芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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2月のjog数値

皆さんご存じのとおり、2月は短ぉございます。
そして、寒ぅございます。
さらに、体調も悪ぅなりがちでございます。

え?
先に言い訳するなって?
へへ。

先週までは、これらを言い訳にするつもりだったんざんす。
今月のjog数値が伸びなかった理由として。
それが、それが。
今週、がんばりました。
その結果…!

2月の
jog距離 115km。
jog日数 11日間。
体重差 プラス0.6kg。

おお。
今月もなんとか100kmこえたねぇ。
ほ。

一日も走れなかった先週は辛ぉございました。
走れないのが辛いのか、
辛いから走れないのか、
よぉわからんかったですが、
とにかく「えいや!」って走ったら気持ち良かったので、めでたしめでたし。

ただねぇ、だらだら1時間ちょい走るのは出来るんだけど、
10kmをちゃっちゃとテキパキと走るのが難しいんだよねぇ。

でも、江の川親水マラソン、申し込んじゃったんだよねぇ。
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by a-kik | 2014-02-28 13:34

いやいや

寒いのは嫌。
風が強いのも嫌。
雨が嫌。
花粉が嫌。
犬のリードをつけずに散歩させてる人が嫌。
工事中で走れない河川敷も嫌。
すれすれを走っていくロードバイクも嫌。

それでも走るために玄関を出る私。
かなり、わがままちゃん。
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by a-kik | 2014-02-26 14:10

将棋…


 娘 「母さん、あれ、なんて言うんだっけ?」

来たな、娘。
お前の母さんを辞書と思うなよ。

 娘 「ほら、コンサートとかで列になってた人が、
    わーって折り重なって倒れてしまう現象?」

こりぬな、娘。
お前の母さんが素直に答えると思うか?

 娘 「えーっと、えーっと。
    将棋なんとか」

そこまでわかってて、なぜ出てこない?

 娘 「将棋おとし!」

プロレスの新技か!

ってか、娘、わざとだろ。
お前が面白い言い間違えをすると、
母さんが嬉々としてメモるから、
それ、わざとだろ!

母の手のひらで転がされてるふりをして、
実は母を手のひらで転がしている娘。
おそろしいよのぉ。

そして、そんな娘にまんまと転がされてメモする私。

でも、頼むから将棋は落とさないでね。
落とすのはだるま。
将棋は倒してけろ。
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by a-kik | 2014-02-24 13:48

さぁ、カープ!

始まりました、カープのオープン戦。
テレビ中継を見ながら、
「ナイスピッチ!」とか、
「よし、ゲッツー!」とか、
声をはりあげていたら、娘が一言。

「ああ、懐かしいねぇ、母さんが野球みて叫んどるわ」

ふふ。
また、母さんのカープ熱が高まるよ~。

 娘「ところで、カープ、どことやっとるん?」
 私「阪神」
 娘「阪神って、カープのアラモトが行ったとこよね」

ん?
アライとカネモトならFAで移籍したけどね。

って、娘は両選手がカープのユニフォームを着て活躍していたのを見たことない。
それなのに母親の影響で『彼らはカープを去っていった奴ら』と認識している。
おそるべし、母の力。

さぁ、どーする、巨人に行っちまったオオタケ投手?
娘はあなたがカープで活躍していた姿を知っている。
カープ時代を知らない選手にも冷たい娘が、
カープ時代を知る投手にいかに冷酷になるか…。
これも母の影響か。

母さん、ええかげんにしちゃれぇよ。
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by a-kik | 2014-02-23 13:59
休日の朝。
夫はプールへ。
娘は試験勉強。
なので、ジョギングに出た。

昨日はカワセミに会えた。
今日は誰に会えるかな。
って走ってたら、前方から、あ!

当ブログにもたびたびコメントをくださるサスケさん!

白いウェアで颯爽と走ってこられる。
すれ違いざまに「おはようございます!」と笑顔で挨拶をかわすことができた。
お互いに走っているから、ほんの数秒…いや、コンマ何秒の遭遇ではあるけれど、
なんだか元気が出てきた。
今日はショートカットして6kmくらいで帰ろう…と思ってたけど、
結局、高陽の団地内の坂道も走って10km走破。
気持ちよく帰れました。

サスケさん、ありがとう♪
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by a-kik | 2014-02-22 13:17
どうして、カワセミのお腹はオレンジなのか。

ひっさびさにジョギング。
ひたすら鼻水が流れ出る。
これって、花粉症かなぁ。
こんなに鼻水たれながしておいて、
まだ花粉症を認めたくない。
往生際悪いなぁ。

気分凹みがちでもお天気の外に出たら気分も晴れるかな。
なんてジョギングシューズはいて、
川沿いをヨタヨタ走っていたら…。

お!

