芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

<   2010年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

今年も、宮島の海から廿日市の山へむけて、
たくさんのトライアスリートを応援する人々が走りまわっているのだろう。

廿日市縦断
みやじま国際パワートライアスロン大会。

夫は出ていない、今年。

膝の調子が悪いのが原因…と妻は思うのだけど、
本人はそうではないと言いたそう。
ま、理由はどうであれ、
先回りして応援に駆けずりまわらなくてすんだから助かったけど…。

去年の雨の中の応援は、大変だったもんなぁ…。
今年の雨は去年よりひどそうだし…。
海上や路面の状態も悪いんだろうなぁ…。

運営スタッフの皆さんも、
地域ボランティアの方々も、
選手をサポートする人々も、
応援する家族や友人も、
事故や怪我がありませんように。

競技者よりも、競技者を支える人々を応援したくなるトライアスロンの日。

[PR]
by a-kik | 2010-06-27 13:36

今は大丈夫

3時20分に起きた。
W杯、デンマーク戦をみるために。
前夜、12時すぎまで寝れなくて、
起きれないかなぁ…と思ってたけど、
パッチリお目覚め。

夫と娘を起こさないように、
静かに、静かに、テレビの前に座っていると、
新聞屋さんのバイクの音が。
いつも5時ごろ、朝刊を配達してくださる新聞屋さん。
きっと、新聞屋さんも、サッカーみたくて、
早く配達に出たんだな…。

試合が終わって、
夫の弁当つくって、
朝食つくって、
夫と娘をおくりだして、
洗濯して、
新聞よんで、
掃除して、
パソコンつけて…。

なんか、ふわふわして眠いけれど、大丈夫。
まだ大丈夫。
きっと、今日は大丈夫。
寝不足の効果(?)は3日後くらいにくる44歳。

[PR]
by a-kik | 2010-06-25 09:27

落雷

金曜の夕方。
ドッカーン!
雷が落ちた。

私の。

イライラがたまりたまっていた先週。
普段なら大声で怒りとばすことがないような些細なことを、
おもいっくそ怒ってしまった。

「思いっきり」でなく「重いっくそ」。
そう変換できるくらい「おもいっくそ」。

避雷針をつけていなかった娘。
私の雷を直撃。
娘、ええ迷惑だったなぁ。

すまんのぉ。

なぜ、イライラがたまっていたのか。
先週、天候がイマイチで、ジョギングしていなかったから。
原因はこれだ。
これしか思い当たらない。

今週は、少々の雨でも走ります。
我が家の平穏のためにも。

[PR]
by a-kik | 2010-06-21 10:16

年の差

私が中学一年の時から好きだった人。
ハリソン・フォード。
67歳。
3度目の結婚をしたらしい。
相手は45歳。

私と同じ年じゃん。


しまったな。
(なにが?)


明日は夫の誕生日。
夫はまだ三十代。
[PR]
by a-kik | 2010-06-17 14:08

なんだっけ攻撃

 「母さん、あれ、なんだっけ?」

さぁ、きたぞ!
娘の『あれ、なんだっけ攻撃!』

『あれ、10時だっけ?』ときかれて、
押し問答の末、それが『ジョージ』と判明したり。
『あれ、七八九だっけ?』ときかれて、
押し問答の末、それが『四苦八苦』と判明したり。

さぁ、今回はなんだ?
身構える。

 娘 「えーと、ほら、マレーシア みたいなの」

マレーシア?
今度は地理か?
世界地図?
ワールドカップにマレーシアのチームは出ていないぞ。

 娘 「怪我したときに助ける人よ」

人?
地理じゃないんだな?
怪我した人を助ける職業?
救急救命士?

 娘 「戦争のときとかに」

戦争?
軍医?
マレーシア?
ゲゲゲの茂さんが左腕を切り落とした戦地は南方だったな。

あ。
閃いた。

 ①マレーシア
 ②怪我をした人を助ける
 ③戦争

わかった人?
こうすればいかが?

