芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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今日は父の

誕生日。72歳になります。
本人には言えないけれど、父が運転する車に乗るのが、最近、怖くなりました。
「ああ、父、老いたな」と。
しかし、もみじマークをつけることを、かたくなに拒否する頑固じいさん。
可愛い孫娘のお願いなら聞くかな?と思って、
娘に言わせても、なんやかやと返事をごまかす困り者。

他のことでは、かなり融通のきく男なのですが、
こと、車に関しては、なーんだか…見栄っ張りなのかなぁ。

こそ~っと持ってって、こそ~っと貼っておこう…
と、ただいま、娘と策略を練っています。

って、今日は父の誕生日でもありますが、タイムトラベルの金曜日でもあります。
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香木の森公園の研修生が暮らす宿泊施設と、
お隣(?)の万禧亭さんの間に、堤がありました。
今は、温泉ができて、ずいぶん雰囲気が変りましたが、
「まむし注意」やら「関係者以外立ち入り禁止」の看板があって、
森…とまでいかない林くらいの茂みがあって、
そこを抜けると…ため池が。
そこに「私、関係者やしな」と言いながらカメラ持っていりびたってた研修生がいました。
その名は…若葉っち。
夏場は「ほび(「ぶと」とか「ぶよ」ともいいます)」にくわれながらも、
ぼーっとすることが好きやったんやな?

そこで、池に映る原山を写していた若葉っち。
四季折々の「逆さ富士」ならぬ「逆さ原山」の写真があります。

上のは、雪が降る前。
下のは、初雪のときかな?
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なーんでもない景色…と思うのだけど、
もう、あの堤の、あの雰囲気は、あそこからはなくなってるのよね。

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昨日の夕方、図書館から連絡があり、リクエストしていた本を借りてきました。
読んでると、自転車に乗りたくなりました。
…夫には読ませられない!?

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by a-kik | 2007-11-30 11:42 | H5年度

自転車の小説

を図書館にリクエストした。
ツール・ド・フランスを舞台にしたスポーツ小説であり、推理小説でもあるらしい。
かなり前から「読みたいなぁ」と思いつつも、
千円を越す書籍には手を出す勇気を持てずにいた。

独身の頃なら、本代にいくら使っても平気だったのに。
今は親子そろって図書館ユーザー。

だけど、図書館にリクエストする勇気も持てずにいた。
いつか図書館の書棚にあったら借りよう…と消極的に図書館を徘徊するだけ。
そして、いつも違う本をドッサリ借りてかえる小心者。

ちょい、検索してみた。
すると、市内の別の図書館にあり、今、貸し出し中。
よし、初めての体験に挑戦。
リクエストしてみよう!
それが先週のこと。

カウンタで尋ねると、
「26日が返却予定日になっていますから、それ以降になると思います」と
教えてもらった。

26日。
月曜は図書館お休み。
連絡は27日かな?
27日も連絡ない。
うーん。

昨日、遊びにきてくれた友人。
きっと、市内でも5本の指にはいるんじゃないかってくらいの図書館ユーザーの友人。
いろいろ推理して、教えてくれた。
 「きっと、今日の夕方、電話かかってくるよ」
いつもリクエストされてた本がはいると、夕方6時すぎに電話がかかってくるらしい。
図書館からの電話は6時すぎ。
彼女が教えてくれた。

そしたら、本当に6時に電話がなった!
すげっ!
そわそわして受話器をつかんだ。
そしたら…。
 「こちら、島根トライアスロン協会ですが…」

自転車レースの小説と、トライアスロンが、私の脳の中で一体化した。
図書館からかかってくるはずの電話だが、
島根トライアスロン協会からかけていただいたんだ…と。

…しばし、お間抜けな受け答えをしていたに違いない私。
ごめんなさい、島根トライアスロン協会さま。

夫が参加する大会についての連絡をくださったのだった。
帰宅して、それをきいた夫、ウキウキ顔に。
良かったね、夫。

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でも、図書館からの電話はないのよ。

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by a-kik | 2007-11-29 11:03 | 家族

ストーブン2世

3人家族の我が家に、冬だけ活躍するもう一人のメンバーがいる。
彼の名はストーブン2世。
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ええ、ストーブです。
灯油ストーブ。

