芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

<   2014年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

6月最後の日に

22年前の今日。
福山で独り暮らしをしていた。
夜、仕事から帰ってきたら、留守番電話が「メッセージあり」の点滅をしてた。
ポチ。
再生ボタンを押したら、元上司の声が流れた。
訃報だった。
当時の私に一番近しい人だった。
今の私にも一番近しい人でもある。
今でも何かあったら脳内相談している人でもある。
元上司の言葉は、最後、「暑いです」と終わった。
うん、とてもとても暑い日だった。

「その人なくては一日たりとも一人では生きられない」とわかっていたのに、
あれから22年。
私は生きています。

新しい友達に恵まれ、
新しい出逢いもあり、
結婚までして、
母親にまでなって、
マラソンまで走るようになって。
こうやってあの日のことをブログに書けるようにまでなって。

いつまでたっても20代の彼女に、
いつか再会したら「あなたは人生楽しんだわね~」って嫌味の一つでも言ってもらいたいし(笑)。

正直、22年もたてば、彼女の存在を忘れてることも多々。
ごめん!
だけど、毎年暑い今日と、寒い季節の彼女の誕生日は忘れない。
そうやって存在を思い出させてくれる彼女に感謝しつつ、
また、もう一年、元気に生きてみせる。
それが、数々の約束を反故にして、先に逝ってしまいやがった彼女への恨みじゃ~。
ふふ。
[PR]
by a-kik | 2014-06-30 09:46

ジョギングの話と山の話

朝…っても9時すぎ。

夫と娘を送り出し、
テキトー家事をテキトーにすませ、ジョギングへ。

土手でかる~くストレッチして、
さ、今朝は、どっち回りでいこっかな…と空を見上げていたら、
タクシーが一台、すーっと寄ってきた。

そもそも、住人しか通らないような土手の道。
誰かタクシーを呼んだけれど、家がわからないのか?
それとも、このオバチャンを乗せちゃろうと思ったのか?

徐行して近づいてきたタクシー、
運転席の窓が、ジーッと開いた。
真っ黒いサングラスをかけた、ちょいコワモテの運転手サンと目があった。

わー、なんじゃろー。
わー、こわー。
このまま、拉致されたらどーしよー。

それはいらん心配。
タクシー運転手かて誰でもええわけじゃなかろうて。
…と思いつつも、いつでも駆けだせるような心構えで身構えた。

 運転手さん 「ちわ!」
       私 「…ち、ちーっす」

運転手さん、コワモテなのに満面の笑みで話しかけてくれちゃった。

 運転手さん 「鮎、つれよぉるかね?」

へ?

運転手さんが指す向こうは川。
その川に何人かの釣り人。
鮎釣りの人々。

私が川を眺めながらストレッチしてたから、
『お、このオバチャン、鮎釣りわかるんかいな』と思って話しかけられたに違いない。
しかーし、ざんねーん。
夫は、かつて邑智郡で鮎を岩場に追い込んで手づかみする遊びを教えてもらって熱中したことはあり、
娘は、そうやって捕まえた天然鮎の塩焼きが大好物であるけれど、
私は、ぜーんぜん、わかりましぇんのよ。

でも、邑智郡で鍛えた『必殺!方言で地元の人と語る技』が顔をだし…。

      私 「どぉ~ですかねぇ。水量がえっとあるよぉなけぇ。」
 運転手さん「ほぉかぁ。夕べ、降ったけぇのぉ。」

ほほ。会話成立。
ボロがでないうちに、「じゃ」と会釈してタクシーの進行方向でない方面へジョギングスタートしたのでした。

運転手さん、詐欺師まがいな返答でごめんなさい。
って、その前に、不審者だと思ってしまって、ごめんなさい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

