芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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最後の学習発表会

昨日は一日、娘の小学校デーでした。

朝、図書ボランティアの活動で教室での「読み聞かせ」。
午前中は引き続き、図書ボランティアの活動で図書室の飾り付け工作。
午後一番に4月から娘が入学する中学の制服採寸。
その後、3クラスの学級委員で卒業式アレコレの打ち合わせ。
午後からの参観は体育館で「最後の学習発表会」。
最後に教室で懇談会。

どれかひとつ休ませてもらおうか…とも悩んだのだけど、
こんなにびっちり小学校に滞在できるのも、あと数日。
堪能しました。

三次時代なら、午前の部と午後の部の間に、
「ランチいこ~!」と連れ立ったでしょうが、
こちらでは、まだ言いだせず、
(いいかげん、柿ちゃん、かぶった猫を離してやれよ!?)
でも、皆さんも誰も言いださず、
それぞれ一度自宅に帰って、
昼食たべて、また学校で再会。


さて。
午後からの「学習発表会」では6年生、みせてくれました。
娘も頑張ってました。

うるうるくるかな?
と思ってたら、
ぐるぐるきました。
…お腹が。

だって、パン1枚かじっただけだったんだもん。

隣に座っていた娘の仲良しちゃんのお母さんに、
「ん?」って気付かれてしまって、
おかげで仲良くなれたような気がします。

たはは。

夜、娘と発表会でのアレコレを話しておりますと…。

 娘 「明日の『6年生を送る会』で同じのをするんよ」
 私 「ようやく『送られる側』だね」
 娘 「ほぉなんよ!
    去年、5年生で『ポパイ』を合奏して、もう一年。
    早いねぇ!」

ん?

一年は早いのはわかる。
だが、なんか、今、ひっかかったよ。

 私 「あれ?」
 娘 「なに?」
 私 「去年、合奏したの、なんだっけ?」
 娘 「え? 『ポパイ』」

ポパイなんて合奏したっけ?
いやいや、しとらん。
5年生が合奏したのは…。

 私 「『ルパン』ちゃう?」


ルパン3世、ポパイ食べたら足首も筋肉モリモリになるかもね。
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by a-kik | 2013-02-28 13:19

叱られない計算

やっちゃった。



愛車プレマシーちゃんを傷つけてしまった。
細い細い道でトラックと離合してて、
右側のトラックとうまくすれ違えて「よっしゃ!」と思ったら、
左側の金網でギッと。

30cmほどのひっかき傷。

落ち込んだ。
プレマシーちゃんを傷つけたことに。
離合できないほど運転の腕が落ちたことに。
はふぅ。
夫になんて言おう。
叱られるだろうな。

と思ったときには、すでに計算高い女になっていた。

昼休みに夫が「弁当いただきます」メールをくれた。
「車、傷つけちゃいました。ごめんなさい」謝罪メールを即座にいれた。
そしたら「大丈夫?ケガない?」と返ってきた。
「私はケガないけど、プレマシーがケガ。ごめんなさい」と素直に書いた。
「安芸子にケガがないなら、いいよ」


おおお!
夫、かっくい~。


って、拍手しながら、
私の目論んだ通りの展開になり、ほくそ笑んだ。

女は怖いのぉ。



と、黙っていればいいのに、ここで書くから夫にバレバレさ(笑)。
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by a-kik | 2013-02-26 15:27
それは、いつも夫に言う言葉。

過すぎたるは及ばざるがごとし。

いつもいつも追い込んで練習しすぎてケガをする夫。
そして、結局、イザってときに全力を発揮できなかったりする。

しかし、今日の話は夫ではない。

S社の携帯を使ってる我が家。
いつも同じ部屋に置いていても「圏外」になってたり、
やたらバッテリーの減りがはやかったり、
迷惑メールが殺到したり。

ま、最後のは電波状況に関係ないのだろうけれど、
それ以外は、素人でも「電波状況が悪いんだろうな」と予想できるもの。

山と山の間のマンションに囲まれたマンションの1階。
電波が届きにくいのかなぁ。
と1年以上あきらめの境地で過ごしていたのだけど、
「自宅の電波改善中!」ってチラシを見つけた。
調査員サンが調査にきてくださり、改善策を提案してくださるらしい。
「ホームアンテナ」とかってのを設置したら改善できるかもしれない。

来てもらった。

調査してもらった。

そしたら。

電波状況が良くないことがわかった。
そう、電波状況、良くないのではなく、






















良すぎたのだ。


調査員サンが持ってる計器を見させてもらったら、
数秒のうちにも、数値がカチカチ変わって安定しない。
そんだけの電波があっちこっち飛び交ってるらしい。

ああ、携帯だけでも数社あるし、テレビやラジオの周波数もあるし、
電波、混線しちゃうのかぁ。

否。

調査員サンが持ってる計器に表れてる数値は、どれもS社の電波らしい。

なんですと?