2世って言うくらいですから、1世もいました。
彼は、私と結婚する遥か前から、寒がりの夫と同棲していました。
かなり年代モノの灯油ストーブくんでした。

電気を使用しない彼が大活躍したのは、娘がお腹にいた冬。
南国・房総半島で、かなりの積雪を記録した夜のことでした。
数センチの積雪で、県北や山陰の量と比べたら「けっ」ってな雪でしたが、
なんせ、積雪が滅多になり房総。
冬用タイヤをはいてる車なんて皆無。
地震や強風対策されてるものは多くても、積雪対策されていません。
電線もバチッと切れちゃいました。

停電。

日常がアウトドアなキクチ家では、身近にランタンや懐中電灯があり、
夫が手馴れた作業で鍋に湯をわかしてくれ、ちょいキャンプ気分。
ストーブンも赤々と火を燃やし…。
ええ、ストーブン、消えません。
電気を使用するファンヒーターは、停電でバチッ。
エアコンも、電気ストーブも、電気カーペットも、バチッ。
でも、ストーブンは静かに燃え続けてくれたのです。
あちらこちらから消防車が走りまわる音が聞こえた夜。
(きっと、停電で、火を使って火事になる騒ぎが多発したのでは…?)
ストーブンがいなかったら、寒い一夜を過ごしていたにに違いありません。
ありがとう、ストーブン。

って言いながら、
娘が生まれたら、空気を汚さないオイルヒーターが主役を奪ったのだけどネ。

今、そのストーブンの二代目が活躍しているキクチ家です。
お湯もわかせるし、おでんも暖められるストーブン。
ただ、灯油が高くなってる今、なかなか厳しくなってきてるのだけどネ。

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その雪の夕暮れ。
「雪を見ながら焼酎のみたい!」と酒屋まで出かけた夫。
だけど、停電で、どの店も開店休業状態。
結局、何も買えず、信号もついてない交差点を渡って帰ってきました。
ってことを、コチラに書いてました。

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by a-kik | 2007-11-28 10:11 | 家族

「家族らんランRUN」⑳

11月26日 中国新聞「くらし面」に掲載された20回目です。
夫が走った「萩往還鉄人マラソン2007」の模様です。
本文はコチラです。

今回は、夫に同行していなかったため、イラストを描くのに四苦八苦。
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小学一年生の娘の国語の教科書を参考にさせていただきました。
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じつは、イラストで娘に着させたチョッキも…。
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同じ教科書を使う一年生のお家の方が、
「あら、これ?」と反応してくださるかなぁ???と考えつつ。
…考えすぎ?

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新聞に掲載された大会の前日に、
家族3人で走った「第27回ひろしま国際平和マラソン」のお話も、
コチラの私のHPに載せております。
嘔吐下痢と闘いながらの5km。
そんなにまでして走らんでもええのにのぉ。

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by a-kik | 2007-11-27 11:17 | 中国新聞「家族らんランRUN」

は嫌いではないけれど、怖くないといえば嘘になる私。

昨日、夫と娘と3人で親水公園で野球もどきをして遊んだ。
河川敷が公園になっていて広い。
ボール遊びをするにはもってこい。
犬の散歩にももってこい。

オジサンと散歩する大型犬が近くにやってきた。
見る限りでは穏やかで大人しそうな犬。
でも大きい。
娘より大きい。
そして、オジサンは手にひも(「リード」っちゅうんかいの?)を持っているものの、
犬の首輪にはつながっていない。

そう、放し飼い状態。

犬は夫と私のズボンに鼻をこすりつけ、
ビビリまくる娘に一言もなく、オジサンと犬は去っていった。

オジサン、犬をつないどってくれ。
いや、犬に言っとこうか。
犬、今度はオジサンをつないどってくれ。

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犬のよだれがついた夫と私のズボン。
…くさっ。

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by a-kik | 2007-11-26 09:10

同窓会

に出席するために、三次を出たのは午後も3時前。
夫と娘に留守番を頼み、昼過ぎには身軽に出かける!
…つもりが、あれこれ用をすませねば気がすまない主婦。

でも、結局は、昼食の片付けも、風呂掃除も、夕飯準備も、
ぜーんぶ夫に押し付けて出てきたんだけどネ。

同窓会。
そう、香木の森の研修生の同窓会。
「ファミリーでどうぞ」と呼びかけもあり、
去年は、「いわみ雲海ロードハーフマラソン」の前日だったこともあり、
一家3人+これにあわせて遊びにきた若葉っちと、計4人で邑南入りして、
バンガローに泊まった。 