 ①カタカナで「ー」がある
 ②怪我の治療を助ける
 ③戦地で負傷した人を助ける

はい。
きっと、娘が言いたかったのは…。

 私 「ナイチンゲール?」

はたして…。

 娘 「そうそう! ナイチンゲール!」

やったぜ!
勝ったぜ!

って、なんの勝負に勝ったんだろ、私?

ま、いっか。
娘、スッキリした顔してるし。
夫、苦笑してるし。

 私 「んで、ナイチンゲールがどうした?」
 娘 「え? …えーっと。…忘れた。」

思い出したら、教えてくれ。
そのとき、ナイチンゲールの名前も忘れないでいてくれ。

[PR]
by a-kik | 2010-06-14 12:36

野球中継

野球中継をみていた娘。

 「『デッドボールにご注意ください』ってなんで?」

そんなアナウンスは流れてません。



ファールボールが危ないくらいの席で観戦したいねぇ、娘。

[PR]
by a-kik | 2010-06-11 12:17

ヘリコプターで…

外出先で。
ヘリコプターが、ぐるぐる飛んでいた。

 娘 「ヘリコプターじゃ!」

 私 「うん、なんかあったんかね。迂回しよるね。」

 娘 「鵜飼!?」

さすが、三次の小学生、娘。

だが、ヘリコプターで鵜飼したら、鵜は大変じゃろうて。
その前に、鮎はみな逃げるだろうて。



 *って、その前に「迂回」でなく「旋回」と言うべきだったんだろうけど、母。
[PR]
by a-kik | 2010-06-08 10:32

墓参りの週末

週末は墓参りに行きました。

まずは鳥取へ。
っても、鳥取にキクチ家のお墓があるわけではありません。
うーん、あれは、どこのお家のお墓なんだろう。
妻木晩田遺跡。

GWに吉野ヶ里遺跡に行ってから、
ちょいと歴史に興味がわいてきている娘。

オーストラリアの砂漠をバイクで走りぬけた青春時代を思い、
鳥取砂丘に行ってみたい夫。

どーでもいいけど、どっかに遊びに行きたい私。

この3人の思惑が一体となり、
土曜は早朝に三次をでて、
鳥取砂丘~妻木晩田遺跡と巡ってきました。

妻木晩田遺跡では、
ボランティアガイドさんが声をかけてくださり、
とーっても楽しいガイドで園内を回ってくださいました。
おかげで、夫も「へぇ!」って興味を抱き…。

鳥取からは日帰りで帰ってきたのですが、
日曜は、午後から、地元・三次の風土記の丘へ。
妻木晩田遺跡のお墓の形は、三次の古墳とも縁がありそう…と
ガイドさんに教えてもらったので、早速、勉強。

ほとんど貸切状態の資料館を回って、
ほとんど貸切状態の古墳群を散策。
いやはや。
古墳だらけ。
あっちにも、こっちにも、こんもりと丘があり、
番号札がたてられておりました。

最初は、解説してある看板を熱心に読んでいた娘も、
だんだんと、
案内図を手に「こっちの道へ!」とか「あっちは?」とか、
オリエンテーリング気分に。

かなりアップダウンもあり、
きれいに整備されていて、
夫が思うのは「ジョギングコースにいいねぇ」。

しまいには、
幹の皮がはがれた木を見つけて、
「これは鹿が食べたんだろうか」とか、
爪のあとがあるような幹を見つけて、
「これは熊かな」とか、
土が掘り起こされている跡を見つけて、
「これは猪だろう」とか。

古墳の中の弥生人さんたち、
「おいおい、ったく、平成の人間はなんも知らんなぁ!」って
笑っていたかも。
[PR]
by a-kik | 2010-06-07 09:44

腹痛

昨夜。
夕飯を食べて、片づけて、さ、娘と遊ぶかな…と思ってたら、
急激な腹痛に襲われた。

立っても、横になっても、座っても、ななめになっても、
どうやっても痛い。
胃とか、腸とかじゃなくて、全体が痛い。

心当たりはあった。
…食べ過ぎだ。

昨日の昼。
ママ友と出かけた。
途中、おいしいパン屋さんで、おいしいパンを買った。
娘のオヤツと、夫の翌日の残業夜食用に。
それから、おいしいランチをたらふく食べた。

