芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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たてそう

洗濯物をたたんでくれていた娘。

 「この、『たてそう』って書いてあるタオル、誰の?」

娘よ、『縦走』は『じゅうそう』と読むのじゃ。
娘の手にあるのは『呉灰ヶ峰・休山縦走大会』と印字されたタオル。


齢2つにして『公園』って漢字を読んだ天才少女と同一人物とは思えないぞ。

そう、娘が2歳のとき。
朝、私が顔を洗っていたら、
そばにきて「こうえん、こうえん」と言った娘。
「まだ早いからご飯たべてお掃除して洗濯したら公園に行こうね」と言っても、
「こうえん、こうえん」と連呼する娘。
ふっと、手元のタオルを見ると、
『国立三瓶自然公園』の文字。
うっそー!

公園って漢字、よめるん!?

どうやら、毎日のように通っていた近所の公園で、
お気に入りの場所だった石碑の前で、
石碑に刻まれた『公園』の字をなぞりながら、
「こうえん、こうえんって書いてあるんだよ」って私が言ってたから!?

ブランコや滑り台でなく、
石碑がお気に入りの遊び場ってとこもツッコミどころですが、
そこで漢字学習させていた私も私。


え?
そこじゃない?
…はい。
三瓶や呉の大会でもらったタオルしか日常的に使っていないってとこがポイントですな。
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by a-kik | 2011-10-27 12:52
今年も参加してきました。
国営備北丘陵公園リレーマラソン2011

4人~10人のチームで、
1周2kmをタスキリレーしながら、
制限時間4時間以内に、
フルマラソン42.195kmを走る大会です。
一人何周走っても、何回交代して走ってもOK。
仲間でわいわい楽しく完走を目指します。

昨年は、「妻ランナーズ」と子どもたち+夫で参加。
(詳しくはコチラ。)
妻4人、子5人、これに我が夫が加わっての10名。
夫が助っ人に入ってくれるので、
まぁ、時間内完走はできるだろう…と呑気に構え、
夫に何周も走らせて、その間、ご飯なんぞゆっくり食べたりしていた去年。
3時間32分で時間内に完走できました。
子どもたちも1周だけ走って遊びまわって、
マラソン大会より遠足気分。

しかーし!
今年は異なります。
まず、2チームに分かれて申し込みました。
大人チームと子どもチーム。

子どもチームは、小学生ばかり8名で挑戦。
小学2年から6年の男の子4名と女の子4名。
しかも、陸上クラブなんぞに所属している子ばかりではなく、
ランナーらしいランナーと言えばk辺さんの息子くんたちのみ。
娘もマラソン大会経験ありとはいえ、決して早いわけではない。
これで4時間以内に完走!?
ちょっと、難しい…かも!?
でも、子どもたちだけで挑戦することに意義あり!と、
申し込みました。

そして大人チーム。
妻ランナーズ3人とその夫や友人の6名のチーム。
我が夫もメンバーです。
だから、ま、完走できるじゃろう…と思っていたら、
我が夫の右足かかと骨折が発覚。

それでも走りたがっている夫を抑え、
当日は、走りたくなっても走れないようにランニングシューズを持たせず参加。

6名で申し込んでいるものの、実質5名のチーム。
しかも、マラソン大会経験者は3人の妻のみ。
大丈夫なのか?
いや、大丈夫じゃないだろう。
完走、あやういだろう。

がぜん、ヤル気を出したのは子どもたち。
「キクチの父さんがおらんのんなら、
 大人チームに勝てるかもしれん!」と。

こりゃ、負けていられまへん。

116チームがエントリーしてスタート。
2時間が経過した昼すぎ、1位のチームがゴールした頃、
大人チームも子どもチームも、ようやく半分の20kmを越えたところでした。
第一走者のk辺長男クンが引っ張って、大人チームからリードしていた子どもチーム。
途中、S田家の父が娘を追い越す場面があり、大人チームが半周ばかりリード。
しかし、そのS田家の父、膝を痛めて、続行不能の状態に…。
そこで、「妻ランナーズ」エースのk辺さんが、その空いた穴を埋める大活躍。
S田家妻も、弱音をはけない立場においこまれ(笑)、力走。
私も負けていられまへん、なんとか1周10分代をキープ。
それをみたk辺さん、一度は11分代だったペースを10分代に戻す勢い。
すげ~!
私は10分代で帰ってきたら、へろへろで倒れこむのに、
k辺さん、余裕しゃくしゃく。

