芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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ナンパ

菊池安芸子、主婦、45歳。
先々週の夕方、若い男の子にナンパされました!



住んでいるマンションから、
ジョギングコースにしている川原まで、
民家と畑のあいだの小道をぐねぐねと5分ほど軽く走ります。
ゆったりもったり走っていたら、
前方に少年発見。
野球のバッドをかかえた半ズボンの少年。

 タッタッタ。

私の足音に振り向いたので、
「こんちは」と笑顔で言って追い越しました。
「こんちは」と背後から返ってきました。
タッタッタ。
私の足音。
タッタッタ。
ん?これは誰の足音?
振り向くと、少年、私を追いかけてくるではありませんか!

 少年「どこ行くん?」
  私「…川原」
 少年「なにしに行くん?」
  私「うーん、トレーニング」
 少年「なんで?」
  私「うーん、今度、マラソン大会で走るけぇ」
 少年「どのくらい走るん?」
  私「42キロ」
 少年「なんで走るん?」
  私「うーん」

私、なんで走るんだろう。

楽しむため。
生きるため。
自分発見のため。

そんなん答えられても、少年、困るわなぁ。

なので、一番単純な答えをしてみた。

  私「申し込んだけぇ」



少年、無言。
無言のまま、走ってついてくる。

  私「ボク、何年生?」
 少年「2年生」
  私「今、帰り?」
 少年「うん。○○くんと遊んどったら△△くんが××したけぇ□□で…」

少年、語り始めた。
走りながら。

  私「そっか。おばちゃん、もう行くけぇ、気をつけて帰りんさいね」
 少年「うん」
  私「ばいばい」
 少年「ばいばい」

手をふり、速度をあげる私。
タッタッタ。
タッタッタ。
ついてくる少年。

  私「家、どこ?」
 少年「あそこが、おじいちゃん家」

川原のすぐ手前の大きな一軒家。
お家の人に、
『年齢性別国籍不詳の不審者ランナーが息子をかどわかしている!』と見られかねない。

  私「じゃあね!」
 少年「ばいばい」

以後、何度かジョギングしても、少年と会うことはありませんが…。
(お家の人が注意してるのか!?)

年下の男の子に声をかけられて嬉しかった45歳の人妻です。
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by a-kik | 2011-09-12 12:14

哀れなピーマン

娘とスーパーへ買い物に行ったときのこと。

あれこれ買って、エコバッグ2つのお買いもの。
1つを娘に持たせた。

 娘「母さん、なんか、異臭がする」

帰ってみたら、
4ついりのピーマンの1つが、
ピーマンでなくなっていた。
ピーマンでなくって、
ピーマンの残骸になっていた。

娘が嗅いだ異臭はピーマンの死臭。

ただちに遺体を処置。
4つ入りのうち、3つは無事だったので、洗って冷蔵庫へ。

その夜。
野菜炒めの中に登場したのは無事だったピーマン。

 娘「あ、このピーマン!」
 私「うん。いたんでないのを、いためたんよ

 『傷んでないのを、炒めたんよ』

漢字で書けばなんてことないが、口にするのはひらがな。

言った瞬間、笑える。
娘も大笑い。

いたんでなかったピーマンまで、わざわざ いためちゃったんか!
母さん、ひどい女じゃ!
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by a-kik | 2011-09-08 16:00

朝から真っ青な空。
なんか不思議。
あ、そっか。
霧がないんだ。

三次は、霧の朝だったんだろうか…。



三次に住んでいたころは、うっとおしく感じていた霧。
三次から離れて、懐かしく思えるなんて身勝手な私。

霧がでてたらジョギングしてても暑くなかった…。
今朝、久々に1時間ジョギングしたら、日焼けした。
って、今さら日焼けを気にするような肌じゃありまへんが(笑)

青空の下のジョグ、さわやかなんだけど、
霧の海中でのジョグも、すてたもんじゃなかったんだな。
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by a-kik | 2011-09-07 12:25

3度目の正直

小学4年生の時にカープが初優勝した。
真っ黒に日焼けして、
真っ赤な帽子をかぶっていた小4の私は、
しょっちゅう男の子に間違えられていた。

そこそこに日焼けして、
いつも帽子をかぶっている45歳の今も、
しょっちゅう男の子に間違えられてるのだが。

まぁ、オッサンだと思われずに「中学生の男の子」と思われてるだけマシか?


