芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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数値

数値だけで全てが表されているわけではない。
わかっている。
夫の健康診断も。
娘の成績も。
私の体重も。

だけど、わかってはいても、数字に一喜一憂してしまう。

4年前。
走り始めたとき。
2~3ヶ月がんばっても体重はそう落ちず、
『ちっ。ジョギングでダイエットなんて大嘘だぜ』とうそぶいていた。
体重計にのるのも嫌になって、
でも走るのは嫌にならなくて、
そのころには休まず続けて5km走れるようになってて楽しくて走り続けた。
半年。
そう、確か、半年たっていた。
秋になってジーンズをはいたら、スッとはいった。
ん?
半信半疑で体重計に乗ってたまげた。
5kg痩せてた。
こっからは、とんとんとん…と体重が落ちてった。

ま、その後、走るのをやめてから増えるのも早かったけどね。

だから、今回も、ジョギング再開して2ヶ月で、
そうそう体重が落ちるもんじゃないってわかってる。
だけど、なーんか期待して、体重計に乗っちまうんだなぁ。

2ヶ月でマイナス2.2kg。
ふーむ。
4ヶ月後を楽しみにしよっと。



さて。
先月の月間走行距離は21日間で128km。
100km超えちゃったよ~!と無邪気に喜んでいた1ヶ月前の私。

今月の月間走行距離は21日間で205km!
なんと、200km超えですっ!
すごいじゃん、私!
夫と一緒にサハラに行くつもりか!(笑)

このペースでいくと、来月は300kmか?
1日10km、毎日走れば300km。
計算は簡単だがね。
無理じゃわい。
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by a-kik | 2013-10-31 13:28

散歩犬

ジョギング中に思ったことシリーズ。
(いつからシリーズ化になったのか?)

犬の散歩をする人と多くすれ違う。
犬の散歩なのか、
犬と散歩なのか、
犬が散歩なのか、
助詞を考えてしまう愛犬連れの人々も多くいる。

よろよろっと歩く高齢のおじいちゃんが、
よろよろっと歩く高齢の犬サンと散歩している。
お互いがお互いを思いあうような歩調で、
ちょっと危なっかしいような、
でもって微笑ましいような。
よろよろ走る私に目をやることもなく、
このコンビはいつもマイペースで土手を歩いている。

散歩ではなく、川原で大型犬の訓練(?)をしている人もいる。
土手にとめた車には、次に訓練される犬が待機していたりする。
その車の横を通過するときは、ちょっとドキドキ。

今日、気になったのは、ときどき出会う白い小型犬を連れた人。
服を着させてもらっている白い小型犬。
いつも、出会う度に、その小型犬を抱っこしている。

小さいので、
『疲れたよー。抱っこしてよー。』
と散歩中に駄々をこねるのだろうか。

ただ、いつもなんだよね。

いつだったか、川原にとめている軽自動車に、
小型犬を抱っこして乗りこむところを目撃したが、
今日は、川原にとめた軽自動車から、
小型犬を抱っこして降りてきたところを目撃してしまった。

そして、そのまま抱っこして散歩スタート。
あれは犬の散歩だろうか。
ただの散歩だろうか。

ま、犬は気分転換になるんだろうな。

でも、犬を抱っこしたまま車の運転をするのは危ないよなぁ。
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by a-kik | 2013-10-30 13:43

兼用

朝、娘の弁当を作っていると、

  あ、いや、夫の弁当も一緒に作ってますよ。
  いれる内容は同じですよ。
  でも、なんか、娘の弁当を作ってるついでに夫の弁当って感覚が…(笑)。

えー、コホン。

朝、娘の弁当を作っていると、
6時過ぎに夫がジョギングから帰ってくる。

 「ただいま」
 「おはよう」

そこで毎朝、夫の格好を見て思うことがある。

夫、ジョギング・ウェアを着て寝ているのか。
それとも、パジャマでジョギングしているのか。


…ま、どっちにしてもマラソン大会参加Tシャツ。
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by a-kik | 2013-10-29 13:48

プレゼント当選

ときどーきラジオ番組に投稿する。
ときどーきラジオ番組で読んでもらえる。
ときどーきラジオ番組のプレゼントが当たることもある。

先週。
某番組で、映画鑑賞券プレゼントと放送していた。
映画「ワン・ダイレクション THIS IS US」の。

「ワン・ダイレクション」。
イギリスとアイルランド出身の男子5人組のグループ。
んー、イギリス系のジャニーズと言えば話が早いだろうか。
娘がダウンロードした曲をかけている。
なので、私も、ちょこっと覚えた。

そんな彼らのツアーの様子をカメラが密着した映画があるらしい。
お金を払ってまで見たいとは思わないけれど、
プレゼントで当たったら見に行きたいかな…。

そんなレベルで申し訳ないんだが、
早速、ラジオ番組にメールで応募した。

ま、当たらないだろうな。
当たったらラッキーだけど。
そうそう当たらんわな。

番組の最後でプレゼント当選者発表があった。
当たらないだろうな…と思いながらも、
聴き耳をたてる。

 『「ワンダイレクション」映画チケット当選者は…』

当選者は?