つまり、山に囲まれてるからか、
近隣のマンションにホームアンテナでもあるのか、
あちこちにS社のアンテナがあって、
あって、
ありすぎて…。
そして、携帯のアンテナを惑わせてるらしい。

私の携帯ちゃん、
あちらからもこちらからもお誘い受けて、
お誘いあるたびに、ふらふら電波を飛ばしたり受けたりして、
そんでバッテリー消耗が激しいようだ。
「圏外」になるのも、電波同士がとりあって喧嘩するようだ。

携帯ちゃん、もてもて。

でも、たっくさん彼氏がいたところで、結局、誰も頼りにならんってことよな。


ほんま、過ぎたるは及ばざるがごとし。


結局、ホームアンテナを設置しれも改善されず、今のところ処置は保留。
せっせと携帯を充電する毎日が続く。


ああ、そう言えば、インターネットも無線LANが不調のことが多い。
これも、飛び回ってる電波のせい?

そんな電波群の中で暮らしてるのよね、私たち。
大気汚染物質もこわいけれど、
電波もこわいなぁ。
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by a-kik | 2013-02-25 13:44

思いだしたのだが…。

マダニのニュースを見ていた。
国内でも亡くなった人がいる重症熱性血小板減少症候群。
県内でも昨年夏に亡くなった人がいた。
マダニを介して感染するウィルス。

その症状をみていて思いだした。
すっかり忘れていたのだけど。
こちらに越してきた直後のこと。

夫が原因不明の発熱に苦しめられたことを。

38~39度の熱が下がらなかったことを。
(詳しくはコチラ

医師に驚かれたことを。
(詳しくはコチラ

それが一週間続いたことを。
(詳しくはコチラ

もしかしたら…たぶん…おそらく…。
夫、半袖短パンで山を駆け回ってたし…。

もし、そうだとしたら…。
夫の生命力ってどんなもん…。
スズメバチにも刺され、
ムカデにも刺され、
ハムスターにも噛まれ、
そして、もしかしたら、マダニにも…?

こりゃ、少々の毒じゃくたばらんな。

私の毒で免疫力アップしてるのかな。
ふっ。
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by a-kik | 2013-02-22 15:54

英国作品

本好きの娘。
本棚に並べている私の本も読み始めている。

あ、私の本っても、私が書いた本ではなく、
私が買った本ですな、もちろん。

三浦しをん
万城目学
宮部みゆき
今のところ、このあたりまで。

ジェフリー・アーチャー
ロバート・A・ハインライン

カタカナ文字の作者の本には手がのびていないようだ。

 私 「こうなったら、シェークスピアでも読んでみたら?」

って、私も真面目には読んだことがないような作品名をあげてみる。

 私 「『ロミオとジュリエット』とか『ハムレット』とか」

ここで娘が過剰反応。

 娘 「『ハムレット』!?
    『ハムスターとジュリエット』みたい!」
 私 「……。」





おお、ハムスター、ハムスター、何故に彼方はハムスターなの?




我が家のハムスターは素知らぬ顔しとるがな。
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by a-kik | 2013-02-21 17:22

一週間前ですが

それはバレンタインデーの出来事だった。

ぴんぽーん♪

玄関のチャイムがなった。
 「はーい」
 「サ○ワ急便です」
 「はーい」
印鑑もって玄関へ。

ドアをあけると、年配のサ○ワ男子がいた。
青と白の縞模様のシャツだが、爽やかさがあまりないサ○ワ男子。

うーん、自分より年長者は、やっぱ、男子って呼べないなぁ。

ってことで、サ○ワおじさん。
実は、このサ○ワおじさん、以前、未配達のトラブルのあったおじさん。
マンションの入り口に車をとめてオタオタする姿もしょちゅう目撃されてるおじさん。
我が家では「要注意おじさん」と認識されているおじさん。

ところが、バレンタインデーの日は、おじさん、にこやかに玄関先に立っている。
もしかして、「チョコレートの回収にきましたー」とか?
違った。

 「はい、お荷物です」

おじさんが会社のお荷物なのか?
なんてツッコミは飲みこんで、差し出された紙に印鑑を押した。

 「ご苦労さまです」

と箱を受け取ると、おじさん、満面の笑みで告げた。

 「チョコレートですよ」

ほんまかいな?
と伝票をみると内容物のところに「チョコレート」と書いてある。

誰からだろ?