今年は、合併の影響でマラソンもなくなり…トホホ。
若葉っちも、北国で吹雪と格闘中。(ほんま?)
「一人でゆっくり楽しんでおいで」との夫と娘の言葉に甘えて、
一人で香木の森に向かいました。

三次から作木(って作木も三次)、
羽須美(って羽須美も邑南)、
瑞穂(ここも邑南)を抜けて、
石見(だから、邑南ね)に到着。

かつて、邑智郡で仕事をしていた頃は、
羽須美から石見まで40分たらずで駆け抜けていました。
夜だったら30分くらいで…。
ここのカーブの前で、3速に落として、はい、ここでアクセル踏み込んで…!と、
自分の運転に酔いしれながら。

ちぃと年を拾うて、身も心もまるくなった今、
いつもよりも、ゆっくりスピードで車を転がし、
「ああ、この辺も変わったなぁ…」と景色を見ながら、2時間かけて石見入り。
おかげで、クラフト館も、純夫爺の店「楽人」も、閉まっており、
同期生の牧場を訪ねるのも戸惑い、
2期生の大…じゃない、中…でもない、ショウちゃんの家にも行きそびれ、
同窓会場の香夢里へ…。

午後6時半に始まった同窓会。
しかし、同窓生のいない同窓会でした。
去年は1期生3人が出席しましたが、今年は1期生は私だけで…。
でも、6期生の代まで、町に居座っていたので、懐かしい方々と昔話でもりあがりました。
お世話になった先生や、職員さんとも♪

最初は、10期生1人、13期生1人の卒業生と同じテーブルでした。
こういう機会がないと、一生会えてなかったかもしれない「同窓生」。
時期は異なり、研修の内容も異なり、もちろん年齢も異なるけれど、
同じ先生に習い、同じ住まいに住み、同じようにハットウジに悩まされた仲間。
会の最初では、遠慮がちに会話していたのが、
終わる頃には、思いっきりガハハ!と笑いあえるのも、
「不思議なつながり」のなせる技でしょうか。

いや、ただ単に、ワタ○べ先生の言動が、皆のツボにはまっただけか?

香木マザー自らが総合司会をつとめられた会。
皆、わやくちゃに勝手に会話しまくってたんで、
血圧上昇しっぱなしだったのではないでしょうか。

「柿ちゃん、ブログのPRしっかりね」と激励されていたのに、
しょっぱなに指名されて、
私は、しどろもどろで誤魔化してしまうし。

…とブログに書かれちまうし。

ま、私たちを相手にしていれば、今さら驚くようなコトでもなかったかな???

ほいだが、マザーを、いつか、ゆっくり、ゲストとして同窓会に招待せねば…と
思ってしまった1期生です。
え?
勘弁してごせぇ?

そんなマザーと、
私たちが現役生だった14年前に、
まだ小学校の低学年だったお嬢が、21歳になられたカネ○マさんの
写真を「掲示板」に載せています。

香木を懐かしがられる皆さん、ちょこっと覗いてみてね。
掲示板はコチラ

それから…。
2期生Jンちゃん、会えて嬉しかったよ~ん♪
頼もしい息子クン2人と、
そして、結婚当初「チッチとサリー」と呼ばせていただいていたかっこいい旦那様にも。
旦那様、何年たってもかっこえかった…。

12期生のT橋さん、声かけてくれてありがと~♪

あ。
2期生大…じゃない、中…でもない(しつこひ?)、ショウちゃんも、噂したよ~ん。
K美香(Kっても叶じゃない)ご夫妻もね。
くしゃみ出てたらゴメンナサイ。
もっちろん、若葉っちもな。

同窓会。
2時間あれば終了するだろう…とフツーに考えていた私。
石見の宴会を忘れておりました。
手締めが行なわれたのは、3時間後。
そういや、同期のSノちゃんの結婚式、4時間あったもんね。

三次に帰ってきたら(3時間もの宴会で呑まずにいられた私ってスゴイわ)、
11時を過ぎていました。
電気ついたまんま、夫と娘、グーガー寝ていました。
でも、ちゃ~んと、晩ご飯作って、食べて、片付けて、洗濯物までたたんでありました。
夫、娘、ありがとう♪

