芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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サンフレからカープへ

前回、前々回と、ブログに書いた娘のサンフレ・フラッグべアラーのお話。

私が正面ゲートで娘を待っていなければならず、
スタジアム内での娘の晴れ姿を見ることがかなわず、
夫にカメラ撮影をたくしていたお話。

娘の出番前に、
こんな写真や、
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こんな写真を
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撮って練習していた夫。
練習しすぎて、「さぁ!」ってときにカメラのONOFFスイッチがジジジ…って不能になったらしい。

で、結局、撮れた一枚が…。














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任務終了してひきあげるとこ。
しかも、遠い…。
紫の帽子かぶって紫のフラッグもって走ってるのが娘です。

ま、ハッキリ撮れてないおかげでブログに載せられたけどね。





明日は、MAZDAスタジアムへ行くぞ!
夫、残業になりませんように!





あ、カープのフラッグもったりしません。
始球式もしません。
だから写真失敗することないだろうね、夫(笑)。
明日は、生ビールのんだり、スクワット応援したり。
はぢけるぞー!
カープもはぢけてくれー!
破天荒じゃー!
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by a-kik | 2012-06-28 14:22

サンフレ観戦

昨日のブログ。

 「夫、しっかり写真とってくれよ!」

と終わりました。
その願いが通じたのか。
その約20分後。
正面ゲートで、任務終了の娘を待ちかまえていたら、夫からメール。

 『ごめん、写真、ちょびっとしか撮れなかった。
  カメラの調子がおかしくて、ごにょごにょごにょ…』

なんか、そーゆー予感、どっかにあったから、
「あー、はいはい」でおさまった私の気持ち。

それよりも、なによりも。
昨日の大収穫は!

三次の友人に会えたことでしょうか!


友人っちゅうか、娘の学校の保護者サン。
娘と学年は違うけれど、同じ学校で同じ区の保護者サン。
図書ボランティアの活動で一緒に作業したりして、
ちょこちょこバカ話にも笑ってもらったりして。
そんな感じのママ友さん。

ビッグアーチに行く前に、時間調整のためにぶらついていたショッピングモールで、
そのママ友サンにバッタリ。
 「あら!」
 「おや!」
と1分くらい立ち話。
 「では」
 「まだ」
とわかれまして。

そして、向かったビッグアーチで、また、バッタリ。
 「あら?」
 「おや?」
と1分くらい立ち話。
 「では」
 「また」
とわかれかけて、もしや?と思っていたら…。

 「息子がエスコートキッズに当選して…」とママ友さん。

なんと!

 「うちは娘がフラッグべアラーに!」

大笑い。

その後、会場のあちこちで何度も何度も出逢ってはわかれ、
お互い、我が子の晴れ姿を見ることもなく、
正面ゲートで「今度こそ」とわかれました。

その後の試合は点が入りそうで入らなくて、もどかしぃ~。

でも、近くの席に座っていたオッチャンが、
 「カープは勝ったみたいで」
と話してたので、嬉しかったりして(笑)。
サンフレも嫌いじゃないけれど、
やっぱ、私、カープ人間だわ。

って、サンフレの試合を観戦しながら思うのは不謹慎よね。
ゴメンナサイ。


夫は、娘の写真をうまく撮れなかったのが、よほどショックだったらしく、
その後の試合観戦に集中できなかったとか。

そして、深夜。

自宅で夫とスポーツニュースを見ていたら…。
そう。
もしかして、もしかすると、ひょっとしたら。
フラッグを持って歩く娘がチラッとでも写るかもしれない!と。
で。
見ていたら…。
あ!
サンフレの選手と手をつないででてくるエスコートキッズがチラリ。
あー!
でも、残念、フラッグを持った娘はチラリとも写っていません。
が。
ああっ!
画面のすみっこに小さく、写ってました。























一生懸命にカメラをかまえて娘をねらっている夫の姿が。
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by a-kik | 2012-06-24 11:14

