芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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私が親子三代で阿武山でへとへとになっていたころ、
島根でマラソンを走っている家族がいました。

それはk辺家。

「よしか・夢・花・マラソン」は、
小学生が10kmの部にエントリーできる数少ない大会。
ここに、人生初の10㎞に挑む少年がいたのですな。

k辺長男クン(小6)。

以前、k辺長男クンが私の記録より早くゴールしたら、
ジュースをご馳走すると約束しておりました。
 (詳細はコチラ。)


私の10kmの最高記録は55分15秒。
昨年の「いんのしま健康マラソン」です。
そう、女子の部2位でゴールしたのに、
男子でカウントされていて表彰されなかったアノ大会です。
 (詳細はコチラ。)
k辺クンはこの大会の3㎞を激走しており、
この記録はk辺クンも目撃しておりました。

「あの記録をぬりかえたら、ジュースだよん」
とオバチャンの挑戦を受けてたったk辺クン。

実は、オバチャン、なめておりました。

小学生で10kmはきついじゃろ~。
1時間きれんじゃろ~。

なので、k辺クンから報告メールが届いたときは、
ぶったまげました。

『14秒差で負けたよ~。
 ジュースにはおよばなかったよ…』

14秒?
14秒!?

そう、彼の記録は55分29秒!

すげぇ!
1時間きっとるじゃん!
しかも55分台!
やべぇ。
私の記録、やべぇ。
こりゃ、一緒に走ってたら、絶対、ゴール手前で抜かれてたわ!


 って、どうして、私、この大会に申し込んでなかったんだろ。
 ん。
 夫に「どうする?申し込む?」ってきかれて、
 「無理だよ~。GWでしょ。『取材』だよ~」って答えた記憶が。
 うん。
 そのころは『取材』を辞めてるなんて思ってなかったんでしょうな。


いやはや、それにしても、k辺クン、やるなぁ。
こんな少年が息子だったら頼もしいだろうなぁ。
どぉ、k辺さん?

って、k辺さん、息子クンの成績をメール報告してくれたけど、
本人はどぉよ?
確か、ハーフだったよね?

なんて夫と話していて、ふっと気がついた。

「よしか・夢・花・マラソン」、
10㎞じゃなくてクォーターだよね。
クォーターって、10㎞じゃなくて、10.54875kmだよね。
0.54875km、長いんだよね。
0.54875kmって、1kmの半分より長いんだよね。

ありゃ!

k辺クン、私の記録に14秒負けたって、しょんぼりメールくれたけど、
私の記録は10㎞…。
あわてて記録をつけているノートをめくってみると、
私のクォーターの記録は、去年の親水マラソンの56分11秒。

おいおいおい!

k辺クンのほうが、42秒ハヤイんじゃん!

ヤラレター。
ヤラレマシター。

メールを返すと、
「やったー、これでジュースだー!」と大喜びの反応が。

く、く、くやしひ………。

我が子の世代に抜かれていく親心としての微妙な嬉しさもあり、
なんとも言えぬほろ苦い喜びもあったり。

でもねー、k辺くん、まだまだオバチャン負けとれんよー。
次はハーフで勝負だー(笑)。
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by a-kik | 2012-04-30 09:53

阿武山

f0137402_11241434.jpg

自宅から一番近い山。
ようやく登れました。
ジジババと夫と娘と親子3代。
眺めいい〜♪

途中、元「取材」先も見えました。
みな、頑張ってんだろうなあ。
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by a-kik | 2012-04-29 11:24

新たなる目標

「取材」先を辞めて1週間。


一日が長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い。
一週間が長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い。


昨日、元「取材」先の制服を返却しに行きました。
いしたろう先輩の笑顔が、みょ~に懐かしかった…。
一週間しかたってないのにネ。

いかん、いかん、このままじゃ、五月病まっしぐらだぞ。
そうだ、私には、あれがあるじゃないか!