また行かせてね。

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今日は「湯たんぽ」お休み。
布団乾燥機の出番でした。
ぜんぜん、エコじゃない。
こがぁにええ天気なのに、外に干さんかったんか?
この季節、ちょい、日の傾き加減が、なんとも、微妙なアパートの一角。
駐車場の車をずらせて洗濯物は干すものの、布団までは…。

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by a-kik | 2007-11-25 22:45 | 邑南・石見・香木の森

署名

これまでしたことない、署名。
名前しか書けないくせに、なんだか「ええかっこ」してるみたいで、恥ずかしくて。
そんな私を、こんな私にしてくれた女性がいる。

こんな私?
そう、署名して、しかも、それをブログに書いて、
もっと広くに人に知ってもらいたい!と思うような私に。
いや、私が署名したことを知ってもらいたいんじゃなくて、
何について署名したかってことだけど。

そんな私にしてしまったのは誰か?

そう、その犯人は…。

金ちゃんさん

そう、私が「さん」付けで呼んでしまう「金ちゃんさん」だ。

彼女のブログで、颯太くんとモルキオ病のことを知った。
その翌日に新聞で、颯太くんの記事を見たとき、
「あ、この子、知ってる!」と反応できた。

「遠いよその子」ではなく、まるで「近所の子供」のように感じられた。
「いつも一緒に遊んでる子供」のように感じられた。
ただ、前日に、金ちゃんさんのブログで読んでいただけ…なのに。
ネットの力や、ブログの輪…よりも、「金ちゃんさん」の柔らかい優しさを感じてしまった。

…あ、金ちゃんさん、照れてる?

病気のために成長がとまってしまった颯太くん。
彼に必要な薬の開発と承認。
小柄なことを悩む娘と重なり、ぐっ!と身近な存在になった。
「もしや?」と検査に通った日々の不安を思い出した。
今もぬぐいきれていない不安。
娘の笑顔をみるたびに、ふきとぶ不安。
同時に、娘の笑顔をみるたびに、よみがえる不安。
私でも署名できるかしら…。
と思ったのは、こちらで目にしたのも、きっかけの一つだった。

金ちゃんさんから声をかけていただき、お願いして、署名の用紙を送っていただいた。
それでも、署名することが、ちょっと恥ずかしくて、ブログには書けなかった。
同じ善意の心を抱かれた方々の元にも、金ちゃんさんからの想いが届いていた。
こちらにも。
こちらにも。
「私はひとりじゃないんだ」。
署名する一人として、底知れぬパワーを感じた。

颯太くんって?
「小さなボクの夢☆そうた応援会」はコチラ

三次周辺にお住まいで、署名にご協力いただける方、
用紙を持っておりますので、ご連絡ください。
下記コメント欄でも、直接にメール(akikohal@yahoo.co.jp)でも構いません。

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湯たんぽユーザーになって1週間。
なんか嬉しい。
電気代がかからんのんが嬉しい。
と思っていたが、あれ、けっこうな水量が入るのね。
お風呂のお湯を使うし、翌日の洗面や洗濯に使うから、
無駄にはしていない…とは思うけれど。

朝、洗面器にうつしながら、いつも思う。
「中の水、どうやったら、全部、出るんだろう」
何回やっても、いつまでも、ちゃぽんちゃぽんと音がしている。

カヌーの中にはいった水をぬく要領でゆすっても、
ギターの中にはいったピックを出す要領でゆすっても、
…ダメ。

毎日使う季節はいいけれど、春になってしまうときは、
完全に水抜きしておかないと…中でカビちゃう?