カワセミ発見。
水色のウィンドブレーカーを着てる私とお揃いブルー♪
お腹はあざやかなオレンジ色。
そんな派手な色具合で、川の上をスピーッ!

江の川でカヌーしてるとき、よく挨拶されたな。
「ケケッ!」って鼻であざわらって飛び去っていくんだよな、カワセミ。

個人的にはヤマセミが好き。
娘が赤ん坊だったころ、ふわっふわの髪の毛が逆立ったとこが、
ヤマセミそっくりだった(笑)。
1歳になったころは、ふわっふわの髪がベッカム(当時)のようなソフトモヒカンに。
もうじき13歳の今、やたらシャンプーだのトリートメントだの
洗い流さないトリートメントだの寝ぐせなおしウォーターだの
洗面台に並べ上げておるが、寝起きはロックシンガー(笑)。

鼻水が流れ出るあまり、話も流れ過ぎた。
話題はカワセミ。
そこで冒頭の一文。

どうして、カワセミのお腹はオレンジなのか。

江の川でカヌーで遊んでた時代、
しょっちゅう言ってたなぁ、この問題。
その度に周囲の人が反応に困ってたなぁ。

なので、今日、このブログをご覧の皆さんも困らせちゃおう。

どうして、カワセミのお腹ってオレンジなんだと思いますか?
それはね、それは、ふふ。


























パイナップルだと重いから。
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by a-kik | 2014-02-21 14:23

鶏が先か卵が先か

体調が悪いから走れないのか、
走れないから体調が悪いのか、
どっちにしても不機嫌。

八つ当たりされる家族はたまらんのぅ。













さて、この主語は夫?
それとも私?
いやいや、2人とも?

どっちにしても娘にはええ迷惑な話じゃわ。
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by a-kik | 2014-02-20 12:54

シューズを買う条件

愛用のジョギングシューズ。

大切に大切に扱ってはいても、
走れば走るほど靴底はすりきれる。
ソールの二層目が顔をだしてきた。

 私 「そろそろ、買いかえてもいいかな」
 夫 「ああ、いいんじゃない。
    それを雨用にして、新しいのを買えば?」


















夫、私は雨の日には走りません。
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by a-kik | 2014-02-16 13:53

梅干し

中一の娘、弁当もって登校する。

娘の中学でも「デリバリー給食」なるものがあるのだが、
小食の娘、これを時間内で食べきれない。
(ってか好き嫌いも多すぎる!)
なので、ちっぽけな弁当箱を持っていく。
(ちなみに夫の弁当箱は娘の倍くらいの大きさ)

弁当箱は二段。
ご飯の箱とおかずの箱。
ご飯の箱には白いご飯をびやーっといれる。
中央に梅干し。

約二十年前、食中毒で悲惨な状態になった経験のある私。
宴会の翌朝、テーブルの上にあったおにぎりを食べたら傷んでて、
ぴったり3時間後、急行直下の大騒ぎ。
同じおにぎりを食べた小柄な子はもっと大変だった。
その中、同じおにぎりを食べた別の友人は、
「ん?なんかおかしいぞ」と自己防衛本能が働き、梅干しを食べた。
そしたら軽い病状ですんだ。
ちなみに、この騒ぎのとき、
お寝坊しておにぎり食べそこなって事なきを得たのが、若葉っち(笑)。

そんなこんな人生を歩んできた私は梅干し崇拝者。
お弁当には必ず梅干し。
おにぎりむすんでも梅干し。
作って時間たって食べるときは必ず梅干し。
娘も幼児のときから梅干し大好き。
かつて友人がプレゼントしてくれた梅干し「殿下」の瓶を
 (ほんまに友人が「殿下」ってラベルを貼ってくれた!)
とてもとても嬉しそうに抱えて微笑んでいる写真がある。

今では、『梅干し大好き幼児』ではなく、
『梅干し?嫌いじゃないけど?中学生』に成長した娘。
お弁当の白いご飯の上に梅干しをポツンとのせて持っていく。

ふりかけはいらない。
白いご飯が好き。
おかずを食べるのに、ふりかけはもったいないのだそうだ。
ふりかけかけるなら、おかずはいらない。
うーむ、わからないでもないその感覚。
しかし、おかずを持たせないわけにはいかない。
なので、白いご飯の真ん中に梅干し1つ。
それを持って登校する。