広島ビッグアーチ

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来てます。
サンフレッチェのゲーム観戦。
ってのも、娘、フラッグベアラーってのに当選しまして。
はい、選手が入場してくるとき、チビッコと手をつないで出てきますよね。
大きな旗もって出てくるチビッコもいますよね。
あのチビッコです。

嬉しくて、一番ええ席のチケットを買いました。
保護者はついて入れないので、一番ええ席から娘の晴れ姿みるのです。

ただいま、18時15分。
娘の出番もうすぐです。

でも、まだ母は正面ゲートにいます。
出番が終わった娘を迎えて一番ええ席に行くために。
一番ええ席から娘みれんじゃん!
っちゅうか、娘みれんじゃん!
っちゅうか、一番ええ席買わんでえかったんじゃん!

夫、しっかり写真とってくれよ!
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by a-kik | 2012-06-23 18:17

ヘルニア

娘が心配そうにきいていた。

  「お母さん、こつばんかんヘルニア って痛いん?」



…あったら痛そうだな。
…なったら痛そうだな。

でも、その言い間違えも、じゅうぶんイタイよ、娘。
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by a-kik | 2012-06-22 12:51

三面鏡

娘、かわいらしい三面鏡を買った。

ほぼ1年前のこと。

普段は折りたためて、使用するときはぴらりと横の2枚を開く。

机の上の段においている。

しかし、毎朝、寝ぐせと格闘するのは洗面所の洗面台の鏡。

そして、登校前ギリギリも寝ぐせを格闘しているのは玄関前の姿見。

 「ちぃたぁ、自分の三面鏡 使いんさいや!」

と叫ぼうとして、出てきたのが…。























 

 「ちぃたぁ、自分の 三段峡 使いなさいや!」


すごいな、我が家、それぞれが三段峡を管理しているのか。
マイナスイオンでまくりだな。


娘、失笑して登校。


明日から三段峡の滝で寝ぐせを直せや。
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by a-kik | 2012-06-20 13:43

ただいま連載中の物語

小学6年生の女の子が主人公のお話を書いている。

毎日1ページ以上が課されている連載で。

読者はただ一人、そう、娘。

これが、そんじょそこらの編集サンよりキビシー。
あれこれ忙しくて、「今日はゴメン、まだ書けてない」なんて言い訳は通じない。
下校してきた娘が宿題しているあいだに、
ちゃっちゃと筆を進まねばならぬ。

それでも出来が悪いときは、「ふーん」と一言で突き返される。
キビシー。

サイコーの原稿料は、「この続き、どーなるの!?」と娘にきかれるとき。
むふふ。と嬉しくなる。

今は娘独占の市場だが、
完成したら、きちんとまとめて、どこかに出したいと思っている。

いや、思っていた。


物語は、
しっかり者の小学6年生の女の子と、
子離れできないお母さんがくりひろげる騒動。
このお母さん、子離れできなくて、
死んでから幽霊になって、ずーっと娘につきまとっている。
娘にだけ見えるゆうれい母さんは、娘にアレコレ言うのだけど、
娘は、そんな母さんがうざったい。
 「生きているときでさえ、毎日毎日、朝から晩まで口出ししてうるさかったが、
  さすがに学校まではついてこなかった。
  それが、幽霊になった今はトイレにまで一緒についてこようとする。
  もう、いい加減にしてよね」
って感じだ。

娘の幼馴染の男の子や転校生、
イケメンの閻魔大王や、
ユカタン半島の遺跡に夢中な父さんや、
父さんを好きらしい美女の助手なんて出てくる。

我ながら、オモロイじゃん!と思う。

どっかに出せるんちゃう?と思う。

が!

最近、テレビを見ていたら、
これから始まるドラマや映画で、
 『死んだ母さんが幽霊になって…』ってのが続出!!!

なんでー!!!

そーゆーの、今、ブーム!?

