芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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雨の朝


 娘 「あー、耳がもっと下についてたらいいのにーっ!」

鏡の前で寝癖を直す娘の発言。
髪型が一番大切なのよねぇ、中学生女子。
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by a-kik | 2014-11-25 12:06

コーヒーよ、お前もか。

値上がりだけの話ではなく。

かつては一日に7~8杯は飲んでいたコーヒー。
インスタントではなく、豆をひいて。
パソコンの隣にコーヒーのマグ。
それが当たり前の仕事机だった。
だが、ここんとこ『ちゃんとした』コーヒーを『ずっしり』と感じるように。
これまで好きだったブレンドも『うわ、油っこい』と思えてしまう。
インスタントですら何杯も飲めなくなった。

数年前からビールの飲酒量も減った。
350ml一缶あけるのに時間がかかる。
まだまだ飲みたい気持ちはあるのだけど、
身体はそれ以上のアルコールを欲していない。

あー…。
ビールもコーヒーも飲めなくなるなんて…。
こーゆーのを、加齢っていうんだろうな。

10km走った疲れが1週間たってもぬけない。
こーゆーのも、加齢っていうんだろうな。


好きなものを大量に楽しめなくなる。
ちょびっとでも良質なものをじっくり味わう。
大人になれってことなんだろうな。
なんつっても、コーヒーもビールも嫌いになったわけじゃなく、
最初の一口は、もぉ、おいしくてたまりまへんもの♪



大量に呑み食いし、大量に走る。
そんな夫には理解してもらえない大人の妻(笑)。
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by a-kik | 2014-11-22 11:45

そろそろ来年のことを言っても笑わないだろう、鬼。
しかし、笑うより脱力するばかりの鬼もいるにちがいない。

『無敵』を表現しようとした娘の一言。

 娘 「鬼に、



























  ・・・鉄 棒 」


わざとだよな?
母さんのブログに載せようと思っての荒業だよな?

そうだと言ってくれ、娘。

願いながら頭に思い浮かべてしまう。
夕暮れの学校のグランドで、
ひとり、さかあがりの練習をする鬼の姿を。
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by a-kik | 2014-11-20 14:34

3ヶ月

明日で3ヶ月。
新聞やテレビに言われて、「ああ、明日が20日だ」と気がつく。
それで、今日はたくさんヘリコプターが飛んでるのか、安佐南区八木。

先月、2ヶ月たったとき、
NHKで特別番組が放送されていた。
その中で土砂災害の被災者が紹介されていた。
娘のクラスメートの一家も登場されていた。
娘の出席番号がひとつ前の女子。

そして、今朝。
NHKをつけていたら、
土砂災害の被災者のその後…と放送された。
今度は違うクラスメートの一家が紹介されていた。
このあいだの席替えで、娘の隣になった男子。

「うちは無事で、なんだか…ごめん」って気持ちがぬぐえないままの3ヶ月。
何ヶ月たっても、この気持ちはかわらないんだろうな。

今のクラスはサイコーだと胸をはる娘。
先日の参観日でも、その様子がうかがえた。
担任はじめ先生方の尽力ははかりしれない。
感謝。



先月も、そして今朝の番組でも思ったのだが、
娘のクラスメートは2人とも、
テレビカメラを向けられると顔をそらしていた。
テレビに出るのが恥ずかしい…だけならよいのだけど。
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by a-kik | 2014-11-19 13:56
さて、肝心の大会。
去年はハーフを2時間17分16秒で完走した私。
今年は10キロの部を完走しました。

え?
この大会、フルとハーフと5キロジョギングの部だけだったんじゃない?
10キロの部ってあったっけ?