って、ことは、もっと追い込んで走ったら、10分代前半いくんちゃうの!?


途中からは、何分休憩して何周走ったか、記憶が定かではありません。
記録係をかってくれた夫が、時計を見て、
「これなら完走できる」と太鼓判を押してくれたのが、
3時間を経過したところで、残り4周ちょいだったでしょうか。
完走できるっても、なんとかかんとか…なところ。

それでも、
「いったいどうなることやら…」と不安だった前半とは異なり、
ちょっと気持ちに余裕もでてきて、ほ。

今年も、アンカーの花を持たせてもらった私。
20周目を走るk辺さんを見送り、
アンカーの印の黄色いタスキをかけてリレー区域へ。
子どもチームのアンカー、k辺長男クンも、黄色いタスキをかけて待機中。
この時点で大人チームが1周弱のリード。


なんとか時間内完走が見えた大人チームですが、
子どもチームは…ギリギリなところ。

k辺長男クンが私に向かって一言。
 「歩いてね」
いやいや、歩けませんって。
そんなことして子どもチームに抜かれたら、母としての威厳が…。
k辺長男クン、やはり私に向かって。
 「歩いてよ」
いやいや、歩けませんって。
歩いてたら時間内完走あぶないですもん。
それでもk辺長男クン、彼の走りと同様に粘り強い。
 「歩いてってば」
イケメンのk辺長男クンにそこまで言われたら、
オバチャン、負けてしまいますわ。
 「なら、そこまでスキップするよ」

そして帰ってきたk辺さんからタスキを受け走…らず、
スキップ、スキップ、らんらんらん♪
でも、ちょい恥ずかしくなって、小走りしたら、
 「あー、反則ー!」と、
後ろからk辺長男クンの容赦ない声が!

苦笑いして、ジョギングペースで登り坂へ。
アンカータスキをかけて走っていると、
コースのあちこちから「ラストだぞー!」と声援が。
嬉しいなぁ。
これだからマラソンやめられない。
「がんばってくださーい」
4時間、コースに立ちっぱなしのスタッフさんからもあたたかい声援が。
ありがとう。
おかげさまで完走できそうです。

残り700mの地点で、k辺長男クンが序盤の坂をかけあがる姿が見える。
急坂でもスピードを落とすことなくかっとんでいく。
かっちょえ~。
こりゃ、ほんまに、歩いてたら抜かれてたわ。

コース最終コーナーの前で、
大人チームも子どもチームも総出で迎えてくれる。
そして、大人チーム全員が手をつないでゴール!

やったー!

3時間52分55秒658
時間内完走!

さぁ、子どもチームは?
ドキドキしながら待つ。
間に合うか、間に合うか?
あ、見えた!
k辺長男クン、帰ってきた!
すごいっ!
ペース落ちてないっ!
かっちょええっ!
皆が出迎える。
最後の登り坂、ふんばれっ!
子どもたち、一緒に走る。
がんばれ、がんばれ、あと200m。
大人数の子どもたちが、一緒になって、ダーッとゴール!!!

3時間58分50秒859!!!

すごいっ!!!
子どもたち、すごいっ!!!
k辺長男クン、すごいっ!!!
(あ、次男クンもすごかったよ!)

