芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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当たった!

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せっかく当たったのに、夫、不機嫌。
だって、9月16日は、「しわいマラソン」の日。

さぁ、夫、どーする?
「しわい」走る?
3世代でカープ応援いく?

夫が「しわい」走るんだったら、
柿ちゃん、夫の応援に行くの?
それとも、カープの応援?

そりゃ、カープでしょ!(笑)



この頃には、2位に浮上しててくれないかなぁ。
って欲張りません。
3位でねばっておいてちょーだい。
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by a-kik | 2012-07-27 16:15

プール当番

本日よりプール開放だった娘が通う小学校。

なんで夏休み初日からじゃないんだろう?
ま、諸事情あるんだろう。

6年1組で出席番号が前のほうの娘。
その保護者である私は、
プール開放初日の今日がプール当番。

三次で通っていた小学校では、
地域ごとでプール当番がまわってたけど、
こちらは長子の学級でまわるもよう。

んで、当番だけでなく、今朝、メールがまわってきた。
PTAメール。
 『本日よりプール開放いたしますが、
 明日・明後日は監視員の都合がつかず、
 プール開放を中止します』

ありゃー。

今日はプール開放初日ってだけでも、
やってくる子はわんさかいるだろうけれど、
明日明後日プールお休みとならば、
さらに増えるだろうなぁ。

 「お母さん、覚悟しときんさいよ」と娘。

母が行くんだから、娘も当然くるだろ?と思いきや、
我が家がある地域がプールに入っていい時間帯は、
私の当番の時間が終わったあと。

しかも、一緒にプールに行く友達がいないとかで、
娘は行くつもりないらしい。

なんのこっちゃい。

ええよ、母さん、一人で焼けてくるよ。

すでに、桜江で、ええ加減ええ色にやけちゃあおるが。

と覚悟をきめていたら、またPTAメールが回ってきた。
 『本日よりプール開放するとお知らせしましたが、
 水質が非常に悪いため、
 衛生面に配慮して、プールの水をいれかえます。
 したがって本日のプールはお休みです』

なんと。
今日もお休み。

まぁ、当番なくなってラッキーっちゃあラッキーだけど、
楽しみにしていた子どもたち、かわいそうだなぁ。








我が子たちがプールに行ってくれてるのを楽しみにしていたお母さんたちも、かわいそうだなぁ。
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by a-kik | 2012-07-25 15:38
申し込んだときは、バリバリに練習して、
真夏でも山道でも、好成績を残すつもりだった。

第16回ピクニックラン桜江。
マラソン21kmの部。

それが、雨とか、暑さとか、体調不良とか、多忙とか、
言い訳を見つける技が上達するにつれ、
ジョギングすらしない日々が続き、
一週間前にいたっては、参加賞だけもらって棄権するつもりになっていた。

このブログを訪問してくださる主さんやサスケさんからも、
「桜江で会いましょう」コメントをいただき、
「お会いしたいなぁ」と思う反面、
「こんな無様な姿をお見せするわけには…」と凹んでみたり。

そんな私をスタートラインにたたせてくれたのはk辺さん。

『このまま出場したら救急車のお世話になりそうなので、
 棄権するよ。
 応援には行くからね』
弱気いっぱいのメールを長々としたら、
すぐさま電話がかかってきた。

「なんでー!
 とりあえず、スタートラインには立とうよ!
 もったいない!」

確かに参加費3500円は主婦としては無駄にはできない価格。
心が動いた。
「私も、ぜんぜん走ってないんだから」とk辺さん。
いやいや、あなたはジョギングしてなくても、
バレーとかソフトバレーとかテニスとか子どもと元気よく遊んだりとかしてるでしょ。
と笑いつつも、k辺さんと話してたら、気持ちが軽くなって、
電話をきるときには、
「わかった。とりあえずスタートラインには立つよ。
 ありがとう」
と言っていた私。

