芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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44歳の迷い

迷っていた。
5キロにするか、10キロにするか。
米を買うのに…ではない。

マラソン大会を申し込むのに。

5キロの制限時間は30分。
10キロの制限時間は1時間20分。

10キロも走ってみたい。
週に一度、10キロ程度を走っているが、
1時間20分ならゴールできると思う。

だが、これがまた、ハーフを走って帰ってくる夫に、
ゴール寸前で抜かれそうな時間帯。
さらに、娘も一時間以上、一人で待たねばならぬ。

それなら、5キロにすれば?

自分で自分に問う。

だが、それでも迷っていた。

だって、5キロも10キロも、参加費は同じ3000円なんだもん!
同じ3000円走るなら長いほうが得じゃない?

どこまでも主婦感覚。

しかし、わざわざお金を払ってまで、
しんどいことするなんて物好きよね。

…と夫をみて思っていたのにな、私。

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で、さんざん迷った末、5キロに決めました。
昨日、申し込みました。
第26回サザン・セト大島ロードレース。

10キロのコースなら、女子だけでも、
「高校生以上39歳以下の部」と、「40歳以上の部」にわかれているのですが、
5キロのコースは「中学生以上女子」とひとくくり。
中学生と同じ色のゼッケンをつけて走るんだ、私。
ちょい恥ずかしい。

よし、中学生に間違えられるよう若作りしていこう!
(余計に恥ずかしいわな)
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by a-kik | 2009-11-25 12:04

幕末

またテレビの話題ですが。

日曜9時からの「JIN-仁」に、はまってます。
平成の脳外科医がタイムスリップした幕末の話。
現代医療を用いて、当時の病気や怪我を治療したりします。

もし、自分が幕末にタイムスリップしたら…。

ドラマの主人公は、脳外科医の技術を活かして、
幕末の世でも生きていけてます。
私は…。
なんぞ書き物をして食っていけるだろうか。

 私「幕末にタイムスリップしたら、
   今の才能をいかして、
   何をして食べていけるかなぁ。」
 夫「…飛脚。」

そうか、その手があったか。
私は飛脚の女房。

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でもね、夫、幕末にウルトラマラソン用のシューズはないから、
タイムスリップするときに忘れないように何足か持っていかなきゃ。

あ、飛脚用の靴職人ってのもいいかもね。
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by a-kik | 2009-11-24 10:32

サザエさん

「はじめてサザエさんの歌をきいた」

数週間前、日曜の6時半にテレビを見ていた娘が言った。
「お前はそれでも日本人か!」と突っ込もうとして気がついた。

ラジオはつきっぱなしだけど、
テレビはあまりつかない我が家。
しかも日曜の6時から7時は我が家は夕食タイム。
食事中はテレビを消すのが我が家のルール。

娘、サザエさんを知らずに8年も生きてきたのね。

そこで、先週は早めに夕食をとり、
「サザエさん」にあわせてテレビの前へ。
ちょうど、スペシャル版で、
アニメのサザエさんと実写版のサザエさんがあった。

実写版のサザエさん?
ふんっ。
サザエさんはアニメだろ!
と説教(?)するつもりで見てたら、
これがオモロカッタ!!!

観月ありさサンが、本物のサザエさんの声と口調をそっくりに演じていて、
(アニメのサザエさんを「本物」というのもおかしいけれど)
彼女を見直した。

んな中、いっちばんオモロカッタのは、波平!
片岡鶴太郎サンが演じていた波平!
「絶対、これ、アドリブだろ!」って笑えるシーンが連発。
娘と2人、声を出して爆笑しまくりました。

いまだに日常のなかで、
娘と「実写版サザエさん」の台詞をいいあったり、
シーンを真似たりして笑っています。

「サザエさん」を見て笑える親子。
幸せなことです。

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鶴太郎サンが波平の格好をして演じているのを見て、
「ひょうきん族」を思い出していました。
これからは、波平を見ると「ひょうきん族」を思い出しそう…。
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by a-kik | 2009-11-20 09:22

英語学習の目的

英語に興味のある娘。
去年、なんだかんだとNHKラジオ「基礎英語」を聞き続けた。
こんな感じで。

途中から文法の話になってくると難しくなってきたらしく、
ただ聞き流すだけだったけど、
それでも根気強く聞き流していた。

聞き流すのに根気がいるかどうかわからないが。
「根気」とうったら「婚期」と変換するこのPCも笑えるが。

そんな娘の今年の英語学習。
本屋で子ども向けのテキストを買ってきて、
画用紙でカードとか作って教えてみた。

そしたら、「画用紙カード」がうけたらしく、
自分でも作っていた。

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Good afternoon.
娘の部屋のぬいぐるみ達、これで英会話を学習中。

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私と夫がアメリカの国立公園で出逢った話がお気に入りの娘。
自分も外国で生涯の伴侶と出逢うかもしれないと英語を勉強したいらしい。
まだ見ぬ娘の旦那さま、
異国の地で「グラフタヌー」って話しかけられたら結婚してやってください。

んで、夫はと言うと、
 『グラフタヌー』
の言葉で、なんだか美味しいご馳走を思い浮かべたらしい。
どんな料理なんだろう。
今度、創作してみようか。
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by a-kik | 2009-11-18 10:48

