芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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結婚式

結婚式にいきたいのだそうだ、娘。

花嫁さんを見たいのか、
自分もオシャレして出かけたいのか、
ご馳走を食べたいのか、
その全部なのか、
とにかく、結婚式…というか披露宴にいってみたいそうなのだ。

だが、結婚を近くに控えているような親戚もなく、
次に結婚しそうな独身の親戚といえば、
娘の従兄…でも、まだ高校生の甥。
従姉は、2つ年上の小学5年生。

 私「しばらく、ないよ、結婚式」
 娘「お母さんの友達に、結婚しとらん人はおらんのん?」

その問に、いくつかの顔が思い浮かぶ私。

 私「…おらんこともないけど」
 娘「結婚してんないんかねぇ?」

彼女たちが、結婚するかどうかはわからないが、
少なくとも、娘の夢をかなえるためだけに結婚するとは思えない。

それに、娘よ、
お前の父と母は、結婚してるけど、結婚式してないしね。

広島ブログ

数週間前に、そんな会話をしたことを忘れていた私。
そんなとき、我が盟友シャロン。(独身)に手紙をかくことがあった娘。
ちゃっかり書いていました。

 「シャロン。へ
  私は結婚式に行きたいので、
  結婚してください。」

なんと、恐れをしらぬ大胆な娘よ…。
シャロン。に暴言をはいて、
過酷な勤務地に転勤になった人が何人いるか知っているのか?

…って、これを「暴言」という母も母。
…私、どこに飛ばされる?
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by a-kik | 2009-09-28 10:32

おいちゃん

はじめて行ったコンサートは、南こうせつ「おいちゃん」だった。

中学のころ、ギターを弾いていた兄貴に感化された。
「かぐや姫」や「風」「イルカ」「アリス」「長渕剛」…と、
お小遣いとお年玉を貯めて買ったYAMAHAのフォークギターを弾いていた。

兄貴は高校の文化祭で、ギター部で演奏。
こうせつおいちゃんに似ていたから、
(当時は! 今は…???)
「おいちゃん」と呼ばれていた時代があったとか、なかったとか…。

そんな「こうせつおいちゃん」のコンサートが、
私の初コンサートだった。
高校生だったか、大学生だったか…。
覚えていない。
だが、高校生では親に許してもらえてなかっただろうから、
大学生だったような気がする。

だって、一人で行ったんだもん。

大好きな歌手のコンサートに、
仲良しの友達と行く!
ではなく、
「おいちゃん」のコンサートに行きたいから行く!だったのだ。

だって、周囲に「おいちゃん」が好きな友達はいなかったような…。

んで、ひとりぼっちで行ったコンサートだったけれど、
ぽっかぽか温かかったのは覚えている。
アンコールで「満天の星」を、
「おいちゃん」と一緒に皆で歌った。
帰りのバスでも、頭の中を「満天の星」が流れていて、
バスから降りて、家へ歩くのに、口ずさんだのも覚えている。

その「満天の星」を、「おいちゃん」と一緒にステージで歌えるチャンスが!

12月3日(木)
島根県おおちぐん川本町 悠邑(ゆうゆう)ふるさと会館

この日、こうせつおいちゃんのコンサートがある!
そのステージで一緒に「満天の星」を合唱できる!
練習日が
9月20日(日)、10月4日(日)、18日(日)、31日(土)、
11月15日(日)、29日(日)。
って、初回の練習はもう終了していますが。
しかも、応募締切は9月14日までで、
これもタイムトラベルしないと不可能なのですが。
詳しくはコチラ

この情報、おおちぐんの担当さんこと、
我が盟友シャロン。に教えてもらって、
締切前に知ってはいたものの、
全ての練習に参加できそうになく、スルーしておりました。

だが、一緒にステージで歌えないにしても、
12月3日に川本町に行けば、
同じホールで歌えるのですよね…。

そういえば、ちょっと前、金ちゃんさんのブログで、
あの頃の懐かしい歌のタイトルを見て、
タイトルだけで、曲が頭の中をぐるぐる回り始めたなぁ。

かつては、「おいちゃん」に似ていると言われていた兄貴、いかがですか?
懐かしのフォークソングを思い出させてくれた金ちゃんさん、いかがですか?
そして、夫。
平日の夜に妻が一人で川本まで遊びにいくことを、どう思われますか?