背番号2は東出クン。
とようやく言えるようになった最近。
だって「背番号2は高橋義彦」の時代の人間。
って、実は「背番号2は苑田」って時代の人間でもあり…。

子ども時代も、
しょっちゅう旧市民球場に連れていってもらっていた幸せな子どもだった。
でも最終バスに間に合うように帰るために、
9時過ぎには球場をあとにしなくてはならず、
8回とか9回の「ここぞ!」ってときに、
母に手をひかれバスセンターへ。
そして、同じような境遇の人たち(?)と一緒にバスに乗り、
運転手さんがつけてくれたラジオのナイター中継に、
皆でもりあがったりして…。

大人になり、
広島から離れて、島根県、千葉県、三次市…と暮らすうちに、
カープも勝つことが少なくなり、
カープにふれる機会も少なくなり、
カープが生活の中心ではなくなっていましたが、
広島市民にかえりざいた今夏。

3度目の観戦。
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はい、昨日の中日戦、行ってきました!
球場で見る生マエケン!
球場で飲む生ビール!
サイコー!

雨が降らないだけでもサイコーなのに、
勝ってサイコー!
しかも4点もいれて、4回も宮島サン唄えて、サイコー!
ヒーローインタビューまで楽しめて、サイコー!

これまで、さんざん雨を降らしてきた雨女以上の異常気象女としては、
「台風が返ってくるかも?」とドキドキし、
そうなったらそうなったでブログのネタになるか…と開き直ったり。
(そうならなくてもブログのネタにしたけど!)

満塁のチャンスで2度も凡退した4番の栗原クン。
3度目のチャンスに打順が回ってきたとき、
私の生ビールの酔いもええ感じでまわってまして、
久々に大声で、おらび(叫び)した。

 「栗原ーっ、今度は打てよー!
  4番の仕事をみせてみーっ!」

栗原ファンの娘曰く;
 「栗原クン、お母さんが怖くて打ったんよ」

私が、おらんで(叫んで)ホームラン打てるんなら、いっくらでも、おらぶでぇ~。
私が、おらんほうが、ホームラン打てる?

娘は栗原クン大好きですが、
私が大好きなのは…。
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私が三次市民になった6年前、
カープに入団した三次出身の梵選手。
早くケガを直して帰ってきて…。



初めて勝ち試合を観戦した夫。
真っ赤なシャツを買ってました。
次にマラソン大会で入賞して表彰台にあがるときに着るそうです。
でも、夫、赤いシャツが……似合わねぇ。
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by a-kik | 2011-09-05 10:22

今度は広島ベイマラソン

愛媛マラソンにエントリーするだけで、えらい汗をかいた私。
もう、あんな目はたくさん…。

と、今度は早めに夫婦そろってエントリーできました。

11月にある第21回広島ベイマラソン。

夫婦2人分で愛媛マラソン1人分の参加費。
しかも日帰りで楽に行き来できる大会。
あ、「楽」なのは自宅から会場までの行き来であって、
マラソンではありませんが(笑)。

って、余裕たっぷりに言ってますが、
実は、この「広島ベイマラソン」申し込みにも冷や汗エピソードがあります。

今からさかのぼること2週間前。
8月22日。
10月に国営備北丘陵公園であるリレーマラソンに申し込みました。
昨年も出場したチームで。
ええ、「妻ランナーズ」と家族です。
今年は「小学生チーム」と「親チーム」の2チームで参戦。
その申し込みは難なく終了。
愛媛マラソンの申し込みと同じサイトだったのですが、
アタフタすることもなく余裕で終了。

終了後。
「広島ベイマラソン」の申し込みページをみたら、
『22日から応募開始』とありました。
お。
応募しなきゃ。
でも、夫にも確認しなきゃね。

その夜、帰宅してきた夫に相談。
お互いに出場の意思を確認し、私が代表してエントリーすることに。

翌日。
サイトを開いて、申し込みしようとしたら…。
エントリーの横に × がついているではありませんかっ!