あれ!
























マラソン!

 …執筆じゃないんかいっ!


そこで気がつく。
何か足りていなかったことに。
何が足りていなかったのか?

次の大会、まだ申し込んでない!


5月のカレンダーをめくると、
比婆山国際スカイラン と えびすだいこく100kmマラソン の文字。
夫だ。
これまたマニアックな。
フツーのマラソンでなく、山を走るトレランと100kmのウルトラマラソン。


ま、夫と同じ土俵にたてるわけでもなし。
さ~て、次はどの大会に行くかなぁ~。
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by a-kik | 2012-04-28 09:16

家庭訪問

先生、おかしかったろうな。
あまりにも物がない食卓に。
いかにも「ガラクタを隣の部屋に押し込んでます!」って空間に。

家庭訪問が始まる前に片づける30分。
家庭訪問は10分。
家庭訪問が終わって元に戻す30分。




三次時代は奥の部屋にあった夫のレース用自転車が、
今のマンションでは玄関で壁ポールにぶらさがっている。
その夫の自転車の下には私の自転車。

 ここは自転車屋か?

先生、言葉を失っていらっしゃいました。
肝心の娘の自転車はマンションの駐輪場で埃かぶってんだけど。
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by a-kik | 2012-04-27 09:12

国家制度

昨夜のカープの勝利にご機嫌な我が家。

 私 「やったね、阪神に勝てたよ! この調子で連勝して3位浮上だ!」
 娘 「今、最下位はどこなん?」
 私 「ふっふっふ。巨人だよん」
 娘 「へー!
    いつも巨人阪神中日が上位三カ国なのにねー。」

セリーグはいつから独立国家になったんだろう。



娘の机には栗原のサイン色紙が飾られているが、
堂林に変わるかもしれない!?
がんばれ、栗原!
球場には5番のユニフォームで応援に行かせてやりたいんじゃ。
13番のユニフォームを買うのがちとキビシイ財政状態なんじゃ。
打ってくれ、栗原!
我が家の財政状態を救うためにも打ってくれ!

ちなみに、私は6番・梵選手のユニフォームで安泰。
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by a-kik | 2012-04-25 10:50

地図で確認

ドドドン!
って音と衝撃で目がさめた。
ちょっと進んでいる枕元の時計をみたら2時20分。

そう、広島市でも感じられた岩国大竹工場の爆発事故。
翌朝、起きて、ニュースをみてビックリ。

 私「あんなに離れている場所なのに、爆発って怖いね」
 娘「どんだけ離れとるん?」
 私「地図、みてみんさい」

そこで娘が見てみたのは、テレビの横に置いてある…
























地球儀


地球規模でみたら大爆発じゃないだろうけどね。
でも、地球儀でみたら広島も岩国も大竹も、ぶち近いじゃろ。
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by a-kik | 2012-04-24 11:57

取材最後の日に

土曜日。
最後の「取材」を終え、挨拶をし、着替え、帰ろうとしたとこで、
スタッフの皆さんからサプライズ。
花束と色紙をいただきました。
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 『菊池 おつかれ』
上から目線のメッセージに大笑い。と思ったら、もう一枚。
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あわせると『菊池さん おつかれさまでした』
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やられたー。

たかが半年。
それも週半分。
たいした仕事もできず、アタフタしてばかりいたオバチャン。
そんなオバチャンが去るだけなのに、
こんなにまでしていただけるとは…。

感激!

すんごい仲が酔い…ちゃう、良い職場だってわかっていただけるでしょう!

勤務シフトでなかったスタッフや社員さんも、
わざわざ顔を出してくださり、
いしたろう先輩なんて、休日だったのに、
ビール(発泡酒でもなく第3のビールでもなく!)6本パックを持ってきてくださり…。
しかも、冷え冷えの、
しかも、昼休憩の直前に。

これは、昼休憩に皆で飲めってこと?
先輩のお許しを得たってこと?