ないです。

確か、はじめてのフルマラソンに挑戦した2011年のこの大会では、
私、30キロの部を完走したんですな。

一人でいろいろな部を新設しとりますが、
一般的な言葉でいうところの、棄権ってやつです。

ふー。


って、先に結果を書いてしまいましたが、
まずは、スタート時の状況からお話ししてまいります。


さて。
昨年は中学一年生ながらハーフを2時間数分で完走したk辺長男クン。
今年は、どんな走りを見せてくれるのかな。
わくわくしていたオバチャンですが、な、な、なーんと!
バスケで左腕を骨折!
2人分の体重がその左腕一本にかかってしまって…ポキリと。
うおお。
イタイっす。
その状況をk辺さんにききながらスタート。
k辺長男クン、次男クン、ダンナさまに見送られスタート。
んーっと、あ、ウチの夫も一緒にスタート。
 私 「k辺くん、腕、骨折だって!」
 夫 「えええっ!?」
オドロキながらも、「詳しいことはまた!」と、タッタカ走っていってしまう夫。
ハガキを忘れたのに、受け付けてもらえ、抽選権までいただけて、一気に気分上昇。
やる気まんまんでスタートしていった。
ちょい前まで「今日はダメだな、もう、ダメだ。そもそも、マラソン大会はもうやめる」と言ってたくせに、
「マラソン大会卒業記念にサブ3をめざす!」と陽気になってる。

そうだ、この男は、とにかく走らせておけばご機嫌なのだ。
今さらながに気がつく。

夫は、ひとり、タッタカターを走っていってしまったが、
私はk辺さんを質問攻め。
特に今話さなくても、ゴールしてから話せばいいようなことまで、ぺちゃくちゃ…と。
  私 「実は、今日、受付ハガキ、忘れちゃってさ!」
  k辺さん「えー! 私、時計を忘れちゃってさ!」
2キロ地点くらいまで2人でぺちゃくちゃ…と。
周囲を一緒に走ってたランナーの方々、
こいつら、どーゆーつもり!?って思われただろうな。
って、私と一緒の「こいつら」くくりされたk辺さん。ごめんよ。
このまま喋ってたらヤバイよな…と気がつくも、とまらない私。
しかし、冷静なk辺さんは「そろそろ話せなくなるかも。先にいってね」とさらりと気遣い。

おおお。
こーゆーとこ、真似したいんだよな。
できないんだけど。

3キロ手前で、ちょびっと前に出てしまう私。
ついつい自分の力以上のペースになってあとで後悔するパターン。
わかっていても、そのパターンにはまっていく。

5キロを周回するこの大会。
ハーフは4周、フルは8周する。
なので、なんどか夫とすれ違うことになる。

最初の1周、5キロ。
時計をみると35分ちょい。
うひ。
いつものジョギングのペース。
キロ7分ちょい。
まったり、もったり。
足の甲は、まー、なんだか痛いけど、腰は大丈夫そう。
いけそう。
ん。
いつものジョギング8キロまでは、これでいけるよねー。
いけた。
8キロまでは。
だが。
8キロすぎたあたりで、ガクーン!ときた。
自分でも、わかった。
「ガクーン!」って音まできこえたような気がした。
いきなりきた。
ああ、やっぱ、8キロが日課だったから8キロでおしまいって身体が覚えてしまってるのか。
とはいえ、10キロちょい走ってたときもあったのに。
・・・ほんと、物忘れはげしくなってきてるのね、私の身体。

それでも、脚はすすむので、ヨレヨレいく。
2周目のコースにはいる手前で、なーんだか、目の前がチカチカしはじめた。
ん?
どこかでイルミネーション?
んなわけないよなぁ。
これって、あれだよなぁ、んー、貧血?
ちょっと視界がせまくなった。
ヤバイ…よね。
たちどまって、しゃがむ。
なおる。
ふむ。
頭をさげてなおったってことは、やっぱ、あれか、貧血か。
立つ。
クラクラクラ。
クララが立った。
クララが立って、立ってクラクラするってのは、あれだな、たちくらみ。
なーんか、やばくない?
また、しゃがむ。
何度かくりかえしていたら、k辺さんが追いついた。
 k辺 「どしたん? 大丈夫?」
 私 「んー、ごめん、多分、やめるー」

そこから、よれよれっと会場にはいり、
本部のスタッフに「すみません。棄権させてください」とチップを返却。
荷物をおいていた場所に、たどりつく。
へたりこんだら、「ただいま、ハーフの部、女子の1位がゴールしました!」とアナウンス。
ぶふ。
ハーフのゼッケンをつけた私が、1位の選手がゴールする前に、ここに座ってるなんて…。
周囲の人は不思議がってるだろうな。
あ、いや、そっか。
女子の選手とは思ってないか(涙)。