小学生ばかりが、ゴールに駆けこんだシーンは、
ちょっと涙モノのオバチャンでした。

大人チーム、総合順位107位。
部門別順位20位。

子どもチーム、総合順位113位。
部門別順位2位。

2位!?
そう、小学生部門は2チームでした。
一般やファミリーの部で出場している小学生はたくさんいましたが、
小学生だけで走ってるのは2チーム。
1位だったのは女の子ばかりの陸上クラブ。

いや、でも、ほんと、すごかった。
子どもたちのガンバリも、
私たち妻ランナーズのガンバリも。

夫が苦笑い。
 「俺、いなくてもええんじゃん」

あは!

さ、来年はどんなチーム編成にするかな?


そんな日曜日。
翌日の月曜。
登校した娘にサプライズが待っていました。
担任でもない先生に、
 「間違えとったら、ごめんよ。
  昨日、庄原のリレーマラソン、走っとった?」
と問われたとか。

どうも、先生もお友達と出場されていた模様。
それで、見覚えのある子が走っているので、
ゼッケンをみて、参加者名簿の名前をみたら、
知ってる名前なのでビックリしたとのこと。

うわ~、嬉しいなぁ~。
そうやって気にかけてくださる先生。
そして、声をかけてくださる先生。
転校生の母、感激ですっ!

ありがとう、先生!

娘も「走ってよかった~」と思ったようです。


本日は、そんな転校先でのPTC。
三次では「ふれあい広場」って名前で親子でスポーツしたり、
お菓子をつくったり、親睦をはかるものでした。
こちらでは…。
ドキドキして体育館へ…。
生クリームからバターを作りました。
転校生の母は、名乗るチャンスもなく、おとなしくしておりました。
名札もないから、誰が誰だかわかんなーい。
出席している保護者も全員ではなく、半分…くらいかな。
とりあえず、笑顔で会釈だけして…。
うわーん、さみしー。
でも、娘は何人もの友達とわいわい話して仲良くやっていたので、
それを見られただけでも大収穫。

来月の参観日も楽しみにします。
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by a-kik | 2011-10-25 14:23

20年の月日を経て挑む坂

実家。
最寄りのバス停は平坦な道を徒歩6分程度だが、
最寄りのJRの駅からは、ぐぅ~~~んと坂道を登って20分。
実家から某自動車会社に通勤していたOL時代は、
この帰りの坂道の20分がキツカッタ。

自転車で通学していた学生時代。
その坂道を自転車で登るのもキツカッタ。

「この坂をこえたらなら~♪
 幸せが待っているぅ~♪」

なんて歌を口ずさみながら自転車をこいだものだ。
都はるみを口ずさむ女子大生。
そうそういまい。

先日。
今の自宅から実家までジョギングした。
5km程度の距離だが、自分の中では『アノ坂』が最大の難関だった。
走って登れるだろうか?
20代の己が嘆いていたアノ坂を…。
40代の己が…。





















登れた。
しかも、えらく、簡単に。
あっさりと。
なーんてことなく。
ちょっと拍子抜け。

坂道、ゆるくなった?

いや、この二十年の間に、
アノ坂より、もっともっとツライことがあったからだろうな。
いろんな経験をしてきたのよね、私。


…都はるみだわ。


ってことは、今、ツライと思ってることも、
60代になれば、なーんてことないじゃん!って笑っていられるのかな。
60代…。
すぐなんだろうなぁ…。
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by a-kik | 2011-10-19 14:31

愛媛マラソン その後

本日、二度目の更新。
だって、だって、だって!
届いたんですもの!!!

これ!
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愛媛マラソン実行委員会からの通知。

今から一ヶ月半前。
9月1日。
愛媛マラソン申し込みの日。
あんなことがあって、離婚の危機にも陥りかけた夫と私。

祈りをこめて郵便振替の抽選に申し込みました。
結果がでるのは10月半ば。
そろそろ…。
郵便が届くのが楽しみなような、恐ろしいような…。

その結果の通知が、届いたのです。
当選していれば振込用紙が送られてきて、振込すれば受付完了。
落選していれば落選しましたってお知らせだけ。
どっち?
どっち!?
封を開ける手がふるえます。
ああ、なんか、うすっぺらい。
紙が一枚しか入っていない感じ。
ああ、どうしよう、振込用紙はいってないような気がする…。
夫になんて告げよう…。

パシ。
ハサミで封を切る。

出た。

























うおおおおおおお!!!!!


f0137402_1531731.jpg

当選ですっ!
どうにか1000名の抽選に入れてもらえました。


やったー!