えええっ!!!

昨日、申し込み受け付け開始したばかりなのに、もう締切!?
そんなすごい人気!?
いったい、どうなってんの、世の中の皆さんっ!?

とパニックにおちいり、
同じく参加を検討していたK辺さんにあわててメール。

 『坂のマラソン、もう受付を締め切ってる!
  どうしよう!』

K辺さんから返ってきたのは;
 『ええ? でも11月だよね?』
パニクッテる私はその返事もパニクるばかり。
 『昨日受付開始だったのに、今日は×になっとるよ!』

しばらくして、K辺さんから落ち着いたメールが届いた。
 『事務局に電話したら、まだ要項も作っていませんって。
  これまで応募を断ったこともありませんって。』

え?

あわてて、
それでも、
落ち着いて、
サイトを読みなおしてみる。

ありゃりゃ。

応募受付は22日でも、8月22日ではなく、一ヶ月先の9月22日。
あちゃー。
そりゃ、エントリーはまだ×ですわな。
はずかしー。

絵文字が汗だらけのメールをK辺さんに返す私。
たは。



…そんな経緯もあっての、こたびの愛媛マラソン エントリー事件。
ほんま、私って、おっちょこちょい。
40代になって、加速度が増してきた「おっちょこちょい」。
この加速度、マラソンにも活かせたい…。
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by a-kik | 2011-09-04 11:00

愛媛マラソン

エントリーしました。
来年2月に開催される「第50回愛媛マラソン」に。
42.195km。
つひに、フルマラソンに挑戦です。

昨年、夫が走って、べたぼめだった愛媛マラソン。
「絶対、来年も走る!」と夫が宣言していた愛媛マラソン。
制限時間もゆるいので初めての私のようは初心者でも行けそう、と。
そこで、夫婦2人で挑戦することにしました。
夫は2時間50分を切るのが目標。
私は完走。あわよくば5時間きり。
前泊するのに宿まで予約して。

が!
申し込みするのが、フルマラソンを完走するより(?)ハードでした。

案内によると、9月1日正午からインターネットで受付。
先着6000名。
これに郵便振替で申し込んだ人の中から抽選で1000名。

ってんで、11時からパソコンの前に座り、
申し込みサイトにログイン。
正午を待ちました。
「エントリー」をポチッと押したら…。

  ただいま13558名の方が順番を待っています。
  8776秒お待ちください。


なんですとー!?
8766秒って何分よ?
3600秒が1時間じゃろ。
ってことは…おいおい!

募集人数6000人なのに、13558名の順番って…。
無理じゃん…。
が、そうでもない。
そのサイトから全国のマラソン大会に申し込みできるため、
愛媛マラソン以外の人も殺到しているようだ。

だが、何人が愛媛マラソンの人よ?
どんだけマラソン走る人、増えてるのよ?
(私もだけど)
アイドル歌手のライブのチケットなみに入手困難?

んなことブツブツ呟きながら待った。
待った。
待った。
順番きた。

よし!
間違って入力しないように気をつけなきゃ!
血圧があがる。
まずは夫から。
私だけ受かって夫が留守番ってことになったりしたら大変。
離婚って騒ぎにもなりかねない。

私の名前でログインした画面から、
「家族でエントリー」をポチ。
夫の名前が出てくる。
よし。
これだ。
間違ってないよね?
画面を確認する。
おや。
住所が三次のままだ。
訂正しよう。

ポチ。


















  ただいま8079名の方が順番を待っています。
  5490秒お待ちください。


な、な、なんですとーっ!?