じゃこさんに「載せんのん?」と、ふっていただけて、
調子にのって書いてしまいます、夫の中国新聞「広場」掲載のお話。

広島市安佐北区が主催する「あさきた里山マスターズ認定制度」なるものに挑戦していた夫。
安佐北区内に登山口や山頂のある39の里山を登ろうというもの。
登頂した数に応じて、4段階の等級があって、全山制覇すると「クリスタルマスター」に認定される。
3年前、広島市民になり、山好きの私の両親からきいたらしい夫。
両親も全山ではないけれど、確か、ゴールドの等級をもらっている。
っても、区が紹介している39の里山、なかなかの曲者。
たっくさんの登山者でにぎわう山もあるけれど、
登山道山頂ももはっきりしてなくて、下手したら遭難するぞって山もある。
なので、両親は無理して全山制覇をしていない様子。
しかーし、無理するのが趣味(笑)の夫は、これらの山々を制覇しちまった。
しかーも、登山口までも安佐南区の自宅から走って行って走って帰るって手段で。

もう、誰もとめやしませんわ、夫。

んで、新聞には、
 「山好きの義父母(私の実父母ね)と阿武山登山をしているときに紹介されたこの制度を、
  3年かけて制覇した。
  自宅から走って登頂することができた。
  自分の誇りにもなる目標を紹介してくれた義父母に感謝している。
  また義父母と一緒に登山がしたくなった」
としめてあった。

うーん、なかなかよくできた婿どのじゃわい。

この文章が掲載された朝刊。
夫が朝一番に「載ってる!」と大喜び。
娘が起きてきて「父さん、載ってるぞ!」と自慢したかったらしいのだけど、
寝起きは不機嫌(私に似て!)の娘には何を言ってもダメ。
なので、登校前に必ず新聞に目を通していく娘が自分で見つけるのを楽しみにしていた。
娘、テレビ欄とスポーツ欄と、この投稿欄「広場」は、必ずチェックして登校する。
歯磨きをしながら、しばらーくスポーツ欄を眺めていた娘。
その後、「広場」をめくり、

お!















って驚くかな!?と思いきや、
















スルー。



なーんにも気づかず、スルー。
そのまま頁をめくってしまった。

おいおいおい!

 私 「ちょいちょいちょい! ちゃんと、『広場』みた?」
 娘 「へ? 誰か出てた?」

娘、頁を戻して、紙面を見て、
 娘 「ははっ、父さんじゃん。」

娘、見出しを見て、『山の話題?つまんなーい』とスルーしたそうな。
夫が感銘を受けた阿武山登山には、一緒に登ってたのにね、娘。

じいちゃん、ばあちゃん、あなた達の孫娘は登山に興味はないようですわ。
…今は、まだ(笑)。
[PR]
by a-kik | 2014-06-23 14:30

カープ選手の真似

私が小中学生のころ、
そう、衣笠さんや高橋慶彦サンが大活躍していたころ、
兄貴としょっちゅうカープ選手の「物真似」をしていた。

衣笠サンが思いっきりバットを振り回すとことか、
ピッチャーの池谷サンの投球フォームとか、
アンダースローの金城サンは特徴あったので真似しやすかった。
きっと、どこの家庭でもみられていた光景。

そして、今も、きっと、どこの家庭でも見られている光景だと思う。
たとえば、昨日の我が家のように。

マエケン体操はもちろん、
現在、肩を痛めてる一岡クンがサインを確かめるときの腕をふるとことか、
新人の大瀬良クンが投げる前にちょっと屈伸するとことか、
丸選手や菊池選手のバッターボックスの立ち方とか、
木村ショーゴ選手の構え方とか、
エルドレッドの顔真似とか、
野村監督がさえない顔してコップの中身をちびちび口にしてるとことか。
(カープに興味のない方、わからん話題でごめんなさい)

娘と2人で、「じゃ、これ、誰だ?」と、
交互に物真似しては当てっこしてた。

 娘 「じゃ、これは?」

そう言って娘が立ちあがり、
振り返り、
こちらにお尻をむけて、
ひざを伸ばしたまま、
上半身を折り曲げた。

誰じゃ?
こんな儀式めいたストレッチする選手いたっけ?

