芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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今日から

今日からカープだ!

プロ野球開幕とか、
公式戦がスタートとか、
そんなんじゃなくって、
「今日からカープ!」。

梵選手も復活してきたし!
わくわく!
明日の朝刊が楽しみになりますように。
明日の今頃、上機嫌で「取材」に行けていますように。
頼むよ、マエケン!
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by a-kik | 2012-03-30 09:24

丈夫

ホラー小説を読んでいた娘にきかれた。

 「お母さん、怖い話って、丈夫なほう?」


うーん、身体は丈夫なほうだけど。


娘よ、
「大」を有無で意味が違ってくることを、学んでほしいぞ、母は。

国語の成績、丈夫だったかな。
あ、大丈夫だったかな。
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by a-kik | 2012-03-29 09:24

またまた北上

日曜に三次を歩き、
「また近いうちに遊びにいくねー」と宣言していた私。
その舌の根もかわかぬうちに(笑)、
本日(ってもう日付変更線こえちゃってるわ)火曜も北上して参りました。

昼過ぎに三次について、
母娘でN本さん家へ押し掛けまして。
娘たちはピザを作り。
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なぜハート型?
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なぜハート型の上に☆型?

作成途中はどんなピザになるのやら?と危惧していたけれど、
焼きあがれば、美味なるピザ。
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やっぱりハート型だけど。

おしゃべりしまくって、おしゃべりしまくって、おしゃべりしまくって、
夕方、N本家に別れを告げ、
夜は…エイサー!

ひっさびさの練習。
身体がついていけるかな…と心配でしたが、
いらん心配でした。

やっぱ、大声だして踊るのはサイコー!

今年のページェントの曲も決まったようで、
またまた「イヤーサッサー♪」の夏になりそうです。
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by a-kik | 2012-03-28 00:39

今年も歩いた54号

今年も参加してきました、R54-WALK大会。
(去年はこんな感じ)

…あれ?
…あの大会は、
…確か、三次市内の小学生と保護者が対象だったような。
…確か、柿ちゃん一家は三次から引っ越していたような。

なので、偶然をよそおって参加。
偶然、朝8時に家を出て、
偶然、9時半ごろ三次について、
偶然、54号を歩く娘の友達を待ち伏せして。

すごい偶然の確信犯です。

去年、16kmを一緒に歩いた(っちゅうか走った)娘の同級生、
N本さんとK辺くん。
2人の母には「どこかで待ち伏せしてるからね」と偶然の予告をしていたのですが、
本人たちには黙っていて、登場!

驚かせるつもりだったのに、
娘がモタモタしているうちに私が見つかってしまったのですが(笑)。

それでも、あとで子どもたちだけになったときには、
 「なんで、おるん!?」
と笑ってもらえたようです。
ほ。

娘は8km手前地点から合流し、残り8kmを歩き(走り)ました。
私は残り3kmくらいから、
スタート地点から歩いてきたK辺さんに合流。
疲れてる(?)であろうK辺さんを相手にお喋りしまくって
楽しい3kmを歩いたのでした。

でも!
寒かった!
晴れた!と思ったのは一瞬で、
冷たい風がビューッ!
雨も降ったけれど、
雨でもなく、みぞれでもなく、間違いなく雪も降った!
傘もっていたけれど、傘がふっとんでいきそうな風で。

いやはや。

やっぱ、雨女とおりこして異常気象女の私が行ったから?
だけではなかった!

自称強力雨女のaranさんも参加されていたから(笑)!


んでも、ほんっと、楽しい時間をありがとう、三次の皆さん。
また、近いうちに遊びにいくねー!
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by a-kik | 2012-03-25 20:08

取材先にて 2

週に何日か赴いている「取材」先では、
洋服の他に、かばん、くつ、スキー、スノボ、楽器…などなども取り扱う。
まだまだ半人前の私は、技術を要するものの取り扱いはできないが、
少しずつアレコレ習っている。

先日、ゴルフクラブのアレコレを習いながら作業していた。
周囲にいたスタッフは少なく、
でも、お客様も多くはなく、
ちょっと和やかな空気が流れていた。

しかし、突然、忙しくなったりするお店の不思議。

あちらにお客様、こちらにお客様…。
少ないスタッフで対応し、
私も…と、ゴルフクラブを置こうとした。
置こうとしたら、
カツン。
長いクラブの柄の部分にメガネがあたり、
メガネが斜めに半分ずれた。

って文字で書いたら可笑しくもないが、
コントでよくあるように、
顔に斜めにメガネがかかっている状態を想像してもらいたい。

あれだ。

あの顔。

やった。

やっちまった。

バカバカしいし、恥ずかしいけど、なんか、ちょっと嬉しい。

みんなー、見て見てー!

