芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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父と娘の大晦日

中学生の頃。
大晦日といえば、父とお出掛けだった。
30日まで、しっかり大掃除を手伝っていれば、
「出かけてよし」と母が許可をくれ、父と出掛けていた。

今、思うと、母は、我々を出かけさせて「やれやれ…」と一息ついていたに違いない。

父と出掛ける先。
それは…映画館。
今でこそ、大晦日と元旦も関係なく、映画館は混雑しているけれど、
その頃は、大晦日の映画館はガラガラだった。

 「同じ映画なのに、明日になったら満員で見なきゃならん。
  映画は大晦日に見るもんじゃ」と父。



さて、我が家の父と娘。
映画には行かず…こんなことをしています。
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はい、雪が積もった三次でございます。
アパートながらも少々の庭のある我が家。
小さな滑り台をこしらえて、父娘、楽しそうです。
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これを作る前は、ソリ持って、土手へ。
土手の斜面を、シャーッと滑ってきたそうです。

明日は広島市内の実家へ。
スタッドレスタイヤ、ようやく活躍しまっせ。

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春から始めたブログ生活。
こんなにオモロイことになるとは想像だにしておりませんでした。
いろ~んな方と巡りあい、皆さんに可愛がっていただき、
愉快な一年となりました。
ありがとうございます。
来年も、たっくさん笑える愉快で笑顔な一年にしたいです。
皆さん、たっくさん笑わせてくださいね~♪

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by a-kik | 2007-12-31 11:46 | 家族

年末の喜怒哀楽

昨日、やけに真面目に掃除なるものをしてみた。
電気のカサを拭いて、
窓も拭いて、
あちこち拭いて。
洗面所もトイレもピッカピカ。

やはり、きれいなのは気持ちいい。
嬉しくなる。
笑顔になる。

それなのに、一日しかたってないのに、もう汚れてる。
…悲しい。

台所もピッカピカに磨いたのよ。
お料理したくない。

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昨日、金ちゃんさんから『速報』が入りました。
『颯太くんのお母さんからのお知らせ』と。
皆様にもご協力いただいた颯太くんの署名、
なんとっ、5万人を突破!
ブラボーッ♪

このニュースに嬉しくなり、台所を汚し始めま~す。

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by a-kik | 2007-12-30 14:20

郵便受けに

『火災警報器の設置に伺います』と不動産屋から文書がはいっていた。
年末のクソ(失礼)忙しい時に。
しかも、夕方5時半から夜8時という時間帯。
全ての部屋に設置するんだと。
いったい、なにを考えてるんだ!
飯くうなってことか?
だいたい、文書一枚を郵便受けに入れて帰るだけか?
ピンポンならして話しくらいしていけよ。
確認の電話くらいしてこいよ。
見なかったことにして留守しちゃろうか。
また日を改めて来られるのもイヤじゃが。

…と苦情を言いたくて電話してみた。
業者を装った詐欺かもしれんし。

感じのいい女性が出た。
やたら低姿勢で「なるべく早い時間に」と言っている自分がいた。
最後には「すみません、いろいろ勝手を申しまして」と謝っていた。
…小心者の自分が哀しい。

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今夜、いらっしゃいます、業者さん。
さぼろうと思っていた電気のかさの掃除、今からしますワ。

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by a-kik | 2007-12-29 11:11

今年最後の金曜は

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これでしょう、はい、除夜の鐘。

香木の森研修生だった14年前にタイムトラベルの金曜日。
同期の研修生は、年末年始のお休みに、お出掛けしたり、帰省したりしましたが、
私と若葉っちは、大晦日も元旦も居残っていました。

せっかくの石見の正月。
なにが起きるかわからん。
見逃したらもったいない…と。

いろ~んな事件がおきましたが、それは、また、別の話で。

どこにも出かけない私たちを不憫に思われたのか、
『あんた達、第2子ね』と言い当ててくださった郷土料理の先生が、
「大晦日は、うちに来んさい」と呼んでくださいました。
先生のお家は…お寺。
先生の旦那様は住職さん。

