芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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総当たり戦


 「明日、総当たり戦なんよ」

と、昨日、バドミントン部の部活から帰ってきた娘。

次の公式試合に出るメンバーを選出するらしい。
うーん、来年度のレギュラーを決める・・・ってことなのかな?

 「がんばりんさいよ」と励ましてみる。

かなり大所帯なバドミントン部。
新2年・新3年あわせて40名ちかく部員がいるらしい。
その中から何人をレギュラー登録するのかしらないけれど、
かなりキビシイ戦いになるのは素人目にみてもわかる。

バドミントンの試合って一人でしょ。
ダブルスっても二人でしょ。
団体戦ってもコートの中にいっぺんに5人も6人もはいるわけじゃないでしょ。

そして、娘。
はっきり言って、運動は苦手。
私に似て苦手。
私は、パッと見た目、「スポーツ得意そう!」に見える分、たちが悪い。
「柿ちゃん、背も高いし、ちょっと助っ人にはいって!」と呼ばれることは多々あったけれど、
一度でも私の活躍ぶりを見たことある人は、
二度と私を呼ばない。
ふっ、見かけ倒しの柿ちゃんたぁ、おれのこったぁ~!

って、いばるとこじゃないけどね。

娘は見た目からして、運動は苦手。
なぜ、バドミントン部に入ったか、本人も首をかしげる七不思議のひとつなのだが、
それでも、続けて部活に通っている。
かなり嫌な目にあったこともあったけれど、
それでも、いや、それだからこそか、意地になって辞めずにふんばっている。

我が娘ながら、えらいと思う。
うん。

だからといって、レギュラーになれるほど青春ドラマではない今の中学部活の実態。
ま、娘もレギュラーになったら「勝たにゃあいけんけぇ嫌だ」って言いそうだし(笑)。
おそらく99%、娘がレギュラーに選ばれることはないだろう。
けど、励ますしかない私。

 私「がんばりんさいね」

ところが、娘が返した言葉にびっくり。

 娘「だめだめ、どうせ出番ないし」

え?
総当たり戦じゃろ?
全員が試合するんじゃないん?
するんじゃないらしい。
先生が何人か選んだ部員が試合をするらしい。

うーん。
それって、総当たり戦って言うんかいな。
















先ほど、その総当たり戦から帰ってきた娘。
 
 私 「おつかれちゃん」
 娘 「つかれたー」

少し、ほんの少しだけ試合させてもらったらしい。
が、ほとんど、ほとーんど、審判してたらしい。
線審して、線審して、主審して、主審して、主審。。。

 娘 「あー、もう、目がチカチカするー!」

試合した子は試合の間に休憩できたらしいが、
審判をし続けた娘は休憩もできなかったらしい。
それで、落ち込んでいるのかと思いきや。

 娘 「でもね、主審の言うことを、皆きくから気持ちえかった」とニヤリ。

娘、お前は必ず大物になるよ。
と親バカ母は思ってしまう。
小柄だけど大胆発言するもんな。

主審レギュラーの座、勝ち取ったもんな。
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by a-kik | 2014-03-29 14:51

ささやかな幸せ

だいぶん前から『読みたいなぁ』と本屋さんで手にとっていた本。
でも、『今さら買うのもなぁ』と本屋さんの棚に返していた本。
そんな私の思考など知らぬ娘が、
ひょっこりと買ってた。
自分のお小遣いで。

ラッキー♪

読んだら貸してもらお。
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by a-kik | 2014-03-27 12:43

微妙な2人

筋肉痛の脚をひきづって、
よろよろジョギングしてたら、
同じようなヨレヨレ感満載のジョギングおじさんとすれ違った。
軽く会釈すると、
おじさん、「よ!」と片手を上げてくださった。

初めて会うおじさん。
私がおサボりしてる間に河川敷を走る面々も入れ替わりがあったのかな。

ぐるっとひとまわりの8kmコース。
高瀬堰を渡って芸備線沿いに北上して、
土手沿いにくねくね回って帰る。
可部線の踏切をこえて太田川橋を渡って8km。

よたよた走ってたら、その踏切にひっかかってしまった。
カンカンカン♪
足をとめて、軽くストレッチしながら踏切の向こうをみると、あ。

















スタート直後にすれちがったおじさんが、同じようにストレッチしている。
微妙な距離で、微妙に会釈すると、おじさんも微妙に片手をあげた。

周回コースにありがちな微妙な出会い。

明日は逆回りにしてみよう。
(って、おじさんも思ってるかな)
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by a-kik | 2014-03-25 13:06