笑ってー!











と、ずれたメガネの顔のまま、周囲を見渡したのだけど、
少ないスタッフは全員、接客中&作業中。
誰も私を見る余裕なく…。

かと言って、お客様に見せる図でもない。

何事もなかったかのように、メガネを戻した私なのでした。



その後、休憩時間にその出来事を話し、
皆さんに大笑いしてもらったので、
気がすんだのだけど。




「見てみてー!」って、よく娘に言われる。
見てみると大したことないんだけど、
今度からは、しっかり見てやろうと心に決めた出来事でありました。
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by a-kik | 2012-03-23 11:04

取材先にて

私が「取材」している某店舗は、
スタッフ一同、黒い制服を着用している。
制服っても、ポロシャツだけど。
黒くて、ペラッとした薄手の。

そう、洗濯してもすぐに乾いてしまうような、
ぺラッとした薄手の黒。

勤務中は着用しなければならないのだが、
(もちろん、だから制服なのだが)
通勤時は着用してはいけない。

寒い時期に上着を着るからとか、
暑くても上に何かはおるとか、
それも駄目。

必ず、鞄などにいれて持参してきて着替える。
帰るときも着替えて鞄にいれて持ち帰る。

それが「取材」先の制服。
前置きが長くなった。
そんな感じの「取材」先でのこと。

ある朝。
 「さぁ~! 今日もがんばるか~っ!」
と威勢よく鞄から黒い薄手の制服シャツを引っ張り出した人がいた。
そう、例えるなら…。
年の頃は私と同じ。
いや、正直にいうなら、ちょびっと年下。
でも、お店にはオープン時からいるベテランのスタッフ。
だから、私には大先輩。
うーん、例えていうなら「いしたろう先輩」。

…例えていなくて、直球ズバリだけど。


さわやかな朝。
休憩室に響くいしたろう先輩の声。
「今日もがんばろう!」
いしたろう先輩が意気揚々と鞄から取り出し、
高々と掲げたのは、
黒い薄手の制服シャツ…ではなく、

























 ご本人の スパッツ !


さわやかな朝。
ドラえもんがポケットから秘密道具を取り出すかのような勢いで、
誇らしげに掲げ持つスパッツ一枚。
びろ~ん。

確かに、似てますもん。
色、手触り、重さ。
私も洗濯物を畳んで仕舞うときに間違えそうになったり、
取り出すときに間違えそうになったりしますもん。

ただね、間違えそうになるけれど、私は間違えてはいません。
…まだ。

あわてて鞄にしまいこむも、
その場にいたスタッフ全員に目撃されてしまった先輩なのでした。
そして、その場にいなかったくせに、
こうやって年下の後輩にブログに書かれてしまう先輩なのでした。

哀れ、いしたろう先輩。

その日は、丸一日、スパッツを制服かわりに着用してお仕事なさっていました。





















んなわけねぇですな。
ちゃんと予備のシャツを着用されて勤務されたようです。

このネタ、ご本人のブログには発表されないようなので、
この場で書かせていただきました~♪

「取材」先の社員さんは「僕が犠牲者の殺人事件を書いてみて」とか、
「ドキュメンタリー書けるね」とか言ってくださいますが、
やっぱり、どこをどうきってみても、
コメディになりそうです。
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by a-kik | 2012-03-21 15:51

ひつじ


 娘 「あ~、もぉ~、勉強のひつじ で つかれた~」


その一言で、勉強のしすぎが伝わってきたよ、娘。
めぇめぇ。




そういえば、娘が3歳の頃。
お気に入りの絵本に、
『めぇめぇ やぎのおじいさん』ってフレーズがあって、
その部分を読むたびに、
目をさわっていたっけな、娘。

目ぇ、目ぇ、って。


って、ヒツジの話でヤギを思い出して、ごめんなさいヤギさん。
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by a-kik | 2012-03-15 17:30