娘と、そのCMを見た直後、顔を見合わせて一言。
 「やられたー!」


ま、世間的な大ヒット作にならずとも、
娘が楽しんで読む姿を見れるのも幸せかな。

うん。

この物語のモデル?
小学6年生の女の子は身近にいるので生活する姿は参考になりますなぁ。
え?
子離れできない母親のモデル?
うーん、これが困ったことに身近にいなくてねぇ(笑)。

でも、きっと、今、死んだら、私、幽霊になって娘の周りをウロウロしそうだわ。

そしたら、この物語のモデルになれるかも。
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by a-kik | 2012-06-19 09:17

給食試食会

先週の金曜は給食試食会でした。
でも、こちらの学校では、参加は1年生の保護者が対象。
なので、6年生保護者である私は参加できません。

ちぇ。

なんて、以前の学校では牛乳が苦手だったので、
最初の年しか参加してなかったのですが(笑)。

でも、せっかく転校してきたのだから、
広島市の給食も食べてみたいもの。
それなのに参加できないのね…。

と残念がる必要はございませんでした。
学級委員は給食の配膳のお手伝い任務で参加できるのであります。
お手伝い後は給食をいただけるのであります。
そして、私は学級委員なのであります。

もちろん実費220円払いますが。

集合時間の10分前に、いそいそと出かけて、
集合場所に行ってみたら、まだ誰もいらっしゃいません。
給食の栄養士の先生が一人。
若い若い先生で、とても、とーっても緊張されていらっしゃいました。
それでも雑談しているうちに、なんと、母校が一緒と判明!
一気にうちとけました♪

使用するの6年生の教室。
修学旅行で留守…ではなく、平和学習で平和公園に行っておりました。
はい、6年生保護者の私、今月3度目の弁当作りです。

学級委員は18人。
集合時間には揃って、教室を掃除したり、準備をしたり。
参加される1年生の保護者は、年々、減ってきているとか。
で、今年は、13人!

おいおい!
お手伝いのほうが多いのかよ!

学級委員の中にも1年生保護者が3人いらっしゃるので、まぁ、ほぼ同数なのですが。
それでも、例年になく少ない参加者なのだそうです。

もったいないなぁ。
給食を食べる機会を逃すだけでなく、
子どもが通う学校の様子を知る機会を逃すなんて…。
とは言え、仕事があったり、多忙な保護者が増えたんだろうなぁ。
決して、無関心だから…じゃないんだろうなぁ、と思いたい。

私の当日の任務は給食室前の冷蔵庫に牛乳をとりにいくこと。
試食会が行われた教室は4階なので、
牛乳パックのはいったケースを1階から4階まで持ってあがらねばなりません。
なかなか「行きます」って人がいなくて、
 「若い人、お願いします」と割り振られたのですが、
 「若くないけれどやります」と挙手したのでした。
だって、小学生でもしているんだよー。

ところが、参加者が少ないため、持ち運ぶ牛乳も少なく、
たいへん楽チンな作業でした。
代わりに、少ない人数に大量のピラフやスープをつぎわける配膳係りのほうが大変そうでした。

給食は山盛り。
6年生が食べる量と同じくらいだとか。
こりゃ、絶対、小食の娘には過酷だわ…。
と思っていたら、
低学年の男の子のお母さんが、
「こりゃ、少ないわ。帰ってからオヤツオヤツって騒ぐわけだわ」って。

いろんな子どもがいて、その子どもたちを一つのクラスにまとめていくって、
ほんっと、大変。

食べ終えて、学級委員で反省会などなど行われました。
娘のクラスの教室だったので、
娘の席に座ってみました。

なんか、紙が貼ってある。

ぴらり。

めくってみたら、手を上げた回数を記録する用紙でした。
曜日と時間とで表になっていて、
それぞれの欄に、
自信なげな「正」の字と「3」とか「6」とか記入してあります。

3回とか6回とか手をあげた数ってことか。

ぴらり。

隣の席の子の用紙をめくってみました。

62回。

なぬ?

後ろの席の子の用紙をめくってみました。

86回。

なぬ?

