芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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そして、喉がいたい

試合開始前、練習でキャッチボールする背番号6に涙し、
背番号9が三本間をシャトルラン(笑)する間に3塁まで激走する背番号25に涙し、
7回、ピシャッとおさえた背番号16に涙し、
8回、ベンチから出てきた背番号14に涙し、
ヒロインでいつもの台詞を照れくさそうに言う背番号44に涙。

ああ、こんなんで泣いてたら、優勝したら、どがぁなるんじゃろう。

って、泣いてばかりじゃなかった昨夜のマツダスタジアム。
前に座った小さな男の子(来年、小学1年生か?くらい)が、
周囲で大歓声あがるたびに、
隣の父親に「どしたん?」と聞く姿が、
かわいくて、おかしくて、たまらんっ!
最初は、丁寧に解説していた父親も、途中から放置。
放置すればするほど「どしたん?」が連呼され…。
退屈したのであろうか、
最後にはギッタンバッタンしてた椅子に指をはさんで悶えておりました。

娘は隣のオバサマに選手のことを尋ねられ、
一生懸命に解説し、
私は斜め前のオジサンとカープが点をいれる度にハイタッチ♪

ああ、スタジアム観戦、ええのぉ~。

満足、満足。
はじめてジェット風船を自分でふくらませることができた娘も満足(笑)。

そして、大声で叫びすぎて、今日は喉が痛い母娘でありました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて。
新人の背番号63推しの娘。
入団時からファンの背番号6大好きの私。
どちらもスタメンではなく、
ベンチから姿が見えるたびに2人でヤキモキ。
2人の守備位置であるサードには背番号60がキリリ。
でも、きっと、後半に代打で登場してくるはず!
7回ツーアウトのチャンスで、その背番号60の打順に。
それまで打ててなかった背番号60。
さぁ、背番号6の出番か!?
それとも、背番号63か!?
いろめきたつ私と娘。
が、しかーし…。
背番号60が、そのまま打席へ。
 娘「えー!」
 私「えー!」
そして、背番号60、ホームランを打つ。
思わず立ち上がり、打球を見送り、宮島さん歌ってバンザイ三唱からのハイタッチ。
座ってから娘と顔を見合す。
 娘「…打ったね」
 私「…打ったね」
結局、昨夜は背番号6と背番号63の出番はなく、
でも、途中、姿が見えなかったのは、
きっと、きっと、奥で素振りやダッシュとか準備してたに違いないと思え、
そうやってこその勝利なのだな…とか聞きわけのよいようなことを思ってみたり。
優勝のときにはグランドにいてほしい、背番号6。







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by a-kik | 2016-08-31 11:36

いざ!

カンフーバット、持った!
クッション、持った!
水筒、持った!
カープ手ぬぐい、持った!
カープユニ(背番号6!)、着た!
カープ帽子、かぶった!

あ、チケット、チケット。
よし、OK。

今夜はマツダスタジアムへ!
いやっほぅい♪
学校帰りの娘と待ち合わせて、いざ、観戦!


そして、チケットを当てた夫本人が留守番のテレビ観戦(笑)。
夫、いってくるねー!
テレビの前で、しっかり呑んどきんちゃい。


球場に行く前から、
そう、自宅からユニフォームを着ていくのって、
広島人だけらしい。
ほんとかな。
まぁ、電車に乗ってくる人、皆、真っ赤だもんな(笑)。






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by a-kik | 2016-08-30 14:12

その日にそなえて

そろそろ新しいジョギングシューズが欲しい。
指先がアブナイ5本指ソックスも新調したい。
うす~くなってしまっているランニング用タイツも。
それをいうならサングラスも欲しいなぁ。
…走るもんばっかじゃん(笑)。

主婦としては、炊飯器、鍋、フライパン、コーヒーメーカー…。
それから、それから…。


さぁ、あとはカープの優勝を待つのみ♪
広島の経済がうるおう秋がやってくる!






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by a-kik | 2016-08-28 12:12

ハタラクキクチ

週半分通う『取材』先のスポーツジムでは、
スタッフは名札をつけている。
ええ、私も「菊池」と。
カープ絶好調のおかげで、
すぐに名前を覚えてもらえる私。
当然、カープ談義に花が咲く。
咲きまくる。

昨夜も大活躍の菊池。
今日の『取材』も楽しみだぁ~♪

さて、そのジムにはプールを併設されていて、
スイミングや体操に通うキッズのクラスもある。
園児や小学生もたくさん通ってくる。
私は、直に接することはないのだが、
それでも通路や待ち時間ロビーなどで顔をあわせることもある。
すると、名札をみて、「菊池!?」と反応してくる子どもも多い。
当然、子どもたちともカープ談義に花が咲く。
咲きまくる。

…仕事せぇよ、私(笑)。
カープの菊池は、ええ仕事しよるでぇ。

にしても、「菊」と「池」、何年生で習う漢字なんだろう。
今、広島では、小学校低学年の子でも迷うことなく読める漢字、「菊池」。
広島の子どもたち、すぐに「優勝」って漢字もスラスラ書けるようになるぞぉ!