よかったー!

離婚、回避できたー!


あの日、同じようにガクゼンとなり、涙をのんだ方々、
いかがな通知が届いたでしょうか?
願わくば、来年2月に愛媛でお会いできますように…。


…っちゅうか、夫の骨折した踵が完治しますように。
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by a-kik | 2011-10-17 15:09

最高の脅し文句

ヨーグルト、牛乳、納豆、チーズ、あれやこれや…と、
冷蔵庫からテーブルへ運ぶのに、
両手いっぱいに山積みにして抱えていた夫。

 「2回にわけるとか、お盆を使うとかしたら?
  めんどくさがってたら、
  落としたりして、結局、二度手間よ」

と、言ってみる。
が、聞きやしない。
 
 「子どもが真似するよ」

と、言ってみた。
が、聞きやしない。

昨日も、あれやこれや積み上げて冷蔵庫へ向かっていた。
黙って見てたら、娘が一言。

 「うちが真似するよ」


効果あり。


ナイス、娘!
でも、真似せんでよ。
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by a-kik | 2011-10-17 11:49
誕生日ネタをひきづってごめんなさい。
ま、1年に1回なのでご勘弁を。


誕生日当日は「ひとりの夜」だったのですが、
3連休の最終日、夫と娘がパーティを開いてくれました。
って、このパーティ、ええ、そうです。
夫が中国新聞「広場」に投稿した通り、
(その内容はコチラ
非常持ち出し袋確認作業パーティ!

6月の夫の誕生日に詰め替えたお菓子や、
お米、水を出してきて、食しました。
そして、次回、3月の娘の誕生日までの非常食用を買い求めます。
ここが要注意。
クラッカーなどは賞味期限がOKなものもありますが、
半年先となると、なかなか賞味期限前のお菓子がありません。

娘、苦肉の策。
 「お母さん、クリスマスにも非常持ち出し袋を確認しようよ」

そして好物のお菓子を買ってもらうことに成功した娘なのでした。




そんな娘。
本日、社会見学です。
昨夜から何度も「遠足だね」と発言する夫に、
「社会見学!」と何度も言い返していた娘。
元気に軽やかに登校しました。
江波山気象館とマツダミュージアムを見学して帰ってきます。
晴れてよかったね、娘。

そして、初めての親から離れてのお泊りとなった週末の、
三滝少年自然の家での「古代キャンプ」。
どんな顔して帰ってくるかな?と迎えにいったら、
「来るの、遅いよ」とやたらにクールに登場。
遅いったって、定刻通りに行ったのに。
なんで、ふくれっつら?
こりゃ、ハズレだったのかな?
楽しめなかったのかな?
でも、じっと黙って運転してたら、
ポツリポツリとキャンプの内容を話し始めました。
どんぐりクッキー食べたとか、古代米食べたとか、イナゴ食べたとか。
…食べ物ばかりか?
つまんなそうに話すけれど、よーくよく聞いていたら、
これがけっこう楽しかった様子!
「また行きたい」と言うほど!
なんだい、その仏頂面は照れ隠しかいっ!
かわいいやっちゃ。
娘の胸には、作成した勾玉ネックレスを誇らしげに輝いておりました。
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by a-kik | 2011-10-12 13:54

プレゼント

誕生日に夫にプレゼントしてもらったのはコレ。
f0137402_9105310.jpg


「ちゃんとした」ランナーズ・ウォッチです。
今まで使っていたのもストップウォッチはついていたけれど、
ラップとかはかれませんでした。
消費カロリーとか計算できて、
それはそれで好きな時計だったのですが、
誕生日3日前。
バンドがプチリ。
プラスティックのバンドで直しようもなく、セロテープはって応急処置。

でも、まぁ、このタイミングで、バンドも切れてくれたんだと思って、
夫が「ランナー仕様のを買おう!」と言ってくれて。

わ~い!
かなり嬉しい。
すんごい嬉しい。
がんばるぞ!
がんばって、走る?
いえいえ。
がんばってラップの計測の仕方とか覚えるぞ。

説明書と格闘。
マラソン走りながら、これ、コントロールできるんかい、私?