 『安佐南区の…』

お? 安佐南区の?

 『ラジオネーム…』

ラジオネーム? 私のラジオネーム?

 『○○ランナーさん』

え。
発表されたラジオネームは、夫のものだった。

 『おめでとうございます。
  あ、娘さんがワンダイレクションがお好きなので、一緒に行きたいって書いてありますね』


ま、きっと、そのチケットで娘と私が行くんだろうけれど。
ふふ。



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さて、サハラマラソンまで、あと160日。
そして、坂のベイマラソンまで、あと20日。


10月28日現在、10月の月間走行距離は188km。
さて、今月、初の200km達成なるか?
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by a-kik | 2013-10-28 13:31

お気に入りのコース

嬉しいとき。
それは、新たなジョギングコースを見つけたとき。

車道と離れた道で、
できれば横断歩道や交差点を通らなくてよくて、
でも、あんまりさみしい道ではなくて。
ある程度の広さがあって、
自転車や歩行者と楽にすれちがえるくらいで、
でも、車は走れないくらいの幅で。
なかなか条件をいったらキリがないお気に入りコース。

そんなコースをみつけたとき、とても嬉しい。


悔しいとき。
それは、自慢げにそのコースを夫に発表したら、
すでに夫のお気に入りコースだと発覚したとき。
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by a-kik | 2013-10-27 13:01

恥ずかしかった朝

週末は、いつもと違うコースをジョギングしてみた。
そしたら、いつもすれ違うオジサンとすれ違った。

お互い、ちょっと苦笑気味に挨拶。
 「おはよーございます」

ちょっと、恥ずかしー。

オジサンも『今日は違うコース走ってみっか』と思ったんだろうか。
それとも、オジサンの家、あの辺で、いつもあの辺から走ってきてんのかな。

ちょっと、恥ずかしかったが、もっと恥ずかしかった朝がある。

それは…。
そのオジサンが着ていた某マラソン大会の参加Tシャツと、
色違いのお揃いだった朝。
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by a-kik | 2013-10-26 11:25

パスポート申請

本日、夫の代理でパスポート申請へ。

はい、サハラマラソン作戦、パスポートの巻です。
本籍の転籍も無事完了し、
必要書類をそろえた夫。
あ、そろえたのは私で、本人は記入だけですが(笑)。

パスポートの受取は本人でないといけませんが、
申請は代理でもOK。
ってんで、委任状もって旅券センターへ行ってきました。

お昼ごろ。
センター内はガラガラ。
入ったら、5~6人いる職員さんがいっせいにコチラを見て、
「うわ」とたじろいでしまいました。

 「パスポート申請ですか?」
 「はい」
 「では、青の窓口へ」

青、青…。
青の窓口は職員さん、おってんないが?
と思ったら、緑の窓口の奥にいた職員さんが、笑顔で登場。
 「どうぞ」
 「あ、はい。夫の代理で来たんですが…」
と必要書類一式を提出。

ちゃっちゃと確認して、
ちょっちょっと質問されて、
それらに答えて、
 「では、こちらの窓口へ」
と隣を指された。

隣の窓口では、もう手ぐすねひいて待ってる状態の職員さん。
 「あ、えーっと、お願いします」

生年月日を問われ、
前のパスポートがきれた日だの、
出発日だの、
ちょちょっと問われ、
答えただけ。
 「では、こちらに署名してください」

出された用紙は『旅券受領証』。
これを持って指定された期日以降に取りにくる。
で、指定された通りに署名しようとしたら、
『旅券受領者署名』となっとるではないか。

 私 「えーっと、私の名前でよいんでしょうか?」
 職員さん 「はい?」
 私 「えーっと、旅券受領者は夫なんですが」
 職員さん 「ええっ!?」

職員さん、あわてて、提出した写真などなどをチェック。
  「失礼しました。こちらですね」
あらためて指された個所は『旅券名義人指名』。
そこに夫の指名を記入。
そして、ちょっと、あわて口調で職員さん、
  「申し訳ありません。奥様の身分証明書を確認できますか?」
ってんで、運転免許証を見せる私。

それでOK。
それだけでOK。
いや、まぁ、OKなんだが、ねぇ、職員さん、夫本人が申請にきたって勘違いしてたでしょ?
私のこと、昭和46年生れの男性だと思ったでしょ?