反対側の席の子の用紙をめくるのはやめておきました。

うん。
娘、手をあげて発表するのは苦手。
わかっていても手をあげたくない。
その気持ち、よく、わかる。
だって、私もそんな小学生だった…。
今の私を知る人は「嘘じゃー!」って言うだろうけれど、
とてもとても引っ込み思案で自分に自信のない子でした。

んで、チラリと教室の窓から外をみると…。
あれ?
我が家が見えました!
正確には我が家がはいっている建物が。
これや、あのベランダに出て手をふれば、
教室の娘とコンタクトがとれるってわけですな。

いえいえ、授業中によそ見をしてはいけませんが。

そして、黒板をみて、わ!

日直に娘の名前が。

話しあいが終わったとき、「起立!」って言わなきゃならんのかと思いました(笑)。




給食試食会の終了後、
6年生の委員が集まってPTCの相談。
いったん、帰宅して夕方、再び、登校。
6年生の先生方とPTCの相談。
さらに、そこから学級委員の仕事がありました。
区民文化センターへ行って翌日のPTA連合の研究大会の準備などなど。
これは毎年のことではなく、
たまたま今年度が娘が通う学校が当番校になったようで。
たまたま今年度に学級委員をひきうけた人々の特権(笑)。
帰宅は夜8時ごろになりましたが、
普段しないことできないことを協力しあえて、
いろんな保護者の方と「お友達」になれたなぁ…と思えたのでした。

そして、明日は、これまた学級委員の栄えある任務、あいさつ運動。
子どもたちが通学してくる3つの門にわかれて、「おはようございます」デス。
なんと、生活委員をしている娘も、明日、あいさつ運動で門に立つとか!
え!
お互い、恥ずかしいじゃん!
って思ったら、違う門でした。
ホッとするような、ガッカリするような…。

明日の朝、雨がふりませんように…。
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by a-kik | 2012-06-17 10:32

登場人物になる

去年の今ごろ、元中国新聞記者サンから連絡をいただいた。
取材の申し込み。
え、取材?
取材、するほうじゃなくて、されるほう?
私、なにしたっけ?
…ああ、そういえば、昔、むかし、私、取材される立場だったなぁ。
…って、引退したアイドル気分(笑)。

かつて、香木の森の研修生だった時代。
「都会から田舎に移り住んだ独身女性6人」ってんで
町に住民票をうつせばTVのニュースに流れ、
地域のゴミ拾いに参加したら新聞に載り、
なにやらドキュメンタリー番組の密着取材なんてのもあったなぁ。
ねぇ、若葉っち?

最初、取材されるのは嫌じゃなかった。
テレビや新聞、雑誌に出るのもオモシロカッタ。
でも!
テレビも新聞も雑誌も、作り手の意思で作り上げられていくから、
出来上がった映像や記事をみると、
取材されている立場は、もどかしくてたまらなかった。

違う!
そんなこと言ってない!
そんなつもりで答えてない!

って反論したくても、反論できる場所はなし。

今でこそ、こうやってブログで書けるし、
ツイッターやフェイスブックで「反撃」なんてこともできる。
けれど、20年前はそれがなかった。

もどかしかった1年を終え、
研修生から、地域振興を目的とする財団法人の職員になった。
そしたら、「地元に残った研修生」ってんで、また取材が重なった。

これまた嫌いじゃないから受ける。
そこで、また複雑な思いを抱くことになる。
だけど、それが活かされた。
その財団法人で「かわらばん」を作らせてもらえるようになり、
地域のあちらこちらに出かけて取材するようになったから。

そう、取材される側から取材する側に。

書かれて嫌なことは書かない。
真実を追求するジャーナリストじゃないんだもん、わたし。

さらに、年齢を重ねるとともにアツカマシクもなった。
取材に押し掛けてきた人たちにライターの仕事を売り込む。
どこかになにか書かせてもらえないか?
そう、営業活動。
そうやって財団職員からフリーのライターになり、今にいたる…。

なんて思い起こしながら、元記者サンと会った。
70歳をむかえようとしていた元記者サン。
かつて記者時代に記事に書かれた地域をまわり、
「その後」である「今」をまとめれていた。
その地域に香木の森もあり、
あの研修制度と研修生のその後を追っておられた。

はい、追われた私。

他にも何人か研修の卒業生を取材されていた。
でも、若葉っちを求めて北国までは行ってんなかったんだね?

