芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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趣味…

ログハウスの広告をみていた。

コピーに「趣味三味線」と書いてあった。

えー? ログハウスで三味線?
このコピー、おかしいじゃろー。

見直したら、「三味線」じゃなく「三昧」だった。

ログハウスで趣味ざんまい。
おかしかない。


おかしいのは私の目。


どうも脂肪が眼球にもつきはじめてきてるのか…。
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by a-kik | 2012-10-31 15:58

足の裏の負傷

昨日、お風呂あがりに見てみたら、右の足の裏が内出血していた。
ちょうど、土ふまずのところ。
広島弁で言うところの「あおじ」になってる。
あれれ。
どした?
身に覚えのない痣。

日曜の大会から帰ってきて、ボロボロで、セルフ足裏マッサージしてたけど、
…しすぎた?

それとも、体重が重すぎて足の裏が悲鳴をあげた?

うーん、うーん。

夫に言ってみた。
 私「こんな風になってるんだけど、走ったのと関係あるかな」
 夫「走ってて無理したのかなぁ」

娘に言ってみた。
 私「こんな風になっちゃった。もう走るのやめようか」
 娘「なに言いよるん、かあさん。
   マラソン大会の前の日に、
   洗濯物いれよぉって、ベランダでぶつけたってぶつぶつ言いよったじゃん」


ああ!
そうだった、そうだった!
洗濯物とりこむときに、サッシの段差を思いっきり踏みちがえて、
うおーっと叫んで、夫と娘に、
 「痛い、痛い、こりゃ、駄目じゃ、明日のマラソン走れんわ!」
と叫びまくったわ。

わっはっは。

足の裏の痣よりも、そんなことを忘れている脳みそのほうが心配。
ああ、脳にも脂肪ついちゃったか?
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by a-kik | 2012-10-30 16:07

昨日は走った日

久々にランニングウェアに身を包んだら…包みきれないっ!

ちぢんでしまったのは長ズボン(笑)だけでなく、
タンスの中の洋服ぜーんぶか。

ってぼやきながら庄原へ。

国営備北丘陵公園リレーマラソン2012。
今年はk辺さん母&息子2人と、娘の同級生姉妹と、我が家3人の、
老(?)若男女8名のチーム。

k辺さん長男クンは会うたびにぐんぐん走るのが速くなっていて、
頼もしいったらありゃしません。
k辺さんも、もうじき、フルマラソンだし。

それに引き換え、私ったら…。

1周2kmをチームで20周+195mをリレーする大会。
去年までは3周は張り切って走って、
1周10分台でタスキを渡していたのに、
駄目っすわ、私。
今年は1周でへとへと。
それも12分かかって…。
うへー。

今年は夫がケガせず走ってくれたので、
結果的には3時間34分07秒で完走できたのですが、
なんとも、申し訳ないというか、情けない柿なのでした。
子どもたちですら1人2周は走ったというのに…。

さらに情けないことに、帰りの車で爆睡して起きたら、
脚がガッチガチ。
生まれて初めてマラソン大会に参加したときのようなカタマリカタ。

ああ、ほんと、継続は力なり。
継続してないのに走ってはいけません。

身をもって知った真実。

さて、今後、私は継続するのか、それとも失敗を繰り返すのか…。



まずいよなぁ。
5ヶ月後は娘の卒業式。
このままじゃ、スーツ、はいんないよ…。
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by a-kik | 2012-10-29 15:55

明日は走る日

明日。
国営備北丘陵公園リレーマラソン2012。

雨だよね…。
誰のせい…?
雨女は誰よ…?
娘…?
私…?

そういえば、娘の修学旅行は2日とも好天気だった。
娘、晴れパワー、使い果たしたろ!