ま、ま、また、こっからですかーっ!?

わなわなふるえながら、待つ。
待つ。
待つ。

外は雨。
娘が帰る時間。
傘を持たずに登校した娘が。
雨がやむ。
良かった。
これなら帰ってこれるだろう。
また雨が本降りになる。
あちゃー。
パソコンをつけたまま傘を持って学校へ。
学校まで3分。
校門で待つこと1分。
娘、登場。
一緒に下校する友達の姿はない。
私の姿を見つけると、パッと笑顔になって駆け寄ってくる。
傘を渡して一緒に帰る。

パソコン画面ではカウントダウンが続いたまま。

娘が話す学校の話を聞きながら、待つ。
待つ。
待つ。

順番きた。
よし!
今度こそ!
間違えないように入力しなきゃ。
血圧あがる。



後で落ち着いて考えてみると、
ここからの私の動きが理解できない。
私、登録してある自分の情報を入力しなおしたのだ。
だって、住所が違っているから。
住所が違っていたらカードの引き落としとかできないかもしれないから。
受けつけてもらえないかもしれないから。
郵送されてくる案内も旧住所に行ってしまうから。
だが。
郵便は転送されてくるはずだった。
エントリーをすませてから住所変更してもよかった。
いや、それより、正午までに住所変更をすませておくべきだった。

私が悪かった。

悔やんでも悔やみきれない。
住所を入力しなおした。
よし。
エントリー。
ポチ。

え?












  ただいま4706名の方が順番を待っています。
  1480秒お待ちください。











えーーーーーーーーー!

叫びましたとも。
警察に通報されかねない悲鳴で。


泣きながら再びカウントダウンされる数字を見つめるしかありません。
外では雨がひどくなり、雷がピカピカゴロゴロ。
ああ、こんな雷ゴロゴロの日にパソコンつけていたくない…。
でも、切れない。
えーん、えーん。
カウントダウンを見つめる。
  120秒お待ちください。
よし、2分だ。
  60秒お待ちください。
よし、1分。
  30秒お待ちください。
    20秒、10秒、9,8,7,6,5,4,3,2,1,0

ん?

 0

で?

 0

おいおい!

  0秒になっても自動で表示が変わらない場合は、
  コチラをクリックしてください。
  (それで順番が最後尾になることはありません)


ほんまやな?
ここ押せばええんやな?

ポチ。







  ただいま、大変、込み合っています。
  トップページからお戻りください。





























































皆さん、おしゃべりな私を黙らせる方法が見つかりました。


それから820秒ほど待って、ようやくエントリー。
黙って、自分の名前の横の「エントリー」をポチ。
住所や氏名、目標タイムなどの間違いがないかを見て、
確定。
よっしゃ。
エントリーできた。
次、夫。
「家族」をポチ。

あああ。

   1460秒お待ちください。

あああ。
なぜ、私は、そこで先に「家族」を押さなかったんだろう。
なぜ、私は、先に、夫をエントリーさせなかったんだろう。
だって、だって、だって。

次に画面が出た時には、

  定員に達しましたので受付を終了します。



















ああ、無情。


それから、どこをどうみたって、受付はできませんがな。
時間が4時をまわっていました。
昼前から始めた作業が、4時過ぎまでかかって…。
夫なら、楽にフルマラソンを完走できる時間ですがな…。
そんだけの時間とエネルギーをかけて、
エントリーできたのは私だけですと?