フルマラソンを完走できるか?より、
時計を使いこなせるのか?が課題。
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by a-kik | 2011-10-11 09:15

46

なりました。
本日、めでたく、46歳に。

世界中の皆さん、ありがとう。


好天気の秋の3連休の初日。
そんな素敵な日。
私の誕生日。

夫は一泊二日の社員旅行で山陰へ。
娘は一泊二日の児童キャンプで少年自然の家へ。

ってことは。

ひとりです!
誕生日の夜にひとり!

かわいそう?

いえいえ!
なによりのプレゼント(笑)!

夫も娘もいなく、たった一人の夜を過ごすのは、
夫と娘が父娘旅行にいった娘が3歳の時以来、7年ぶり。
いや~、すっごい解放感!

どこに呑みにいこうか…。
誰と呑んだくれようか…。
迷いに迷って、やっぱ、ひとりを満喫♪

夕方、ちょこっと両親の家に顔をだして、
それから数時間、本屋さんをハシゴ。
いいねぇ、夜の本屋さん。
9時過ぎまであっちこっちの本屋さんをハシゴ。
それだけで、なんか嬉しい。

こんな夜更かししてても、だぁれも文句いわない。
あ、夫も娘も普段から文句いいませんが…。
文句いわせてませんが(笑)。

でも、たった一夜だから、こんなに解放感なんだろうな。
これが3日とか一週間とかになったら、きっと、さびしいんだろうな。


さて、娘。
生まれて初めて親から離れてのお泊りです。
小学5年生だけど、引越&転校で野外活動に行けなかった娘。
この週末、広報で見つけたキャンプに参加。
どきどきわくわく。
どんな顔して帰ってくるか、明日が楽しみです。
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by a-kik | 2011-10-08 23:58

終業式

1学期まで娘が通っていた小学校は3学期制だった。
1学期の通知表をいただいて転校した。

転校先の小学校は2学期制。
本日、前期の終業式。
そして、本夕、個人懇談会で前期の通知表をいただく。

って、夏休みがあったから、わずか1ヶ月。
それだけの期間で通知表をつけなければならないなんて…。

先生、お手数おかけします。



これ、逆だったら…。
2学期制から3学期制の学校に転校したら、
12月まで通知表なし?

どっちがよいんだろう。。。
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by a-kik | 2011-10-07 14:05

雨ニモ負ケズ

昨日の朝。
雨が降っていた。
小雨だけど降っていた。

娘の登校時間。
めずらしく早めに準備していたのに、
本を読んでギリギリになった娘。
「やばっ、行かにゃ!」
アタフタと玄関を飛び出した。
傘を持たずに。

玄関まで「いってらっしゃい」と見送った私。
きっと、「傘、忘れた!」ってあわてて取りに戻るだろう…と、
玄関にたたずんだまま待った。
待った。
待った。

帰ってこない。

まさか?

窓から外をみると、雨の中、傘をささずに登校班で並んで歩いている娘。

こらーっ!





あわてて窓から叫んで傘を取りに帰らせた私の負け?





集合場所にいったら、皆がもう待っていたからだとか。
通学班は娘の他に3人。
皆、とてもとてもおとなしい子。
「傘は?」って聞けなかったんだろうけれど、
『お前、傘、どうしたんだよっ!』って心の中で突っ込んでたんだろうな…と思うと可笑しい。
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by a-kik | 2011-10-06 10:54