芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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今シーズン初手袋&初イヤーウォーマー登場!

さっすがに寒いですもん。
指と耳をシモヤケから守るためにも、
しっかり保護してジョギングへ。

ええ、もちろん、寒くても走りまふ。
寒いからこそ、走るのか(笑)。

玄関から土手までは、
阿武山を背に進むので、
それに気がついたのは、
土手にあがって振り返ってからでした。

わおっ!
阿武山の頭、白いやん!

白髪やん!
うちと一緒やん♪

ほんっと、上のほうだけだけど、
阿武山、今朝は雪かぶってました。
砂防ダムの灰色と、
工事のブルーシートと、
ぽっかりあいた黒い穴倉(に見える木々が流れた跡)と、
まだまだ痛々しい阿武山が、
頭の先っぽだけ白くして、
「冬だよ~」って告げてました。

その阿武山を背後に数分ジョギングして、
そろそろ帰ろう…とUターンしたら、
あら!
もう、頭の雪はとけてました。

太陽がぽっかぽかで、
手袋とイヤーウォーマーも外してウィンドブレーカーのポッケへ。
ウィンドブレーカーも暑くて前ファスナーあけて。
なんか、自分から湯気がでてる感じ(笑)。


このエネルギー、再生可能?
地球にやさしく家族にキビシイおばちゃんジョガー、今日も走る。
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by a-kik | 2015-11-27 14:19

風と共に走り…ぬ?

久々に南下してみた、ジョギングで。

川沿いを走るコース。
いつもは北上して一周するか、途中でUターンしてくるのだけど、
今日は、向かい風に負けて、逆方向へ。
スイスイと嘘みたいに足が運んで、
風の後押しのおかげ…と、わかってはいても気持ちいい。

あっちゅう間に5キロほど。
そろそろUターンしなきゃ…。
気がつかないふりしてたけど、帰路は向かい風。
気がつきたくないけど、無理。

帰路は、風に向かってグイグイ走ってみる。
気持ちではグイグイなのだけど、
実際は…風で吹き飛ばされそう。
まぁ、風で吹き飛ぶほどやせっぽちになれてないので、
その点、大丈夫。

玄関まで2分のところまで帰ってきたら、
ポツリポツリ…と雨粒が。
最後は猛ダッシュ。
そして、同じマンションのご近所サンに見つかってしまふ。

なにも悪いことしてるわけじゃないのだけど、
なんだか、恥ずかしいオバチャンジョガー、50歳。
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by a-kik | 2015-11-25 13:10

11月22日

日曜の朝。
ジョギング前にリビングでストレッチをしていた。
夫は、新聞よみながら、朝トレ後のストレッチ。

…この段階で、すでに、普通の夫婦じゃないわね(笑)。

つけっぱなしにしているラジオから聞こえてきた。
 「今日は『いい夫婦の日』ですね~」

 夫 「あ」
 私 「お」

夫は、『やばい。なんかしなきゃ』の顔。
私は、『やったー、なにしてもらおかな』の顔。

自然とそう思ってしまっている不思議。
毎年思うけど、『いい夫婦の日』って、
別に、夫が妻に感謝する日でもなんでもないのにね。

普段から、なんでもかんでもしてもらってる妻が、
さらに、まだ、なんかしてもらう日になりつつある我が家(笑)。

ま、夫が気がついてないみたいだから、
私も気がついてないふりしてよっと。


ジムに出かけた夫。
さ~て、なに買って帰ってくるかなぁ。
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by a-kik | 2015-11-22 11:51

来月の今頃は…

さすがに、この雨でジョギングに出れてません。
しかし、ご機嫌。
なぜなら…。



















チケットが取れたから。

『スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒』
公開日初回の。

ぶらぼーっ!!!