って、あれは、最後の最後まで私の忍耐力を試すテストだったのでありましょうか、先輩?

我慢しました。
帰ったら、アレ飲むぞ!って最後のお勤めをしっかりこなしました。



ほんと、仕事は激務で、
一つを覚えれば、次々と学ぶことが増え、
慣れるどことか、次々にこなさなければならない作業が増え、
でも、それもチームワークに支えられ、
メガネをずらせたり、侍になったり、和気あいあいとしていた職場。

女性が多いので陰湿感ただようなにかがあるかも…は危惧で、
これは、絶対に「頂点」に「君臨」する「いしたろう先輩」の人柄で、
皆が一丸となれていた職場でした。

って、いしたろう先輩、ここ見てるから持ち上げておかないと(笑)。

でも、ほんと、一緒に働く同僚が同じ方向を向いているかどうかで、
仕事の成否は決まってきますよね。
その点、私がいた「取材」先は抜群に居心地のよい職場でした。


なんて感激したのも束の間。
事件は起きたのですな。
お店を出たのが6時前。
小雨の降る中、一緒のシフトだったスタッフとも別れ、
夫が待つ隣の店の駐車場へと向かいました。
夫、5時半くらいから待ってくれているはず。

普段は自転車通勤だった私。
最後の日は天気予報によると夕方から雨だったので、
朝は夫に車で送ってもらい、
夕方、迎えにきてもらうよう頼んでおったのです。

しかし、「取材」先の駐車場は「お客様」のためのスペース。
時間帯によってはちょっとした渋滞がおきるほど込み合う駐車場。
客でない夫の車が占領しては申し訳たちませぬ。
なので、隣のお店の駐車場で待ち合わせ。
隣のお店の駐車場は占領してよいのか?
いいんです、夫、そのお店でお買いものするから。

んなわけで、その駐車場についたのが6時すぎ。
いしたろう先輩にいただいたビールや、
皆にもらった色紙を夫に見せびらかしたくて、
小雨の中、小走りで。

しかし、夫、いない。
もちろん、車もない。

メールしてみる。
「ついたよ。どこ?」
返事なし。
電話してみる。
「留守番電話サービスに接続します」
なんですとー。
しょうがない。
待ってみる。
きょろきょろしてみる。
駐車場を一周まわってみる。
お店の中も見てみる。
いない。
もう一度メールする。
反応なし。
電話する。
同上。
んー。
家に電話してみる。
娘、出てくれ。
出ない。
娘も夫と一緒か。
なんか嫌な予感がしてくる。
雨。
私を迎えに出ようと車にのる夫と娘。
雨の車。
んー。
手にしているビールと色紙がずっしりと重く感じられる。
もう一度メール。
駄目。
電話。
駄目。
「取材」先の駐車場に戻ってみる。
外側からキョロキョロ。
見えない。
見える範囲には見えない。
またまた隣のお店の駐車場へ。
ここで、すでに、6時半。
メール。
駄目。
電話。
駄目。
あー、駄目だ。
つながらない。
こいつ、絶対、事故ったんだ。
あー、言っちまった。
まさかって思いながらも、言葉にしちまった。
事故ったに違いない。
連絡がつかないほどの事故か。
ケガしたのか。
ひどいのか。
『退職の妻を迎えにいく道中で事故に巻き込まれ負傷』
新聞の見出しが見えてくる。
負傷ならまだしも…。
ああ、どうしよう…。
駄目だ、こんなとこでオタオタしてちゃ。
とにかく、帰ろう。
よし、バスだ。
バス停まで歩きやすいように荷物を一つにまとめ、
携帯を握りしめ、顔をあげた。

…ら、夫が駆けってきていた。
「ごめん、ごめん!」

なんじゃとー!?
生きとるじゃん!?
ケガしとらんじゃん!?
ピンピンしとるじゃん!?
んだが、娘は!?
娘は無事なのかっ!?
場合によっちゃ、おめぇ…!