そのまま、ぼーっと座りこむ。
1時間くらいたっていた。
いや、私は座っていたのよ。
たっていたのは時間。
k辺さん、ゴール。
うはぁ、やっぱ、この人はスゴイわ。
諸事情で、ほとんど練習できてないのに、完走。
そりゃ、これまでの彼女の記録を更新するタイムではなかったけれど、
それでも、完走は完走。
彼女のそんな姿から、彼女の息子たちは、いろんなことを学びとっているんだろうな。

ううう。
娘、ごめんよ。
なーんも学びとれない母ちゃんで。

ハーフの部の抽選会が始まる。
k辺次男クンは5キロの部の抽選会で『空気を浄化する花』なるものを当てていた。
大きな箱に「すごいなぁ」って見とれてたら、
なんと、私の番号と名前も呼ばれた。
野菜セット、当選。
うほほ。
さらに、k辺さんの番号と名前も。
ビール6缶パック、当選。
うほほ。

なんて、浮かれてる真ん前を、夫がゴールへと駆け抜ける。
あれ、もう、ゴール?
まさかの3時間ぎり?

夫、なんだかんだで自己新記録の2時間51分37秒。

なんなの、夫?
なんだったの、あの騒ぎは?
もう走る気しないとか、ケチがついたとか、大会でるのやめるとか、
あんだけ、言ってたのに?
どうやら、大会卒業は本心らしい。
人気の大会は倍率がすごいし、申し込むだけでへとへと。
会場へも渋滞やら駐車場満車やらでイライラしっぱなし。
つまるとこ、たくさんの人と同じことをするのが嫌いな夫。
その気持ちはわからんでもない…けどネ。
その大会卒業を自己新記録で飾れて満足らしい。

こんだけ走れたんだから、また、来年も出るぞ!って気には…ならんのんだろうかな?
これは、今後の楽しみだわ。


ハーフの抽選会も終わり、
牡蠣雑炊へ向かうk辺さん。
おかわり自由の牡蠣雑炊が、抽選会に並ぶ、この大会の楽しみ。
(夫は今年も7杯たべたらしい)
そして、k辺さん、抽選会であたった6缶パックのビールを、
夫と私に1本ずつわけてくれる。
えええ!?
サラリと、こーゆーことができる。
かっちょええなぁ。
こーゆーとこ、真似したいんだよな。
できないんだけど。 

k辺さん一家と別れ、再び、ぼーっと座る。
自己新記録だした夫に「おめでとう」も言わず、
「無駄にハヤイ」と憎まれ口をたたいた私なのだけど、
そんな私に「大丈夫か?」と心配してくれる夫。

え?
ここか?
ここでポイント稼ぐか、夫?

 夫 「貧血?」
 私 「たぶん」

先月、突然に復活してしまったジョギング生活。
無理がたたったのだと諭す夫。
そうだよなぁ、ちゃんとしたランナーだって、
ちゃんと食生活かんがえてないと、貧血になっちゃうんだよなぁ。
ちゃんとしてないランナーなのに、食生活もちゃんとしてないもんな、私。

それに、今になって気がついた。
貧血の原因。
ほら、会場にくる途中で、サーッと血の気がひく事件を起こしたじゃん、私。
「は、は、ハガキ、忘れたー!」って瞬間、血圧ゼロだったでよ、ありゃ。

でも、ま、そんなハガキ忘れた私にも、抽選会で野菜セットが当たった。
さぁ、夫は?
フルマラソンの部の抽選会が始まり、そして、

















夫、何も当たらず終わる。
そりゃそうだよな、自己新と済州島…あらため慶州マラソン(サスケさん、ありがとうございます)
権利の両方を得るってのは贅沢だよ、夫。
ってか、もう、大会は卒業じゃないの、夫。
慶州マラソン、当たったら行くつもりだったの?