うん。
スタートラインには立つ。
途中でリタイアすることになるだろうけれど。

k辺さんをマラソンの魔界にひきずりこんだ私。
一人だけ脱走しようとしていたら、
ひきとめられたって感じ(笑)。

そんなこんなで、当日を迎え、
とりあえず走れる格好を準備して、
娘をジジババ宅へホームスティさせて(笑)、
夫と島根県は桜江へ。

ゴール地点でもある「風の国」で受付と開会式のあと、
バスでスタート地点の「水の国」へ。
40分のバスの旅。
そう、バスで40分かかる距離を走るんだ、これから…。

いや、まぁ、半分くらいだな。
スタートラインには立つけれど、
途中でリタイアする気満々の私。

なのでバスの中では遠足気分。
隣に座ったk辺さんとお喋り大会。
前の席に座っていた夫は「女2人で楽しそうだなぁ。」と聞いていたらしい。

バスから降りて炎天下のスタートラインに立つ。
k辺さんのおかげで立てたスタートライン。
やっぱ、嬉しい。
ああ、なんか久しぶりだなぁ、マラソン。
でも緊張感まるでなし。
そりゃ、途中棄権するつもり満々だし。

なんてへらへらしてたら、
「柿さんですよね?隣のカモミールの?」と声をかけられ…。
え!
主さん!
桜江参加でコメントをくださっていた主さん。
そのお隣には「いつも読ませていただいてます」って笑顔のお友達も。

うひゃー!

血圧あがる。
いろんな汗がでてくる。
嬉しくて恥ずかしくてまいあがって、
へらへら倍増。
周囲を見回す余裕は皆無。
サスケさんや、夫のランナー仲間さんに挨拶するのも忘れ、
じゃこさんの旦那様もいらっしゃったのを知るのも帰ってから…。

そのハイテンションのままスタート。

だけどハイスピードは出るわきゃない。
ゆったりゆったりジョギングペースで走る。
これまでの大会ではk辺さんとスタートで一緒でも、
ちょびっとずつ私が先行していた。
今日はk辺さんを追いかけるのだけで必死。
なんとかかんとかk辺さんの背中を追いかける。
だめ。
1㎞もいかないうちに、k辺さんの背中、小さくなる。
2㎞くらいで、k辺さんが点のように見える。
3㎞くらいで、見えなくなる。

それでも最初のエイドステーションまでは走った。
歩くより走ったほうが早くゴールできる。
あたりまえ。
早くゴールできたほうが炎天下にいる時間は短い。
あたりまえ。
だから走る。

でも、6kmか7㎞くらいで歩いてる柿ちゃんがいた。

のぺ~っと歩いていたら、
「愛媛マラソン、エントリーは難しいでしょう」と声をかけられた。
 (いや、実際には違った言葉だったような気がする。
  だけど、なんだか、もう、脳みそグツグツ沸騰しかけていて…。)
後方から抜かしていかれるランナーが話しかけてくださった。

なぜ、私が愛媛マラソンを走ったかバレタ?
簡単明瞭。
愛媛マラソンの参加賞Tシャツを着てたから。
いつもの黒いリーボック体幹シャツ、キツクテ…。
ちょっと走らずに、
ちょっと間食だの夜食が多い生活をしてたから…。

でも、愛媛マラソンTシャツのおかげで話しかけてもらえたのですな。

その方としばし歓談(?)し、気分上向き。
ってなにやら楽しく会話したのは覚えてるのだけど、
内容をあんまり覚えてない…。
もしかして、このブログを読まれてる方だった???
ごめんなさい。
意識もうろうで…。
その後、その方は「では、お先に」と先に行かれ、
その後ろ姿を見送りつつ、歩く柿ちゃん。

とりあえずスタートラインには立った。
あとはリタイアするだけ。
ってもなぁ。
やっぱ、リタイアって悔しいよなぁ。
この世には走りたくても走れないランナーもいる。
そんな中、リタイアするのは罪。

生きたくても生きられず二十代で病に倒れ他界した友を思う。
こんなとこでリタイアしたら「なにしよるんね!」と叱られそう。
よし、走ろう。
でもね、熱中症でそっちにいったら、それこそ「なにしよるんね!」って叱られるよね。
よし、歩こう。

後ろをふりかえると、ポツリポツリとランナーが歩いてる。
歩いてんだからランナーちゃうけど(笑)。
後方に10人くらいかなぁ。
いっちばん後ろあたりにハザードをつけた車が一台。
きっと、あそこが最後尾。
最終的には、あの車にひろってもらえるんだ。