…いえ、素直に認めます。
…この空模様は母である私が元凶です。


明日、庄原で走る皆さん、ごめんなさい。



去年の国営備北丘陵公園リレーマラソンの様子はコチラ
一昨年の様子はコチラ
今年の様子は…明日、現地へ(笑)
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by a-kik | 2012-10-27 13:23

次の15キロ

ジョギングを始めた頃、一年で15kgやせた。

これ、ほんと。
自分でもビックリ。

ジョギングをサボってバリバリ食べてたら、半年でもとに戻った。

ひえー。


また、ちゃんと走ったら15kgやせられるかなぁ。
そしたらトータルで30kgのダイエットかぁ。
すごいなぁ、私。
どんだけ肉ついてんだろ。


ああ。
平気で一日に15キロ走れていた頃に戻りたい。
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by a-kik | 2012-10-25 15:37

踊る一家

遅ればせながら、『踊る大捜査線』にはまってる娘と私。

テレビの再放送をみて、
テレビで再放映された映画もみて、
公開中の映画もみて。

娘は織田裕二サン演じる青島クンが好き。
私は柳葉敏郎サン演じる室井サンが好き。

 娘 「えー。なんで、室井さんが好きなん?」
 私 「かっこええじゃん!
    こらえて、こらえて、最後には正義を貫きとおす。
    ニコリともしないで、グッと眉間にしわよせて、耐えてて」

ああ、そう言えば、我が家にも一人いるわね。
ニコリともしないで、グッと眉間にしわよせて、耐えてる男が。

そっか、私、あーゆー男がタイプだったのか(笑)

と、笑いつつも、毎日、登場人物になりきって会話をしてしまう娘と私。
昨夜も、

 娘 「母さん、メガネケース、ポーチにはいりません!」

     ★母からのお願い★
      『レインボーブリッジ、封鎖できません!』で読んでやってください。

一生懸命に荷造りしていた娘。
今日から修学旅行。


親バカべったりの母としては、
一泊の修学旅行に送りだすのに、
心配で心配でたまんなくなるかな?と思ってたけど、
なんか、そうでもない。
わーい、夕方も遅くまでのんびりすごすぞ~と、
ただでさえ手抜き家事を、ますます手抜こうとしてて(笑)。

 「明日は弁当なしね。あ、今晩も夕飯は各自で?」
と夫に宣告したり。

逆にクールなはずの夫は、
 『もうバスは出発したかな』とか、
 『秋芳洞についたころかな』とか、
 『お昼ごはん食べてるかな』とか、
今朝から何回メールがきたことか。

ぜーんぜん、眉間にしわよせてグッと耐えてないじゃんか!





…なんてな。
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by a-kik | 2012-10-24 13:40

娘からのキツイ一言


 娘 「母さん、最近、ブログ更新してないね」





ひーっ!




だって、娘がネタになるようなオモロイことしてくれないんだもん(笑)。
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by a-kik | 2012-10-22 15:12

不思議

一気に涼しくなってきた。
さすがに半パンで外出できず、長ズボンを出した。
長ズボン…って昭和な言い方(笑)。

半年前までスムーズにはけていたジーンズ。

…おかしい。
…なんでボタンがとまらん?
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by a-kik | 2012-10-10 14:37

あこがれの人

かわいらしい人だった。

初めて会ったのは夕暮れのプールサイドだった。
若者主体のイベントで、
身の置き場所がないように、
ちょこんと座られていた。

 「こんばんわ」
って、お茶を片手に話しかけた。

ちょっとナンパ気分(笑)。

私はそのイベントの事務局の手伝いで、
その人は事務局で一番がんばってる我が盟友のお母さんだった。

もう16年前の話だ。

きけば、我が盟友の仕事が一段落するのを待っているとか。
まだまだ時間がかかりそうだった。
我が盟友も母上を待たせているのを気にしつつも、
仕事を投げ出すことも抜け出すこともできない様子。
そこで、ぷらぷらしていた私は、
日ごろ、お世話になってる我が盟友への恩返しとばかりに、
母上にお茶やらお菓子やら持っていっては話しかけた。