そりゃ、ま、化粧っけゼロで、帽子目深にかぶってたけど、
でもね、でも、でも、私、坊主頭ちゃうよー!


ま、男に間違われるのは今日は初めてじゃないし、
きっと、今日が最後でもないし。

ま、6つ若くみられたから良しとするか(笑)。


夫のパスポートで不法出入国できるかな、私。
ってか、夫になりかわってサハラを走ろうとは思わんが。
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by a-kik | 2013-10-22 14:55

ジョグから帰ってきて

さて、どのくらい走ったかな?
f0137402_13595696.jpg

時計をはずしても、
時間がわかりそうな気がする日焼け跡。
f0137402_1403776.jpg

と腕時計の跡をネタにするつもりが、
肌の色が床の茶色を同化しているのも、どうか…。
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by a-kik | 2013-10-21 14:03

サハラ事務局より

きたーっ!

サハラマラソン開催国おフランスの事務局から、
『キクチマコトさん、エントリー受け付けました』メールがきました!
良かった〜。

手数料2500円でも、
不馴れな郵便局でも、
エントリーできてたよ〜。ああ、だからタイムマシンに乗ったメッセンジャーは来なかったのね(笑)。

私がブログで愚痴ったので慌てたのかな、おフランス事務局サン(笑)。

さ、夫、第一関門突破!
サハラへグッと近づいたよ〜。
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by a-kik | 2013-10-19 21:41

週末ジョグ中に

いつもと違うコースへ。
そこそこの交通量の道路。
歩道が広いので歩道を走る。
広い駐車場があるコンビニ前へ差し掛かる。
前方から軽トラが来る。
右にウィンカー出してる。
コンビニに入ってきそうだ。
運転手と目があう。

あ、運転手、携帯しながら運転してるぞ。
危ないなあ。

うわっ!

危なかったのは私だった。

軽トラ、うぃん!と右折して私をかすめてコンビニ駐車場へ。
私の鼻先をかすめて!
あと1歩、私が進んでいたら…。

ぞぞっとする。
恐怖と怒りはつながっている。

そう、「スターウォーズ」のヨーダ師も、そうおっしゃっていた。

コンビニ駐車場に停車した軽トラに歩み寄る。
運転席でおっさん、まだ携帯で話してる。
コンコン。
運転席の窓を叩く。
おっさん、不審げにこちらを見る。

 私 「携帯、危ないですよ」

おっさん、窓を開ける。
 おっさん「え?」

 私 「運転しながら携帯しちゃダメですよ」

あれ?
携帯しながら運転しちゃダメなのか?
んん。
どっちにしてもダメじゃん。

 私 「今、私をはねそうになったことも気がついていませんね?」
 おっさん 「え、あ、すみません…。」
 私 「どんな大切な用事が知りませんが、
    ここで事故を起こしていたら、
    はねられた私はもちろん、
    はねたあなたも、
    その電話の向こうの人も今日という日がだいなしですよね。
    場合によっちゃ、一生、不幸になりますよね」
 おっさん 「ああ、はい」
 私 「今日は、私、非番ですから、口頭での厳重注意ですませますけれど、
    以後、あなた自身とあなたの周囲の幸せのためにも、
    安全運転お願いします」
 おっさん 「はい、気をつけます」

そして、走り去る私。
くーっ!
やってみてぇ!

はい、実際にはやってません。
実際は、軽トラが鼻先をかすめていったので、
うわっ!と恐怖と怒りを胸に、
その軽トラのナンバーとドアにかかれた会社の名前を記憶しただけで、
その場をあとに走り去りました。

あと、走りながらの妄想。
この、走りながら妄想って楽しい。
きっと、にまにましながら走ってるんだと思う。
あやしいオバチャン。

『今日、私、非番ですから』…なんて発言したら警察官を語った詐欺罪とかに問われるかな。
いや、別に『非番』って警察官だけが使用する言葉じゃないしな。
実際、私、非番だし(笑)。

途中からいつものコースに戻ったけれど、
恐怖と怒りのため、
気がついたら、とっても速いタイムで帰ってきてた。

はっ!

も、もしかして、軽トラのおっさん、
昨日の立ちションおじさんに続く、秘密のコーチか!?
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by a-kik | 2013-10-19 14:10