娘、無事でした。
少々、不機嫌でしたが、元気でした。

夫、待ち合わせの駐車場が満車でとめられず、
私の「取材」先の駐車場にとめておったのです。

 私「なら携帯にメールいれておいてよ!」
 夫「ごめん。携帯、家に忘れてきて…」

なんですとー!
いしたろう先輩、夫を2階に呼び出してお仕置きしちゃってください!

夫は私と連絡つかないもんだから、
私が出てくるであろう店のドアの前に車を止めたらしい。
ええ、私が見た時は死角になった位置に。
しかも、そこは、朝、おくってもらうときは私が入っていくドアだけど、
開店時間は鍵がかかり荷物の出し入れしか使用できないドア。
んなドアから私はでてきませーん!

だけど、あまりに私が出てこないもんだから、
娘を伝令に走らせたらしい。
娘、私の「取材」先であった2階売り場をすみからすみまで一周走り、
さらに3階売り場まで走りまわり、
それから2階のスタッフに尋ねたらしい。
「キクチですけど、お母さんいますか?」と。

おい。
6年だろ。
「キクチです。いつも母がお世話になっております」くらい言わんかい!
って思ったのはあとのこと。

娘がいうとこの「髪の長いきれいなお姉さん」が、
「内線電話」までして確認してくれたけど、
「もうお母さん、帰っちゃったみたいよ」って。

ええ、帰ってますとも。

そこで、夫、あわてて、隣の店の駐車場まで走ってみにきたらしい。

途中、公衆電話から私の携帯に電話することを思いついたらしいのだけど、
肝心の私の携帯番号は自分の携帯を見なければわからないオチ。
娘も「メモしてるから!」と自信たっぷりに鞄の中のメモ帳をみたら、
家の番号しかなかったって付録つき。

ほんっとに、携帯に頼り切っている生活を痛感。
ここはプッシュする機会だとばかりに、
娘が「ウチも携帯もってれば良かったと思うでしょ?」攻撃。
思いませんっ!
もう、こうなったら家族全員、携帯なしじゃっ!










って、そんなことして一番困るのは私なので、しませんが。

どっちにしても、夫には、いしたろう先輩にいただいたビールは飲ませられません。
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by a-kik | 2012-04-23 15:46

引退

引退します。
半年、お騒がせしてきた「取材」先を。



























あれ、オチ、探してる?

ほんとですって。

「取材」終了です。


なぜ?
柿ちゃん、なにをやらかしたの?
お店で侍になったから?
いしたろう先輩にいじめられたから?
あ、いしたろう先輩をいじめたから?
それとも、芥川賞(予定)作家だってバレて、店内がパニックになったから?

いえいえ。

卒業して、ソロデビューするためです。

嘘です。

本当は、カンボジア国籍をとってオリンピックでマラソンを走るためです。

嘘です。

休憩室で退職の理由にこんな戯言をいって、
一緒に笑ってもらえるスタッフに囲まれた幸せな日々でした。

多謝。


さ、あとは、この「取材」をもとに芥川賞作品を書くだけですな。



明日、4月21日(土)が、柿ちゃん「取材」最終日。
まだ私の名前が刻印されたレシートをお持ちでないかた、
お急ぎあれ!(笑)
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by a-kik | 2012-04-20 10:25
週に半分通っている「取材」先のお店。
先日、快走…ちゃう、改装してリニューアル・オープンしました。
外装も変わったのですが、中もビックリ。
「え?同じ店?」ってくらいに雰囲気が変わりました。