結婚記念日

はい、土曜は結婚記念日でした。
娘がやたらと張り切ってくれました。

 娘 「ご飯つくってあげるよー!」

ああ、その気持ちだけで嬉しい。
嬉しいよ。
ありがとう。
ほんと、気持ちが嬉しいって。
だから、いや、頼む、その気持ちだけでいいって。
いや、ほんと、気持ちだけって。
だから、その、あー、やっぱ、作るのね。
え?
母さんが助手?
やっぱ、そうよね、母さんが助手よね。
はい、助手します。
させていただきます。
え?
母さん、なんか怒ってるって?
いいえ!
母さん、怒ってなんかいませんっ!
結婚記念日ですもんっ!
怒ってませんっ!
ぜーったい、怒ってませんっ!


鼻の穴を大きくふくらませたまま、笑顔の演技。
まかせてください。
イラッとしたときでも笑顔で返せるこの技。
5ヶ月の「取材」で鍛えたこの技。

って、母さん、イラッときてるんじゃん!?
はっはっは。
さ、笑ってるうちにするよ。
何つくるの?
何できるの?


 娘 「家庭科で習ったから!」


白玉だんご。

ご飯じゃないし。
でもって、途中から、団子を丸めるのがめんどくさくなって、
半分以上が「餅」だし。

でも、まぁ、夫は嬉しそうに食べてくれたので、良しとしますか。
まぁ、夫はなんでも嬉しそうに食べるので、
その表情からは判断はできませぬが。



こんな妻子に恵まれた夫、幸せだね。
結婚12年目もよろしく頼みまっせ。
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by a-kik | 2012-03-12 10:11

久々に新聞に載りました

昨夜。
娘が机に向かってなにやらカリカリ書いていた。
カツカツカツカツ鉛筆が走る音が響き渡っていた。
せっかくだから「早く寝なさい」の言葉をのみこんで、
見てみないふりをしていたら。

 「母さん、みてー!」

久々の『菊池新聞』。

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  3月4日(日)、岩国で岩国マラソンがありました。 

いやいや、正式名称は「錦帯橋ロードレース」だし。

  安芸子さん(私のことネ)と誠さん(夫のことネ)はハーフを走り、
  ○○さん
(娘本人のことネ)は車の中でナンプレをしたりケータイゲームをしました

おいおい、本を読んどったんちゃうんかい?

  安芸子さんは新記録(だよね?)をたぶん出し

何度も確認したくせに「たぶん」かよー!

  誠さんはじゃんけん大会でセンターになり…ではなくリュックをあてました

残念ながら、父さんはAKBのことわからんから「じゃんけん」と「センター」は意味わからんと思うぞ。
それに、あてたリュックは母さんにとられたしね(笑)。

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  金さん…ではなく金ちゃんさんのクッキーも超おいしかったデス

これだけは真実を極めた一言。
その通り。
母娘で争うようにして食しましたもんな。

それにしても、「金さん」と「金ちゃんさん」を並べるとは…。
夫のランの師匠でもあり、NHKのマラソン解説でお馴染の金哲彦さん。
我が家では「金さん」と気軽に呼ばせていただいている金哲彦さん。
そんな「金さん」と「金ちゃんさん」、
娘が夫婦だって思ってたらどうしましょ(笑)。


しかし、娘、金ちゃんさんが新聞作りの名手だと知ってて、
こんな新聞つくったのかな?

だが、マラソンの関係の記事っちゅうか作文はここまで。
あとは絵でごまかされておりました。

まぁな、あと5分カリカリやってたら、
「早く寝なさい!」って母さんに怒られていただろうからな。
記者としての粘りはないとしても、
母親の発する気を感じ取る能力はたけているな。
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by a-kik | 2012-03-06 13:13
雨だろうなぁ…。
と覚悟はしていたものの、
寒さは覚悟しておりませんでした。

寒かった…。
第6回錦帯橋ロードレース大会。
ハーフの部。

ハーフの部だけで2000人を超すランナー。
10km、5km、2kmを含めれば4000人を超すランナー。

夫は一番前のグループでスタートするので早々に別れ、
スタート地点できょろきょろを辺りを見回す。
「妻ランナーズ」エース(笑)のk辺さんもいるはず。
でも、どこにいるのか、わかんない。