夫にあわせる顔がない。
ああ、どうしよう。
ああ、怒られる。

1時間後。
夫、豪雨の中を自転車で帰ってくる。
「おかえり」
玄関でタオルを渡す。
「ごめんなさい」
とりあえずあやまる。
「なにが?」
笑顔の夫。
「だから、その、ごめんなさい」
「なにが?」
ああ、自転車で雨の中を帰ってきた早々の夫には打ち明けづらい。
「ごめんなさい」
しかし、黙っていては、ますます言いづらくなる。
「ごめんなさい。愛媛マラソン、エントリーできませんでした」


この瞬間の夫の顔を、私は生涯、忘れまい。


怒っていいのか、
泣いていいのか、
今、耳にした言葉を理解していいのか、
わかんないぞ…って顔。
でも、絶対に笑ってはいない顔。


東京マラソンや大阪マラソンのような大イベントならまだしも。
いや、違うな。
夫も私も2人ともエントリーできなかったらまだしも。
そう、それだ。
夫婦とも無理だったら「縁がなかったね」と笑ってすませられたものを、
なぜ、私だけ?
せめて夫だけだったら「私にはまだ時期尚早ってことね」って笑ってすませられたものを、
なぜ、私だけ?

それから夫、黙々と雨でぬれた服を着替え、
自分でパソコンをつけ、確認。
ムッとした表情のまま、パソコンとにらめっこ。
私がキャンセルできて、その座を夫にゆずれるものならゆずりたい。
でも絶対無理じゃろってわかっていながら、
恥をしのんで事務局に電話までして、
やっぱりダメですって言われて怒られて。
ああ、そうです。
私は怒られるようなことをしでかしてしまいました。


結局、夫は他の大会にエントリー。
同様に、帰宅して愛媛マラソンの締切をしって、
ガックリして他の大会にエントリーした人も多いだろうな…。
ごめんなさい。
私のような初心者がいっちょまえに申し込んだばかりに、
皆さん、ご迷惑おかけしました。

そんだけ反省するんなら、
ちゃんと練習して
シャキッと完走してみせんかいっ!


これから2月まで、夫の無言の視線が痛いです。

そして、今日。
愛媛マラソンの抽選1000名枠の郵便振替に夫の名前で申し込んできました。
お願いします。
マラソンの神様。
夫を1000人の中に入れてください。

夫が早朝に冷蔵庫の氷をガタガタ言わせても我慢しますから。
夫が浄水器のスイッチをいれたままにしていても我慢しますから。
夫がラジオつけたまま寝てしまっても我慢しますから。
夫が…。

夫婦円満のためにも、神様、お願いします。
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by a-kik | 2011-09-02 13:19

今日から給食

「三次だったら8月31日まで夏休みだったのに…」
とぼやきながら、昨日、8月31日から転校先に登校した娘。
どっさりとプリントの類をもらって帰ってきました。

いろんなお知らせやらお便りやら見て、
学校がかわれば、いろいろ変わるんだよなぁ…と実感。
んでも、この学校でも「図書ボランティア」があったりしてニヤリ。

昨日は3時間で下校してきましたが、
今日は4時間授業して給食を食べて下校。

転校して初めての給食。

小食のうえ、食べるのが遅い娘は、給食の時間が一番苦手。
転校するにあたり一番不安だったのも勉強や友達ではなく、給食。
言葉に出して言わないけれど、朝から気が重かったに違いありません。

娘は言葉に出して言わないけれど、
母は言葉に出さなきゃ気がすまないオバチャン。

昨日、どっさりもらってきたプリントの中の一枚、給食の献立表を見ました。
 「なになに、今日の献立は…?」
  え!? こげた レーズンパン!?」

まさかね。

f0137402_10242196.jpg


こがた レーズンパン。

母のアホなボケぶりに、いつものような冷静なツッコミを見せずに、
「こげた、に見えるよね」と返してくる娘。

…かなり緊張しているとみた。

とりあえず、どんなレーズンパンなのか観察することを(食べることじゃないんかい!?)楽しみに登校。
娘、無理せず無理してこいよー。


どれだけ「こがた」なのか楽しみ。
それとも「こげた」なのか楽しみ。

あ、もしかして、「こがた」なのはレーズンパンでなく、レーズンとか!?
大きなパンに超小粒のレーズン。
それとも「こがた」って「コ」の形!?
コの形のレーズンパン!?

母はお気楽に娘の帰りを待つとします。
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by a-kik | 2011-09-01 10:38