ある日、隣の席の男子が言ったそうな。
 「お、キクチ、今日も日ノ丸?」

うーん、おかずもあるんだから、日ノ丸だけじゃないんだよ。
と言い返すことができないシャイ(笑)な娘。
「へへ」とほほ笑んで給食時間は終わったらしい。

そのことを聞いた母は、残念ながらシャイではない。
考えた。
ふりかけはかけられない。
梅干しもはずせない。
ならば。

























梅干しを真ん中ではなく、右斜め上に置いてみた。
ふふ。
日ノ丸じゃないで。

そしたら、その隣の席の男子クン。
 「あれ、キクチ、今日は日ノ丸じゃない?
  んー、バングラディッシュ?」

いや、バングラディッシュの国旗、知らんし。
ほいだが、言うなぁ、男子クン。
こーゆー子、好きだわ。
彼の反応みたさに母はまた考えた。
そして、翌日。

今度は、梅干しを半分にして左右に配置。

娘が下校してくるのが楽しみでたまらない。
隣の席の男子クン、なんて言うかな。
わくわくわくわくわくわくわくわくわくわく。

夕方、娘が帰ってきた。

 娘 「ただいまー」
 私 「おかえりー」
 娘 「母さん、ざんねーん。
    今日、○○クン、休みだったー」


どうも男子クン、お腹の調子が悪かったらしい。
男子クン、梅干し食べてなかったな。
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by a-kik | 2014-02-14 14:18

極寒の遠足JOG

明日は雪の予報。
よし、今日のうちに遠足jogいこ。

とてもとてもカル~イ気持ちで家を出た。
足取りもカルかった。
曇天でお日様出てなかったけれど、
10分も走れば身体もあったまって、
そこそこに脚も動いてええ感じ。

1時間ほど南下。
嘘みたいに身体が軽い。
嘘かな?

Uターンして、わかる。
ああ、嘘だった。

風。
すべては風のなせる技。
身体が軽かったんじゃない。
追い風が私を運んでくれてたんだ。

いや、気付かなかったわけじゃない。
走り始めてすぐに、気付いてはいた。
でも、気付いてないふり…。
だって、帰り道が向かい風って嫌じゃもーん。

しかし、嫌でも気付かないふりしてても、帰り道は向かい風。
それも、冷たい冷たい北風。

えーん。
寒いよぉ。
暖まっていた体温がぐんぐん奪われていく。
少しでも風をよけようと川から離れてみるも関係ない。

それでも北上して帰るしかない。

黙々と足を動かす。
ちょっと前かがみで半べそ状態の顔をかくして。
寒いよー、寒いよー。
お腹もすいてきた。
えーん、えーん。

家まで2kmの地点で、なんだか立ちくらみ。
うわー、熱中症みたいやん。
夏に走ってたとき、こんなふうになったやん。
熱中症や。
…なわけないやん。
今、夏でもないし、炎天下でもないやん。
ってことは、あれか、えーっと、なんだっけ。
ダメやん、考えられん。
ほら、あれだよな。
長距離はしってっると簡単な計算もできへんなる、あれ。
んー、私、長距離はしってるっけ?
手足の感覚がない。
まずいよな、うん。
なんか、よぉわからんけど、まずいんだけはわかる。

それでも走り続ける。
足をとめると寒いし。

携帯音楽プレーヤーで流れていた曲が、
左耳だけきこえなくなる。
うわ、左耳もやられたか?
ちゃうちゃう、イヤホンの調子が悪いんやん。
最近ようなるやん。
一時停止して再生したら元に戻るはず。
ポケットから出して操作しようにも…あかん。
ゆ、指がいうこときかへん。

さっぶー。

あ、これは、あれだ、低体温症だ!
熱中症じゃない単語がポンとうかんで嬉しくなる。
まだ、大丈夫。
うん、大丈夫。

ほんまかいな。

娘がダウンロードしていた「SEKAI NO OWARI」の曲が再開される。
 『スノ~ マジック~ ファ~ンタジィ~♪
  雪の魔法にかけられて~♪』
魔法か。
これは雪女の魔法か。
いや、雪女とは歌ってないよな。
『雪の妖精』って歌詞だったよな。

ああ、ダメじゃ、ダメじゃ。
寝ちゃダメじゃ。
遭難するぞ。
いや、眠たくはないんだがな。

とにかく一人ボケ&一人ツッコミで意識を保ち家路を急ぐ。




ラスト1kmはあまり記憶にないけれど、
なんとか家にたどり着き、
体温もあったまって、ほ。

遠足jogで遭難するとこだった。

もう寒い日は走らない。























いや、寒い日はあったかくして走る。
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by a-kik | 2014-02-13 13:59