芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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ビクッ!

寝ていてなることありませんか?
ビクッ!て。

しょっちゅう、ビクッ!となって布団を蹴り上げる夫。
デカイ足が、ビクッ!となる反動はデカイ。
「地震か?」と目覚めることも多々。

当の本人は、ビクッ!となって人を起こしておいても、
 「ゆ、夢みてた。
  マラソン走ってた。」
と寝ぼけた声でブツブツ言って、
すぐに眠りに戻るのだけど。

でも、まぁ、なんだかんだっても、
寝ぼけてる夫はかわいい。

先週は、娘がビクッ!となっていた。
 「ゆ、夢みてた。
  鉄棒で逆上がりの練習してた。」
と寝ぼけた声でブツブツ言って、
すぐに眠りに戻った。 

かわいー。

昨夜は、私がなった。
夢の中でソフトバレーボールをしていた。
アタックをブロックしようとジャンプして…ビクッ!
目が覚めた。
わーい、私もビクッとなったよ。
ちょっと嬉しい。
でも、夫も娘もスースー寝息をたてて熟睡。
誰も気がついてくれん。

さみしい秋の夜。



私がビクッ!となってもかわいくないもんのぉ。
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by a-kik | 2008-10-31 10:23

萩往還鉄人マラソン

去年も参加した「萩往還鉄人マラソン」。
あ、参加したのは夫なんだけど。
男岳~西ホウベン~東ホウベンと山々を駆け抜ける37㌔。
夫の大好きな山岳マラソン。
 中国新聞「家族らんランRUN」にも書かせていただいておりました。(コチラ

今年も夫は参加予定。
この大会、町村合併の影響で中止においこまれながらも、
参加者からの熱いリクエストと、
地元青年団のパワーで復活した手作り大会。
要項と一緒に送られてきた白布がゼッケン。
自らゼッケン番号や、想いを書き、
背中につけて山を走るのだ。

去年は、私と娘で「がんばれ父さん」とか書いた。
今年も、私と娘にゼッケン作りがまかされた。

  娘「何かいてもいいん?」
  私「番号が書いてあれば、
    あとは好きなこと書いていいんじゃない?」
  娘「わかった!
    まかせて!」

夫、ごめん。
娘にまかせて、台所にいた私が悪かった。
だって、完成したゼッケンは…。

















f0137402_14202696.jpg


夜、帰宅してきた夫に意気揚々と見せる娘。
  娘「どぉ?」
  夫「…あ、うん。
    …ありがと。」
やさしいね、夫。

娘が寝たあと涙目でゼッケンを見ていた。
  夫「おれ、これつけて走るんか…。
    あぶないおじさんじゃん…。」



夫がどんな顔をして、このゼッケンをつけるか見たい人は、
今度の日曜に、萩へGO!

山口URCの皆さん、恥ずかしいからって他人のふりしないでね。
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by a-kik | 2008-10-30 14:27

コラボ『読書の秋』

ひとまず最終回を迎えたコラボ企画。
皆さん、一緒に楽しんでくださってありがとうございました。
感謝の気持ちをこめて、
最終回「読書の秋」はノンフィクションで「柿の告白」をお届けします。
はじまり、はじまりぃ~♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

『読書の秋』

旧姓の「柿本」から「柿ちゃん」と呼ばれている私。
小学生のころは「かきもっちゃん」と呼ばれていた。
ある日、友達が私を呼ぼうとして、
「かきもっ」で止まってしまった。
あの日から、
「かきも」や「かきもん」と呼んでもらうようになった。

柿本安芸子。
子供のころは、この名前が嫌でしょうがなかった。
カキモトアキコ。
カ行ばかりで言いにくい。
母親に文句を言うたびに
 「じゃあ、早く結婚して苗字を変えなさい」
と返されていた。

柿本歴34年の末、結婚して菊池になった。
やった。
しかし・・・。
キクチアキコ。
やっぱりカ行ばっかで言いにくい。

苗字だけではない。
子供のころ名前も嫌いだった。
「アキコ」。
あの頃の教科書に良く出てくる名前。
出てくると必ず読みがあてられた小学生時代。
必ず、「和田アキ子」とか、
「ひみつのアッコちゃん」とか言われていた。

