本日、県内の公立高校の選Ⅰ入試なるものがある広島。
去年は、ド緊張で、その入試に挑んでいた娘だが、
今年は、その入試のため、在校生は学校がお休み。
部活も授業もお休み。
なので、昨夜「明日は昼まで寝る!」宣言をして就寝した娘。
宣言通り、まだ起きてきてませぬ。

一年前は、慣れない電車にドキドキして、
ド緊張で高校への坂道を登っていたのに。

来年はどうしてるのかなぁ。
鬼が笑うだろうか。
今日は、鬼、大忙しだな。








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# by a-kik | 2017-02-03 11:41

家賃、その後

何週間か前、住んでいる賃貸マンションの家賃騒動を書いた。
はい、「事件」とまで感じないが、「騒動」に違いない「事件」。
…事件ぢゃんか!(笑)

自動引き落としされているはずの家賃が入金されていないと大家さんから電話があり、
アチコチ調べたら、金融機関が「翌日扱い」しているのが理由だと判明。
そのときは、「けっ、金融機関めがっ!」と某○A△島市□木支店を呪ったが、
どうも、原因は大家さん(推定年齢60代)だったようだ。

ってのも、先日、その大家さんが1枚の紙をもってやってきたのだ。
この大家さん、ここら周辺のマンション3~4棟のオーナー。
ご本人もご一族も豪邸に住まわれている大地主。
そもそも、この賃貸マンションに決めたときは、
フツーに不動産業者を介して契約したのだが、
その後は、全て、大家さんが管理されていると不動産業者から伝えられた。
ふーん。
越してきた当時は、今の大家さんのお母上が管理されており、
挨拶いったり、いろいろお世話していただいた。
で。
契約書は今の大家さんのお父上のお名前だった。
お父上は、よく腹巻姿で自転車にのって畑に出られたりしていた。

大家さんが、もってきた用紙には;
 「新年あけましておめでとうございます」とあった。
いやいや、新年も明けてずいぶんたつがな。
もはや、新年の挨拶をする時期でもないような…。
でも、ま、いっか。
そして2行目にビックリ。
 「昨年、父が死去いたしました」

え!

いや、死去されたことにもビックリだけど、
前の行の新年の挨拶にビックリだろ!
喪中じゃないんかい!
ってか、「おめでとうございます。父が死去しました」って、オカシーだろ!

笑うべきか、怒るべきか、注意するべきか、戸惑っている間に、
大家さんが言いんさった。
 「2月分から家賃の振り込みをこちらにお願いします」
大家さんが指す用紙の下方に、振り込み先の口座などなどが記されている。

ははーん。
これか。
家賃「騒動」の原因は、これか。

お父上が亡くなったあとの処理(?)がうまくいってなかったんじゃろ。
金融機関じゃなくて、大家さんが原因だったんじゃろ。
なら、一言、謝るべきちゃうんかい?

しかし、大家さんは、「ごめんなさい」も「すみません」も、
ましてや「遺憾に思います」すらもなく、
「じゃ、よろしく」と立ち去ってしまった。

手元に残る1枚の用紙。
そこに記されている振り込み先は、
これまでと同じ金融機関名と、なぜか、大家さんの奥さんの名義。
…?
保管している書類を引っ張り出してみる。
ここの賃貸契約は、我が夫のと大家さんのお父上で交わされている。
…??
お父上が亡くなられたのはいつ?
そういえば、大家さんの豪邸の周りに喪服の人がぞろぞろいたことがあった。
確か、秋だった。
まだ、そんなに寒くなかった。
それから、ずーっと、家賃振り込みの口座はお父上名義のままだった?
亡くなった人名義の口座って、亡くなってすぐに凍結されるって、
なにかできいたことあるけど、それって、都市伝説?
財産贈与とか税金とか、いろいろ難しいことがあるからって。
…???
賃貸契約、新しく交わさなくてよいの?
そして、なぜに、奥さん名義?






推理小説なみの想像力が作家(注:私)の脳みそを駆け巡る。




これって、同じマンションの他の世帯の人も同じなのかな。
さ、ご近所力が試されるときがきた!(笑)






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# by a-kik | 2017-01-26 12:15