芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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中高生のころ、怖れていたことの一つが;

ある朝、新聞をひらいたら、
 『スターウォーズ俳優の○○さんが亡くなりました』
って記事をみつけること。

中高年の今。
翌日の朝刊を待つまでもなく、
そして、なんの覚悟もしないまま、
スマホの画面で告げられた。
キャリー・フィッシャーの訃報。

あああ。

ニュースで報じられている彼女が亡くなった時間、
私は娘とワム!の『バッドボーイズ』を歌っていた。
ジョージ・マイケルを偲んで。
20代の口ずさんでいた歌詞、覚えていた。

今、10代で覚えたレイア姫の台詞が、ぼんぼこよみがえる。

いつまでも覚えていよう、彼女のことを。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

I'm one with the Force.
And the Force is with me.

これは、彼女の台詞ではなく、
今、公開中の「ローグワン」の登場人物の台詞。
なんどもなんどもとなえられるので、
脳みそにすりこまれた。
だが、10代の頃の記憶力がない今、
どのくらい、これを覚えていられるか自信がない。



来年はエピソード8が公開される。
2018年は「ハン・ソロ」のスピンオフが。
2019年はエピソード9が。
それまでは、なにがなんでも生きておらねば。







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by a-kik | 2016-12-29 11:53
「取材」先のランニングチームの「走りおさめ」会に混ぜてもらった。
往路だけで約10km。
復路は走ってもよし、公共交通機関を使ってもよし、
…の、ゆる~い感じの会。
実は、わたくし、大会以外で、たくさんの人と一緒に走るのは初めての体験。
皆さんについてけるかな…と不安だったけれど、
これが、とんでもなくて楽しくて!
往路の途中までは、お喋りに夢中になり(笑)、
あとで『あれ?あそこ走った記憶ないけど…』ってくらい、舞いあがって。
そのぶん、後半でバテテくるぞ…とさらに不安になったけれど、
これが、これが、一緒のペースで走ってくださる方がいるだけで、
すいすい走ることができて!

いや、実のところ、呼吸はいっぱいいっぱいでしたが、
それでも、「楽しい!」って感じられるいっぱいいっぱいで。

にしても、10km以上走るのは、ほんと久しぶり。
さすがに復路の後半は、赤信号でとまったら、
再び走りだせずに、トボトボ歩いてしまいましたが。

あー、でも、楽しかったー。

いつも、一人で好き勝手にジョギングしてるのとは異なる
緊張感と一体感と爽快感。
いずれにしても、走るって楽しーっ!と再認識できた「走りおさめ」会でありました。

って、個人的には、まだまだ「おさめ」ずに、
今朝も走ったけどね。
今朝は今朝で、
一人で走る自由と孤独と寂寥を感じたのだけど。


でもって、まだまだ脳内で「真田丸」が自動再生されてる私。
いつもはラジオがついてる夕食時に;
 娘 「なんかCDかける?」
 私 「決まっておろう、真田丸よ!」
大河ドラマの台詞を家庭内で使える幸せ。
ああ、娘が一緒に「真田丸」を見てくれてて良かった。
今日もサントラをききながら、大坂城や上田へ脳内トリップです(笑)。。。









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by a-kik | 2016-12-27 11:20

赤揃え

おわった。
おわってしまった、『真田丸』。
あーーーーーーーーーーーー。


と、悲嘆にくれる猶予もなく、昨日は「取材」。
なんだかんだ多忙で、
なんだかんだ頼まれたので、
そのたびに、
おもいっきり、
























「おまかせあれ!」
とバリバリ大蔵卿局の物真似でこたえた。
自分でも、ほれぼれするくらい似てる物真似で。

でも、誰も気がついてくれなかった。
…みんな、『真田丸』見てなかったのね。
…私、ただの自信家の変なオバチャンじゃん。

一家そろって大河ドラマに涙した日曜夜。
きっと、日ノ本(ひのもと)中の人々が涙したに違いないと思ってたのに。

ま、そんなもん。

夫は、職場で、
 「なんでサッカーみとらんかったん!?
  信じられん!
  あんないい試合をっ!」
と、驚愕されたらしい。


どっちにしても、赤いチームが、
ええとこまでいっといて、
最終的に負けてしまうお話だったのだけどね。

カープもそうやったね。



「取材」先のユニフォームは赤。
最後に負けぬよう、楽しんでまいりますわ。






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by a-kik | 2016-12-20 10:54

なんとかウィンター

朝食のとき。
ラジオから『サイモン&ガーファンクル』の曲が流れてきた。

あ。
なつかしひ…。
昔、よくギターで弾いてた。
あー、なんとなく、歌詞おぼえてる、おぼえてる。
そうそう。
タイトル、なんだったっけ…。
えーと、えーっと、なんとかウィンターや。
そう、なんとか オブ ウィンターや。
なんだっけかなぁ。

曲が終わったらパーソナリティが言うよな、タイトル。
きっと、言うよな。

あ、終わった。

 ラジオ 「お届けしました曲は、
      サイモンとガーファンクルの、」

なに、なに、なに オブ ウィンター?





















 ラジオ 「『冬の散歩道』でした」




ふがっ。
味噌汁がよそにはいるとこじゃったで。



あとで、ゆっくり調べたら、
『A hazy Shade of Winter』でした。
あー、すっきりした。





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by a-kik | 2016-12-13 10:44

風邪気味なとき

うーん、これは、ちょいとヤバイ感じ…。

と、自分でわかる風邪との前哨戦。
なーんだか、喉が喉でないようで、
なーんだか、頭が頭でないようで、
なーんだか、自分のネジがどこかゆるんできてる感じ。
そして、はれてくるへんとうせん。

こーゆーときは、
ちゃっちゃと熱い風呂へぇって、
葛根湯をグビッとのんで、
早めにお布団へ。

ガーガー寝て、一夜あけたら、ちょいと回復。
喉の違和感は消えないけど、
へんとうせんは、ちょいおとなしくなった。
なので、きっと、もうちょい大人しく寝てたらよいのだろうけど、
そこまで大人になりきれてない51歳。
寝すぎて腰も痛くなる。
そこんとこ51歳。
眠いのは眠い。
だが、眠りすぎるのがもったいない。
この中途半端な回復の仕方がもどかしく…。
うーん、うーん。
シャキッとしない。

よし、こーゆーときは、
























走りにいこう!

絶対に、そうするであろう、夫なら。
しかし、私が夫ではない。
せっかく回復しかけてるのに体力消耗してどーする?
まっとうな妻の意見が主張する。
しかし、所詮、私は、あの夫の妻。
























なので、ジョギングに出た。

おお、寒い。
しかし、心地よい。
いつものコースをいつもの時間でぐるり一周。
なんだ、私、回復してんじゃん。
風邪、ふっとばしたじゃん。
気分が上向きになって、体調もぐんぐん上昇。
ご機嫌な一日が始まり、
家事も取材も無事にすませた。

それが、昨日。
そして、今日。
無理がたたって、熱が出て、寝込む。






















ことなど、まるでなく、日常が復活。
今朝もジョギングして、レッツゴー♪な気分。
へんとうせんもあきれたんやろなぁ。
すまんのぅ、へんとうせん。
無理させるのぅ。






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by a-kik | 2016-12-06 10:45