19日ぶりに

走りました。

寒いだの、
風が強いだの、
まだ寒いだの、
まだ風が強いだの、
花粉だの、
PM2.5だの、
黄砂だの、
鼻がつまってるからだの、
喉がいがいがするからだの、
目がしょぼしょぼするからだの、
洗濯物がたくさんあるからだの、
買物に出るからだの、
たいぎいからだの、
めんどくさいからだの、
新しいシューズ買ってないからだの、
テレビみたいからだの、
本読みたいからだの、
ゲームしたいからだの、
パソコンつけちゃったからだの、
ふぅ、これで19個か(笑)、
いろいろ言い訳がつきたから・・・。
んでもって、親水マラソンまで2週間になってお尻に火がついたから。
ぼっ。

って、19日間も走らなかったのも、
「親水マラソン」にエントリーしてしまったから・・・ってのが言い訳。
11月にベイマラソン大会を走って以来、
どこにもエントリーしてなくて、
ただ、思いつくまま、思いたったときに、
だらだらジョギングしてた私。
それはそれで「素敵な趣味だわ」なんて自画自賛しながら。
しかし、時は流れ、かつてのホームタウン「三次」での大会が近付き、
ここを走らないわけにはいかない!と勇んで申し込んだのも私。

1/4マラソン。
約10キロ。
去年は悪天候で中止になったけど、
一昨年は56分で完走した大会。

やっぱ、出るからには自己記録更新はねらいたい。
でも、だらだら走りからぬけきれず10キロ走るのに1時間きれそうにない今。
さぁ、どーする、柿ちゃん。
それなら、練習するしかないっしょ。
長時間だらだら走ってたのをやめて、
10キロをちゃっちゃと走る練習を。

よし、3月になったら、速く走る練習に戻ろう!

2月末の私は、そう決意した。
確か、かつての私は「昨日より速く」走ろうとがんばっていた。
40代も後半になって何をそんなにがんばるのか不思議だったけど、
とにかく「昨日より速い自分」になろうとしていた。
ま、もとがもとだから、どんどこ速くはなれてたし。
だから、ぐっとレベルが超初心者に戻ってる今も、あとはあがるだけのはず。
よし、3月になったらがんばろう。
そう思っていた2月末の私。
そして3月になり最初の日。
がんばった。
そしたら・・・しんどかった。
そりゃそうだ。
だらだらぐうたらキロ7分とかで走ってたのが、
キロ6分以内で走ろうとするんだもん。
いやだぁ。
苦しいのは嫌だぁ。
でも、練習しなきゃ1時間きれんよぉ。
えー。
じゃあ・・・、





















練習やめよ。

と短絡的思考におちいっていたに違いない3月始めの私。
次に走るときは一生懸命やろう。
うん、次に走るときから速く走る練習しよう。
そうそう、次から。

と自分に言い聞かせると、
言いきかされた自分は「次」がくるのが嫌になった。
そんで「次」が来ないようにした。

そして19日間がすぎさった。

アホやんなぁ、私。

どっちにしても、親水マラソン大会の日はくるのに。
どっちにしても、かっこよく走れるわけないのに。
自己記録だのなんだのより、
あのホームタウンの河川敷をだらだら楽しめばええだけなのに。

と開き直った、今朝。
ウェアに着換えて玄関でたら、青空。
ジョギングシューズをはいて玄関から一歩でたら、
空気が「おかえり」って迎えてくれました。

出掛けるのに「おかえり」っておかしいけど。
でも、ほんと。
これまで買物だの用事だので出掛けるときには感じなかった「おかえり」。

たったった・・・と走りはじめたら、
ああ、これこれ。
なーんか、自然と顔がほころんじゃって。
にやにやして走ってるなんて、変なおばちゃん。
でも。
でも、気持ちええやんなぁ。
わかっとったんよ。
走れば気持ちええってこと。

と、ええ気になって、たったか走れたのは1キロくらいか。
とーぜん、息があがってきて、とりあえず8キロ走って帰ってきたときには、
脚ガクガク、肺ゼェゼェ。
でもって時計をみたら1時間。
8キロで1時間。
うへー。

やっぱ、こりゃ、「巴橋まで1時間」を目標だな。


さて、夫。
今朝はサハラ砂漠を走る格好で出掛けていきました。
(あれで近所を走るのは、ちょっと恥ずかしい。)
いろいろ荷物を背負って走る練習とか。
でもねぇ、妻は気付いてるのよね~。
あなたが、まだ足を引きづっていることを。
ふっ。
何を言っても聞きゃしないだろうから、言わないけど。
それとも、そうやって足を引きづっているのが、
リタイアしたときのためのアピール?(笑)

夫、サハラマラソンスタートまで2週間。
ん?
なんか、どっかできいたぞ、あと2週間。
はい。
妻がホームタウン三次を走る日、夫は砂漠をスタートします。
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by a-kik | 2014-03-23 14:31