欧米ではサーバーがダウンしたり、
かなり難儀なことが起きたらしい初日チケット争奪戦。
日本ではどうなることやら…。
ドキドキして迎えた、公開一ヶ月前の本日午前零時…。

まるで、かつて先着順だった愛媛マラソンに申し込んだときのようです。

私も、午前零時にパソコンの前で手に汗にぎっていたのか?
否。
その時間は、グースカピーと寝ておりました。
今朝、普段通り起きて、
朝食と弁当作って、
夫と娘を送り出して、
「雨かぁ、ジョギングいけんなぁ」と空を見上げ、
新聞よんで、朝ドラみて、掃除機かけて、
それからパソコンたちあげまして。

初日にチケットとれなかったら縁がなかったまで…。
まるでフォースの悟りを得たジェダイ騎士にような穏やかな心持ちで、
映画館のサイトへ。
そしたら…。
あらら…。
すんなり…。

都心では、かなりな争奪戦だったとネットには流れていました。
そもそもサイトに入れないとか。
5分で完売したとか。
広島の住民でよかった~と思った瞬間でありました。

そりゃ、派手なイベントはぶちあげられないでしょうが、
初日に映画館で堪能できればええんです、スターウォーズですから!

かつて、日本公開日まで待てずに渡米までして見た私の言う事か(笑)。

都心に住む皆さん、広島の映画館は、まだ余裕ありましたよ~。
(広島に限らず、地方はきっと…。)
広島に「スターウォーズ」見に来んちゃい。



ってなわけで、公開初日、「スターウォーズ」だっ!
受験生の娘と、労働する夫を留守番させて、楽しんでくるぞっ!
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by a-kik | 2015-11-18 14:00

自転車乗りへ

週末は自転車乗りサンが多発する河川敷と周辺。
イマドキな感じのピカピカの高級自転車と、
ピッチピチの嬉し恥ずかしウェアで、
5~6台で連なって、
シャーシャーシャーシャー……。

もちろん、マナーを守って乗られてるライダーがほとんどなのだけど、
なかには、「おいおい!」って追っかけてって、
えりくびつかんで引き倒して、
説教したくなるような悪徳ライダーもいたりする。

まぁ、追っかけられるほど速く走れないので、
さすがに、そんな目に合わせることもなく、
悪徳ライダーは助かっているのだが。

さて。

自転車は歩道を走るべきか否か。
いろいろ言われているし、
いろいろ言いたい。
交通量の多い少ないもあるし、
時間帯や場所にもよる。
だが、私の中では、
『ママチャリは許す』許可制がある。

子どもを後ろに乗せたママチャリ、
子どもを前に乗せたママチャリ、
子ども達を前後に乗せたママチャリ、
お買物袋満載のママチャリ、
高校生通学のママチャリ、
くわえタバコのおっちゃんがガニマタでこぐママチャリ、
ママチャリなら歩道で追い越されても、まだ許す。
すれちがいざまにペコリと頭をさげられたら、もっと許す。

だが!

ロードバイクはないだろ。
ヘルメットかぶって、
サングラスして、
いっちょまえのウェアまで着て、
それで歩道を走行するか?

恥を知れ!!!


っちゅうか、恥ずかしいだろ。

そんな格好までして歩道を走るために、
ロードバイク買ったんじゃないだろ?
だいいち、歩道のほうが段差や砂利があって、
走行しにくいだろ?
それもわからんくらいド素人なんかい!

おばちゃんジョガーは毒を吐く。


今日も毒を吐いて走る。
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by a-kik | 2015-11-15 11:22

通学手段

中3の娘。
志望校は『ほぼ』決まってはいるのだが、
あれこれ学校名をあげてみたくもあるようだ。

○○高校は制服がかわいい。
△△高校は文化祭がいい。
□□高校は野球部がある。
☆☆高校は…。

えんえんと続く。

昨日は通学手段もあげていた。
○○高校は自転車。
△△高校は電車とバスを乗り継いで。
□□高校は電車一本。
☆☆高校は…。

あれこれ並べあげて、娘がポツリ。

 娘 「やっぱ、電車一本で通えるってのは魅力的よね」

そう言いたかったに違いない。
そうであってほしい。
しかし、実際、娘の口から飛び出した言葉は…;
















 娘 「電話一本で通えるってのは魅力的よね」


はいぃ?

母さんが校長先生に電話一本かけて通えるようになれるとは思えんがの(笑)。
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by a-kik | 2015-11-14 11:07

先生、どっちですか?