和田アキ子さんご本人には申し訳ないが、
彼女の名前は、ほめ言葉として使われることはまれだし、
私は「テクマクマヤコン」より「サリーちゃん」が好きだった。

そんな自分の名前に誇りがもてるようになったのは、
海外でふらふらし始めてからだった。
 AKIKO。
オーストラリア人に「エイキコ」と発音され、
カリフォルニアの友達に、
「本名でも芸名っぽいわ。
 ハリウッドで通用するわよ」と言われ。

帰国して日本の良さを再認識してからは、
漢字の意味をありがたく思うようにもなった。
安芸子。
安芸の国に生まれ育った子。
名乗れば出身地「広島」がわかる仕組み。

母は、
「芸を身につけて、安全に・安心して暮らせるように」
と願いをこめて命名してくれたらしい。
その願いに反してか、
「安っぽい芸の子」になってる気もするけれど。

子供の頃から読書が大好きだった私。
小学3年生のときから「書く」喜びにもめざめた。
担任の先生に提出する日記。
先生の返事を読むのが嬉しくて毎日かきつづった。
その楽しさがやめられず、
物書きの道を歩いてきた。

田舎暮らしのエッセイを書いたり、
おちゃらけたSFを書いたり、
ちょっと真面目な物語を書いたり、
「芥川賞受賞作品」(と言うタイトルの短編)を書いたり、
カヌーの冒険談を書いたり、
産後の35歳を書いたり、
そして、ブログを書いたり…。

いろんな想いを文章に表す。
喜びも、笑いも、涙も。
夢もあれば、愛もある。
毒もある。

安芸子は今日も書く。

毒書の安芸

おしまひ。

。。。。。。。。。。。。。。

なんじゃー!
一生懸命に読んだのに、やっぱり、こうくるかいっ!



げに、ありがとうございましたぁ~♪
楽しい水曜でした。
また、突発的にコラボ復活させる日もあるかと思います。
そのときは、また、一緒に遊びましょう♪

あ。
文中に出てきた 芥川賞作品 を、HPに再掲載しました。
お目汚しまで…。

Shiozyさんはコチラ
「山田さんち」のなほさんはコチラ
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by a-kik | 2008-10-29 09:54

17

何が17?
私の年齢?
当たりぃ~♪
36年前に17歳。
と書いてギョッとなった。
私が高校生だったのって、36年前!?
嘘じゃろ!

…嘘でした。
計算間違い。
26年前。
繰り下がりのある引き算、娘のほうが得意です。

んで、なんが17かというと…。
香木の森のある邑南(石見)研修制度
17期生を募集しているのです。
ええ、あれです。
私が一期生だった研修制度です。
来年度は、これまでの研修制度から、ちょっとイメージチェンジ。
研修期間も、4月~3月に戻りました。

香木の森でハーブに関することを体験しながら学ぶ園芸福祉コース。
 ●ハーブの育苗やガーデンを管理するスタッフ栽培スタッフ
 ●クラフト館でクラフト加工やクラフト指導をするクラフトガーデニングスタッフ

↑こちらは女性が対象ですが、
    ↓こちらは男女とも応募できます。

農家で農業知識や技術・経営ノウハウなどを学びながら働く農業コース。
 ●施設野菜栽培
 ●花卉栽培
 ●菌床椎茸栽培
 ●酪農 
 ●果樹栽培

ハットウジ退治のエキスパート(笑)「厚くるしい男」(ブログはコチラ)さんも、
農業コースの卒業生です。
コチラ→「悠邑ふるさと通信9月号」の3ページ(pdfファイル)には、
神楽の面をつけてない彼の素顔が…。

ジャンクフード大好きの私ですら、
さすがに危機感を覚える昨今の「食」問題。
このブログを読んでくださってる方、ご家族、ご近所、お友達、赤の他人…、
身近に「農」や「田舎くらし」に興味をもたれる方がいらっしゃったら、
ぜひ、邑南町の研修制度をご紹介ください。

あの町で過ごす一年。
研修期間中は無我夢中でわけわからんことも多々ありましたが、
終えてからじわじわしみいってくる…そんな一年です。
まぁ、だまされたと思って…だまされてください。
(新手の詐欺か!?)