永ちゃん

矢沢永吉はロックシンガーだと思っている。
特別に好きなわけでもないし、
特別に嫌いなわけでもない。

かつて、同僚に熱烈な永ちゃんファンがいた夫は、
 「永ちゃんは生き方がかっこいい」
と言う。

そして、娘は…。
 「永ちゃんは演歌の人」
と言う。

どこが!
と即座に思ったが、
彼のスローな曲をきいていたら、
娘が「演歌」というのもわかる気がした。

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氷川きよしが歌う演歌のほうが、
激しいテンポだったりするもんね。
娘にしたら、永吉って名前も、演歌っぽいんだとか。

ときどき、親に「春吉」と呼ばれる娘だが。
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by a-kik | 2009-11-17 09:43

トライアスロン

とうとうこんな本を借りてしまった。
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                   「誰でもできるトライアスロン」

いや、やらないよ。
やらないってば、私は。

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…たぶん。
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by a-kik | 2009-11-16 10:46

敗因

このあいだのマラソン大会。
「自分にしては、がんばった」と思いはしても、
「もうちょっと、がんばれたんじゃないかな」とも思う。
反省しながら、要項などなど眺めていた。

そしたら、なぜ、自分が力を出し切れていないかわかった。

要項に書いてある注意事項を守っていなかったのだ。
それは・・・。
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でも、会場に、にしきのあきら いなかったし…。

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来年までには自分がスターになっておこう!
と決意した。
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by a-kik | 2009-11-13 10:42

中国新聞子どものページ

  「ここで一句!」

娘が突然、五七五を叫ぶようになった。
学校ではやっているのだろうか。

 「うがいとね てあらい とても だいじだよ」

こんな句ばかりだけど、とても楽しそうに詠んでいる。
夏休みに、あーとさんブログへの宿題(?)を出さなかったのに、
今ごろになって…。

そんな娘の様子をみて、夫が言った。

 夫「それ、出してみたら?
   ほら、あの、中国新聞の子どものページ。
   なんだっけ、えーっと…モグモグ?」
 私「…ハグハグ」
 娘「お父さん、どんだけ食べれば気がすむんねぇ!」

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中国新聞社「モグモグ」で投稿しても、
受理してもらえるだろうか?

中国新聞「はぐハグ」はコチラ
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by a-kik | 2009-11-12 14:04

父文庫

実家にある父の本棚。
高校生や大学生のころからお世話になっている。
年金暮らしになって、
そうそう新刊をそろえることがなくなった父だが、
「ちょっと昔」にそろえた本が、
今の私にちょうどいい。

「沈まぬ太陽」も、
「不毛地帯」も、
最近になって父文庫で読破。

そういえば、父文庫には、
「坂の上の雲」もあったな。
と思い出しながら口にしていた。

 私「『坂の上の雲』、読みたいなぁ」
 夫「あれ、なんだっけ、ほら、『ポニョ』がいたとこ」
 娘「『崖の上』」

読書の分野に幅があるキクチ家です。

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若い頃は敬遠していた本を読みたくなって、
加齢を実感している私です。

と言いつつも、「んな、アホな」って笑える荒唐無稽な物語が一番好きです。
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by a-kik | 2009-11-11 10:15

サプライズ!

それは土曜のことでした。

学級閉鎖の娘はお出掛けできないし、
夫は前夜の残業で深夜の帰宅しており、
ただ単にグータラ主婦の私も一緒に、
おもいっきり朝寝坊していました。

9時近くになって、
もそもそ起きて、
もそもそご飯食べて、
さぁ、行動開始するかなぁ…と思ってたら、

ぴんぽ~ん♪

宅急便屋さん?
半分パジャマのような格好で、
寝癖頭のままだったので、
夫に出てもらいました。

そしたら、
 「うへっ!」
と、夫の叫び声が玄関から響いてきました。

なにごとっ!?
娘と一緒に玄関へ出てみて、
 「どわっ!」

そこには、大阪で生後一ヶ月のbaby育児中のはずの友達一家が!

やられたっ!

実は、彼女がbabyを出産した直後、
サプライズ大阪奇襲攻撃をかけたキクチ家。

私が房総半島で娘を身ごもっていたときや、
娘を出産して子育てに一生懸命だったころ、
母上と一緒に遊びにきて私を楽しませてくれていた彼女。

母娘で、どれだけ私に愛と勇気を与えてくれたことか!
…ちょっと、おおげさか。
でも、引きこもり育児をしていた当時の私に、
ギャグと笑いと美味しいモノを与えてくれたのは確か。

これは、恩返しせねば!
とばかりに、産後の彼女を急襲したのでした。

そしたら、その逆襲!
広島の実家に遊びに帰ってくる道中に、
三次に寄ってくれたのです。

驚くやら、嬉しいやら、笑えるやら…!

旦那くんの大きな手に抱っこされて安心しているbaby。
幸せそうな新米母である友達の顔。
ふっと、8年半前の自分たちを思い出し、
心が、あ~ったかくなったのでした。
ありがとう。

Shinco、和香、旦那くん、
今度は、こっちがサプライズする番だからね!

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キクチ家が大阪を奇襲できたのも、
彼女たちが我が家を奇襲できたのも、
そのどちらも、彼女の母上の「さりげない調査」があったから。
サプライズの影にハハあり。

今度は私も仲間にいれて!」って、ハハは言ってるに違いない。
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by a-kik | 2009-11-10 12:03