スタート前に携帯に「来てる?」とメールしたら「来とる!」と返信あったのだけど、
参加者が多すぎて会えない。

スタート地点で前を向いても横を向いても後ろを向いても、
ランナー、ランナー、ランナー。
k辺さんの姿はなし。
上を向いたら…雨。

そのうち、パーン!と号砲がなってスタート。

ま、どっかで会えるでしょ…と走り始めたら、
2km手前くらいで覚えのある後ろ姿を発見。
k辺さんだ!
ああ、でも、追いつけない。
私と彼女のあいだには大勢のランナー。

ここで無理をして追いついて、
あとで、その無理がたたるのもマズイ。

でも、見失う前に追いつきたい。

で、3km手前でようやく追いつく。

車をどこにとめた?とか、
雨やだね~とか、
他愛のない会話をしつつ別れる。
追いついた勢いで先行してちょっとでも距離を稼いでおく魂胆の私。

雨天で寒いけれど、この大会、素晴らしいことは1km毎の表示があること。
1km重ねる毎に時計を見る。
おお。
キロ6分で走れてるじゃん、私。

雨天で寒いけれど、体温でメガネがくもってくる。
雨粒とくもりで見えにくいけれど、次の1kmでも時計を見る。
おお。
キロ5分半で走ってるじゃないか、私。

キロ5分半ってぇと、去年の今頃10kmを走っていた頃のペースだ。
なんだ、私、戻れてるじゃん、去年の自分に。

折り返してきた夫とすれ違う。
愛媛マラソンでは折り返しですれ違うとき、
 『おいおい、こんな時間にそんなところを走っていて大丈夫か?』
と心配したらしい夫。
今日は違うぞ。
どっちかってぇとハイペースでがんばってるぞ。
ほめてもらおう。
 私 「がんばってるよー」
夫、それどころじゃないって顔で、
 夫 「さむいー!」

その後、k辺さんともすれちがったらしい夫。
これまでの大会では、夫が「がんばれー」と声をかけていたらしいが、
夫、今日はk辺さんに気付くこともできず、鬼の形相だったらしい。
k辺さん曰く
 「なにか獲物を追っかけているような必死の形相だった」。

夫、寒かったらしい。
いや、寒いのはこっちも一緒。

10km地点。
時計をみると58分。
嬉しいねぇ。
1時間キレてるよ。
でも、同時に、大丈夫なのか、私?と不安になる。
こんなんで、あと半分もつのか?

もたせるためにスパイベルトからゼリーを出して飲む。

12kmで折り返し。
k辺さんとすれ違う。
やばっ。
そんなに離れてないぞ。

すると、なんだか聞き覚えのある声がする。
「ファイトー!」
あ!
11月のベイマラソンで一緒に走っていたオネーサン。
周回コースのベイマラソンですれ違うたびに、
「ファイトー!」って声出して励ましてくれてたオネーサン。
思わず、「あ!」って言ったら、
オネーサンも、「あ!久しぶり!」って。
覚えとってくれたんじゃね。

そのオネーサンの「ファイトー!」の声が18kmくらいで背後に迫り、
振り向くと、笑顔のオネーサン。
 「ベイマラソンで会ったんですよね?」と問われ、
 「はいぃ。今日はついていきますよー」と返したものの、
あっちゅう間に置いていかれた。

やっぱ、きちんと走りこんできている人は、
ここからが違う。
歩き始める人がポツポツ出てくる後半で、
前半と変わらぬ速度と変わらぬフォームでスイスイ走っていく。

かっこいいなぁ。

そう思うなら、私もきちんと走りこんで大会に臨めばいいのだけどネ。

ここまでキロ6分を保てていたけれど、
19kmでキロ7分にガクッと減速。
左の足の甲が痛い。
でも右の股関節は痛くない。
だけど左の太ももがつりそう。
20km。
ここまできたら、もうちょいじゃん。
お尻の下をポンポンと叩きゴールの岩国城へ。

「もうすぐゴールでーす!」
の声によっしゃ!とラストスパート。
きっと、あの角を曲がればゴールゲートが見える。
あれ?
まだか。
じゃ、次の角だろう。
きっと、あの角を曲がればゴールゲートが見える。
あれ?
まだか。

これを何度か繰り返し、やっとゴールゲートが見えたときは、
「ほんとか?」と疑ってしまった。

んでも、最後の100mは猛ダッシュ。
ゴール!

