芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

グリーンロードだいわ

今朝、トイレから出てきた娘が発した一言です。

「お母さん、この間、三瓶の帰りに寄った道の駅は『グリーンロードだいわ』?」
トイレに、三瓶でいただいた周辺MAPを貼った効果が、こんなにすぐに現れるとは!

4月から一年生になった娘。「朝、トイレで大をすませてから登校しましょう」と努力しておりました。毎朝、「出るか出んかわからん」と言う娘に、「5分くらい座っときんさい」と繰り返す私。「じゃあ、なんか見るもんない?5分もったいない」と口をとがらせる娘。その結果、トイレの壁には『ラブ&ベリー』の洋服やら帽子やら靴やらゴチャゴチャのったポスターが貼られていました。娘には好評のこのポスターも、夫には不評。私も、どうも落ち着けない。そこで、GW明けに、三瓶山MAPに登場ねがったわけです。初日は、ぶーぶー文句言ってた娘ですが、それでも、すぐに周辺MAPに馴染み、地名や三瓶山の成り立ちなど覚えはじめ、口走るように。さらに、朝のトイレもすんなりスッキリでるようになりW効果!

娘、邑智郡にある、もう一つの道の駅も覚えてね。
今度、石見和牛弁当、買いに行こうね! …ね、夫?

コチラ↓もお願いします。

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# by a-kik | 2007-05-12 15:27 | 家族

14年前

金曜に「14年前シリーズ」として、H5年度の記憶を掘り起こしてみようと思います。

そう、私が(若葉っちもだね)香木の森研修生(当時は「クリエイティブスタッフ」なんて呼ばれておりました)第一期生として、のさばっていた一年です。記憶を掘り起こすにあたり、どっさり写真はあります。カメラマン若葉っちが、まさに、14年後の、この日のために、撮っておいてくれたかのような写真群です。

14年前、H5年の5月。
GW明けの週に田植えをしました。恥ずかしながら、それまで「日本人の主食たる米を作る田に入る」ために「国家資格に近いもん」がいるように考えていました。そのくせ、田にはいって良いとわかったら、もぉ、我が物顔で暴れましたな。仲間が田靴をはく中、「泥遊び」と同じ感覚で裸足ではいり、大騒ぎ&大はしゃぎ。f0137402_10351831.jpg
あの年は冷夏長雨で、田もプールのようになっており、そ~っと歩かねば、苗を植える印を見失って大変でした。それなのに、取材できていた朝日新聞のおっちゃん記者が、ステテコ一枚でバシャバシャ動き回って…。今でも「田植え」ときくと「おっちゃんのステテコ」を思い出すトラウマになっております。


さて…。時代は2007年に戻り…。
先日、アパートの上の階の母娘サンと遊びました。母サンは私と同い年。娘サンは?と尋ねたところ、「平成5年生まれ、14歳」と返ってきました。うおぉ、私が石見の空の下で、のほほ~んと生活していたころ、あなたは生まれたのね。…そういえば、我が甥も私が研修生時代に生まれでした。今年、中2。

14年前の自分を思い出しつつ、コチラ↓お願いします。

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# by a-kik | 2007-05-11 10:42 | H5年度

会ってみたかった人

が、いました。
半年くらい前から名前を見かけるたびに、夫と「会ってみたいねぇ」と話していた人。名前を見かけるのは中国新聞の読者投稿ページ「広場」。同じ三次の人で、同じくらいの子供がいて、年齢も同じくらい。一ヶ月に一回くらい掲載される常連さんで、いつも「そうそう!」と大声で同意しながら読んでいて、いつか会ってみたいなぁ…と夢みていました。

娘が小学校に入学して、朝、集団登校の集合場所まで見送りに行ってたある日のこと。同じように娘さんを送ってきていた人と、なにげなく会話をしていたのです。そして、その人の名前、職業を聞き、時々、新聞に投稿されてると聞き…。
ええーっ!!!
そうだったのです、長年(っても半年だが)会いたいなぁ~って漠然と思っていた人が、同じ集団登校班の区域にいらっしゃったんですな!こりゃ、運命!?不安だった小学校生活も(娘よりも私のほうが?)一気に解消!今日の参観日も、なんだかウキウキ気分で出かけられます。

その人の投稿が、昨日の中国新聞に掲載されています。

運命の力に押され、コチラ↓も押してみてください。

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# by a-kik | 2007-05-10 11:05 | 友達
と昨夜、電話がありました。

2日続けて電話ネタですが、昨夜は「母」は「母」でも「香木マザー」からのお電話でした。
昨夜っても、特別遅い時間ではありません。でも、多くの人が帰宅して晩御飯たべてくつろいでる時間です。我が家も小一の娘が寝て、「ふ~」と一息ついたところでした。が、「香木マザー」、まだ職場でお仕事中でした。お電話でお話していると、ちょうど話題にしていた「腹黒マンタ」氏が職場に帰還(?)されていました。お二人とも、遅くまでお疲れ様です。
お二人とも、決して、昼間サボってるわけではありません。(だよね?マンタくん?)昼間は昼間で、昼間にしかお話できない方々と顔あわせて話しこみ、そのぶんたまった事務仕事を夜やられるわけです。(だよね?香木マザー?)
かつて、私も、地域振興のお仕事をしていたとき、「事務仕事は5時から」でした。もちろん、昼間に、いろんな方々とお話するのもお仕事だったのですけどね。あ。夜に一杯のみながら、いろんな方々とお話するのもお仕事につながっていたっけな。…けっこう公私混同してたじゃん、私。

研修生時代からお世話になりっぱなしの「香木マザー」(実生活では「グランマ」らしいが)、なかなか御恩返しできそうにないので、ついでに、これからもお世話してください。

「香木マザー」、お忙しいでしょうからコメントはよいですので、コチラ↓お願いします。

「香木マザー」でない方もコチラ↑お願いします。
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# by a-kik | 2007-05-09 10:25 | 邑南・石見・香木の森
と携帯から耳に飛び込んだ声。

昨日、学校から帰ってきた娘と、その友達と、公園で遊んでいたら携帯がなりました。
  娘「なんか、なりよるよ」
  私「ほんとだ」
見ると『公衆電話』と表示されている。
誰だ?
おそるおそる出てみる。
  私「もしもし?」

すると、冒頭の声だったのです。…母の。

広島市内で暮らしている母ですが、暇さえあれば父と山登りしています。
去年、70歳の誕生日を迎えたときに、孫(私の娘ですな)が手作りした『もみじマーク御守り』をリュックにつけて。昨日は吾妻山に登り、帰りに君田温泉で汗を流し、我が家へなだれこんできた…ものの留守。なので、公衆電話から私の携帯にしてきたわけです。なぜ、公衆電話なのか? 父も母も携帯を持っていないから。父は持ちたがっているに違いないのだけど、頑固な母は「あんなもんいらん!」と見向きもしません。(そーゆー私も娘が幼稚園に通うようになるまでは「あんなもんいらん!」と見向きもしなかったのですが)

結局、公園で合流し、我が家へ。でも、父がトイレ借りただけで、母は玄関で靴もぬがずに、すぐに帰っていきました。大騒ぎした挙句…なんだったんだろう、あの嵐のような訪問は?
でも、ああやって寄ってくれる親のアリガタサ。感謝してます。

コチラ↓押してくださる方にも感謝デス。

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# by a-kik | 2007-05-08 10:18 | 家族