13

昔、むか~し。
香木の森の研修生時代だった頃。
クラフト館で作業するときは、
研修生がお気に入りのCDをかけておりました。
観光地である今では考えられませんが、
冬の平日ともなれば、
来訪者といえば暖気を求めて入ってくるカメムシか、
役場の課長さんくらいでした。

なので、ドリカムのCDを聞きながら、
サシェ(匂い袋だすな)とか、
ポットマット(中にハーブをいれてね)とか、
ちくちく縫ったりミシンでダーッしたりしてました。

私は、ミシンでダーッしすぎて、ほどく作業がメインでしたが(笑)。

当時、よく流していたのが、
ドリカムの「冬三昧にはまだ遠い♪」が入ったアルバム。
若葉っちが持ってたドリカムのCDを、
ほとんど毎日のようにかけてもらってました。
サビでは「冬三昧にはまだ遠い♪」を連呼するこの歌。
なかなか小気味よいテンポで針作業も進んだり滞ったり。

ところが、この「冬三昧」って歌詞を聞き間違えつづけた研修生仲間もいまして。
大阪出身の彼女は、同期生の中で一番ねえちゃんでありながら、
どこか天然で、どこか・・・ぷっ。
失礼。
思い出しながらも笑える逸材でした。
このねえちゃんと若葉っちと私。
休日にどこも行くとこなく『お留守番3人組』と呼ばれていた仲良しでした。
2年前に3人で再会したときも、
相変わらずな空気がそれぞれに流れていて、
楽しかった、楽しかった♪

で、このねえちゃん、どんな風に聞き間違えつづけたかと言うと…。
「ふゆざんまい」を
「じゅうさんまいり」と聞こえてたのですな。

冬三昧にはまだ遠い
十三参りはまだ遠い

歌ってみると、ああ、まぁ、きこえんこたぁないなぁ…と関西弁で思うのですが、
やっぱ、きこえんです。
と思ってたんだけど、一度、「十三参りはまだ遠い」って歌ってみたら、
それからは、何度きいても「十三参りはまだ遠い」って聞こえてしまうから不思議。

でも、当時の私は「十三参り」なる知識がありませんでした。
そこで、ねえちゃんが、「数えで十三歳になるときにお参りするんやで」と教えてくれました。
京都辺りでは有名なしきたりとかで、
七五三みたいなもんかな・・・と当時の私は認識いたしました。

十三参りはまだ遠い♪
と連呼しつづける歌詞をきいて、
ねえちゃんは、「どんだけ遠いんや」って一人つっこんでたそうです。
さすが、大阪出身!

そして、今日、ふいっと、口ずさんでしまった「十三参りはまだ遠い♪」
あ、いや、正しくは「冬三昧はまだ遠い♪」なんですけどね。
でも、鼻歌ででてくるときは「十三参りはまだ遠い♪」なんですわ。
で、なぜ、今日、十三参りかってぇと、
本日、娘の13歳の誕生日なんですな。

13年前の今ごろ、数分おきに襲ってくる陣痛の合間に、
ネタ帳にあれこれ書きこんでいた私。
それを元に記した『産後35歳』を、
中学生になった娘がむさぼり読んでくれてる13年後。

娘の誕生日ではあるけれど、
私が「娘の母」と名乗れるようになった日でもあり、
二つの視点を持つ力を身につけた日でもあります。
そんな能力を与えてくれた娘に感謝。

あ、まぁ、夫にも感謝しとこ、一応。

で、結局、十三参りには行かず、
(まぁ、行くなら数えで13歳のときなので、どうせ今年ではないのですが)
部活に出かけた娘。

今夜はどんなご馳走にしようかねぇ。
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by a-kik | 2014-03-22 11:46

母は見た

お向かいのマンション。
そこの住人の夫婦。
60代前半ぐらい・・・のお年頃。
毎朝、旦那さまを見送りにマンションの外まで奥さまが出ていらっしゃる。
なぜ、知ってるか?
だいたい、娘が登校する時間とだぶるので、
ベランダから娘を見送る私の視界に入るから。

旦那さまの車がマンション敷地内を出るまでみおくり、
手をふる奥さま。
なんだか、ほのぼの。

うち?
ははぁ、まぁ、玄関で「行ってらっしゃい」「行ってきます」だす。
とりあえず、玄関までは見送りに出ますが、外には出ません。
寒いし(笑)。
ときどーき、朝ごはんの片付けをしていて台所で水ながしてたら、
いつまにか夫が出勤してて、
玄関に、スリッパがさみしそうにポツリと残ってることもありますが。
最近は、イラッとして、ブスッとしたまま、
「はい、行ってらっしゃい」と冷たく見送ることもありますが。

だからなのか、我々夫婦より10歳以上は年上に見られるご夫婦の、
朝の「行ってらっしゃい」は、なんだか、ほのぼの。

と思ってたら!