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娘が楽しそうに持って帰ってきた、昨日の試験問題。

答えてよいの?
答えないほうがよいの?
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by a-kik | 2015-11-12 14:22

橋の上で

曜日や時間帯、天気にも左右されるけれど、
橋(歩道)を、ゆったりもったりジョギングしてると、
車道は、たいてい渋滞している。

渋滞っても、停車したままではなく、
ゆるゆる動いたり止まったり、
ゆるゆる止まったり動いたり。

そんな車が並んでいるところを走るときは、
帽子を目深にかぶって、
顔をふせて、
猛スピードで駆け抜け

















ていた、かつては。

しかし、コワイモノなしオバチャンの今、
逆に、じっくり車内に目をやる。

運転席でパンを食べてる人、
なにか口ずさんでる人、
助手席の人と大笑いしてる人、
前方をにらむように見ている人、
歩道をゆるゆるジョギングするオバチャンを見ている人。

こちらをジーッと見ている人は、きっと、自分でも走られてる人。
だって、私もそう。
車を運転中にジョガーがいたら、ジーッと見ちゃう。

ジーッと見られていたら、
「われ、何みとんじゃい!」と広島弁ですごんでみたくもなるが、
あまりにも、ぶしつけな視線をおくってくる人には、
逆に、ニコッと微笑んでみる。

ばちっと目をあわせて、ニコッ。
ちょっと手まで振ったりして。

そしたら、たいていの人が、「え?」ってビックリする。
知り合い?
誰?
そして、そのまま渋滞の車をおいて走り去るオバチャン。

ぷぷぷ。

きっと、今ごろ、「うわー、誰だっけ、誰だっけ」ってパニックになってるぞー。
そう考えると、おかしくてたまらん。

いじわるオバチャン。

さすがにシートベルトをしていない人は、
今のところ目撃していないが、
いまだに携帯(スマホか)をいじりながら運転している人は多い。

あぶないって。

ゆるゆる運転だから、すぐ止まれるし…って思ってんだろうけど、
それが、あぶないんだって。

とまってるから大丈夫って見てたら、
ほら、もう前の車、前に進んでるよ。
あらら、後続車にプップーってならされてるよ。

はずかしー。

軽ワゴン車の後部席で犬が飛び跳ねてる。
これも、あぶないなー。
え。
犬じゃないのか。
猿?
あ、子どもか!
自分はシートベルトしてるのに子どもにつけさせてないって、
一種の殺人未遂だぞ。


橋の上を、ゆるゆるとジョギングするのが好き(笑)。



運転する皆さん、橋を走行するときはご注意あれ。
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by a-kik | 2015-11-10 13:13

雨の日曜日

それでも窓から空を見上げ、
やむ気配があれば、
ジョギングに出かけようとしている自分に…、























笑える。




あきれる…じゃないとこが、
ちょいと、おそろしい(笑)。
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by a-kik | 2015-11-08 11:17

シカられて 2

休日の朝は、ゆっくりスタート。
真夏は暑くなる前に、
起きぬけにちゃっちゃとジョギングに出ていたが、
カレンダーは11月。
ちょいとお寝坊して、ゆったりまったり着替えてジョギングへ。

いつものぐるり8キロを1周して、
土手のでっぱった箇所でストレッチしてたら、
3人連れが視界に入った。

ちょいと「ワル」そうな雰囲気の3人組。
私世代でなら「ちんぴら」と形容したくなるかもしれない感じの。
そんな3人組が、ママチャリにまたがって、
ちんたらちんたら近づいてくる。

うわ。
ストレッチを早めにきりあげ帰ろ…。

そう、普段の私なら、そう思う。
これまでの私なら、絶対に自ら近づいたりしない。

が。

彼らが会話をしながら見下ろしている先を見て、
『彼』を発見する。

お!
シカじゃん!
雄々しい角と太い首の。
先週、目撃したシカ。
そう、小鹿3匹を逃して、悠々と去っていったシカ。
(詳しくはコチラ

シカの個体の区別がつくほどの専門家じゃありまへんが、
この川原周辺を縄張りにしてるシカが、
そういるもんじゃないくらい想像できます。

今日も、『彼』は堂々と河川敷の草むらを歩いております。
数m上の土手に、人間がわらわらいようとお構いなし。
そんな『彼』を『ちんぴら』たちが見下ろして、
わいのわいの言っとる状況。

おいおい、まさか、『彼』にちょっかい出す気じゃないだろうな?