先生、先生の旦那様、先生の4人のお嬢さん、先生のお母さん、先生のお姑さん、
そんな中にもぐりこんで、掘りごたつでくつろぎ、紅白歌合戦を見た私と若葉っち。
夜11時ごろになると、先生と住職さんである旦那様が準備をされはじめ、
紅白歌合戦が終わる頃には、お寺の境内に人が集まりはじめました。

最初は、住職さんが、ゴ~ン、ゴ~~~ン…と心地よく響かせていましたが、
集まってきた方々も挨拶をすませて、順番に鐘をつかれていきます。
ゴ~ン…と住職さんレベルに鳴らす方もいらっしゃいますが、
カスン…と笑いを誘う音を出す方もいらっしゃいます。

私は…忘れちまいました。
煩悩を忘れずに、そがぁなことばかり忘れてどーするよ、私?
でも、見掛け倒しが多い私のこと。
きっと、カスンだったような…。
まげな(石見弁で『立派な』)腕の筋肉を持つ若葉っちは、
鐘を割る勢いで鳴らしたのではなかったでしょうか?
え? それも違う?
なぬ? 若葉っちも、覚えとらん?

皆が順々に、思い思いに鐘をつき、
その数を聞きながら、
住職さんは、年代モノのそろばんを置いて、一つ一つ数を足していかれます。
こうやって百と八、数えていくのか…と思っていたら!

檀家さんと話しこまれていて、そろばんに足し忘れていた住職さん、
「あ、今、このくらいついたかな?」と、
あわてて、珠をはじかれてたりしました。

「ぬぬ?」と、そんなことには興味をおぼえる私が見ていると、
「ちょっと多めに鐘がつかれることが多いね」と大らかに笑って教えてくださいました。
だんだんと時間がたち、鐘をつきに来られた方々も帰っていき、
残った数をつくかな…と105くらいまでついたりしたときに、
ドドッと10人くらい来られたりしたら、
「ここまでです」って断るわけにもいかんしね。と。

なるほど。

去年は三次で家族3人で大晦日を過ごしました。
娘が通っていた幼稚園のお寺で、鐘をつかせてもらいました。
その後、人気のない神社で初詣をすませて、深夜の散歩。
さすがに、娘は夫にオンブしてもらって半分ねていましたが。

あちこちにお寺のある三次。
あちこちから除夜の鐘がきこえておりました。

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煩悩ばかり残っていて、肝心なことは忘れている私。
忘却の彼方へ去ってい私のく記憶は、この女神に司られていたのか!
と、今朝、シャロン。のブログを見て知りました。

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by a-kik | 2007-12-28 11:00 | H5年度

第二子

は第一子より警戒心がないらしい。
一般論であって、全ての人々にあてはまるとは思えないけれど。

第一子、つまり弟や妹がいる兄ちゃん・姉ちゃんは、警戒心が強いとか。
それに比べ、
第二子、つまり弟や妹の立場である子は…危機感がない、らしい。
いや、『ひとなつっこい』と言ってもらいたいな。
兄がいて第二子である私としては。

香木の森一期生6人のうち、4人までは第一子だった。
弟や妹がいる姉ちゃんだった。
私と若葉っちだけが第二子。

私たちを指導してくださる先生に、
「柿ちゃんと若葉ちゃんは第二子じゃね」と見事に言い当てられたことがある。
確かに、他の4人と比べたら、のほほ~んと過ごしていた私たち。
どうも、先生から見たら『無防備』げにみえたらしい。

のほほ~んと無防備に過ごしていても年を拾う。
今日は若葉っちの誕生日。
おめでとう♪

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6人いた一期生。
私は二番目の年長者だった。
女ばかり6人なので『次女』のはずだが、
なぜか『長男』と思われていたような気がする…。

ちなみに、若葉っちは、私より2つ下。
でも、必ず、私より年上に見られていた。
決して彼女が老けているわけじゃない。
私が落ち着きないだけで…。

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by a-kik | 2007-12-27 10:21 | 友達