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by a-kik | 2016-08-26 10:33

風と雲と…

…虹(しょっぱなから、昔の『大河ドラマ』ネタでごめんなさい)こそ出てなかったけど、
風と雲が、いつもより、ちょびっと多いだけで、
快適だった朝のジョギング。

いつもと同じ時間で、
いつもよりちょびっと長い距離。
いつもは「あっつぅ~」と汗ダクダクで玄関にたどりつくのに、
爽やかな風とともに「ただいま~」。

明日も、こうだといいなぁ。
午後から暑くなるのは我慢するから、
朝晩は涼しくなってってほしいなぁ。






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by a-kik | 2016-08-24 10:33
窓の外から聞こえてきた会話。

 「お盆すぎても、暑いわねぇ」
 「ほんと、ほんと。暑さ寒さも彼岸までって言うのにね」


違う。
違うぞ。
気をつけろ。
知ったかぶりして発言すると、恥ずかしい目にあうぞ。

たとえば、こうやってブログのネタにされたり。






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by a-kik | 2016-08-20 11:20

してはいけないこと

昼食に冷麦を100gゆでる。
食べる。
……。
なんか、ものたりない。
もう100gゆでる。
食べる。


ああ。
また、やってしまったな、私。








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by a-kik | 2016-08-18 13:24

暑い時間のJOG

今日まで仕事がお休みの夫。
娘の部活もない。
なので、早朝の朝食&弁当作りもお休み。
夫は明日から出勤なので、朝寝坊できるのは今日まで。
ってことで、目ざましかけずに朝寝坊。
わーい♪

とは言え、暑いので、たいして変わらない時間に起きるのだけど。
ゆっくり新聞よんで、コーヒー飲んで、洗濯して。
時計をみると、8時すぎ。
空をみると、うす曇り。
うーん。

これは走れない暑さではないな。

着替えて、ストレッチして、玄関でると8時半。
直射日光ではない、ビミョーな太陽光線と、
爽やかではない、もわっとしたビミョーな風に迎えられ、
ジョギング開始。

いつもの川原にでる。
暑いっちゃあ、うん、まぁ、暑い。
でも、走れない暑さじゃない。
だけど、前後に走ってる人の姿なし。
ときどき、自転車乗りとスピーッとすれ違うけれど、
歩いてる人も、他にジョギングしてる人もいない。
まぁ、この時間帯に走る物好きなジョガーは、そうそういないか。

あ、いた!

橋の向こうを白いシャツの男性が走ってくる。
よかった、よかった。
物好きジョガーは私だけでなかった。

橋を渡って、その男性ランナーと向かい合う。
あ。





















…夫だった。



手をふって、苦笑しながらすれ違う。

夫、せめて帽子かぶれよー。
バリカンしたばかりの頭、はげるぞー。








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by a-kik | 2016-08-16 11:02

カープに『真田丸』に女子マラソン…。
どきどきわくわくの昨夜。

楽しませてくれてありがとう。


なにはともあれ、笑顔って大切だな…と感じたのでありました。
よし、今日も笑っていくぞ!






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by a-kik | 2016-08-15 11:03

4年ごとに思うこと

昨夜、娘がオリンピックの「陸上3000m障害」を見ていた。

トラックのコースにいくつもの障害物があるレース。
ハードル…と呼ぶには実にハードルが高い障害物(調べてみたら高さ76.2cmだと!)が4つ。
そのうちの1つの着地点に水たまり…っちゅうか、水濠があり、
計5点の障害物のあるレース。
そういえば、これまでマラソン大会などで訪れたことのある陸上競技場には、
運動するには存在自体が危険としか思えない『お堀』があった。
あれが、水濠なのだわな。

なんてことを思いつつ、
母娘で、ぼーっとテレビを見てた。
一生懸命に走っている選手に申し訳ないほど、ぼーっと…。

ああ、前回のオリンピックは、娘はまだ小学生だったんだよな。
んで、
『次のオリンピックは、高校一年だよー!』とか、
『うへー。想像つかねー!』とか、
『母さん、50歳!?』とか、
あったりまえのことを会話してたんだよなー。
そして、今年も、こりずに、
『次のオリンピックは、19歳? なにしてるかねー』とか、
『東京に住んでるかもねー』とか、
好きなこと会話してんだよなー。
こうやって、年を重ねてゆくものなのだなー。

すると、画面をみてた娘が言った。
「これだけ?」

ああ。
わかる、わかる、娘。
私も、その昔、『障害走』を見て思ったもの。
ハードルと水たまりだけ?って。

 娘「パンは吊るされてないん?」
 私「ぐるぐるバットも、麻袋もないよ」
 娘「…ネットもくぐらんのんじゃね」

『障害走』ときいて、
運動会の障害物競争を思い浮かべてしまうのは、
私たち母娘だけではあるまひ…?

娘、4年後もそんな会話をしようぞ。








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by a-kik | 2016-08-14 10:53