昨夜、『るろうに剣心』みたし、
毎日、『スターウォーズ』の予告編みてるから、
なんとなく、腕っ節が強くなってる気がしてる私。

…気がしてるだけ、なんだけどね。

でも、『ちんぴら』が『彼』をイジメルのは見過ごせない。
正義の味方、登場せねば。
ってか、『彼』が『ちんぴら』にヤラレルとは思えない。
逆に、『ちんぴら』が『彼』にヤラレルとこを見てみたくもある。

なんて思ってたら、3人組との距離は2~3mとなり、
気がつけば、3人組と私がそろって河川敷の『彼』を見下ろす形になっていた。

 「逃げんなぁ」

3人組の一人が言った。
それは、どちらかというと、
『彼』にちょっかい出そうってより、
『彼』の存在に憧れているような響きがあった。
思わず、












 「この辺に巣があるみたいですよ」

そう口に出していたオバチャンがいた。

だ、誰?
『ちんぴら』げな3人組に自ら声をかけるなんて命知らずなオバチャン、誰!?
















私しか、おらんじゃろ。
(「私」と「シカ」しかおらんしね(笑))

3人組、「え?」ってな感じでこっちを見る。
私も、「え?」ってな感じで3人組を見る。

まさか、ジョギング疲れの汗まみれのオバチャンが、
話しかけてくるとは思ってなかったんだろう。
私だって、自分が話しかけるとは思っていなかった。

だが、オバチャンに怖いモノなし。
私もオバチャン。

 「たぶんね、あのあたりに巣があるんよ」

重ねて口にする。
シカの家のことを『巣』と言っていいものかどうかわからんけど。

 「へぇ」
3人組の真ん中にいた若者が答えてくれる。
 「こないだ、3匹の小鹿も一緒におったよ」
オバチャンはお喋り。
 「そうなんじゃ」
若者が答えてくれる。
 「あのあたり」
オバチャンは身振り手振りが大きい。
 「それにしても逃げんよね」
若者が言う。
 「なれとるんかもね」
きっと、そうなのだ。
これだけ距離があれば、なにかあったときに逃げられるとわかってるんだろ、『彼』は。
私と若者(『チンピラ』あらため)3人組が会話する中、
『彼』は悠々と草むらへ消えていった。
見送る私たち。

なにげなく、ストレッチを再開すると、
若者3人組、ママチャリにまたがったまま、
 「んじゃ、失礼しまーす」
とペコっ。

うおわっ。

挨拶してくれた!
いまどきの若者3人組が!
こんなオバチャンに。
ごめんなさい、偏見もってて。
ごめんなさい、『ちんぴら』って思ってて。

 「はーい、気をつけてー」

オバチャンは陽気に見送る。

人を見かけで判断してはいけない。
『スターウォーズ』で学んだはずなのに、
どーも普段は忘れてるよな。
反省。


先週、『彼』を目撃したときは、周囲に誰もいなかったけれど、
今日は、土手をたくさんの人が行き来していた。
私みたいにジョギングしてる人、
もっと本気で走ってる人、
高額そうなロードバイクをシャーシャーこいでる人、
散歩してる人、
ウォーキングしてる人…。
そんな中、『彼』に気がついたのは、私と若者3人組。


きっと、『彼』はいつも、そこにいるんだろうな。
『彼』の存在に何か意味を求める人だけが、
『彼』に気がつくのかもしれないな。


シカに教えられたこと、また増えた。















シカにしてみれば、どーでもええことなんだろうけどね。















若い彼らにしてみても、「変なオバチャンやったな」なんだろうけどね。
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by a-kik | 2015-11-07 12:27