見てると、娘が、右手を、何かをはたくように動かしている。

ん?
この動作、どっかで見た。

あ。





















 私 「もしかして、審判?」
 娘 「あったり~!」

主審がベースをプチほうき(?)ではたく動作でありました。
やられた~。

それ以上、娘を笑わせるコトが見つけられずに、昨夜は私の負け~。
でも、カープ勝ったからバンザイ♪

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夫、またまたまた新聞に載っとりました。
本日6月20日の中国新聞「広場」に投稿しておりました。
「安佐北区39峰を制覇」と。
ほんま、どんだけ新聞に載りたいんじゃ~。
たのむけぇ、悪いコトして載ることだけはせんといてよ~。
[PR]
by a-kik | 2014-06-20 15:11

夫の誕生日

今日は夫の誕生日。

 『誕生日はサハラマラソンをプレゼントするよ』

と、世間にも発表されていたので、
しめしめ、もう何もしなくてもいいぞ…と思ってたら、
娘に指摘された。

 娘 「母さん、それは去年の誕生日じゃろ」

あ。
サハラマラソン、走ったのは今年だけど申し込んだのは去年。
そっか、去年のプレゼントだったんだ。
しまった。
このままいくと、来年のサハラマラソンをプレゼントせねばならなくなるぞ。

やばいっ!

あ、いい方法があった!
















去年の誕生日プレゼントがずいぶん予算オーバーだったので、
今年も来年も、うーん、この先10年はプレゼントなしってことで。


どーだ、これが「よぉできた嫁さん」の実態(笑)。
[PR]
by a-kik | 2014-06-18 13:39

○○○○○かあさん

 娘 「母さん、あれ、母さんみたいなの、なんて言うんかいね?」

母さんみたいなの?
ふふ。
かわいい母さんとか?
きれいな母さんとか?
すてきな母さんとか?

どうやってボケて返してやろうかと言葉を選んでいたら、
それ以上にボケをかまされた。










 娘 「よこっぱら母さん だっけ!?」

それを言うなら、ふとっぱら母さんだろ。
って、母さん、ふとっぱらちゃうで。
新聞には、ぽん!と100万円出したみたいに書いてあったけど、
そんな、ふとっぱらちゃうで。
その辺は、娘、お前が一番よ~~~く知っとるじゃろ。

 娘 「ちがうなぁ。
    ほら、5男5娘の、なんとか母さん」

きもったま、か。
きもったま母さん、か。
どうやら、娘、「きもったま母さん」という言葉を探していたらしい。

ってか、お前の母さんは、きもったま母さんでもないし。

結局、娘の中で落ち着いたのは、コレ。
 娘 「ウチの母さんは、ゼロ男一女のよこっぱら母さん」

まぁね、そりゃ、走ってるとき、飛ばしすぎて横っ腹痛くなったりするもんね。
ええよ、よこっぱら母さんで。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日、15日付の朝日新聞広島版の「ひとin広島」。
サハラマラソン完走の夫を載せていただきました。

朝日新聞デジタル版の記事はコチラです。

夫の会社の方が朝日新聞支局さんに連絡してくださっての記事。
やっぱ、私が『山内一豊の妻』ばりに書いてあるのですが、
まぁ、…いっか。
私が、ふとっぱらでもなく、きもったまでもなく、
よこっぱら母さんである真実は、
神のみぞ…ならぬこのブログ読者さんのみぞ知る!?(笑)
[PR]
by a-kik | 2014-06-16 16:58

気分は戦国武将

 「えーいっ、腹たつっ、もうっ、切ってしまえっ!」

織田信長になり、ラジオのスイッチを切る私。
そう、それは、ここ数日のカープ中継をきいての私。

数分後、やっぱり、そわそわしてしまって、
再びスイッチをいれる私。
そして、ガッカリしてうなだれる私。

今日は、今日こそは、最後までじっくりラジオを聞かせてくれよ、カープ。

軍師官兵衛に監督就任を命じたい織田信長です。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

本日の朝日新聞朝刊広島版「ひとin広島」に、夫、載せていただきました。
サハラマラソンの完走メダルを首にかけて。
また、内容に関しては、後日、紹介させてください。
[PR]
by a-kik | 2014-06-15 13:18