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by a-kik | 2007-11-24 11:04 | 友達
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14年前から、こんなことばかりしてた柿です。
平成5年の11月。
香木の森1期生6人で「年賀状用の写真を撮ろう!」と香木の森周辺で大騒ぎした一日。
駐車場からクラフト館へと通じる橋の手前の看板あたりで撮られた一枚です。
もちろん、賀状用としては採用されませんでした。

当時は、作業服として「サロペット」が支給されていました。
トイレに行くのが大変なサロペットです。
んーと、オーバーオールと言えばよいのかな。
胸当てのついてるズボンです。
袖のない「つなぎ」です。
冬は寒くて、そのサロペット上に、セーターやカーディガンを着ていて、
さらに外での作業のときは防寒着を羽織っていたので、
トイレで一秒を争うような緊急時は…それこそ、死に物狂いでした。

そのサロペット。
一人2枚支給されていたのですが、1期生のときは、ブルーとピンクがありました。
なんとなく、日常はブルー。
役場での行事や、研修生としてイベント参加するなど、
公式ではピンクを着用するようにしていました。

年賀状用ですから、「よそいき」を考えたんでしょうね。
ピンクです。

ですが、このピンク。
石見弁が流暢な職員カネ○マさんに、
『お前ら、似合わんのぉ~』と笑われ、
2期生から採用されなくなっていました。

幻のサロペットなのであります。

ちなみに、今の研修生は、サロペットじゃないですね。
いいなぁ、トイレが簡単で。

さて。
明日、11月24日・土曜、香木の森に里帰りです。
香木の森・石見・邑南で研修した卒業生の同窓会があります。
久しぶりに懐かしい方々とお会いできるのが楽しみです。

と、心配になる空模様。
三次は、まだ雪、降ってません。
チラっと舞った噂はききますが、まだ。
邑南は?
昨夜、お電話をくださった香木マザーにうかがうと、
「みぞれっぽいのは降ったけど…」と。

ま、タイヤを換えていくまではないかな。

だが。
14年前、初雪の写真の日付を見て悩む。
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11月24日だわ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
勤労感謝の日。夫は勤労に感謝しながら出勤しました。
夫の勤労に感謝しながら妻子は何して遊ぶかな。

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by a-kik | 2007-11-23 10:48 | H5年度

キャッチボール

先週の日曜。
マラソンで目標達成できずに自転車購入をためらっている夫だが、
「応援してくれたから」と娘が欲しがっていた野球グラブを買っていた。
f0137402_11355535.jpg
私も親バカだが、その上をいく親バカだ。
…悔しい。

…こんな親だから、娘は図にのるのか。

グラブを手にして嬉しい娘。
学校で担任の先生に「野球のグローブを買うてもろうたんよ」と報告したらしい。
「良かったね」と声をかけてくださったらしい先生。
「今日帰ったら、キャッチボールするんよ」と娘、続けたらしい。

  先生「…誰と?」 
   娘「お母さんと」
  先生「…ええね。先生もしたいよ」

先生、ありがとうございます。
こんな母と娘ですが、これからもご指導よろしくお願いします。
…って、まさか、先生、ここ、見てないよな!?

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これを書いているのはお昼前。お腹がすいたなぁ…。ここを見たらパンを食べたくなった。あ。シャロンのブログだ。…あのパン、もう食べられてしまってるだろうな。

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by a-kik | 2007-11-22 11:47 | 家族

お説教

昨日の夕方。
「ちょっと、そこに座りなさい」と娘を座らせ、お説教した。
ここんとこ、どーも、言動がうわついてきている我が家の一年生。
成長するにつれ、当たり前のことでもあり、
頭ごなしにおさえつけるばかりじゃいかんとはわかっていても、
許せないこともある。

たっくさんある。

「お前は親を親と思っていないだろう」

この一言からお説教は始まった。
つひ、ヒステリックに叫んで怒ってしまう傾向にある私が、
冷静に言い聞かせるように語り始めたからか、
娘も正座して聞き入った。
私も正座して。

とくとくと説いた。
…つもりだ。

20分経過。

 私「わかったか?」
 娘「はい、わかりました」
 私「なら、宿題をすませてしまいなさい」
 娘「はい」

しかし、身動きできない母娘。
20分の正座で足しびれまくり…。

が、真面目に説教した直後では、お互いに照れくさくて、笑うに笑えず…。
足をくずして、しばし見詰め合った似たもの母娘でした。

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夜、帰宅してきた夫と風呂にはいった娘が報告していた。
「お父さん、今日ね、お母さんに大怒られしたんよ!」
なぜか嬉しそうに響いていた娘の声。
…効果あったのか?

そういえば、3歳の頃、いたずらして、
「反省しなさいっ!」と私に叱られ、
「反省ってなに?」と泣きながら尋ねたこともあったな、娘。

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by a-kik | 2007-11-21 11:05 | 娘の一言