翌朝。
たった10キロしか走れてない私なのに、近年まれにみる筋肉痛と疲労感。
夫の弁当のおかず入れと汁物いれをまちがえるほど、頭の中も筋肉痛。
そして、さすがの夫も、かなりの筋肉痛。
(とは言っても、早朝日課のジョギングもカルくこなしたらしいんだけどネ)
いつもは4~5キロの通勤距離を徒歩で出勤し、ジョグで帰宅する夫。

 夫 「今日は、さすがに身体がキツイから、電車で行くよ」

そうか、そうか。
そうだろう。
普通の人は、身体がキツクなくても電車通勤してるもんね。

ところが、違った。
私の聞き間違え。

 夫 「今日は、さすがに身体がキツイから、自転車で行くよ」


…ああ。
…そうですか、自転車ですか。
…行ってらっしゃい。

もう、なにも言いません。
ハガキ忘れた身だし(笑)



そして、もう一つ。
朝刊に「カープの緒方監督が日南の市民マラソンに参加した」との記事に反応した夫。
「来年は選手にも走らせます」と監督の談話を読んで一言。
「来年、日南に行くか!?」

んー、大会を卒業したんじゃなかったの、夫?
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by a-kik | 2014-11-18 14:09
去年はハーフをへろへろで完走したこの大会。
今年も夫と2人で参加しました。
娘はお留守番。
これまで両親が走ってるあいだ一人車で読書してたり、
ジジババの家で遊んでたりしてた娘ですが、
こたびは、一人で自宅でお留守番。
うるさい父ちゃんと母ちゃんがいなくて、ほくほくのひとり満喫の日曜だったようです。
そんな娘に見捨てられ(笑)、
私と夫は、2人で坂町までドライブ。

あー、夫と2人でドライブ。
13年前まではウキウキだったはずなのに、
なんだか、ビミョーに、ため息が出そうな時間。
…お互いにネ。

そんなビミョーな空間に追い打ちをかけるように、
夫は右折する道を間違え、
私は忘れ物に気がつく。

柿ちゃん、なに忘れたの?
ウェア?
シューズ?
食べるもの?

否。



















受付ハガキ。





















えー!

参加できんじゃん!
ええ、もう、気がついたとき、自分でも一気に青ざめたのがわかりました。
車内の空気を全て吸い込む勢いで、「ひーっ!」と息をのみこみましたもん。

 私 「あわわわわ!
    わ、わ、忘れたーっ!
    は、は、ハガキ!」

その瞬間から、凍りつく車内。
もう、いたたまれないっちゅうか、消えてなくなりたいっちゅうか、
んでも、でかすぎて消えられやしない。
それまで道を間違えてUターンした夫に、
 「ええよ、ええよ、大丈夫よ」と上から目線で、
ちょっと、優位にたっていたのに、一気に逆転、劣勢。
 夫 「今から取りに帰るか?」
すでに半分以上きている道のり。
今から自宅まで帰ってきたら、受付に間に合うかどうか、それこそビミョー。
 私 「あ、ああ、うう…」

きっと、参加受付ハガキがなくても、参加させてくてはくれると思う。
思いたい。
もし、ダメですよって言われても、すみっこでジョギングして帰ればいいかも。
なんて頭のすみっこで思う。
だけど、だけどね。
今回の私と夫のこの大会にかけるただ一つの目標は…、

















抽選会。

先月までは、自分でもオドロキのペースで走れてきてた私。
しかし、今月にはいって、足の甲やら腰がギシシシ言いはじめ、
2日しか走ってない現実。
夫は、毎朝2時間近いJOGと週末のジム通い&LSDは欠かしてないものの、
どうもモチベーションあがらないらしく、前日はプールでガンガンに泳いできたもよう。
2人とも、とても記録どころか完走すら見込めそうにない。
でも、この大会は抽選会が楽しい。
ビックリするような賞品がたくさんあるわけじゃないけれど、
でも、毎年、抽選会が楽しい。

確か、テーブルの上に忘れてきたハガキには、
 『参加賞引換券並びに抽選券』と書いてあった。
まちがいない。
今、これを書いている手元にあるんだもの(笑)。

このハガキがなければ、抽選会で抽選される権利はない!