車の中、エアコンきいてて涼しいだろうなぁ。
ああ、でも、三色橋まではガンバロ。

桜江大橋の別名(?)三色橋。
ピンク、青、みどり…ではなく、桜色、空色、萌黄色とかつて役場の人に言われた。
そう、ここはかつて私が働いていた地域、おおちぐん。
合併して今は江津市になっているけれど、
当時は邑智郡桜江町だった地域。

「風の国」や「水の国」がオープンしたとき、
邑智郡広域振興財団の職員だった私。
「風の国」でイベントをした。
大型バスが出入りしにくいので苦労した。
すんごい山の中をずんずかいくと、いきなり現れる近代的な建物、風の国。
ほんと、すんごい山の中で、
道中、「前から車が来ませんように」って祈りながらドライブした。
そこを走る…。
そんな道だって知ってるのに、この大会に参加したんだよなぁ…。
アホやなぁ、私…。
ま、あの山道までにはリタイアするだろうからいっけど。

三色橋まで来る。
橋の手前で係りの人が「がんばってー!」と声をかけてくださる。
はい!
ここで元気よく走ってみたりする現金な私。
橋を渡る。
川戸の駅。
ここも「いわみネット」のお仕事でうろうろさせてもらったよなぁ。
沿道の人が「がんばれー!」と声をかけてくださる。
はい!
ここでも元気よく走ってみたりする現金な私。
元の桜江町役場の前。
出張できたよなぁ。
そういえばここのホールでクラシックのコンサートがあって、
香木の森研修生時代に、若葉っちと券もらってきたよなぁ。
思いっきり肉体労働の研修の日で、クラシックききながら寝てしまったけど。
ここでも地元のじいちゃんやばあちゃんが声をかけてくださる。
「がんばれー」
「はい!」
やっぱり元気よく走ってみる。
これなんだよなぁ。
暑い中、家の近くをランナーが走るからって、わざわざ出てきて応援してくださる人たち。
その声が嬉しくて笑顔になって「ありがとー!」って返事して。
普通に考えたら、それってエネルギーを消費してるんだろうけれど、
私の場合、そうやって「会話」するのがエネルギー源。
いつリタイアしようかな…って思ってたのに、
そうやって桜江の町中(?)を抜け、
三江線の線路をまたぎ、走ってる私。

おかげで、三色橋手前で追い越して行ったお兄ちゃんに追いつく。
お兄ちゃん、歩いてるし。
この私が黙って追い越せるわけもなく、
「暑いっすねー」と走りながら声をかけてみる。
「暑いよー」とお兄ちゃん返してくれる。
「暑いから、ここで歩いておかないと後半もたんよー」とお兄ちゃん。
「後半、山道ですもんねー」と私。
「そうそう、2時までにゴールできればいいんだから」とお兄ちゃん。

そうなんだよな。
ピクニックラン桜江。
競走じゃない。
制限時間はあるけれど、順位はつかない。
ゆる~い大会。
2時までにゴールできなければ収容車に乗せられるけれど、
でも、このまま最後まで歩いても2時にはゴールできそう。
お兄ちゃん、ゴールするんだなぁ。
私は途中でリタイアするつもりだから走っちゃお。

もう10㎞は来た。
あと半分。

そして、コースは森の中へ。
涼しい~。
炎天下の国道と異なり、木々のあいだを風がふきぬけていく。
エイドステーションで頭からかけてもらった水が冷たく感じるほど。
そして、静か。
自分の足音しか聞こえない。
うん、前後に人がいない。
ザザッ!
森の中から音がする。
ひょえっ!
なんかおるっ!?
熊っ!?
こわくなって走る。

あ、はるか前に女性ランナーの姿が見える。
あの人まで追いつこう。
一人はコワイもん。
でも、なかなか追いつけない。
あの人もコワくて一生懸命走ってんのかな。

後方から車の音が聞こえる。
あ。
収容車かな。
リタイアしますって言ったら乗せてもらえるよね。
OK。
なのに、ああ、それなのに。
車が姿を見せたときには、
『あ、まだ私、走れてます。
 気にしないでおいてってください』とばかりに小走りしてる私。

なんでー?
なんで、こんなときにまで見栄っ張りー?