ここんとこ食べる量が減っていたのだけど、
おいしいので、しっかり食べた。
その後、家に帰って、娘を待ち切れず、おいしいパンを食べた。
娘が帰ってからも、また一緒に食べた。
夫の残業夜食用だけは、手をつけずに我慢した。

その夫、早く帰宅してきた。
早めの夕食となった。
ぜんぜんお腹へってない。
でも、食べないとオヤツをたくさん食べたのがバレテしまう。
子どもか、私!?
一生懸命に食べた。

そしたらお腹が痛くなった。

痛いよーと、のたうちまわりながら、深刻に悩んだ。
本当に食べ過ぎだろうか?
変な病気じゃないだろうか?
…ではなく、

「ああ、この状態で病院にかつぎこまれて、
 お医者さんに『何を食べましたか?』って尋ねられたら、
 正直に答えなきゃいけないだろうなぁ。
 恥ずかしいなぁ。
 夫に呆れられるだろうなぁ」

3時間ほど、苦しんだら、なんとかおさまった。

今まで、こんなことなかったのになぁ。
食べ過ぎても「うえっぷ、食った、食った!」と
お腹さすってただけだったのになぁ。
やっぱ、内臓も年くったんだろうなぁ。
食べ物くうばかりじゃなく、年も。

いつだったか、新聞に、
「急激に体重が落ちた場合、
 内臓脂肪も減っていて、
 内臓と内臓のあいだがくっついて、
 食べ物の通り道がせまくなっていて、腹痛を起こす」
なんて記事があったように思う。
これかなぁ。

しっかり、良く噛んで食べよっと。
[PR]
by a-kik | 2010-06-04 12:12

しか

パソコンが壊れている間、
ブログのネタになるようなことを、
ネタ帳にメモしておいた。

パソコンが壊れていなくても、
「あ、なんか使えそう」ってコトに遭遇すると、
メモしておくネタ帳。

メモだから、ほんと、メモ。
自分にしかわからないメモ。
そして、時とともに、自分にもわからなくなるメモ。

昨日、眺めていて、どうしてもわからない暗号のようなメモが一つ。

しか。

あれこれ書いた箇条書きの中に、
ポツンとひとつ、書いてある。

しか。

なんじゃろう。
何を思って書いたんじゃろう。

歯科?
鹿?
それとも、他の字の見間違え?

時系列で考えると、娘と一緒に広島に映画を見にいった休日。
娘にきいてみた。

 私「このあいだ、映画みにいったじゃん?」
 娘「『書道ガールズ』?」
 私「そうそう」
 娘「お父さんがマラソン大会に行って、
   母さんと二人で芸備線で帰ってきた日?」
 私「そうそう」
 娘「それが?」
 私「ネタ帳に『しか』ってメモしとるんじゃけど、なんじゃろ?」
 娘「…帰りの芸備線で鹿がひかれたじゃん」

あ!

そこまで言われて思い出す私。
そうだった。
確かにそうだった。
西三次の駅の手前で芸備線が急ブレーキで止まったんだった。
「ただいま鹿と接触しました」ってアナウンスが流れて、
ガラガラの客車を、
車掌さんがビニール袋もって走りまわっていたんだった。
それで三次に着くのが20分遅れたんだった。

そんな事件を忘れていたほうが事件じゃわ。
しかも、会話の中に「芸備線」ってキーワードも出てきてるのに、
最後まで思い出せなかったほうが事件だわ。

ま、いずれにしても、ブログのネタになったからいっか。

っちゅうか、その時に、携帯からブログをアップして、
「ただいま、鹿がひかれました」って
生放送(?)すべきだったか。
ツイッターに、ツイテッテないブロガーの私です。


【業務(?)連絡】
uzumeさん、もし、ここ見てたら、連絡くださーい。
akikohal@yahoo.co.jp まで。
お願いしたいことが…。
[PR]
by a-kik | 2010-06-02 14:49