ライオン

は肉食動物だと娘と話をしていた。

 私「トラは?」
 娘「肉食」
 私「シマウマは?」
 娘「んーっと、しょうしょく!」

『草食』と発音したかったんだろうだがな、娘。
『小食』なのは、お前だ、娘。

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でも、お餅ならバックバク食べまくる娘です。
さやかさん、お餅ありがと。

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by a-kik | 2007-12-26 10:01 | 娘の一言

がとまらない夫。
先週、「忘年会でタバコの煙にやられた」とゲホゴホ。
それにしては長引く。
職場では出ないようだ。
家に帰ると出るらしい。

家の中が、ほこりっぽい?

はっ。それとも、妻が おこりっぽい…から?

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咳を我慢して「クフッ」って小熊が鳴くような音を発する夫。
かわいいぢゃん。

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by a-kik | 2007-12-25 11:14 | 家族
結局は、自分が育てられたように、娘に接している。
すると、「あんたぁ、はる○(娘の名前)を 怒りすぎる!」
と実家の母に 怒られた。

母さん、あんたも娘を怒りすぎじゃ。

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おそるべしDNA。

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by a-kik | 2007-12-24 10:45 | 家族
になってほしい…と、娘が生まれたとき、夫と私は話しました。

子育ての方針なんてたいそうなことではありませんが、
大人になって困らないためにも、
自分のことは自分でできる子に…と。
そのためには、親はおおらかにかまえて見守らねば。
あれこれ手を出したりせず、自分の力で対処できるよう見守らねば。

ところが。
ひとりっ子の娘に、私も夫もガミガミ小言を言い続ける毎日。
ご飯のときなどは、文字通り、箸のあげさげまで。
私も夫も「言いすぎだ」とわかっちゃいても、とまりません。

せめて、
「どっちかが言ってるときは、どっちかがフォローしよう」とも話してるのですが、
これが、なかなか…。
2人してお小言大合戦。

娘、たまらんだろうなぁ。

ある夜。
私がガミガミいったあと、夫もブチブチ言ってたので、
さすがに反省した私。
しかし、娘の目の前で「あなた、言いすぎよ!」と夫に注意はできません。
そこで、やんわりと、夫に言いました。
「イソップ童話の、北風と太陽、知ってる?」

 旅人のコートを脱がせるのを、
 北風と太陽が競います。
 北風が、どんなにビュービュー冷たい風を吹き付けても、
 旅人は、しっかりコートがはだけないように握り締めるだけ。
 ところが、太陽がぽっかぽか暖めると、
 旅人は自らコートを脱ぐ…というお話です。

それを、娘の前で夫に話しました。
 私「…ね。わかる?」
 夫「…そうだな」
2人が黙ったのを確かめて娘が一言。
 娘「お父さん、今、なんで、お母さんが、その話をしたか わかる?」

お前はわかっとんか、娘!
一気に気が抜けた親2人です。

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他人のことを自分でやりたがる子になるだろうか、娘。

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by a-kik | 2007-12-23 17:34 | 娘の一言

通知表

毎週、シャロンから「おおちぐん情報」をFAXで送ってもらっている。
邑智郡内のイベント情報もりだくさん。
遊びにいく計画をたてるのに、大変役立つのだけど、
それ以上にお楽しみもある。

表にまとめてあるイベント情報の下の空白部分に、
シャロンの「ひとこと」が載せられているのだ。
いつも、ぷぷぷ…と微笑ましくなってしまうコメントがあるのだが、
今週も最高だった。

  『子供たちは通知表をもらう季節。
   担当さん(シャロン)は、健康診断の通知をもらいました。
   学生なら「追試」といったとこでしょうか』

それに、ついてるイラストが、









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書面からだけでなく、ブログ画面からも言ってみましたで。

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外出しない休日の我が家の過ごし方。
娘は本。
夫はラジオ。
私はパソコン。

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by a-kik | 2007-12-22 14:29 | 友達