車からは係りの人が「がんばってくださーい」と声をかけて、
そして去っていく。

なんでー?
なんで、乗せてもらわんかったん、私?

カーブを曲がると看板が設置してある。
『ゴールまであと5km』
えー!
「あと5km!?」
思わず声が出ていた。
思いっきり大きな声。
誰もきいてないけど。

うそやん。
あと3kmくらいかと思ってたのに。
まだ、5kmもあるん?
調子のいいときの走りでも30分はかかるじゃん。

…乗せてもらえばえかった。

ってパターンを何度かくりかえし、森を出る。
あっつ~…。
うっそうとした森の中の怖さから逃れたと思ったら、
炎天下の暑さが待っている。

うへぇ。

エイドステーションが見えてくる。
テントの下から係りの人が声援をおくってくれる。
「菊池さーん! 安芸子さーん、がんばれー!」
なんで?
私の名前知っとるん?
知り合い?
否。
私のゼッケンをみて、名簿をみて、名前を呼んでくれちゃったんだ。

うれしー。

素直に嬉しい。
何人もの団体になって駆け抜けてなくて良かった。
こうやって今にもリタイアしそうでよろよろ個別にくるから、
名前を呼んでもらえたんだ。

うひ。

エイドステーションでスポーツドリンクをがぶのみ。
頭から冷たい水をかけてもらう。
梅干しをもらう。
ありがとー!

元気をもらって、また走り始める。
ふと、設置されたごみ箱にスイカの皮も見つける。

ん?

すいか?

あ!

すいか!

そういえば、ここの大会のエイドステーションにはスイカが山積みで
食べ放題だってきいてたぞ。
すいか。
すいかは?

…なかった。
…今のエイドステーションにはなかった。
…その前のエイドにもなかった。

がーん、がーん、がーん!
遅かったからじゃ、私。
愛媛マラソンでもそうじゃったじゃん。
遅かったからエイドのものがなくなってたじゃん。

えーん、えーん、えーん!
個別に名前を呼んでもらえるのは嬉しいけど、
スイカないの嫌じゃー。

「すいか、ほしい」

気がついたら口に出していた。
坂道を登りながら、ポツリと。
周りに誰もいないのに。
いや、いなくてよかった。
いたら哀れに思われただろうな。

歩く。
くじけそうになるコースになると、
待ってました!とばかりに係りの人が立っていて、
「がんばれー!」と声をかけてくださる。
この暑い中、申し訳ないっす。
そう思うと走れる。

それをくりかえし、くりかえし、『あと1㎞』の看板まで来る。
おお。
歩いてもあと10分か。
と歩く。

やっと「風の国」入口までたどりつく。
あた。
待てよ。
ゴールは一番上の原っぱだよね?
入口から、ぐびーんって登るんだよね?

ぴんぽーん。

最後は走ってゴールしたい。
だから、この坂は歩こう。
あ。
あそこに座っているのは…夫?
やばい、歩いてるの見つかる前に走らねば…あ、見つかった。

「大丈夫かー?」と夫。
「お腹すいたー」と私。
そう、私、お腹すいてるわ。
「どっかで倒れてるかと思ったぞ」と夫。
「今、お腹すいて倒れそう」と私。
「ゴールしたらスイカあるよ」と夫。
その言葉に元気が出る。
すいか、すいか!
特別にスイカが好きなわけじゃないけれど、今は食べたい、スイカ。

坂を登り終えると、太鼓の音が聞こえた。
ゴールを祝って叩いてくれちゃったんだ。
わざわざ私のためだけに…。
申し訳ない、ありがとうっす。
あ!
太鼓をたたいてる人がかつて同じフロアで仕事をしていた人!
思わず名前を呼ぶ。
気がついてもらえて、えへへ。

「ゼッケン2006番、もうじきゴールです」
大会会場に響き渡るアナウンス。
ゼッケン2006番、誰?
私。
「広島市から参加の菊池安芸子さんです」
間違いない、私。
「今、笑顔でゴールです!」
あひゃ。ありがとー!