そんなことを考えながら、
おいちゃんの写真がはいった邑智郡の情報誌(前述のシャロン。作)を見ていたら、
横から、その「おいちゃん」の写真をみた娘が一言。

 「この人、お母さんに似てる!」

え。
それは、私が兄に似ていると言うことなのか。
かつて、悪役商会で悪人を演じていた兄に。
…複雑。

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そういえば、ヨン様をみて、
「お母さんに似てる!」と言ったこともあったよな、娘。

だがな、娘、お前の母は女じゃぞ。
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by a-kik | 2009-09-25 10:24

20.3

順調に体重を落としてきている私。
娘も、なんとかかんとか体重が増えてきた。

生まれたときは3800グラムを軽く越えていたのに、
生後半年くらいから、ゆっくりさんになった娘。
120cm以上が必要なジェットコースターに乗れない身長。
体重も、先日、ようやく20キロになった。

体重計にのったら、20、3キロあった。
  娘 「やったー! 20キロこえたー!」
  私 「やったね! 正確には何キロある?」
  娘 「えーっと…、にじゅう…れいてん、さん!」

20、3。
0も発音してあげるやさしい娘。

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ちょっと前までは、その3倍ちょいの体重だった母。
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by a-kik | 2009-09-24 13:52

内緒

来月、誕生日を迎える私。
娘が、なにやら内緒でプレゼントを用意しているようで、
ごそごそしている。

…って、内緒になってないじゃん。
だって、机の上に、
f0137402_22271867.jpg
       ごくひです!みないで下さい!

娘、極秘なら、せめて、引き出しの中にしまってくれないか?

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って、これ、誕生日プレゼントじゃなかったりしてね。
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by a-kik | 2009-09-21 22:29

土曜は家族3人で吾妻山へ。
そんなに早い時間でもなかったけれど、
国民休暇村の駐車場にとめられた車がまばらな時間に到着。
そしたら、休暇村で…「香茸(こうたけ)むすび」発見!!!

ああ、もう、大興奮で買い求めましたっ!

朝、家を出る前に、
家族それぞれのおにぎりを作って、
それぞれのリュックにいれてきていたのですが、
そんなこと考える前に、
買い求めておりました。

そして、登り始める前に、駐車場でパクパク!
香茸パワーで、一気に頂上へ。

すーんごい風でしたが、
ふきとばされることなく降りてきました。

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山に行くと、娘が毎度いいますが、
 「山には年寄りしかおらん」です。

街にでると「おばちゃん」の私ですが、
山に行くと「若手」になれます。
山、万歳。
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by a-kik | 2009-09-21 10:19

読書中毒

2つの台風が東京湾沖で合体して、
巨大台風になって、
秋雨前線と一緒に日本列島を襲う…!

という本を読んでいた。

ああ、目が離せないっ!
でも、夕飯の支度をしなきゃっ!
ああ、でも、もうちょっと読みたいっ!
夫が帰ってくるギリギリまで…。

ほんとにギリギリになる。

娘に助っ人を頼む。
 
 私 「ちょっと、手伝って!
    お母さん、マンションが崩壊するかしないか気になって、
    気になって…!」

 娘 「うちだって、今、探偵卿が…!」

娘も本に夢中。
2人とも心が三次に住んでいません。
三次じゃなくて、三次元じゃなくて異次元か。

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そんな家に帰ってくる夫が気の毒です。
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by a-kik | 2009-09-18 10:41

この際、白状

昨日は「実はジョギングでヨタヨタ走ってる」と告白しました。
で。
この際、白状します。

週一回、ママ友と「ソフトバレーボール」をしてます。
バレーで筋肉を使うよりも、
笑いすぎて腹筋を鍛えるほうが多い2時間です。

そのバレーをする体育館には、
自転車で行きます。
えっちらおっちら坂をこぎまくり、
(三次駅から三次ICへ向かう坂道です)
えっちらおっちら工業団地へ登ります。

さらに週一回、夫と娘と一緒に、
エイサーの練習に通っています。

ここで疑問。
私、こんだけ運動してるのに、
なんで今まで痩せなかったんだろう?