ラジオで野球

ちょっと前までは「負ける気がしない」カープだったけれど、
今はもう「勝てる気がしない」カープ。

それでも忍耐に忍耐を忍耐して、ラジオで中継をきいていた。
カープに我慢する私を我慢する家族(笑)。

8回。
ようやく、ほんっと、ひっさびさのカープらしい攻撃。
ランナーが出て、菊池がバッターボックスに入った。

カープのセカンドを守る背番号33、菊池涼介選手。
苗字が同じなので他人な気がしなけれど、
気がしないだけで、まるっきりの他人。
まるっきり他人なんだけど、応援しないではいられない私。

 「よっしゃ、打てよ、ここで打てよ、打ってくれよ」
呪文のように、ぶつくさぶつくさ唱える。
 「打つしかないぞー、打てよ、打て打て」
独り言とは思えない音量で。
 「打って走れ、絶対セーフじゃ」

と、ラジオ中継のアナウンサーが言った。
 「さぁ、バッターは、























   ちょっと うるさい菊池です!」


…ごめんなさい。






カープを中継するアナウンサーや、
試合を解説する元選手たちの言葉に、
いちいち突っ込んだり、
先走ったりしながら試合をきく我が家。
私が子どもの頃、
解説者より先に解説する母親にイラッときていたもんだが、
今、同じように、解説者より先に解説したりして悦に入っている。
そして、最近、娘が同じ口調で解説者より先に解説し始めている事に、
ちょっと責任を感じている…。
[PR]
by a-kik | 2014-06-13 14:21

教えて、中学生!

中学生に問う。

中間試験の前日になると、机やタンスの整理をしたくなるのはなぜ?



って、私もかつてはそうだったよなぁ(笑)。

今日・明日が前期中間試験の娘。
カープがあんだけ負けてくれてたんだから、
しっかり勉強できてるはず(笑)。
昨夜も今夜もカープないから集中できるだろうしね。
[PR]
by a-kik | 2014-06-11 13:21

夫、新聞に載る

昨日、6月8日(あ、兄夫婦の結婚記念日だ)、夫、載せていただきました。
中国新聞朝刊「くらし面」に。
「サハラマラソン完走したよ」って記事で。

家族にすら、滅多に見せたことのない、さわやかな笑顔の顔写真の夫に、
 「うわ、誰、これ!?」
と、日曜の朝から娘と驚愕。
内容は…、うひ、記事の内容はと言いますと…。
あまりにもお恥ずかしくて、ここには書けましぇん。

って、以前は中国新聞さんHPに掲載されている記事にリンクはらせてもらったりしていたのですが、
なんだかステキな電子版になってから、
会員登録していないと、読めないとこが多くて、
こちらからは紹介できなくてスミマセン…。

いや、決して、ウソは書かれてないのですよ。
新聞ですから。
ウソはいけません。

かつて、我が盟友シャロン。が、取材されたときに、
年齢を「19歳です」って偽ったら、
「新聞にウソは書けません」って記者サンに諭された伝説があるほど(笑)。

なので、アノ記事にウソはありません。
どの記事よ?
うひ。アノ、こっぱずかしい記事です。
だ・か・ら…。
んと、話がすすまないので(笑)、私のことを書いてくださってるとこだけ、
一部抜粋。
(結局、「恥ずかしい」って言いながら、書くんかい!)
 
  『昨年の正月、妻から突然言い渡される。
    「今年の誕生日プレゼントは何もなし。
    代わりに来年のサハラマラソンをプレゼントするよ」
   節約して工面してくれた費用は…』   以下略

ひえー。
かっちょえー。
奥さん、ステキー。

って、誰よ、この奥さん!
私か!?
まじかよっ!
私って誰よっ!?

