芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

<   2015年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

サイレン


 ウーーーーーーーーーーーーーーーーー。

どこからかサイレンが聞こえる。
気になる音。
土砂災害で直接の被害がなかったけれど、
ヘリコプターや救急車両の音が
耳から離れない気になるときがある。

 ウーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

そら耳か?
それとも警報の誤作動か?
いやいや、晴天とはいえ誤作動とは限らない。

 ウーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

窓を開けて、耳をすませる。
ん?

こ、こ、これはっ!





















ご近所の掃除機の音。




よかったよ、誤作動じゃなくて。
よかったよ、警報じゃなくて。
[PR]
by a-kik | 2015-02-27 11:33

好きだった人

懐かしい男性にあった。
結婚する前に大好きだった人だ。
当時、まだ30代になったばかりの私。
邑智郡での仕事がオモシロくて休日が嫌だった頃だ。

わー、そんな仕事ホリックな時代があったんだ、私にも…(笑)

彼は、当時40代の独身の公務員。

って書いたとこで、
当時の私をよく知る若葉っちには、
 「あ、あの人かぁ!」とわかったはず。

ええ、あの人です。






















古畑任三郎

もぉ、大好きでした、あのドラマ!
最初は、ちょこっとコント的な内容が面白くて見てたけど、
シーズン2あたりからは、田村正和にメロメロになっちまって。
指がきれいなんですよねぇ。

そんなドラマ、ただいま、お昼に再放送中。
ええ、奥さん、旦那が仕事中、
午後のひとときを昔好きだった人と過ごしてます(笑)。

そしたら、そしたら、なんとライバル(?)登場。
娘。
録画していたのを見た娘が、みょ~に、はまっちまいました。

設定とか、画面とか、「ふるっ!」とツッコミつつも、
娘、かなり、お気に召している様子。

ふっ。
母と同じ男性を好きになってしまった娘(笑)。
ってか、娘は、単純にドラマが面白いだけのようですが。
母は、大切に保管しているサントラや、関連本を出すタイミングをはかっております。
[PR]
by a-kik | 2015-02-25 13:36

35年ぶりの理科

 「母さん、理科、得意?」
明日から期末試験の娘がおそるおそる尋ねてきた昨夜。

おお。
理科か。
第二分野は好きだったよ。
って、今ごろは、第一分野・第二分野って言わんのんよね。

 「どこが、わからんのんね。見してみんさい」

かつて塾講師としてお給料をいただいていた時代もある詐欺師な私。
あの頃は、「アメリカ帰り」ってだけで英会話塾に採用された。
ちびっこと英語ゲームしたり、
英国籍の講師の助手もどきをしたり、
詐欺師な日々。

隣接の学習塾の数学の先生が休んだ日、
「代わりに出て!」と頼まれたことがあった。
ダメダメ!
英語ならまだしも、数学なんて、無理無理!
そしたら「問題集を答えみてするだけでいいから!」って。

えーっ!

結局、中学一年生の数学を2時間教えた。
ってか、問題とかせて子どもたちに答え合わせさせて、
「そうだね」ってわかったふりの演技をしただけ。

『塾講師は女優』と私の中で位置付けられた日だった。

その時、決意したのだった。
自分に子どもができたら、決して塾には通わせまい…と。

もちろん、今の塾はそんなことはないと思う。
…思いたい。

だけど、とにかく塾には通っていない娘。
塾の費用を稼いでいない母。
日本経済の循環に役だっていない母娘だが、
それならば、自給自足、自画自賛(なんか違う)。
母が教えてしんぜよう。
ふっ。

教科書を手にする。
ふーむ。

飽和水蒸気とか、
露点とか、
湿度を求める計算式とか、
ふむふむ…。

読み込んでいくと、なんとなくわかる。
よし、よし。
しかし、これはなんだ?
母娘で思考錯誤。
最後には、娘が、
 「母さん、分子は1㎥中のコレだから、ほら、ね!」と
解説してくれ、納得。

ん?

教えを乞われた子に教えられ。
これって、『負うた子に教えられ…』バージョン?
ま、いっか。
理解できたら。

朝、窓の結露をみて、「ああ、飽和状態になったのね」と思う私。
そんな私の頭の中が、もう飽和状態。

 「母さん、気象は得意?」
今朝、出がけに問うた娘。
好きだったよ、気象。
気象図とか書くの、得意だったよ。
35年前は。

50を前にして。
娘よ、母さんの頭の中は暴風雨が吹き荒れています。
避難してください。
[PR]
by a-kik | 2015-02-19 14:42

8年の月日の流れ

黒田投手カープ復帰のニュースを見まくっている今日このごろ。

8年前、彼が大リーグ行きを決めたとき、
私がなんて思ったか、
私、しっかり覚えてます。
確か、ブログにも書いたはず…。

と、当時のブログを探ってみました。
あった、あった。
コチラ

こんなアホなこと、思っとったんですわな。

しかし、時の流れは残酷なもの。
黒田投手は、渋さも貫禄も増し、ますますかっちょよくなられてますが、
かたや…。

兄貴も、身体しぼったら、少しは…。
いや、皆まで言いますまいて。
[PR]
by a-kik | 2015-02-18 13:03

今もきこえる…。

マンションの1階に住んでいる。
同じ棟の3階あたりから、
1時間に1回ぐらい、
ものすんごい咳がきこえる。

ゲホゲホとか、
ゴホゴホとか、
そんなレベルではなく、
内臓が喉からこぼれ出てくるんじゃないか?って心配になるレベル。

よほど具合が悪いんだろうか。
救急車をよんであげたほうがよいだろうか。
家族はどうしとってんだろうか。

そしたら、ジョギングから帰ってきた夫が教えてくれた。
 「おっさん、ベランダでタバコすいながら咳しよったよ」

あ、そうですか。

1時間に1回、ベランダに出て、死ぬ思いをしながら吸うタバコ。
さぞかし、うまいんだろうて。








しかし、おっさん、一日に何十回もきかされるご近所さんは、
たまったもんじゃねぇよ。

ほら、今も…。

おっさんがタバコと咳を吐く下で、
私は毒を吐く。

「おっさん、ええかげんにせぇよ」
[PR]
by a-kik | 2015-02-15 11:20

雅号「真清」さん

いつも何気なく流しているラジオを、
先ほどは、一生懸命に聴き入った。
ってのも、友達が出るから!