今朝は、たまげましたがな。

旦那さまの車がブーンとマンション玄関前に差し掛かったところで、
お、お、奥さまが!
されておったのです!
な、な、
















投げキッス

うおお~。
見てはいけないものを見てしまったような、
見なければいけないものを見てしまったような。

フェンスの向こうを歩いていた娘も見たかなぁ。
帰ったらきいてみよ。
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by a-kik | 2014-03-19 13:39

北国で売られていた果物

昨日の夕方。
札幌からメールが届いた。
当ブログでも、さんざんネタにされてしまっている若葉っちから。
(ごめんよ、若葉っち。
 ありがとさん、若葉っち。)

 「先ほど、スーパーで、
  妙な…いえ、絶妙な果物を発見しましたので、
  写真を送ります。」

そのメールに添付されてきたのは;





















f0137402_13222658.jpg

柿シャロンフルーツ!!!

若葉っちと同じように、当ブログの登場人物である我が盟友シャロン。
出るとこ出て引っ込んでるとこも出てる肉体派のシャロン。
そんなシャロンと私「柿」のコラボフルーツ!?

見つけた若葉っち、ありがとう。
これ、購入して食べた?
購入せずに店頭で写メ撮っただけだったら、
かなりアヤシイお客さんだわ。

イスラエル産の果物が札幌で売られる不思議。
それを広島でブログに書く私。
なんだか、とってもインターナショナル…ってことにしとこ。
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by a-kik | 2014-03-18 13:28

だらだら

当ブログの右下に「記事ランキング」ってのがある。
これまで私がだらだら書いてきてしまったブログの、
どの記事が最近一番読まれているか…が記されている。

ここ数日のトップは「第30回ふくやまマラソン」。
初めてハーフを走った3年前の大会を書いた日のブログ。

なぜか。
昨日の日曜に「第33回ふくやまマラソン」が開催されたからに違いない。
今年もたっくさんのランナーが参加された様子。
そして、その参加者さんたちが、
『ふくやまマラソン』で検索して、このブログに来られたに違いない。

それなのに、ごめんなさーい。
こんな、だらけたブログで・・・。

確か2月の「愛媛マラソン」の前も「愛媛マラソン」が上位に入ってました。
ほんと、検索してここまで来られた方、ごめんなさーい。
こんな、あほなブログで・・・。

こんなヤツが走ってたのか、あの大会を。
と、お怒りになるか。
こんなヤツでも走ることを許されていたのか、あの大会を。
と、自信をつけられるか。

まるで、14年前、私が結婚したときみたいに。
「柿ちゃんでも結婚できるのか」と独身の友達を勇気づけ…。
「柿ちゃんでも結婚できたのに」と独身の友達を傷つけ…。

日々、70~80のアクセス数をいただいている当ブログ。
こりずに読んでくださる皆さん、ありがとうございます。
「第33回ふくやまマラソン」前日のアクセス数は、
オドロキの302。

それなのに、来てみてしまったら、こんなブログ。
ほんと、なんだか申し訳ないです。

でも、きっと、これからも、
だらだら走って、
だらだら書いてくんだろうな。
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by a-kik | 2014-03-17 12:49

サハラのゼッケン

1020番だそうです。

ゼッケン番号をもらえたってことは、
とりあえず、正式に、エントリーOK…ってことかな。

夫、サハラマラソンのスタートまで、あと23日。

ドキドキしてきた~。

だって、今朝になって「鍼灸院いってみようかな」だって。
すっころんで痛めた脚、まだ完治ならず。
いまだに早朝JOGも再開できておらず。
スタートラインには立てそうだけど、
スタートラインから向こうに走れるの、夫?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今朝…ってか夜中の地震、たまげました。
なーんか、寝る前に、何の根拠もないのだけど、
「大きな地震がきそうな気がする」って言ってた私。
地震もこわいけど、そんな野生味あふれた己がこわいわ(笑)。
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by a-kik | 2014-03-14 14:55

腰痛

腰が痛い。

まった、柿ちゃん、走りすぎ?
ノンノン!
走らなさすぎ。
今月は4日に10km走っただけ。
もう1週間以上も走ってなひ。
同じ姿勢でパソコンの前に座ってばかり。
気がついたら、背中と肩と腰が…ギギギギギ。

お尻の骨が椅子に突き刺さっているような感じ。
あうう。
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by a-kik | 2014-03-13 13:56