ここで赤面。
色が黒いので赤くなってもあまりわからないけれど。

あ、いや、新聞にウソはないっす。
ほんと、ウソじゃない。
確かに、
夫がサハラ砂漠にあこがれているのは知っていたし、
行くなら年をとってからより今だろうなと思ったし、
なら誕生日プレゼントなしね、とも言い放ったし、
でも飲みたいビールを我慢せず飲んで節約してなかったし(笑)、
そういえば酔った勢いで「プレゼントはサハラじゃ~」って言った気もするし、
だけど、一緒に通帳ひらいて費用はどの定期を解約しようかとは相談したし、
老後の蓄えは減ったけれど、老後に砂漠を走るのは大変だし…とか言って。

でも、夫が受け止めた想いを取材した記者サンが感じて書いてくださったのが、
あの記事なのでしょうから、
うーん、ウソではないのか、ふはは、新聞万歳。

だけど、ね。
そう、当ブログを読んでくださってる方々は、よぉ~くご存じよね。
夫が出発した日に、

 ばんざーい!
 2週間、夫がいないぞー!

と叫んだことを。
そして、ほんっとにその2週間、羽のばしまくったことを。
決して、糟糠の妻ではないことを(笑)。

それなのに、ああ、それなのに、あんなステキな奥さんに紹介してくださるなんて、
中国新聞サン、ありがとう。
抗議の電話やメールが殺到していませんように(笑)。

ほんと、美談になりすぎてて、お尻のあたりがもぞもぞして居心地が悪いッす。
なんか、オチがないと、いや、ほんま、申し訳なひ…。




と、頭をかきながら笑うものの、20年前を思い出しました。
香木の森1期生だったころ。
「田舎にきた都会女性」ってんで、毎日、新聞やテレビに取り上げられた日々。
同じ集落に住んでいる方々からは「隣の子たち」ではなく「テレビに出てる子たち」と思われて。
制作する側の意図ばかりで、自分たちの真の思いは伝えてもらえないもどかしさ。
だから!
と自らペンをとって、「自分たち発信」の「通信」を書いて、
町の広報誌と一緒に配布してもらったこと。
それが凶とでたか吉とでたか、それぞれの受け取り方次第だけど、
少なくとも私には「吉」であり、
その後、町の方々とコミュニケーションもとれ、
その後、邑智郡での仕事につながって、今にもつながっていると思っている。

今は、こうやって、ブログや、他にもツイッターやfacebokkなど、
自らの想いを世に発信する術がわんさとある。
そのぶん、1つの面からだけでなく、多方面から事実を見ることも可能な世界。
とはいえ、全てが正しいわけでもなく、
紛らわしいものに紛らわされて紛らわされたことにすら気付かずにいたり。
でも、それもこれも、「受け止めて」くれる人々がいるから発せられる声。

なにやら収拾つかなくなってきたけれど、
今日もこうやって私が書いたブログを読んでくださる方々がいるってことに、
感謝して、おしまいにします。

きょーつけー、れい。

ありがとうございましたー。



あ、最後にひとつだけ。
娘からの叫びを。

 「ウチは父さんのことを『パパ』なんて呼んどらーん!
  いやじゃー!
  学校いっていじめられたらどーするん!」

娘の友達の皆さん、
娘は「パパ」ではなく「父さん」って呼んでますので、よろしく。
[PR]
by a-kik | 2014-06-09 14:20

広島人の知恵

夕飯のとき、ラジオでカープ中継をきいている。
夕飯を食べ終わっても、食卓を囲み、家族とラジオの時間はだらだら続く。

カープが打たれ始めると、
そそくさと席をたち、勉強机に向かう娘。

母さんが不機嫌になるのがわかってるからね~。

おかげで、一昨日も昨日も試験勉強が進んだみたい。

ありがとう、カープ。
しっかし、ええかげんにせぇよ~!
[PR]
by a-kik | 2014-06-05 12:07