芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

<   2010年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

サブ


 娘「サブタイトルって、なに?
   タイトルとどう違うん?」

 私「メインタイトルのサブがサブタイトルよ」

 娘「…ふぅん。
   三河屋さんのサブちゃんが関係してるんじゃないのか」

 私「…え?」

めずらしく私がマトモに答えたので、
娘、自分でボケてみたらしい。

 娘「母さんなら、そう答えるかと思ってた。
   あとマラソンのサブスリーにひっかけるとか」

すまんのぉ、娘。
母さん、ボケる余裕がなかったよ。
芸人、失格やね。



余裕をなくしてるのは肋骨の痛みのせい…か。
ただいまの時刻、10月31日の朝9時すぎ。
本来なら「尾道松江線開通記念イベント☆開通記念マラソン」で世羅にいるはず。
それが家でパソコンしてるんだから、会場にはいないってことです。
痛めた肋骨を悪化させないために、欠場です。

前夜までは行く気満々で、
あれこれ準備してたんだけど、
夫と何気ない会話をしていて、
ちょびっと弱音をはいてしまいました。
そしたら、夫が一言。
「はっきり言うと行かないほうがいいと思う」
珍しく私に強気発言をした夫の勇気をたたえて(笑)、
その言葉に従うことにしました。

夫曰く。
「まだそれだけの距離を走れる身体じゃなかっただけだよ」
はい。
ちょびっと走れるようになったからって、
ここんとこええ気になってました。
反省。

今日は夫が一人で会場入り。
応援いって、参加賞だけでももらって帰る…とも考えたのだけど、
「行ったら、走りたくなるでしょ」と夫。
確かに。
夫の言うことをよくきく妻であります。
(この反動がおそろしいやろうなぁ、夫)

にしても、「走らないでいいんだ」と思うと、
なんだか不思議と増す痛み。
明日、病院へ行ってみよっと。
[PR]
by a-kik | 2010-10-31 09:28

表彰式

やるからには一番を狙う夫。
39歳でも、まだまだ「男の子」だな…と思える一面です。
マラソン大会でも、常に表彰台を狙っている夫ですが、
今日、走ってもないのに、表彰状をいただきました。














f0137402_15265191.jpg

三次市立図書館が募集していた「本のメッセージカードコンクール」に
応募していた夫。
「図書館賞」をいただきました。
受賞した作品はこんな感じ。
        ↓
f0137402_152448100.jpg

夫が題材に選んだのは、
佐藤多佳子さんの「夏から夏へ」。
11月いっぱい、三次市立図書館に展示されるようです。
お近くの方、見に行ってやってください。

他に受賞されていたのは、小中学生と女性の方。
小中学生は親御さんに写真を撮ってもらう中、
夫は娘に写真を撮られてました。


で。
いつも図書館でお世話になってる司書さんに囲まれて、
和やかな雰囲気で行われた表彰式。
しかし、このまま静かにおわるわけがないのがキクチ家。

 でないとブログのネタになってないわな(笑)。

式のあと、司書さんや図書館長さんと談笑中、
私も夫のそばに立っていたら、
図書館長さんが私を見て一言。

 「息子さんですか?」

え?
私?
…えーと、その、「つ、妻です」

図書館長さん、「こ、これは失礼しました」とあわてておられました。
ま、男に間違われるのはいつものこっちゃい。
と、その場はにこやかに笑顔を返したが、
あとで考えた。

 「息子さんですか」って…。

夫が私の息子に見えたのか。
私が夫の息子に見えたのか。

どっちにしても45歳の女性とは見られてなかったのだが。
[PR]
by a-kik | 2010-10-30 15:36

肋骨、その後。

ほんまに、つまらんです。

妻ランでなく、正真正銘に「つまらん」。
走れないことが、こんなに「つまらん」とは思いもしませんでした。

肋骨。
少々のことでは痛まなくなったのだけど、
笑ったり、咳したり、深呼吸したり、肺がふくらむと痛い。
身体を左右にひねったりするのは大丈夫だから、
軽いジョギングならいいかな?と部屋で足踏みしたら、
上下の運動は痛い。

ふぅ。

「痛みがひくまで我慢したほうがいいよ」とヤキモキする夫。

ふふ。
夫よ、君が膝を痛めて練習できず焦っていたとき、
ヤキモキしていた私の気持ちがわかったか?



私も、走れずにモヤモヤするあなたの気持ちがわかりました。



雨ふって地かたまる夫婦…?

ちょっと大げさに「…アタタ」と胸をおさえると、
娘も手伝ってくれたりして、
少しはありがたい効果もある肋骨痛。
転んでもただでは起きない45歳だわ、私。
[PR]
by a-kik | 2010-10-29 11:49
雨の中。
走ってきました、「国営備北丘陵公園リレーマラソン2010」!