2時間14分02秒。

やったー!
自己記録を12分更新!
…ってハーフを走ったのは2度目ですが。
…前回の福山マラソンは後半のあまりの急坂に歩いてしまってたし。

今回は歩きませんでした。
いや、その、マラソンなので歩かないことを胸はって言うのもなんですが(笑)。
ハーフを足をとめずに走りきれたことはかなりの自信。


ゴールして、ゼッケンのチップをはずしてもらって、
記録証をもらう列へ。
発行してくださるスタッフに金ちゃんさんがいるはず。
金ちゃんさんの列に並ぶぞ…。

え!

どこに金ちゃんさんがいるかわからないくらい大行列。
ハーフの選手だけでなく、
10km、5kmの選手も一緒になって大行列。
こりゃ、並ぶ選手も大変だけど、発行するスタッフも大変。
そうしている間にも身体が冷えてくる。

とりあえず、並ぶ。
前へ進む。
係の人の顔を見ようとするが見えない。
金ちゃんさん、どこ?
前へ進む。
金ちゃんさん、どこ?
前へ進む。
あ、この列、違った。
金ちゃんさん、どこ?
発行してもらいながら、探す。
2人隣の係の席に、金ちゃんさん発見。

 「金ちゃんさん!」

呼んでみるも、金ちゃんさんも忙しそう。
そりゃそうだよね。
それでも、今度いつ会えるかわかんないし、もう一回呼んでみる。
 「金ちゃんさん!」
代わりに目の前の係の人がいぶかしげに私を見上げる。
すんません、お仕事の邪魔しちゃってます。
ラストチャンスに金ちゃんさんの本名を読んでみる。
 「○○さん!」
さすがに本名には反応してくれた金ちゃんさん。

忙しく作業しながらも、私を手招き。
招かれるまま寄ってって、クッキーをいただきました。
ありがとう、金ちゃんさん。

その後、無料配布されたご飯の列は長蛇のあまり断念。
なので、金ちゃんさんのクッキーは冷えた空腹の身体をあっためてくれて、
最高の完走賞となりました。

ありがとう、金ちゃんさん。

さて、k辺さんは?
ゴール地点で出迎えるつもりだったけれど、
記録証を並んでる間にゴールされてる可能性大。
だとしたら、ものすんごい人ごみに会える可能性は小。

探すのもなにも、ただ、もう寒くて、車へGO!

駐車場までの道のりが長かった…。

車の中で着替えてて足を3度もつってしまって、
ずーっと車の中で読書して待っててくれた娘は大爆笑。

結局、k辺さんにはその後も会えず、
携帯で連絡とりあったところ、
私の約3分後にゴール。
前回の笠岡マラソンの記録を後退したもよう。

だって、寒かったもん。
ほんっと、寒かった。
夫も自己記録を10分後退。
それでも、1時間25分45秒。

いろいろ言い訳しておりましたが、それでもご機嫌だった夫。
なぜなら、抽選会で賞品をゲットしたから!
本来ならゼッケン番号での抽選なのですが、
天候などなどの理由で、
会場にいる人でのじゃんけん大会になり、
夫、勝ち残り、トレラン用のバッグをゲット!

寒くて車中で待っていたら、
誇らしげにバッグを掲げて帰ってきました。

夫、それ、レディース用だね?
うふふ。

って、私、トレラン走るんかい?




帰ってから、記録証をみた娘が一言。
 娘 「お母さん、おしかったねぇ!」
なんで?
母さんは記録更新したんよ?
 娘 「45位じゃん。
    もうちょっと遅かったら46歳46位でちょうどよかったのに」
そこかいっ!

ハーフ女子40-49歳の部。
67人中45位。

このマラソンブームで、この大会も去年より1000人多いとか。
完走すれば入賞って大会はなくなるかなぁ。


さて。
明日は「取材」。
どれだけ筋肉痛が出るか…。
朝がこわいぞー。
いしたろう先輩、お手柔らかにお願いします。
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by a-kik | 2012-03-04 22:34