あ。月額13万円が支給されます。
詳しくはコチラ↓
邑南町ワーク&スタディプラン2009

ああ、私が応募の作文を書いたのが…17年前かぁ。
17年前、皆さんは何をしよっちゃったですか?



17年後、私は…還暦だわっ!
娘は…「ええ娘さん」になっとるかのぉ。


明日はコラボ最終回「読書の秋」です。
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by a-kik | 2008-10-28 12:17

B系線

久しぶりに、広島市内に出たキクチ家。
牛田辺りを車で通過しているときに、
アストラムラインを目撃した娘が叫んだ。

 「あ、B系線!」

700系やN700系って新幹線を呼ぶ…ぐらいしか、
レールものには知識がない私。

娘、いつから鉄道にくわしくなったのかな。
クラスメート(aranさん長男クン)の力かな。
すごいな。

娘の成長ぶりに目頭をあつくしてたら、
そんな母親をあざわらうかのように娘が言いなおした。

 「あ、芸備線だった」

びいけい線。
げいび線。

わざとだろ、娘。
ネタを作ろうとして、わざと言いまちがえただろ!



しかも、芸備線じゃないし。
アストラムラインだし。
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by a-kik | 2008-10-27 11:29
1.なんとなくカメムシの匂いが漂ってきていて、
  「どこかにおるぞ」と神経がとんがるとき。
   (特に、洗濯物をたたんでいるとき)

2.突然、背後から「ブーン!」って音がして、
  八角形の小型飛行体がせまってきたとき。
   (特に、洗濯物をとりこんでいるとき)



昨夜、ハットウジ(カメムシ)に風呂場で裸を襲われました。
その前夜は、布団の中で寝込みを襲われました。


長いこと放り出していた私のHP。
消えていたデータを復活させる作業にとっかかっています。
(ようやく!)
短編小説葬式がこんなに短いものだとは思わなかった
平成7年島根文芸散文の部入賞作品)をUPさせましたので、
週末読書にご利用ください。(笑)

コチラからどうぞ。
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by a-kik | 2008-10-24 10:51

小2は微妙なお年頃?

娘と話していて、一言いわれた。

  娘「お母さん、うちのこと、子どもあつかいしとるじゃろ」

あう・・・。
すまん、明日からは大人あつかいするよ。



もう、将棋も手加減せんでぇ。
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by a-kik | 2008-10-23 14:09

コラボ『台風』

今日のコラボのお題は「台風」。
例によって、
こりもせず、
タイ風グリーンカレーとか、
台風の「台」をカタカナに分解して「ムロとか、
オチを考えてた。

しかし、私の中で「台風」といえば、
あの19号がデン!と構えていて動かない。
そこで、今日は素直に実話で参ります。
はじまり、はじまりぃ~。
。。。。。。。。。。。。

『台風』

1991年9月。
某会社を退職した私。
とんでもなく面白い上司と同僚と仕事に恵まれ、
「なんで辞めたんだろ?」と今でも不思議に思うが、
当時、やりたいことを優先した26歳だった。

歓送迎会というと、呑み会が多いけれど、
私がいた事業部では、
「歓送迎会」ならぬ「歓送迎ピクニック」を企画してくれた。
休みの日も、皆でわいわいしたくなる仲良し事業部だった。

日程は、退職した数日後の土曜日に決まった。
行き先は、高宮のニュージーランド村。
そう、この8月に閉園してしまった安芸高田市のNZ村。
ここでバーベキューを食べよう!と全員が盛り上がった。

台風19号が広島を襲ったのは、
その前夜のことだった。

夜、高陽の自宅で、東広島の友達と長電話をしていた。
電話をかけはじめたとき、
高陽ではピカピカゴロゴロすごい雷がなっていた。
  「すっごい雷雨だよ」と話す私。
  「え?全然ふってないよ」と友達。
1時間近く長電話をしていると、
  「あ、きたきた!」と友達が叫んだ。
  「誰が来たの?」
  「雷、かみなり!」
そこで、西から東へ雲が動くんだねぇ…なんて
のんきに話していたら、通話が途切れた。
停電。