ママ友仲間の「妻ランナーズ」とその子どもたちで結成したチーム
「妻RUN子RUN(つまらんこらん)」、10名で!
(チーム名には入ってないのですが、夫も助っ人参戦してくれました)

1周2kmを21周しておまけに195mをリレーで走るマラソン。
最初は4時間以内に完走できるか不安だったのですが、
3時間32分20秒で完走しました!
老若(?)男女のチームだったので部門は「一般」。
この一般部門の24位。
総合で82位でした。

f0137402_1494060.jpg


まず、子どもたちが1周ずつ走ってくれました。
第1走者をかってでてくれた小4男子クン。
娘と4年間同じクラスの男の子。
大人の後方からスタートしたのですが、
2kmの間にかなりの大人を抜いて帰ってきました。

第2走者は小2男子クン。
誕生日が私と同じ男の子。
伴走の母ランナーをふりきって(!)帰ってきました。

第3走者は小4女子さん。
娘と仲良しの女の子。
妹ちゃんの応援をうけ帰ってきました。
妹ちゃんは人数の関係で参加できず残念。
来年は期待できるランナーです。

第4走者は娘。
久しぶりにみた「必死」の形相で帰ってきました。

第5走者は小1男子くん。
第1走者の弟クンです。
彼も母ランナーを伴走に笑顔で帰ってきました。
この母ランナーが、私の1年後にジョギングを始めたのに、
いつの間にか私を追い越していきそうな45歳。
(年齢をばらすなって?)
バレー、テニス、そしてマラソン、さらに料理…と、
楽々と(?)こなしてしまう母ランナーなのです。
(ほめすぎ?)

子どもたちからタスキをつないだのが母ランナーこと「妻ランナーズ」。
腰痛にも負けず、i-podを手に力走した妻ランナー。
寒さにふるえながらも、しっかりタスキをつないでくれた妻ランナー。
笑顔で「まだまだ走れそう」に帰ってきた妻ランナー。

各自が1周したあと、
三次駅伝1区を走ってから自転車で丘陵公園までやってきた夫にタッチ。
夫が5周走っている間に、皆でランチです。

が、夫、ぶっとばしてくれ、
ゆっくりランチを食べている間もなくタスキを受け取ることに。

第一走者だった小4男子くんと妻ランナーズがもう1周ずつ。
そして、夫ももう1周させてもらって、
私は、アンカーって花をもたせていただきました。
うふふ。
夢が叶いました。

さらに、さらに!
走者としてではないけれど、
雨の中、テントの設営、記録係、応援…と
ランナーを支えてくださったご夫妻&旦那さま。
全員の力で無事完走できました。
最後は、皆で手をつないでゴール!

楽しかったデス!

来年は2チーム作って参加することを決め(!?)、
雨の公園をあとにしたのでした。

こんな素敵な仲間に恵まれた自分を、
とても幸せ者に思います。
皆さ~ん、ありがとう♪

いや、ほんと、楽しかったデス。
走った距離は2kmx3周なので6km。
数字だけみれば「まだまだ走りたい」と言いかねない距離なのですが、
なんなんだしょ、この充実感と達成感。
一人で走るのも気楽でいいけれど、
チームの皆で一緒にゴールを目指すって一体感、いいですね~。
これは忘れられそうにありません!

リレーマラソン、駅伝…くせになりそうです。

と、興奮さめやらぬまま、家族3人で乾杯し、夕飯をたべてから、
なんだか、背中というか、腰というか、胸というか、
胸の奥っちゅうか、後ろっかわっちゅうか、

…痛い。

息をするのも痛い。
飲みすぎか?
しばらくおとなしくしていたけれど、やはり、痛い。
寝る前に夫にみてもらった。

 「腫れてるよ」

と夫が触った個所が痛い。

どんな感じで痛いか、夫に症状を訴えてみると、
夫、冷静に一言。

 「肋骨おれてんちゃう?」

そういえば、肋骨って、くしゃみしただけでも、ひびがはいるって言うよな…。

 「がんばって走ったから、ひびでもはいった?」

夫、笑って、バンテリンをぬってくれました。
たはは。
笑っても痛いよ。
でもね、夫、マラソンで痛めたんじゃないと思う。
風呂あがりに、大きなくしゃみを2つしたのよ、私。
痛めたんだったら、そんときだな。
トホホ。

んでも、笑いごっちゃないよ~。
来週は「尾道松江線開通記念イベント☆開通記念マラソン」に行くのに~。
11月も毎週マラソン大会行くのに~。
[PR]
by a-kik | 2010-10-25 14:25

悪役の妹

広島ブログの皆さんのブログの中に兄の名前を見つけると、
「うひゃー」って恥ずかしくなる柿です。

悪人面のが「広島ブロガーを訪ねて」と
県北に肩で風きって乗りこんできた昨日、
妹である私は健全にソフトバレーボールにいそしんでおりました。

終わったあと、自転車で布野の道の駅まで行ってみようかな…と
企んでいたのですが、太ももが、ぱんっぱんの筋肉痛で断念。

なぜ、太ももが筋肉痛?