昨日も、エスカレーターを上がってきた子どもが、
「お母さん! お店が変わっとる!」と叫んだくらいに。

って、そこにいる面々は変わっていないのですが。
常連さんでこられるお客様も笑えるくらいに変わっていないのですが。


そんなリニューアルされた店内で。
週末はドッとお客様も来店され、かなり大忙し。
ただでさえ落ち着きのない私、かなりテンパっておりました。

こんなときって、なんかしら、やらかしちまうのよね。
ええ、ご期待に沿うようにやってみました。

アタフタアタフタとアレコレアレコレ作業をしつつ、
店内で商品を整頓しておりましたら、

 「あれー、Gジャンってどこかねぇ?」

と、声がきこえました。
顔をあげるとそこに若いカップル。

 「女性物のGジャンでございますか?」

と、すかさず接客する私。
ふふふ。
なかなか良い店員さんじゃん、私?

ええ、ここまでは。

お客さんの期待を込めた視線をしかと受けとめ続けました。
 「女性物のGジャンでございましたら

















あ、いしたろう先輩、駄目ですよぉー!
「わたし、この話、知っとるー!」
って先に笑いかけてるでしょー!
駄目ですよぉー!
先に笑っちゃ!
って、他の皆さまも、すでに、うすうすお気づきでしょうね、このオチ。

さ、参りますわよ。











しっかり者の店員さんを演じる私。
ジージャンをお探しのお客様に、さっそうとお声掛けいたしました。

 「女性物のGジャンでございましたら、




















  こちらに ござりまする


















丁寧になりすぎて「ございます」を「ござる」って言ってしまう店員さん。
そんな話をきいたことがあります。
んなわけねぇじゃん!
って笑い飛ばしておりました。
そんなん、作り話じゃろ!って。

いいえ。
本当でした。
そんな店員さん、いました。

…ここに。


救いは、そのカップルが一緒になって笑ってくれたことでしょうか。


侍になりかけた店員。
いや、侍だったら切腹ものでしたな。
侍でなくて良かった。
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by a-kik | 2012-04-17 14:10

今朝の出来事

大雨の朝。
それでも洗濯機を回す我が家。
夫のジョギング・ウェアがバケツにまるまってるし。
ずぶぬれの夫のウェア。
できれば直接さわりたくはないわなぁ。

なので、バケツをひっくりかえして、そのまま、ガーッ!と
洗濯機に投入。
そのとき。

カララン。

ああ、なにかカタイものが入りよったで。

洗濯機をのぞいてみるも、カタイものはみえない。
でも、耳の錯覚ではない。
確かに、カラランっていった。
このまま洗濯機をまわすわけにはいかぬ。

ぶー。

夫のずぶぬれウェアを手でつかみ、バケツへ。
まずウェア。
それから靴下。
次にもう片方の靴下。
ジョギングパンツ。
タオル。
それから夫の昨日の作業服。
全部、ずぶぬれやがな。

もぉ。

全部、バケツにいれかえてから発見。

カラランの正体。

ひげそり用カミソリ。

なんで、こんなとこにまぎれてんの、夫?


つまみだして、洗濯開始。

取材がお休みの私は、ゆっくりの朝。
娘は登校。
支度をすませて「行ってきま~す!」と元気よく出ていった。
30秒後。
 娘「かあさーん」
帰ってきた。
 私「なに?」
忘れ物か?
 娘「マンションの入り口に、これ、あった」

娘が持っているのは腕時計。
ずぶぬれの腕時計。
見覚えのある腕時計。

 娘「父さんのよね?」
 私「そのようだね、明智くん」

娘は明智クンごっこにつきあう間もなく、
再び「行ってきま~す」と元気に登校。

夫、朝のジョギングのあと、マンションの入り口でストレッチをするらしい。
そのとき、きっと、腕時計をはずして置いたに違いない。

やれやれ。

こんな大雨の朝にジョギングなんてしてなければ、
この2つの事件は回避できたろうに。
夫、カミソリや腕時計を忘れても、
家に帰ってくるのを忘れないようにね。

まぁ、ブログのネタにできたから、いいけど。
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by a-kik | 2012-04-11 15:28