で。

そうやって取材されてまとめられた本が出た。
先日、謹呈していただいた。

山里からの伝言 -中国山地2010~2012
渓水社


自分のことが他の人の言葉で書かれている不思議。
なんだか背中がもじょもじょする。
私の経歴や、このブログのことも書かれていた。
ブログ開設当初に週一で連載(?)していた「研修生時代」のタイムトラベルシリーズも
とりあげていただいていた。
確かに私が書いた文章が活字化されているのだけど、
真面目に書いている文章が載っていると背中のもじょもじょが倍増。
う~みゅ、なんか、違う、なんか、もっとオチをつけたひ…。

って思っていたら、
元記者さん、ちゃーんと書き加えられていた。
 『この一節、彼女の軽妙なブログの中では生真面目な文章に属するが―――』
あは。
元記者さん、わかってらっしゃる。


香木の森の第一期生だったあの頃。
そんな昔だった認識はないけれど、
20年前だと言われ、
こうやって文章にまとめられているのを見ると、
ああ、すでに「歴史」なんだなぁ…と感じてしまった。

私も歴史上人物だわ。
卑弥呼と一緒(笑)。
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by a-kik | 2012-06-14 10:23

でぶちんの次は

以前、このブログにも書いた記憶がありますが、
娘と広島から三次にJR芸備線に乗ったときのこと。
車掌さんのアナウンス;
 「次は安芸矢口、安芸矢口、お出口、右側です」 が、
 「おでぶちん、右側!?
と聞こえて、どっちが右側に座るかもめた私たち母娘。


こたびの奈良の旅でもやらかしました。

 「ご乗車、ありがとうございます。」のアナウンスに、
 「どういたしまして」と答えた娘。
???
 「おじょうさん、ありがとうございました」
に聞こえたんだそうな。


愉快な耳だなぁ、娘。

んでも、お前、お嬢さん…か?
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by a-kik | 2012-06-12 13:47

あをによし

万城目学さんの「鹿男あをによし」を読んで以来、
ここ何年か奈良に憧れの気持ちを抱いていた私。

6年生になり歴史を勉強するようになり、
卑弥呼や古墳や遺跡に興味を抱くようになった娘。

そうなりゃ、行くでしょう!
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留守番を夫に押しつけ(笑)、母娘ふたり旅。
土曜の始発で出発して、日曜夜には帰ってくる強行軍。

レンタサイクルで飛鳥のあちこちを回ったり、
 (ママチャリがあんなにしんどい乗物であることを忘れていました!)
平城宮跡を歩き回ったり、
 (「鹿男…」で鎮めの儀式を行った場所よ!と興奮しました!)
東大寺で観光客にまぎれこんだり、
 (大仏のアレコレを習ったばかりの娘にいろいろ教えてもらいました!)
奈良交通のバスの中から「奈良マラソン」ののぼりをみつけたり、
 (シューズに鹿の角がはえてるデザインかわいい♪)
あちこちでランナーと遭遇しては、焦ってみたり(笑)。


額田王の生まれ変わりである私としては(笑)、
大化の改新の現場周辺で血が騒ぎました。


あれやこれや書くと奈良の大仏さんくらい莫大になるので、
また、おいおいとネタを披露しますね。


いっぱい、い~っぱい、笑ったり、驚いたり、嬉しかったりしましたが、
いっちばん、「おお~!」って興奮したのはコレかな?

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帰りの広島駅で遭遇したカープ電車(笑)。

やっぱ、広島ってええのぉ。
旅の楽しさは旅先でのアレコレもだけど、
帰ってきて広島の良さを感じられるところかも。
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by a-kik | 2012-06-11 12:36