うおおおお。
夫の視線が痛い。
運転しているので前を向いているはずなのだけど、
助手席に座る私にビシビシとビームが飛んでくる。
ううう。
どうしよう、この危機。
あ、そうだ!
お留守番の娘に持ってきてもらおう!
って、どうやって?
JR乗りついできてー!って頼むか?
無理無理。
それこそ間に合わない。

小さくあやまる。
 私 「ごめんなさい」
 夫 「ああ、もう、とりあえず行こう。
    ダメだったら、K辺さん一家を応援して帰ろう」

大きくあやまる。
 私 「ごめんなさい」
 夫 「もう、今日はダメだな。
    道はまちがえるし、ケチついたな」

ああ、どんな大きさであやまったところで、
夫は「ええよ、ええよ」とは言ってくれなひ。

…ちっ。

いや、わかってる。
悪いのは私だ。
私に、はぶてる権利はない。
だが、だがよ、自分だって、私にハガキのことまかせっきりだったじゃないか。
いや、わかってる。
これまでの家族で参加する大会は、全てそうだった。
私が家族のハガキを管理してた。
ちゃんと前日までに準備をすませていた。
今回は慢心。
「ああ、マラソン大会ね、はいはい」と朝になって準備した。
ハガキは最後に携帯と一緒にいれればいいや…と。
んで、携帯だけカバンにいれてきてもうたんだ。
ああ。

そして、続く、最悪のドライブ。

もし、これが訴訟になったら、私はどれだけの賠償金を夫に払わねばならないのだろう。
何をしたら許してもらえるのだろう。
夫にきいてみた。
 夫 「そりゃ、済州島マラソンご招待だろ」
えー!?
毎年、抽選会の一番最後にもりあがる『済州島マラソンご招待券』。
それか?
夫、それを当てるつもりで、この大会に来てるのか?

ぼそぼそと、途切れがちな会話をしながらも会場につく。
すでにフルマラソンを完走したくらいの心拍数になりながら、受付へ。
 私 「すみません、受付ハガキを忘れたんですけど」
 受付の人
   「ああ、そりゃ、ダメですね。今日は参加できません」















なーんてことはなく!
 受付の方 「ああ、それでしたら、あちらのテーブルへ」
と案内してくださった場所にスタッフの方。
名簿と白紙のハガキを持って控えているスタッフの方。
そちらへ向かうと、私たち夫婦の前に、すでに一人のランナーが。
その人の仲間らしき人が問うている。
 「どしたんなら?」
 「こいつみたいに、ハガキ忘れた人のための受付ブースよの」

はいぃ。
私たち夫婦みたいにハガキを忘れたポンスーのための受付ブースです。
スタッフのおねえさんに「忘れました」と申告。
「大丈夫ですよ」とおねえさん、ニッコリ。
あああ!この瞬間に坂町が好きになりました。
おねえさん、名簿で確認して、
サラサラと白紙ハガキに私の名前をゼッケンを書いてくださいました。
も、も、もしかして、こ、こ、このハガキを…!?
 私 「これで抽選会にも出られるんですか?」
 おねえさん
   「はい、大丈夫ですよ」
おおお!この瞬間に坂町を愛してしまいました。
おねえさんに「お手数おかけします」と最敬礼する夫婦。
 私 「助かりました。これで離婚の危機をまぬがれました」

そんな私のいらん一言にも、おねえさん、笑ってくださりました。
ありがとう、おねえさん。
ありがとう、坂町。


マラソン大会に行ったことを書こうと思ってるのに、
受付をすませるだけで、すでに、これだけ書いてしまいまった。
(いつものことか、柿ちゃん)

で、肝心のマラソン大会は…つづく。
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by a-kik | 2014-11-17 14:02

ちいさい秋

 娘 「10回、言って~」

忘れたころに思いだしてくる『10回言ってシリーズ』。
ピザって10回言って…とか、
ヒラヤマって10回言って…とか、
1+1=1って10回言って…とか。。。

ああ、今でも中学生は、こんなこと言って遊んでんだなぁ…と、
妙に安心できたり、
おいおい、中学生にもなって、こんなこと言って遊んでんのか…と、
心配になったり、
大人って身勝手(笑)。

 娘 「ねぇ、『ちいさい秋』って10回言って」

ふっ。
母さんをなめんなよ。
かつて、この手のパターンでひっかかったことあるか?