差出人の名前にも住所にも見覚えがない。
ん?
宛先欄の名前も住所にも見覚えない。

おいおい。
うちにきた荷物ちゃうやん。

 「サ○ワさん!」

あわてて呼び止めた。
おじさん、ヨタヨタと車に向かっていたが、振り向いた。

 「これ、うちに来た荷物じゃないですよ!」
 「ええっ!」

おじさん、今までにみたことないような素早さで駆けもどってくると、
荷物を私からうばいとり、伝票をみて、おろおろしながら、

 「あ、あるんですよ、キクチさんにも、あるんですよ」

あわてて車に戻り、車から別の大きな封筒を取り出してきた。
確認すると、確かに、夫宛。
夫がネットで注文した水着。
おじさん、逃げるように車に乗って去っていった。

さっき、私が押した印鑑の伝票、大丈夫か?





学んだ。
バレンタインのチョコは宅配便で送るものではない。



ってか、おじさん、しっかり配達お願いしますよ~。
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by a-kik | 2013-02-20 15:35

愛用のシューズ

普段からランニングシューズをはいている。
いつでもどこでもすぐに走れるから。






















ではない。
もちろん。

今のランニングシューズを買ったとき、
それまではいていた古いランニングシューズを普段履きにおろしたからだ。
古いったって、長距離を走るのにクッション性に不安があるだけで、
普段履きには支障はない。

なので、普段もランニングシューズ。
ちょっと薄汚れたランニングシューズ。
買い物に行ったり、
図書館に行ったり、
学校に行ったり。

昨日の朝の学校の「あいさつ運動」にもはいていった。
昨日の朝は雨だった。
冷たい雨だった。
20分、校門にたって「おはようございます」ってやってたら、
足もとはびちょびちょだ。

帰ってから、新聞紙をつめ、ストーブのそばで乾かしていた。

夜。
夫が帰宅してきて、ちょこっと嬉しそうに一言。

 夫 「お。今日、走ったんだ?」


走りません。
私は雨の日は走りません。
ケガをしても走りません。
あなたと一緒にしないでー!
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by a-kik | 2013-02-19 15:42

自然の力に思う

かつて、天変地異で地球の環境がかわった未来を想像していた。
そこを舞台にした荒唐無稽な物語を。

でも、地震と津波の映像をみて、
それからの日本をみて、
書けなくなった。

海で遊んでいたダイバーと、
川で遊んでいたカヌーイストと、
山に登っていたアルピニストが生き残り、
共にサバイバル生活をして…ってな話。

そんなことを想像するだけで罪人になった気持ちだった。

だけど、時がたつと、救いを求めるかのように、
私の想像力が強度を増してきた。

きっと、今、日本のどこかで、いや、世界のどこかで、
タイムマシンの発明に取り組んでいる人がいるんじゃなかろうか。

あの3月11日より前に戻り、大切な人を助けるために。

きっと、今、日本のどこかで、いや、世界のどこかで、
放射能除去装置の開発に寝食も忘れてとりくんでいる人がいるんじゃなかろうか。

大切な故郷から放射能を取り除くために。



そうであってほしい。
タイムマシンも放射能除去装置もSFの世界だけじゃないって証明してほしい。
私は、ただ、想像することだけしかできないから。
物語を紡ぐことしかできないから。



ロシアに落ちた隕石の映像を見て、
世界はSFに満ちていると思うから。



そして、ニュースで「小惑星が…」というたびに、
「小学生?」と過剰反応する小学6年生の娘の笑顔が好きだから。

「直径45mの小学生だって、母さん!」
「秒速8キロの小学生だって、母さん!」

あの小惑星が地球に近づいたのが娘が小学生のときで良かったよ。
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by a-kik | 2013-02-18 15:29