次の日曜。
庄原の備北丘陵公園である「リレーマラソン」。
1周2kmをリレーしながら、チームで4時間以内で、
フルマラソンを完走するリレーマラソン。
これに参加する私たち。
ママ友と、その子どもたち10人で。

「妻ランナーズ」のデビュー戦。

メンバーは40代女子4人と小学生5人のチーム。
時間内完走は、ちょびっと自信ないので、夫に助っ人をお願い。

夫は、三次駅伝で1区を走ったあと、自転車で庄原まできて参加。
レースを走るころには、疲れ果てているような気がするんだけど。
…ま、いっか。

ま、どんな状態であれ、夫は頼りになる男なので。
(きっと、夫、ここを読むだろうから、ちょっと、もちあげといて…っと)

そんな夫はおいといて(笑)、
40代女子と小学生とで、水曜の夕方、練習会。
コースは、親水公園の遊歩道2kmたらず。
まだ娘より速く走る自信はある私。
娘となら、余裕かましてぶっちぎってやれる。
が。
娘と同級の小学4年男子が相手だったら…。


ええ、ぶっちぎってやりましたよ。
大人げない走りで。
最後までくらいついてきた少年を置き去りにして、
ガーッとラストスパートかけて8分でゴール。

いつものジョギングとかランニングとかのペースじゃありません。
私にとっては短距離走なみ。
帰ってから夕飯の支度をする頃には、もう、太ももの筋肉が、ぱんっぱん。

アホやん、私。

でも、娘の同級生の男の子に、
「キクチの母さん、意外とやるじゃん」って言われると、
嬉しかったりする45歳です。
うふ。


そんな妹に呆れてか、兄はウチに寄らずに帰っていきました。
次の「広島ブロガーを訪ねて」で来るのかなぁ?
[PR]
by a-kik | 2010-10-22 11:52

娘を叱る

夕飯のとき、娘の言動にイラッときた。
目くじらたてて怒ることでもなく、
感情的に怒りとばすことを、グッと我慢した。
静かに諭すように注意した。
それを素直にきけない娘にもイラッときた。
それでも、グッと我慢した。

私、大人になったなぁ。
(45歳だもんな(笑))


明け方。
夢の中で娘を叱りとばしていた。


寝言、うるさかったかも。
[PR]
by a-kik | 2010-10-20 09:46

ペットボトルのふた

娘の学校ではペットボトルのふたを集めている。
家でいくらかたまったら、持っていっている。
このあいだ、持っていったら、クラスの子に言われたらしい。

 「キクチん家、vaamのふたばっかじゃん」

vaam。
『運動で体脂肪を燃やす』ってスポーツドリンク。
母さん、走ってるたびに飲んでるからなぁ。
元手もかかってる妻ランです。

*vaamについて詳しくはコチラ

これからは、学校活動のためにもvaamのむぞ。
うひひ。
[PR]
by a-kik | 2010-10-19 15:58

妻ラン

夕方、娘とジョギングに出た。
とは言っても、娘は自転車。
ゆったりぽっかり走りながら、
川を見たり、犬の糞をよけたり、彼岸花の話をしたり、
ちょっとした母娘の会話の時間。

ええなぁ。

ときどき農作業のおっちゃんや、
同じようにジョギングしてる人や、
かっこええ自転車のライダーとすれちがう。
ジョギングしてる人も多いけれど、
自転車ライダーも増えているねぇ…と娘と話す。

ゆ~っくり走って折り返して帰っていると、
向こうから、またまたヘルメットとウェアを着用した
本気自転車が一台やってきた。

あ。

仕事帰りの夫だった。
夫は自転車通勤者。
早めに帰宅したら私も娘もいなかったので、
いつものジョギングコースを探しにきたらしい。

後半は娘と夫の自転車に追いかけられるようにして走った。
なぜか、途中からムキになって走った。
肺が爆発するかと思った。
目の前がクラクラした。
死ぬかと思った。
前半、かなりゆっくりだったのに、
10km走って帰ってきたら1時間2分43秒だった。
いつもより早いペースだった。
(でも1時間キレないんだけどネ)

なにやってんだか、私。
ほんま、妻ランことしてます(笑)。
[PR]
by a-kik | 2010-10-15 11:34

パーティ

連休に娘が誕生日パーティをしてくれました。
主催は娘。
とはいえ、準備は娘の助手である夫がしてくれたのですが。
片付けも。

でも、司会は娘でした。

 娘「これから、第一回45歳誕生日パーティを行います」

第二回もあるんかな?






ありました。
大量に買い込んだお菓子を翌日もバリボリ。
大量に摂取したお菓子をエネルギーに3日続けて走れた妻ランナーです。
[PR]
by a-kik | 2010-10-12 14:51

しごの世界

今日、「しご」の世界に足を踏み入れました。

なに、なに!?
臨死体験!?

いえいえ。
元気です。
少々、疲れておりますが、元気です。
しっかり生きております。
しっかり生きているけれど、今日から一年間、「しご」の世界です。
はい。
45歳になりました。
「45の世界」。

四十路ど真ん中イヤー。
嫌じゃないイヤー。

家族と友達と近所の方々と、
これまで会った全ての人々と、
まだ会ってもいない人々と、
そして自分自身に感謝しながら、
45歳、まいります。

ありがとう♪
[PR]
by a-kik | 2010-10-08 15:23