先にゴールしていたk辺さんが迎えてくれる。
ウォーキングの部に参加していたk辺さんの2人の息子クンと旦那様も。
うちの旦那様も。

「いつリタイアするかと思ってたよ」と夫。
私もそう思ってたよ。

記録は3時間22分57秒。
おそっ。
でも、良かった。
娘の誕生日3月22日と一緒。
娘を1月に生んでなくて良かった(笑)。

1時間38分32秒でゴールしていた夫。
ゴールして温泉はいって、
待ってる間にまた汗かいてました。
おまたせ。
「一ヶ月以上、走ってもないのに、よく完走したよ、たいしたもんだよ」
これ、ほめてもらえたのかな?
「いや、ほんと、お前もk辺さんもすごいよ」
おお。
k辺さん、あなたもほめてもらえたよ。
あんなケガ人にほめてもらえて嬉しくないかもしれんけど(笑)。

参加賞の軽食をいただいていたら、
「最終ランナーがゴールです!」とアナウンス。
ああ、私、最終ランナーじゃなかったんだ。
ホッとする。
ほんま、見栄っ張りな私。
「最終ランナーには特別に賞が贈られます」とアナウンス。
なんですとー!

よし、来年は最終ランナーめざすぞ(笑)。

よれよれと歩き、車まで戻り、
受付会場でもあったテニスコートへ。
職員さんが何人かいらして片付けをされている。
「更衣室、お借りしていいですか」と尋ねて使用させてもらう。
夫もトイレを借りる。
もうテニスコートもしめられるようだったので、
あたふたと着替えて出ると、
ガランとしたコートに夫と職員さんらしき2人だけ。
「すみません、遅くなりました」と謝ったら、
職員さんが「柿さん、○○です!」と名乗られる。
ぬわっ!
18年前に一緒に机を並べていた同僚…っちゅうか先輩。
ビックリ!
どうやら、よれよれ現れた私をみて、
「柿さんに似てるなぁ」って思われたとか。
んで声も良く似てるからゼッケンの番号をみて名簿をみたら見覚えのある名前。
苗字は違うけど安芸子ってのは、そうそうある名前じゃない。
柿さんだ!
と。
そんでトイレから出てきた夫に話しかけて一緒に待ってくださっていたようだ。
嬉しいなぁ。
そうやって話しかけてくださる幸せ。
ああ、これが邑智郡なんだよなぁ。
って、桜江はもう江津市なんだけど。


ああ、でも、参加してよかったピクニックラン桜江。
スタートラインに立たせてくれたk辺さんに感謝。
会場で話しかけてくださった主さんとお仲間に感謝。
現場ではお話できなかったけれどいつも激励してくださるサスケさんや夫のラン仲間の皆さんに感謝。
コースで声援を送ってくれた桜江の人々に感謝。
大会を開催し支えてくださった江津市の人々の感謝。
大会に行かせてくれた娘に感謝。
そんな娘をあずかってくれた両親に感謝。
一緒に参加してくれた夫に感謝。

ほんま、マラソンって走ると皆に感謝したくなる。

皆さん、多謝!


もう引退しようとは思いません。











…今のところ(笑)


そして、本日、ひっさびさの筋肉痛。
ああ、生きてるわ、私。





で、気がつく。
ゴールしてスイカ食べとらんかった!
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by a-kik | 2012-07-23 15:48

三次

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今夜は花火を見に三次に里帰り。
いいねぇ、三次。
いいねぇ、花火。


しばし、明日のピクニックラン桜江から現実逃避。
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by a-kik | 2012-07-21 20:03

明日から

うおーっ、明日から夏休みだーっ!

小学校最後の夏休みだーっ!

って小学生なのは娘で、
夏休みなのも娘なんだけど。

ええい、こうなったら、娘が「勘弁してよぉ」って泣きだしたくなるくらい、
かまってかまって遊んでもらうぞー。


そうでも思わなければやってけないじぇ。
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by a-kik | 2012-07-20 13:12