 私 「ちいさい秋、ちいさい秋、ちいさい秋…」と10回となえる。
 娘 「はい、『ちいさい秋』を歌ってください」
 私 「♪だ~れかさんが、誰かさんが、誰かさんがみつけた♪
 娘 「えー、つまんなーい」

すまんのぅ、娘。
まだまだ、素直にひっかかってやれるほど大人じゃないのよ、母さんは(笑)。


『ちいさい秋』って10回言ったあと、
『ちいさい秋』を歌い始めると、
つひ、『♪ちいさい秋、ちいさい秋、ちいさい秋、み~つけた♪』と歌い始めてしまうってやつ。
そんで、次につづく、
♪ちいさい秋、ちいさい秋、ちいさい秋、みつけた♪…』で「ん?」となるのがオモロイってやつ。
本当の歌詞は、
♪だ~れかさんが、誰かさんが、誰かさんが、見つけた♪』で始まるのよね。

なんて、文章で表わしても、ちっとも面白みがないのだけど。


母がひっかからなくて、つまんなかった娘は、
『ちいさい秋』を鼻歌で歌いながら、
洗濯モノをたたみはじめた。

 娘 「♪だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ♪

ふむふむ、いいねぇ。

 娘 「♪ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた ♪

秋に家事を手伝いながら秋の歌を歌う娘。
いいねぇ。

 娘 「♪めかくし…♪」

…よくなかった。


















 娘 「…おじさん手のなるほうへ♪


不審者か?
不審者に用心しろって歌か!?
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by a-kik | 2014-11-13 12:38

父親に

夫と娘と3人でニュースを見てたら、
安倍総理が出ていた。
なんだか、安倍総理の父親だった安倍晋太郎さんに似てきたなぁ…と思った。
『黒ぶちメガネの外務大臣』ってイメージが記憶にある安倍さんのお父さん。
そりゃ、親子だから似るんだろうけど。

テレビを見つめたまま、ポツリと言ってみた。
 私 「安倍さん、お父さんに似てきたね」

そしたら、夫が、きょとんとして、


























 夫 「え、オレ?」


ばかたれー!
なんで安倍総理が夫に似てくるんじゃー!

娘、バカウケ。
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by a-kik | 2014-11-11 13:20

うらやましい?

 「うらやましがられたぞ~!」

夫が、顔をニマニマして帰宅してきた。
インフルエンザの予防接種を受けてきた土曜の午後のこと。
(妻子は予防接種しないのだけど…)

看護婦さん(女性の看護師さんっていうべきなのかな)に肉体美をほめられたらしい。
 「どうしたら、そんな身体になるんですかっ!」って驚かれたらしい。
看護婦さん、自分もそんな筋肉質な身体になりたいのかな?
と思いきや、
















 「奥さんがうらやましい~」

と言われたそうな。

うーん。
うらやましがられても…。
筋肉質な身体にお姫様だっこされるキャラでもないし。
ってか、今、お姫様だっこされたら、「介護?」って絵だし(笑)。
風呂上がりにポーズでもとらせて鑑賞するような筋肉美でもないし。
でも、娘と2人できゃーきゃー言いながら、
 「うわっ、お父さん、筋肉すごーい。
  みせて、みせてー! さわらせてー!」ってとり囲んだら、
まんざらでもない様子で、むふふって喜びそう…。
ぷ。
言わないけどね。

だけどね、看護婦さん、そんな筋肉野郎の妻はつらいものもあるのよ。
そんな夫の隣でぶくぶく肥えていくわけにいかんでしょ。













ま、実際は、肥えていってんだけどね、ぶくぶく・・・と。
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by a-kik | 2014-11-09 11:00

よせばいいのに

あの最後の1つをやめておけばよかった…。

そう後悔することが多々ある。
お腹いっぱいなのだけど、
パクッと口にいれてしまった残り物の唐揚げ1つとか、
2缶もビールあけたのにパカッとあけちゃったもう1缶とか、
夫婦ケンカの最後の一言とか、
ブログの最後の一文とか(笑)、
8kmジョギングして疲れてからの2km走とか。

あー、8kmでやめておけばよかった。
欲張らなけりゃよかった。
腰と足の甲が痛い…。

あー、49歳になっても学べないねぇ、柿ちゃん。
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by a-kik | 2014-11-07 13:34