芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

1位!

になりました、夫。

今日のマラソン大会「第5回呉灰が峰・休山縦走大会」で。
二つの山を登り降り、ロードも走り、28キロ。
…はぁ~、よぉやるわぁ。

それの第1位!
って、まぁ、年代別の第1位(30代)で、総合順位は4位だったんですが。
去年は、総合2位だったよね、夫?
タイムは、去年より1分遅かくなったの?
ま、インフルエンザあがりで、練習もしてなかったもん…ね???

しかし、総合3位は40代。
1,2位は50代。
夫、それでいいんかい?
納得いったんかい?
来年もかい?

あ、今、足の裏の水ぶくれ、つぶしてる。
[PR]
# by a-kik | 2007-04-15 21:31 | マラソン

幼稚園児のギャグ

って、一般ではやってる言葉がすたれた頃に盛り上がってることがあります。

娘が「欧米か!」と連発しはじめたのが、卒園式があった3月末。
小学校入学した今も、まだ、彼女と周辺では流行っているようです。
昨日、夫と「邑南、邑南…」と話していたら、
そばで娘が一言。
「おおなんか!」

あ、これ、いける…?
  母「カメムシのこと、ハットウジって言うんだよ」
  娘「邑南か!」
  母「神楽はいいねぇ」
  娘「邑南か!」
このギャグ、どっかで使いたい!
でも、今さら、使うのも恥ずかしい。
…って、ここで使っちゃいました。
[PR]
# by a-kik | 2007-04-14 14:29 | 娘の一言

みずほスタイル

「みずほスタイル」から遊びに来られた皆様、いらっしゃいませ。
「みずほスタイル」って何? と思われる方、いらっしゃいますか?
みずほスタイル」それは…と解説するより、見にいかれたほうが早いっすよね。
 ↑
こちらをポチッと押して遊びに行ってみてください。
あ、待って!
このブログを最後まで読んでからね。

実は、私が重い腰をあげてブログを開設できたのは、
「みずほスタイル」のおかげでして。
「みずほスタイル」管理人の腹黒マンタくん、これが…、なかなかの『くせもの』。
『人を動かす』パワーというか『その気にさせる』パワーの持ち主。
なんたって、この私を動かせたんだから力持ちですわな。

そう言いながら、彼と顔をつきあわせて会話したのは、
14年間で3回くらいしかないんですが。
ここ1、2年は彼のブログを読んでるだけなのに、会った気になってんですよね。
恐るべし、ブログ。

だから、こんな事件も…。
去年、イベント会場で、「あ!腹黒マンタくんだ!」と嬉しくなって話しかけたら、
どうも、会話がチグハグ…。
「柿ちゃん、なに言いよるん、腹黒マンタは俺のイトコでぇ」
恥ずかしい~っ!

今後、こんなことが起きぬよう、隣町からどんどこ遊びにいきますので、
腹黒マンタくん、逃げないでね。
そんな腹黒マンタくんのブログはこちら
[PR]
# by a-kik | 2007-04-13 15:54 | 邑南・石見・香木の森

挨拶

が出来ない子供って多いですよね。
って、うちの娘も、極度の恥ずかしがり屋で、
外では呟くようにしか「おはようございます」としか言えないのですが。
そういう私も、子供のころはそうでした。
今?
今は、ふっふっふ。

今日も、買物帰りに、ときど~き、すれちがうオバチャンと出会い、わざわざ自転車をとめて、
 「ええ天気じゃねぇ」
 「ほんま、洗濯物もよぉ乾きますよね」
 「明日は雨じゃあ言いよったけど」と、
天気からカープの話までして(広島人らしく!)、「じゃ!」と別れました。

時々すれちがうだけの名前も住所も知らないオバチャンと。

そりゃ、私もオバチャンですが、でも、この技、二十代後半で会得しました。
そう、香木の森時代に。
いくら「田舎」とは言え、誰でもかれでも話しかけるわけではないのでしょうが、
香木の森の研修生として、町中に顔を知られていた当時、
話しかけてくださる人も多く、自分でも話さなきゃ…と思っておりました。
そして、そんなふうに話す自分のことを聞いてもらえるのが嬉しくて。

研修終了後も、郡のお仕事をしていた私は、「人と話す」ことも多く、
ますます、「なんでもない世間話」挨拶に、とりつかれたように思います。
…ま、ネタ収集にもなるし。

そりゃ、「たのむけぇ、ほうっておいてくれぇ」と思うときもありましたが、
7年も、あの町で暮らしていけたのは、
そういう、なんでもない挨拶や会話が私を支えてくれていたからに違いありません。

そういや、邑南では若い男の子に声かけられたことあったなぁ!
野太~い声で「おはようございます」って。
高校生に。

まだまだ「素朴さ」が残る、「邑南の隣町」。
学校帰りに「ただいま」って挨拶してくれる子供に、嬉しくなるオバチャンなのでした。
娘よ、お前も挨拶で誰かを嬉しくさせてみろ~。
[PR]
# by a-kik | 2007-04-12 22:20 | 邑南・石見・香木の森

ミシン

の使い手です、わたくし。

って、家庭科は2だったんですけどね。
縫い物は苦手でも、ミシンはマシンですからね。
機械相手は、けっこう得意…でした。30代前半までは。
結婚してからは、なんか機械系は夫まかせにするようになり、
今では、電球の交換?うーん、父さん、買ってきてね…になりさがってしまいました。

しかし、ミシンの腕は落ちていません。
昨夜、娘の体操着の「すそあげ」を、たったかたー♪とやっちゃいました。
やるじゃん、私。

確か、14年前の香木の森でも、「ミシンの使い手」でした、私。
ポットマット(簡単に言うと…鍋敷でしょうか。間にハーブが入ってて、暖かいポットとかを上に置くと香る鍋敷ですな。)作成作業は得意でした。
小さな小さなぬいぐるみ状の動物のお腹に、ハーブをいれてチクチク針で綴じるサシェと異なり、ダーッ!とミシンで袋を作って縫うんですから。

ダーッ!

とミシンをかけすぎて、口を閉じてしまうこともありました。
(決して、自らの口を閉じることはないのですが…。)
「ミシンの使い手」、またの名前を「ミシンで縫った箇所をほどく名人」。

写真は、14年前の衝撃の瞬間です。
カメラマンは「若葉」さんです。
f0137402_22105350.jpg

[PR]
# by a-kik | 2007-04-11 22:13 | 邑南・石見・香木の森