うどん好き


朝、出掛ける前に、給食の献立表をチェックして登校する娘。

おそらく大半の小学生が同じことをしているでしょう。
今日の献立をみて、給食を楽しみに。

給食が苦手な娘の場合は、
献立をみて「あー」と肩を落とすことのほうが多々。
それでも、ちゃんと登校するんだからエライなぁ。

昨日は、献立表をみて、ガッツポーズで勇んで出てった。

が。

夕方、ガックリして帰ってきた。

 娘 「今日さぁ、朝、献立表をみたら、
    『にくみそ…うどん』ってあったらから、
    よっしゃ、好物のうどんじゃ!って思ってたのに、
    給食になって出てきたら、
    『にくみそごぼうどん』だったんよ」

肉味噌ごぼう丼

おいしそうだけどね。


んだが、娘、ゆっくりしっかり読もうね。
献立表も、問題の文章も。
うっかりミス、多すぎやん…。
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by a-kik | 2012-07-19 13:19

北の…


 娘 「お母さん、はっぽう領土 って、まだ日本に戻してもらえんのん?」


八方に広がっていたら返してもらええるかなぁ。

娘、ロシア語の達人になって北方領土問題を解決してくれ。
…その前に日本語の達人になってね。
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by a-kik | 2012-07-17 14:38

普通のオバサンに…

雨のせいにしたり、
暑さのせいにしたり、
体調のせいにしたり、
一日おきのジョギングが数日おきになり、数週おきになり、
最後に走ったのがいつかわからなくなっている今。


  私 「ああ、もう、マラソン引退しようかなぁ」


つぶやいたら、
娘に、ぶふーっ! って吹き出された。


  娘 「引退って、母さん、何者?」


何者って…、妻ランナーです。




走らないから、気持ちが凹んで、
気持ちが凹むから、走れない。
ああ、負のスパイラルがぁ…。
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by a-kik | 2012-07-15 17:45

鼻に

娘が鼻をクシュンクシュンいわせていた。
風邪かな?
ちゃうな。
鼻水のクシュンクシュンじゃない。

 娘 「母さん、鼻に消しゴムのかすが入ったら、どーなるん?」

…わかりやすいな、娘。
…わかりやすすぎるよ、娘。

そのうち出るよ。


















しかし、どうやったら鼻に消しゴムのかす、はいるん?


















…匂ってたんだな。

















小学生のすることじゃな。
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by a-kik | 2012-07-12 09:37

ジムの後で

この週末はトレイルランにいってケガをして帰ってきた夫だが、
…あ、いや、間違えた。
この週末はケガしたのにトレイルラン完走してきた夫だが、
 (しつこくネタにするよ、妻は)
先週の週末は、プールに行っていた。

毎週、1~2回、ジムのプールに通っている夫。

三次時代は無料の市民プールが徒歩数分の場所にあったので、
夫は夏になると毎日通っていたが、
さすがに広島市街地はそんな便利なものはない。

あ、いや。
街だから便利なんだけど。
便利すぎてお金がかかる設備の整ったジムがある。

夫、少ないお小遣いをやりくりして会員になった。
会員になったからには通いつめている夫。
会費分は利用するつもりだ。
そこで、会員の家族に安価でプール利用できる日には娘も連れていった。

渋滞や人ごみが大っ嫌いでイライラする夫。
同行した娘は勇気あると思う。

夕方、帰ってきた娘がため息まじりに教えてくれた。

 娘 「もぉ、大変だったよー。
    駐車場とめるのも渋滞でさー、
    父さんがイライラしてさー、
    帰りも駐車場でるのに渋滞でさー、
    父さん、いつもの あんまき がなかったから余計にイライラしてさー」

 私 「それなら、あんたがマッサージしたげればよかったじゃん」

 娘 「はぁ? 何いいよるん、あんまき よ!」

ここでイントネーションに気がつく私。

あんまき。

あんま機 でなく、 食べる 餡まき。

そういえば、最近、やたら甘いもんが好きになってた、夫。
いつも、ジムの帰りには買い食いしていたらしい、あんまき。

ジムとプールで汗ながしてストレッチして、
あんま機…っちゅうかマッサージ機でほぐして帰るのだとばかり思っていた私。


夫、バレたぞ。





それにしても、娘。
小学6年なのに あんま機 なんて渋い言い方知ってんだぁ…と感心してたら、
マッサージ機は知ってても、あんま機、知りませんでした。
っちゅうか、あんま を知りませんでした。
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by a-kik | 2012-07-10 14:24