里帰り出産

いや、私じゃないです。
出産も妊娠も予定はないです。
いや、娘でもないです。
まだまだ。
あったら大変です。

里帰り出産に帰ってこられたのはマンションの上階の娘さん。

娘さんってもすでに一児のお母さんです。
2歳くらいの女の子を連れての里帰り出産です。

挨拶にこられました。
 「またうるさくしますけど…」って。
 「えー、まじっすかー。
  勘弁してくださいよー」























ってこたえるわけにもいかず、
にこやかに挨拶を返して、
お祝いの言葉をのべて、
「楽しみですね」なんて良いご近所さんの演技を披露しました。

この2歳児の女児ちゃん、にぎやかさんでして。

これまでも、週末に遊びにきてたりしたんだけど、
いやはや…にぎやかさんでして。

まぁ、子どもはにぎやかなもんだから、それは良いのだけど。
孫と一緒になってさわぐ爺さんもにぎやかさんでして。

70代の爺さんが、幼児言葉で「○○でちゅよ~」って叫ぶのを聞きたかない。

爺さんよ、爺さんらしく、毅然とした態度で孫に接してくれ。
孫に嫌われたくない一心なんだろうが、
孫にこびてどーするよ。

私の実父は、私の娘を「ちゃん」付けで呼ぶこともなく、
悪いことをしたら、きちんと叱る祖父さんだが、
娘は、ちゃーんとなついている。

上階の爺さんよ、「部屋の中で走らない」くらい注意くらいしろよ。
と思いつつ、天井を見上げる毎日です。

里帰り出産ってことは、出産後も1ヶ月は滞在…っすよね。

うわぁ…。


ってより、上階さんもうちと同じ間取りよね。
夫と娘と私の3人暮らしのマンション。
3人暮らしでは狭くはないけれど、余裕のあるスペースはない。
上階さんの住人は老ご夫妻と成人した娘さん。
そこに、2歳児をつれた妊婦さん。

どの部屋でどうやって寝てるんだろう。

って余計な心配か。
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by a-kik | 2013-02-15 15:12

行って来ます

昨夜。
春まで通っていた「取材先」の飲み会に参加してきた。
いつも、飲み会をするときは声をかけてくれる元・同僚たち。
いつもは参加できないけれど、ときどき仲間に加えてもらっている。
年下の先輩や、フシギさんや、ネタの宝庫である素晴らしき人たち。

昨夜も、年下の先輩がフラメンコをはじめた話をきいたり、
フシギさんが食べ過ぎてズボンのボタンを2つもはずしていたり、
21歳のバイトちゃんのお母さんが45歳ときいて気を失ったり、
楽しい数時間だった。

飲み放題・食べ放題のバイキング形式の店。
大半の参加者はアルコールを摂取。
私はめずらしく(?)ノン・アルコール。

飲み物もセルフで作る。
皆、生ビールをついだり、カクテルをつくったり。
私はウーロン茶をのんでいたが、最後はコーヒーをのんだ。

ポットにいれてあるコーヒー。
のんだ。
のんだ。
のんだ。
後半は、ずーっとコーヒーだった。

そして、宴たけなわだった9時半すぎ、お先に失礼させてもらった。
きっと、アルコールだったら夜中まで騒いでたんだろうけど…。

でも、翌日である今日、娘の中学説明会を控えている身。
体育館で話をきくだけっても酒臭いのはヤバいっしょ。

帰宅したのは10時前。

それから風呂にはいって、歯磨きして、ちょびっとテレビをみて、布団へ。
まだ風呂上がりで身体がぽっかぽかしているうちに布団へ。
ああ、安眠できそう。
ちょびっと本を読んで電気を消す。

が。





























寝れない。





















寝れない。























寝れない。





















なんでだろ。

簡単明快。

コーヒー。

コーヒーのんだからだ。
ほとんどポット1つ分のコーヒーをのんだからだ。

あちゃー。

時計をみるとすでに朝の4時。
夫がそろそろ起き出す時間。
新聞屋さんのバイクの音が聞こえてくる時間。
それから、やっとこさ、うとうとしたと思ったら目覚まし時計がなった。


ねむーい。


あと1時間したら中学説明会へ行く。
外はポカポカ陽気。
寝てしまったらどうしよう。
体育館が寒いことを祈る。
祈らなくても体育館は寒いか。
よし。
いや、寒いのに寝てしまったら凍死しちゃうか。
くだらんことを考えてボーっとしてしまいそうだ。
うー。

居眠りするくらいなら、酒臭い保護者のほうが良かったんじゃないか?




うー。
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by a-kik | 2013-02-14 14:04