芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

明日のお楽しみ

朝、起きたら、右脚の太ももの内側が痛い。
なんだ、なんだ?
寝てるうちに走ってきたのか、私?

起き上がるのに、イタタ。
立ち上がるのに、イタタ。
1歩あるくのに、イタタ。
2歩あるくのに、イタタ。
3歩あるくのに、…ん、なんか大丈夫。

しかし、間があくと、イタタ。
脚を持ちあげようとすると、イタタ。

こーゆーときは、ジョギングせずに、おとなしくすべき。


























って、頭ではわかってんだけど、
痛みが続かなかったら走りたくなっちゃうんだよね。

走りにでて、数歩で痛みがやわら…いだように感じ、
5分くらいジョグしてたら、痛みがなくなった…と思えて。
でも、不安なので(なら走るなよ、私!)30分で切り上げて帰ってきました。

そして、ストレッチして…イタイなぁ。



明日、どうなってるかなぁ。
楽しみだなぁ。
こわいなぁ。






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# by a-kik | 2017-05-13 11:01

捕物帖

連休最後の日曜日。
ちょいと遅めのジョギングに出た。
ふらふらへらへらと毎度のコースを走ってると、



前方から鹿が猛スピードで駆けてくる。
土手の上を走る私の、わずか1mばかり左の傾斜面を、
飛ぶように駆け去っていった。

まだ角も生えそろっていなかった小鹿。
とはいっても、かなり巨体ではあった。
恐怖とか驚愕とかって感情がわき立つ前に、
走り去った小鹿を、見送る私。
と、イヤホン越しに犬の声が。



鹿がきた方向に目をむけると、
ビーグル犬が吠えながら駆けてくる。
なんだ、なんだ?
ビーグル犬は、川の中や河川敷の草むらを嗅ぎながら走り、
吠えながら走る。
首輪にアンテナらしきもの。
河川敷のはるか上流に、軽トラが見えて、
その横にオレンジのビブスとキャップをかぶった人間の姿も。

ああ。
鹿を駆除されていらっしゃるのね。

私なんぞに目もくれないビーグル犬を見下ろしつつ、
ジョギングを続ける。
こころなしかスピードがあがる。
橋の上でオレンジのビブスのオジサンと会う。
キャップに「広島市」のワッペン。
委託をうけて害獣駆除されていらっしゃるのね。
オジサン、目をこらして河川敷を見ていらっしゃる。
思わず「鹿だったら、あっちの方向に」と指す。
「そっか!あっちか!」オジサン、軽トラに飛び乗る。

ぶろろろろ!
スゴイ勢いで軽トラが走りさる。
その後ろ姿を見送って、私は草むらに目をやる。

 私「ほら、もう大丈夫。行ったよ」
 鹿「ああ、ありがとうございます」
 私「いやいや」
 鹿「助かりました」
 私「いやいや、気をつけるんだよ」
 鹿「このご恩は一生忘れません」


ってな光景は繰り広げられることなく…。
だって、私は鹿が走り去った方角をオジサンに教えてしまったのだもの。
鹿を売った女、それは私。

その後、もう一つの橋を渡り、
川の反対側の土手を走っていたら…。
河川敷の草むらを駆け抜ける鹿の姿が!
はるか後方にビーグル犬が!

早くお逃げ!

なんしか、鹿の応援をしてしまう。
さっき、売ったくせに。
畑を荒らされる人の気持ちを考えると、
鹿は、けしからんのんだが、
でも、鹿は、そこに食べるものがあるから来てるだけで…。
なんとか、鹿に言い聞かせて、
来ちゃいけんよと教えてあげられれば良いんだけど。

まぁな、人間でも、勝手に人ン家入ったり盗んだり殺したり、
ミサイル打ったり、大統領選したり、3連敗(笑)したりしてんだもんな。
鹿にマナーを教える以前の問題だよな。


ってか、ビーグル犬、かなり訓練されてるんだろうけれど、
飼い主から放たれて吠えながら一目散に走る姿は、
そっちのほうが怖くもあったでよ。




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# by a-kik | 2017-05-08 11:55

加齢を感じるとき

缶ビール350mlを飲みきれなくなたとき。
ポテトチップスを一気に2袋で食べられなくなったとき。
そんなとき、加齢を感じていた私(笑)。

昨日、さらに痛感した。

カラオケで声が出ない。
これまで、気持ちよく歌いあげていたあの曲が…息切れする。
2年前までは娘と6時間歌っても歌い足りなかったのに、
昨日は娘と4時間で疲れきった。

世代交代の波が押し寄せてきている。






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# by a-kik | 2017-05-04 10:33

八十八夜

カレンダーを見てたら、
小さく『八十八夜』と書いてあった。
今日は、八十八夜らしい。
意味も由来もはっきりわからないまま、
 『夏も近~づく、は~ちじゅうはちや~♪』
と鼻歌で歌ってみたくなる。
実際、歌ってみた。

 夫 「朝からご機嫌だな」
 私 「今日、八十八夜だって」
 夫 「ふーん。お団子食べたいなぁ」

そのまま、会話はスルーされ、
娘がググってくれて、
『八十八夜』の意味も解明。
51歳にして、また、ひとつ賢くなった。

数分後、出勤する夫を送って玄関へ。
そこで、ふっと気がつく。

 私 「さっき、お団子って言った?」
 夫 「言った」
 私 「それって、『八十八夜』でなくて『十五夜』じゃん?」
 夫 「…え」


八十八夜でも十五夜でも夢一夜(ふるっ!)でも、
夫は、団子が食べたいだけのようだ。







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# by a-kik | 2017-05-02 12:21

4月最後の休日に

良いことも、悪いことも、どーんなことがあろうとも、
なんしか走れていれば、なんとかなる…と思ってたら、
ちょい走れない日もできたりして、
少々凹んだりもしたりしてみた4月。

それでも最終日には、
ジョギングに出掛けられる状況となり、
「よっしゃ、ちょびっと遠出してみるか!」
遠足ならぬ遠jogの準備をして家を出た。

晴れ渡った青空に、そよ風が…ちゃう!
これのどこがそよ風ーってレベルの突風が吹き荒れる中、
とりあえず、ゆったりもったり走り始める。
向かい風は嫌なので、追い風になるような方向へ。
となると帰路は向かい風だけど、
まぁ、帰る頃には風向きも変わっているかも…。
と、安易な期待を胸に。

可部方面へ向かう。
とりあえず、1時間ほど走ってみて、
そっから、Uターンするべかな…。
そだ、可部線の新しい終着駅まで行ってみよ。
可部駅から、さらに延伸されて再開したJR可部線。
うん、行ってみよ、行ってみよ。
そんなに遠くないはず。
そんなに遠くない…ついた。
ちかっ!
40分もかかってない。
(あとで調べたら5キロくらいのもんだった)
なんてこったい。
行き止まりの駅舎ロータリーで、しばし、佇む。
かえろ。
でも、このまま帰ったら早すぎる。
どっか、遠回り、遠回り、遠足、遠Jog…。
河川敷まで出たら、風がビューッ!!!
おもいっきり向かい風。

…かえろ。

結局、1時間たらず、10キロの旅でありました。

でも、やっぱ、お外を走れるっていいなぁ。
気持ちよか~。


そして、夫は、医師からまだ走行許可を得られず。
でも、自転車はOKと言われて、
 (膝への負担が異なるらしい)
じゃんじゃか自転車に乗ってますが。
しかし、限度ってものがあると思うよ、夫。
今度は、そろそろ自転車で怪我する頃合いかな…。












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# by a-kik | 2017-04-30 12:20