それから、風雨がどんどん増してきた。
父は出張で留守。
母とは「家庭内離婚」ならぬ「家庭内勘当」状態で、
「おはよう」とも言わない間柄だったのに、
さすがに、不安が増してきて、
一緒に窓から空を見上げていた。
  「明日、行けるかなぁ、歓送迎ピクニック」
  「台風は行ってしまえば晴れるけぇね」
真夜中だというのに、空はムラサキだった。

朝。
母の言うとおり、台風一過の青い空。
ギリギリの時間に起きて、
テレビのニュースも見ずに、私は家を出た。
父の車を運転して。

広島駅新幹線口に8時に集合。

土曜なのに、ずいぶん渋滞している。
約束の時間に間に合うかなぁ…。
運転しながら信号をみてビックリ。
信号が横むいとる!
看板が飛んどる!
あの家、屋根がない!
窓ガラスがない!
それでも引き返すことなく、
新幹線口に着いたのが8時すぎ。

うわー、遅刻やー!
と走っていったら、一番乗りだった。

それから、ポツリポツリと集まり始める。
皆、ここにくるまでが精一杯の表情を浮かべて。
だが、9時になっても、まだ全員がそろわない。
今のように携帯電話が普及していない時代。
幹事を引き受けてくれた先輩が公衆電話に走る。
まだ着ていない人の自宅へ何度も電話して、
ようやく全員と連絡がつく。
「ちょっと出れそうにない」と欠席する人もいる。
「いま、向かっていると思います」と家族が教えてくれる人もいる。

参加可能な人が集まったのが10時。
「集まったんだから行こう」の部長の一声で出発。
部長は、窓ガラスが割れた自宅に、
奥さんと息子を残したまま出てきていた。

そこまでして行くのか、NZ村。

そこまでして行くのだ、NZ村。

そこまでして食べたいバーベキュー!


約10名が、車3台に分乗し、広島駅から高宮へ。
台風の被害で大変なことになっている街を抜け…。

到着したNZ村も、台風被害をこうむっていた。
それでも営業されているので入場。
全員が胸をときめかせ入場。

すると一枚の貼り紙。
『本日、屋外でのバーベキューは中止させてください』

そりゃそうだろ。
芝生の上に散乱している白い椅子をみると、
無理は言えない。
一同、建物の中へ入る。
開け放たれた窓から、青い空が見える。
秋の風が吹き込む。
屋内でもすがすがしい。

席につく。
 「ちょっと寒いなぁ」
と部長さん。
 「柿ちゃん、窓しめてくれる?」
はい!と勢いよく席をたって、窓辺にいき…。

うへっ!?

とカタマル私。

窓がない。

窓枠もない。

なんにもない!

恐るべし、台風19号。
窓枠ごともぎ取っていったのか…!

そのことが、あまりにも強烈で、
あとのことはあまり覚えていない。

ぬれた芝生の上で、ゴルフをしたことしか。

NZ村の皆さん、大変なところを押し掛けてごめんなさい。
部長の奥さん、家を大変なまま部長を遊びにつれだしてごめんなさい。

                おしまひ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日、兄からメールがきた。
 「○○さんと会ったよ。一緒の職場だった?」と。
その名前は、まぎれもなく、一緒にNZ村に行った課長さん。
懐かしいなぁ。
1991年って、ちょっと前のはずなのに、もう17年も前なんだ…。
あの年に生まれた子は、もう高校生なのね…。




Shiozyさんはコチラ
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by a-kik | 2008-10-22 11:08 | コラボ・広島ブログ

わたあめ

さて、家族3人で満足のいった日曜のマラソン大会。
ゴール後は、石見空港祭りを楽しみました。

娘は、地元中学生の吹奏楽の演奏や、
ステージを降りて踊られるヨサコイに釘付け。
親のゴールより、
ステージ周辺の賑わいが気になってたまらなかったようです。

屋台で「わたあめ」を買った娘。
私が子供の頃は、母親に「ダメ」と買ってもらえなかった「わたあめ」。
お祭り屋台で、ときどき買ってやる「わたあめ」。
 「お母さんが子供のころは、絶対に買ってもらえんかった」と
必ず一言つけくわえて(笑)。 