こんだけ運動してたから、
ようやく脂肪が燃えてきたのかなぁ。
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by a-kik | 2009-09-17 14:03

夏は夜

『夏は夜。
 月の頃はさらなり。
 やみもなお、ホタルの多く飛びちがいたる。』

お、中学時代に暗記したモノは、
四十代半ばでも、かなり覚えてるもんですな。

ええ、夏は夜でした。
なにがって、ジョギング。
夕飯を食べて、後片付けしても、まだ、うすぐらくて、
 「じゃ、母さん、行ってくるから」
と夫と娘を留守番させてジョギングに。

ジョギングっても、
私の場合、ヨタヨタと無様に走るので、
人目につかない「うすぐらさ」が最適なのです。
30分から40分。
三次の鵜飼を見下ろしながら、ヨタヨタ。

さすがに後半は暗くなって、
ちょっとこわくなることもありました。

河川敷で花火をしようと集まってきてる「いまどき」の若人たち。
彼らのそばを通り過ぎるときは、
なぜか、シャドーボクシングなぞして、
「オレに手を出すとケガするぜ」オーラを出してみたり。

「1時間たっても帰ってこなかったら、
 捜索しにきてね」と夫に伝えてから家を出たり。

だけど、「夜、走るぞ」と思ったら、
夕飯も控えめになり、
ビールも「あとで」になり、
走ったあとの爽快感に、
ビールは「呑まなくていいや」になり、
かなり健康的でした。

ええ、夏は夜でした。

9月になり、鵜飼も終わり、暗くなるのも早くなり、
夕飯を食べて出かけようと思ったら…暗い。
さすがにヘッドランプをつけて走るのも恥ずかしい。
だいいち、ヘッドランプをつけたら、虫が飛んできて、
顔にバチバチぶつかりそうです。

そして、9月になり、夜ジョギングはなくなりました。

「夏は夜」なら、「秋は夕暮れ」です。
だけど、夕暮れどきは、まだ、たくさんの人が河川敷にいて、
ヨタヨタ走りは恥ずかしゅうございます。

で。

とっても中途半端な時間なのですが、
普通の主婦なら、家事に忙しい時間に、ヨタヨタ走りを再開。
明るくて人目につきそうですが、
皆さん、忙しい時間なので、うろちょろしてる人が少ないんです。

しかーも!

三次は霧の季節に突入。
9時前後はまだ太陽の光も届かず、
涼しいのであります。
ちょいと肌寒いくらいですが、
走り始めたらちょうどよい涼しさなのであります。

三次万歳。

清少納言の言うとおりにすると、
「夏は夜」
「秋は夕暮れ」
そして、「冬はつとめて」でありますが、
冬の早朝は、私には、ぜーったいありえないでしょう。

ちなみに、夫は、「通年つとめて」です。
今朝も5時には家にいなかった。



さて、このヨタヨタ・ジョグ。
いつやめるかわかんなかったから、
これまでブログに書かずにいたのですが、
とうとう書いてしまいました。

「自分で自分の首をしめる」とはこういうことだと、
娘に教えてやります。
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by a-kik | 2009-09-16 11:04

金は天下の…

両親と兄貴一家と、
我が家3人で食事にいった。
兄貴一家とウチで「ご馳走」することにしていた。
義姉と一緒にレジで支払いをすませた。

そしたら、店を出たところで、
母が「今日はありがとう」と、
支払った倍の額をくれた。

遠慮するふりをして、しっかりもらった。

それを目撃していた娘が言った。
 「母さん、『えびたい』だね!」

『えびでたいをつる』
はい、的確なことわざを使えましたね、娘。

その後、買物をした。
知人への贈り物などなど。

 私「それでは、ここで問題です。
   このことを、ことわざで言うと、なんでしょう?
   ヒントは、『金は天下の…』。
   さぁ、なに?」
 娘「…山となれ!」



ほんまに、山になってくれんかのぉ、金。
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by a-kik | 2009-09-14 10:48

夫のおとも

毎週金曜は、
弁当のほかに「残業おやつ」として、
パンやらラーメンやら持って出勤する夫。
いつも水筒を2つ持っていくのだが、
金曜は3つになる。

金曜になると出番がくる3本目の水筒が、
f0137402_12130100.jpg
この真ん中のピンクの。
娘が幼稚園時代に愛用していた「ハム太郎」水筒。

ピンクの「ハム太郎」水筒でお茶を飲む夫、38歳。
職場でなんて言われているんだろう…。



弁当、菓子パン、ラーメン、水筒3つ…。
これだけかついで自転車通勤する男…。
間違えて遠足に行かねばいいんだが…。
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by a-kik | 2009-09-11 12:15