いや、彼女を「友達」と呼んでよいものだろうか。
見た目も、中身も、まるっきり私と接点がない彼女。
清楚で、品がよく、博識で、物腰柔らか。
それだけだと、近寄りがたいのだけど、
ときどーき(でもないか?)、おっちょこちょいな言動が見られて、
とっても身近に感じてしまう。
そんな彼女。

出逢いは、娘が通う幼稚園。
世間一般でいう「ママ友」になるのだが、
「ママ友」ではくくれない「友達」だ。
やはり、「友達」よね。
そんな彼女を「友達」と言える自分が、ちょっぴり自慢(笑)。

そんな彼女が出た番組がコチラ

「友達」の声がラジオから流れてくる照れくささ。
家族や自分とは、また違ったドキドキ感がある。
聞き手であるパーソナリティに指示したかった。
 「もっと、突っ込んでインタビューしてよ~!
  それじゃ、彼女のオモシロサが伝わらないよ~!」
いや、彼女のオモシロサを伝えるための番組じゃないのか(笑)。

とても褒め上手な彼女。
娘に会うと、必ず、どこか褒めてくれる。
褒めすぎじゃろ~!とわかっていても嬉しくなる。
子どもに接するときだけでなく、
私に対しても、褒め上手な彼女。

なので、彼女と会うと、自分の自信がぱんぱんに張ってくる。
勘違いするくらい、自分ってすごいんじゃんって思えてくる。
…子どもより単純な私(笑)。

見習いたいなぁ…。
今度、会ったら、爪の垢をとってきちゃろう。

…彼女には爪の垢すらないように思えるが。
[PR]
by a-kik | 2015-02-13 11:36

絵空事

学生時代に書いていた物語を読み返す。
友達を主人公にしたてたり、
好きだった映画のパロディだったり、
ああ、ほんっと好き勝手に書いてたんだなぁ…と。

文章がつたない恥ずかしさより、
物語を創るのが大好きでたまらなかった青臭さがまぶしかったりする。
ぷっ。

もう、こんな文章、書こうと思っても書けないなぁ…と。

文章もだけど、内容も。
テロや天変地異を荒唐無稽に描いている。
まるっきり絵空事にしか考えていなかったテロや津波。

もはや、なにごとも、かるがるしくはあつかえなひ。
[PR]
by a-kik | 2015-02-12 12:39

似て非なるシリーズ

ラジオ大好きの夫。
日曜の朝の某FMの番組の話になった。

 夫 「オレ、あの番組、けっこう好きなんだよ。
    ほら、えーっと、クィーンの」

クィーン?
クィーンの曲特集してる番組?
私もフレディ・マーキュリーの声、好きだけど?
でも、日曜朝にそんな番組あったっけ?

 夫 「あの、昔の名車をとりあげて、
    その時代の話とかするやつ」

夫、それは、クィーンではなく、キャイーンじゃないか?
その番組の担当してるの、キャイーンの天野クンじゃないか?



そういえば、結婚してすぐのころ、
まだ、義母と同居してたころ、
義母も言い間違えてたなぁ。
当時、はやってた車「ラシーン」をみて「キャシャーン」って。


似て非なるもの。
似たもの親子(笑)。
[PR]
by a-kik | 2015-02-10 15:30

さっぽろ雪まつり

行ってきた。
f0137402_135022100.jpg

f0137402_13503951.jpg



私が…ではなく(笑)、札幌市民の若葉っちが。
通りかかった大通公園で、
「スターウォーズ」大好き柿ちゃんを思いだし、
携帯でパチリ。
ありがとう♪

始まったなぁ、「スターウォーズ・イヤー」。
春には六本木ヒルズで「スターウォーズ展」が開催されるもよう。

あっちもこっちも行きたいけど、
んなことしてたら、
肝心の作品公開時に本国まで飛べないしなぁ。

え!?
柿ちゃん、また、公開日にアメリカまで見に行くつもり!?










言ってみただけ、さ。
ふふ。
[PR]
by a-kik | 2015-02-09 13:58

一平ちゃん

昼すぎ。
出かける前に『一平ちゃん』を食べた。
熱湯そそいで3分して湯きりしてソースかけて食べるあれだ。
カップ焼きそばだ。
最近のお気に入りは明太子味(笑)。

用を済ませて帰宅したら、
下校してきた娘と玄関先で一緒になった。

「ただいまー。」

2人で玄関に入り、キッチンのドアを開けると…。
あ。
数時間前の『一平ちゃん』の匂いがする。

これは、娘にバレるか。
いや、まぁ、バレて悪いわけでも困るわけでもないか。

先に言った。

 私 「『一平ちゃん』の匂いがする」

すると、

















 娘 「『一平ちゃん』って誰?」






…母さんの浮気相手?
…かなしいかな、母さんの昼間の相手はコイツだ。


f0137402_12531882.jpg





そういえば、娘はカップ麺をあまり好まない。
具なし(麺100パーセント)のパスタやうどんは大好きだけどね。
[PR]
by a-kik | 2015-02-06 13:03