だって、我が盟友も母上もお茶目でオモシロイんだもん。
ネタの宝庫なんだもん。


ネタを発掘しようとして自分がネタになっていたのを知ったのは翌日。
我が盟友が教えてくれた。
昨夜、母娘でこんな会話をしたらしい。

 母上 「今日な、かわいらしい顔をした男の子が、
      いろいろ世話をやいてくれたんよ」
 盟友 「男の子?」
 母上 「うん。
      帽子をこうかぶってな、カバンをこうかけた男の子」
 盟友 「あちゃ。そりゃ、男の子じゃないわ、柿ちんだわ」
 母上 「ええっ!」


また、やってしまった。
また、男の子に間違えられてしまった。

そこで、母上にお手紙を書いた。

    母上さま
    人妻である母上さまを惑わせるようなことをして申し訳ありませんでした。

とかなんとか。
そしたら、すぐに返事がきた。

    男装の麗人、柿ちゃんへ
    この間は男の子と間違えてごめんなさい。

内容は、とてつもなくお茶目で、
我が盟友がお茶目なわけがわかった気がした。
しかし、それにしても!と突っ込まないではいられなかった。
「男装の麗人」って呼ばれたのは嬉しい。
けど、けど!
私、男装しとらんぞーっ!
って。


その後も、拾った猫を引き取ってもらって、
猫になりすましてハガキを書いたら、
猫の代筆ですってFAXを返してくれちゃったりして、
それは、もう、とっても、とってもお茶目な人だった。

娘の結納の場でだす櫻茶のために、
毎年、櫻の葉をつけるのだけど、
なかなか出番がなく、毎年、櫻餅になっていた。
娘である我が盟友が「行けず餅」と名付けていたその餅を食べた年、
私が結婚した。

婚姻届の証人欄は我が盟友に署名してもらった。
我が盟友は「自分の婚姻届にすら署名したことないのに…」と呟きつつも、
しっかりサインしてくれた。

我が盟友からきく母上と父上の掛け合いは、
漫才のようで、ほほえましく、うらやましく、最高の恋物語だった。
実際のご夫婦の会話をきいたら、
ほんっと、漫才のようで、打ち合わせなしで漫才できるくらい信頼しあっていて、
最高のカップルだった。

ほんっと、「あんな夫婦になりたい」と夢にみるご夫婦だった。
ほんっと、あんな母上で、あんな奥さんになりたいって。



10月4日。
亡くなった。

ここ数年、すっかりご無沙汰していたのに、
「友達のお母さん」である以上に身近に感じられていたのは、
彼女が「娘の友達」である以上に私に接してくださっていたからだ。

お葬式の遺影から、
 「ありゃ、男装の麗人さん、今日は男装じゃないね」
って喪服を笑われそうな気がした。

ここんとこ、夫のちょっとしたことにイライラしている私に、
 「まぁ、ぼちぼちやりんさい」
と言ってくださってるようにも見えた。

そうだ。
あんなご夫婦になりたい。
12年前、そう思ったはずだ、私。
あんな母上で妻になりたいって。
あんなお茶目な人になりたいって。


ありがとう、母上さま。
こにくらしくも楽しく暮らしていくよ。
私も、あなたと同じようにユニークな娘に恵まれてるから。


ひとつ、ひとつ。
母上さまとのエピソードを思い出しては、夫と娘に語る。
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by a-kik | 2012-10-09 16:05

小6の宿題

小6の娘。
今、算数で、時速とか、道のりとか、距離とか習ってる。
昨日の宿題にこんな問題があった。

  「あるマラソン選手が42kmを2.5時間で走りました。
   時速何キロですか」


計算するよりなにより、「早いなぁ」としか思えなかった母。
「マラソンって42kmじゃなくて、42.195kmよね」と屁理屈こねた娘。

って、0.195ってついたら、計算が大変じゃないか?

娘、ため息まじりに、
 「答えに、サブ3って書いちゃいけんかね」

母さんはかまわんけど?
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by a-kik | 2012-10-04 11:55