現在、歯がはえかわっている娘は、
今、下の歯が一本なく、上の前歯も一本ありません。
ニッと笑うと、ちょっとおマヌケなかわいらしい顔。

そんな顔で、口の回りと手をベタベタにして食べていた娘。
突然、「いたッ!」と口を押さえました。

 私「どしたん?」
 娘「割り箸を噛んだ」
 私「あらまぁ。大丈夫ね? …ん」

なんか変。

 私「ちょっと、イーってしてみて」
 娘「イーッ」

一本のこっていた前歯がありません。

 私「あれ? 歯がないじゃん」

娘もビックリ。
舌で自分の口の中を探っております。

 私「口の中にない?」
 娘「…ない」
 私「飲み込んじゃったかな」

娘、焦る。

 私「大丈夫、飲み込んだらカルシウムになるよ」

aranさん長男クンの『抜けた歯をたべちゃった事件』を思い出しながら、
娘をなんとか安心させようと笑う私。

それにしても、わたあめ食べてて歯がぬけるとは…。
そういえば、最初の歯は味噌つくりをしている最中だったな…。

半べそ状態だった娘、気をとりなおして、
残っていた「わたあめ」を食べようとして、「あ」。
 
 私「どした?」

また抜けた?

 娘「あった」

あ。
わたあめの割り箸の先に、くっついておりました、前歯。

これから、「わたあめ」をみるたびに、思い出すだろうな、この前歯事件。
きっと、娘が母親になって、我が子に「わたあめ」買ってやるときに言うに違いない。

 「おばあちゃん(私だ)は、子供の頃、わたあめ買ってもらえんかったんよ。
  おかあさん(娘だ)は、子供の頃、わたあめ食べて歯が抜けたんよ」と。



ってなわけで、現在、上の前歯が2本ともない娘。
サ行が言いにくそうで、これがまた、かわいいです。

明日はコラボの日。
お題は「台風」です。

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by a-kik | 2008-10-21 10:46
滑走路を走ってきました。
ひたすら、まっすぐ、まっすぐ、まっすぐ…。
先の見えないコースはドキドキですが、
先が見えすぎるコースは…つらいです。

石見空港開港15周年を記念して開催された今大会。
全国から2300人を超す人がエントリーしていました。
関東から飛行機に乗ってきて走って、
また飛行機に乗って帰るってランナーもいらっしゃったようです。
…物好きな。

3キロのコースにエントリーした私、
やっぱり今回も、スタートする前から、
「なんでこんなことしてんだろ」と後悔してました。

娘は2キロ。
私は3キロ。
夫は5キロ。

それぞれ目標タイムを設定しました。
私は20分。
3キロを20分。
決して早いペースではありません。
それどころか、ちっとは走ったことがある人だったら、
「けっ」と鼻で笑ってしまいそうな遅いペースです。
でも、私には、これが無理のないペース。

家の近所をたま~に走るコースが3キロ。
いつも、それを、ヨタヨタヨロヨロと25分で走ってます。
だから、20分をきるだなんて、
そりゃ、もぉ、私から見れば大それた野望なのです。

夫も苦笑するほどの。

で、滑走路をひたすら走りまくり、
ゴール直前でじいちゃんランナーとデッドヒートをくりひろげ(笑)、
ゴールしたら、
f0137402_11595766.jpg

なんと、まぁ!

まさかの19分50秒。
しかも9位!
栄光を讃えてくれてありがとう!

誰ですか、40代女子が9人しかおらんかったんじゃろって言ってるのは?
…私です。

ふっ、残念。
3キロを走った40代女子は17人いました。
17人中9位。
真ん中より遅いですが、それでも9位は9位。
10位までは表彰されるってんで、
賞状までいただいちゃいました。
えへ。

大会のアレコレをHPに更新しました。
暇つぶしに読んでやってください。→コチラ

これに味しめて、
玖珂マラソンに行こうかと気をよくしとりますよ、金ちゃんさん。
あ、でも、5キロは無理。
2.5キロかな。



娘も目標クリア。
夫にご褒美の靴を買ってもらっておりました。
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by a-kik | 2008-10-20 12:03