芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

帰国の連絡

遠方からはるばる訪問してきた友が、
しばし滞在し、
帰っていった。

帰国して1週間が過ぎようとしているが、
『無事、帰ったよ』連絡がない。

無事に帰ってないのか。
それとも、『友』でなかったのか。










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# by a-kik | 2017-06-08 13:12

サンキュー、

高2の娘。

ええ、このブログにさんざん笑えるネタを提供し続けてくれている娘も、
高校2年生です。
それだけで、なんだか笑えてしまう幸せ(笑)。

高校2年生の女子でありますが、
家事には見向きもしません。
…いや、この言い方はよくないな。
母である私が、見向きもさせないようにしておるようですな。

ってのも、私自身、そんな高校生だった35年前。
私の母は『家事は嫌でもやらなきゃいけなくなったらやるようになる』ので、
『学生のうちは、しっかり勉強しなさい』との意見の持ち主。
今、考えると、ただ単に私が台所にはいるのが邪魔くさかっただけなのでは?とも感じるのだけど、
まぁ、当時は、ラッキー♪と、手伝うこともせず、勉強ばかりして……は、おりませんでした。

勉強するふりをして、
スターウォーズの台詞をノートに書いたり、
スターウォーズのイラストをノートに描いたり、
スターウォーズのスピンオフ物語をノートに書いたり、
ええ、そんなことばかりしてました。

そのおかげで、こんな私の出来上がり。

こんな私は娘に手伝いを強要することもできない母親であります。
だって、母親が仕事で多忙とか、
病弱で起きていられないならいざ知らず、
寝ころんで本よんでるのに、
家事を手伝わせるわけには…。

さすがの、私も気がひけます。

そんなこんなで家事から離れた生活をしている娘。
つひ、「うちの娘は、ちっとも手伝わんのんよ」と愚痴ってみますが、
なんのこっちゃない、私が手伝わせてないだけなんですな。
でもって、最近、やっと、気がついたのですな。
それは、愚痴ではなく、





















自慢なのであることに。


娘のアレコレに手をかけてやれる状況に自分がいることの。
結婚しなければ持ち得なかった感情、
娘を産んでいなければ知らずにいた想い、
全てに感謝ですな。
年を拾うごとに量産されている芸の肥し。

なんか、まぁ、ややこしいけれど、娘がいて良かったな♪ 幸せだな♪と
しみじみ感じる私なのでした。

ふふ、母である身勝手な醍醐味。
ごめんなさいな。




サンキュー、娘。
サンキュー、夫。
そして、昨日は、サンキュー、スギヤ。
               ↑
      これが一番言いたかったりして(笑)。







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# by a-kik | 2017-06-07 11:39

解禁

いつものように朝ジョグ。
いつものように土手へ。

ん?

なんか、やたら車が停まってるぞ。
なんか、やたら川に人が入ってるぞ。

そっか。
今日から6月。

鮎さん、ファイト!






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# by a-kik | 2017-06-01 11:43

職場体験

「取材」先に、職場体験で中学生がやってきた。
いろんな作業を一緒にしてみる。
いろんな質問をされる。

 中 「どうして、この仕事に就こうと思ったんですか?」
 私 「…家計のため」

って答えたらマズイか。
いや、かえって現実的でよいのか。
うーん。
一番正直に「芥川賞作品を書く取材のため」と答えるべきなのか。





結局、無難に「スポーツが好きだから」と害のないけど嘘のまじる回答でお茶を濁した。
これが大人の世界だ、中学生よ。






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# by a-kik | 2017-05-31 12:23

石見で遭遇

香木の森研修生の同窓会なるものがありまして。

平成5年度に一年間、農業研修生として滞在した石見町(現・邑南町)。
私は研修終了後も、結婚するまで7年間暮らした町であります。

24年前に、あの町の住民になった頃の私に、
「あんた、50過ぎた頃には、マラソン走ったり、ジムで働いたりしとるで」と言ったところで、
ぜーったいに信じないでしょう。
いまだに信じられないもの、自分でも。

でも、会ってみたい、あの頃の自分に。
よし。
どこかでタイムスリップして27歳の自分に会えるかも…と走ってみた。
日曜の早朝の田舎の町を。
前の晩、宴の席で「朝の散歩はクマがおるかもしれんけぇ、やめとけー」と脅された(笑)ので、
5時スタートを6時スタートにして。
…たいして変わらんけど。
…でも、まぁ、少しは車が行きかっていたし。
ちょいと隣(っても歩けば5分以上かかる隣家)に行くにも車に乗る田舎生活。
通り過ぎる車からは、不審げな視線を投げられながら、ジョグ、ジョグ♪

シカやイノシシに遭遇するのは安佐南区でも同じ。
さぁ、クマに遭遇するか?
否。
遭遇したのはコウノトリ。
田んぼに優雅に立ちすくんでおりました。
って、そのときは、なんか大きな白い鳥だな。
サギ…?と通り過ぎただけで。
後で、目撃したんよと写真を見せてくれた人の写真をみて、
「おお!私も見た!」とビックリ。

残念ながら27歳の自分には会えませんでしたが、
ちょびっと、27歳に戻れた自分はいました。



帰ってきて、数時間で、日常に戻ってしまったけれど。
でも、また、それも、いとおかし。
ですな。







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# by a-kik | 2017-05-30 11:36