芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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スケート

娘、スケートをしてみたいらしい。
が、夫も私も「滑り物」は苦手。

 娘「えー、スケートいきたいよー」
 夫「誰か上手な人と一緒に行ったほうがいいな」
 娘「じゃ、浅田さん と行けばいいの?」

浅田さんって、誰!?
娘、お前はいつから浅田真央ちゃんと友達になったの!?



しばらく、部屋の中でリモコンをふりまわすゲームをしていた娘ですが、
今は、外でラケットをふりまわして羽うってます。
健全、健全。
母はそのすきにリモコンをふりまわすほうを…ふふふ。
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by a-kik | 2008-12-29 13:14

どーする、娘!?

ただいま上の前歯が2本ぬけたままの娘。
乳歯が抜けて2ヶ月。
まだ永久歯がはえてくる気配すらない。
それなのに、それなのに…。
隣の3本目がぐらぐらし始めたっ!
どーする、どーする、娘!?

お餅を食べるときが勝負だっ!



娘、前歯が2本ない顔で、リスの物まねはやめよう。
…リスになってないし。
リンゴを丸かじりしたがるのもやめよう。
…かじれんし。
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by a-kik | 2008-12-28 11:24

もみじマーク

実家の両親は、月に何度か、仲間と登山に行く。
皆、70代。
3台の車を連ねて山へ走るらしい。
皆、車に「もみじマーク」をつけて。
その日に登る山の登山口近くの駐車場にとめて、
皆、山に登るらしい。

先日、下山してきたら、
父の車の「もみじマーク」がなくなっていたらしい。

どうしたんだろう?
熊か猿が持っていったのか?

違った。
良く見たら、
仲間の車の「もみじマーク」の隣にくっつけてあった。
どうも、いたずらされたらしい。

その話を、一生懸命にしてくれる母、72歳。
身振り手振りで、やや興奮気味に。
何度も同じことをくりかえして話す。

3度目に、とうとう「もみじマーク」を言い間違えた。

・・・「もみじまんじゅう」と!

母さん、車に「もみじまんじゅう」をはっとったら、
それこそ、熊か猿が持っていくで。



冬休み変則更新となりそうです。
更新がなかったら「あ、また娘と遊んどるな!」と思ってやってください。
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by a-kik | 2008-12-25 22:49

夫が持ち帰ったもの

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会社の忘年会で当たったそうです。
過熱水蒸気オーブンレンジ。
うひゃー。
新しいフライパンに喜んでいた私だが…。
来年は、「お料理にがんばりなさい」ってことか?

…ま、私ががんばらなくても、
このオーブンレンジががんばってくれるのだろう。

「ヘルシーシェフ」ならぬ「ヘルパーシュフ」ね。



昨日のマラソン大会は、サブスリーどころか、
マラソンを始めたころの記録に逆戻りの夫。
ガックリきてました。
でも、足が痛くて練習できていなかったのに、完走できてスゴイと思うよ。
この一ヶ月、仕事もハードだったもんね。
おつかれさま。
サブスリーは、次の楽しみにのけておこう。
冬休み、妻子がこき使って、精神面を鍛えてあげるからね。
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by a-kik | 2008-12-22 10:21

防府読売マラソン

残念、夫、またまたサブスリーならず。

でも、完走しました。
もうすぐ三次に帰ってきます。
これから会社の忘年会に向かうようです。
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by a-kik | 2008-12-21 18:20

どんぶら

「どんぶり」ではない、「どんぶら」だ。

「どんぶら」ときくと、
たいていの人とニワトリは「こっこ」と続けるだろう。
桃太郎の桃が、川上から流れてくる音として。

日本人なら、そうだろう!

と思い込んでいたのは、私ひとりだけなのかもしれない。

娘は、「どんぶらどっこい」と言い、
夫は、ご丁寧にも「どんぶらどっこいしょ」とつけてくれた。

楽しい我が家。



さらに娘は言った。
 「川上から流れてきたのが、
  果物の桃じゃなくって、
  太股だったらすごいね!」

上流でバラバラ殺人事件か!
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by a-kik | 2008-12-19 11:29

日当たりのいい場所で

通りから、ちょこっと入ったところにあるアパート。
その一階に暮らしている私たち一家。
この季節、日当たりがよくない。

まぁ、三次のどこにいても、
この季節、昼まで霧の中なんだけど。

そんなアパートで、
午後から、一番日当たりがいいのは…駐車場。
愛車がひとりで日向ぼっこ。

いいなぁ。
車の中、ぽっかぽかだろうなぁ。
車の中で読書しようかなぁ。
したいなぁ。



裏のおじいちゃんは、している。
午後から、軽トラの中でお昼寝。
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by a-kik | 2008-12-18 09:41

風呂にて

冷え切った身体で風呂にはいる。
あったかい湯船につかる。
凍ったように冷たかった「かかと」や「つまさき」が、
じわ~・・・とあったまる。

あぁ。

なんか、こぉ、シャーベット状に凝固しつつあった細胞が、
じんわりと溶けるイメージ。

熱湯のカップの中にいれた氷が、溶けていくような。
その氷になった気分。

ただし、氷はとけるが、私の脂肪はとけてくれない・・・。



と、風呂上がりに夫に言ったら、
 「風呂ん中で、そんなこと考えてるのか?」とあきられた。
夫、あなたの妻は、いろんなとこで、いろんなことを考えてるのよ。
ふふ。
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by a-kik | 2008-12-17 11:28

主婦の資格

「クリスマス・プレゼントは何がいい?」と聞かれて、
ムアツ布団とか、
ティファールのフライパンとか、
物干し台とか、
生活用品を思い浮かべる私は立派な主婦と言えるでしょうか。

そして、一緒に買いにいって、
「これ!」とSALEしていたフライパンを選び、
夫にレジで払わせて、
「あ、ラッピングはいいです」とビニール袋にいれてもらう私は、
立派な主婦でしょうか。



 夫「そのフライパンで、ちゃんと料理したら、
    立派な主婦といえるだろう」
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by a-kik | 2008-12-16 11:30

段ボール

しばらく前のことなのだが。

娘が、PTA図書で本を借りる「てとと。さん」を目撃したらしい。

 「段ボールの本を借りて帰りよっちゃった」

段ボールの本?
段ボールで出来た本か?
それとも、リサイクル工作の本?
違った。

『ホームレス中学生』だった。



金曜に、近所のスーパーで、その「てとと。」さんに会った。
しばし、歓談。
歓談っちゅうか、漫談。
あと5分でも話し続ければ、
回りにお客さんが集まって、
おひねりが飛んできたかもしれない。

いや、「頼むけぇ帰ってくれ」と店からつまみ出されたかもしれない。
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by a-kik | 2008-12-15 12:06