芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

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すくすくカーフハッチ

金曜は14年前にタイムトラベル。懐かしの一期生時代のお話です。

同期の「しのちゃん」が研修で通っていた(と書いておこうネ?)牧場にあったのが、
「すくすくカーフハッチ」。子牛のお家です。
この日、お邪魔したときは、真っ黒の子牛ちゃんがおりました。f0137402_10305156.jpg
当時27歳にして世間知らずだった私は、「牛のお産が始まりそう」と連絡を受けると、牧場にすっとんでいっていた「しのちゃん」を見送りながら、「牧場では、たくさん牛がいるから、お産もしょっちゅうなんだな」と、とぼけた反応を抱いておりました。
牧場に遊びにいったら、いっせいに「ん?」と顔を向ける牛舎の牛さんが「全員、お母さん」で、「お父さんは試験管にはいってやってくる」と、しのちゃんが教えてくれたときは、「おおっ、そっか!」とあらためて納得したほど。
牛さんだって、子供産まなきゃ乳でませんもんな。

あの一年ほど、「生き物」を身近に感じた月日はありませんでした。
さばかれるニワトリあれば、生まれてくる子牛あり!?
その牧場には、ロバも仲間入りし、遊びにいくと、
「ひーほー、ひーほー!」と叫び声をあげておりました。
いや、見てる間は静かなんだけど、去ろうとすると「ひーほー」鳴いてたな。
以来、「ロバ」ときくと「ひーほー!」と頭の中で変換されます。

話は変わりますが;
2期生の「Sうちゃん」、4期生の「Mこさん」、電話ありがとう!
久しぶりに話ができて嬉しかったデス。
子育て真っ最中で、なかなかパソコンに向かえないでしょうが、
ときどき、ここを覗きにきてね。
コメントが無理でも、下のを「ぽちっ」とお願いします。

香木の森関係者の方も、そうでない方も、皆さん、コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2007-06-29 10:35 | H5年度

実家の母に

電話をしてみました。
お天気がよければ電話してもつかまらない両親。
あっちの山、こっちの山…と登山三昧の70歳夫婦です。
昨日は深入山に行ってきたそうです。
…日陰ないし、暑かったろうな。
帰りに芸北オークガーデンで風呂にはいって、
三次のニンニク邑南のサクランボを買って帰ったそうです。
母曰く「あんたがおったとこじゃけぇ」。
母さん、その言葉、嬉しいけど、三次は「おったとこ」じゃなくて「おるとこ」なんだが?

確かに、家族や友人が、住んでいたとこ、仕事をしていたとこのモノって、愛着あります。
その人の顔を思い浮かべて、買ったり食べたり。
こんなことでも、三次や邑南に、少しでも恩返しできてるのかな。
母さん、ありがと。
でも、芸北で三次と邑南のモノ買うなんて…。
芸北の皆さん、ごめんなさい。

昨日は更新をお休みしてしまいました。
めずらしく頭痛。
パソコンあける気力も出せずダウン。
しかし、夕飯作って食べる元気はあり、娘と一緒に早々と8時に寝ました。
寝つきながらも「頭いた~い」と思ってましたが、
そんな頭痛よりも、ブログを更新しなかった一日ってのが気持ち悪く…。
夜中に起き出して更新した!という夢まで見てしまいました。
ブログ病ですかな、こりゃ。

コチラ↓よろしくお願いします。

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by a-kik | 2007-06-28 10:22 | 家族
6月25日 中国新聞「くらし面」に掲載された15回目です。

(2007えびす・だいこく100kmマラソン 5月27日、島根県松江市~出雲市)
 「神々のふるさと」島根県に、神々もビックリするようなマラソン大会があった。えびす様をまつる美保関の美保神社から、だいこく様をまつる出雲大社まで島根半島を走りぬく「えびす・だいこく100kmマラソン」だ。13年間続く大会に、今年は650人を上回るランナーが全国から集まってきていた。f0137402_9481564.jpg 夫もその一人。100㌔を一人で走りぬく個人ランナーの他に、グループでたすきをつないで走破を目指すチームもある。神様が出雲に集まる十月を全国では神無月と呼び、出雲では神有月と呼ぶらしいが、この日の出雲は「ランナー有日」というところか?
 スタートは早朝5時半。夫は、朝日を背に島根半島を海岸沿いに西へ走った…らしい。と言うのも、その時間は私も娘もまだ夢の中。それから、ゆっくり起きて、しっかり朝食を食べてから、車で日本海側の恵曇漁港へ。夫と打ち合わせしていた54㌔地点の給水所がある。
 100㌔を走るランナーを支えるために、5㌔ごとにエイドステーションが設置されている。おにぎりやパンなどの食事を用意してあるポイントもある。たくさんのサポーターにまじって待っていると、夫、ずいぶん早くに姿をあらわした。「快調、快調!」と用意していたゼリーやおにぎりをお腹におさめ、「じゃ、次は湖遊館新駅ね」と元気よく駆けだしていった。すでにフルマラソンを超える距離を走っているが、長く足をとめていると走れなくなりそうだとか。
 見送ってから、娘と宍道湖畔にある自然館「ゴビウス」へ。海水と淡水が混じりあう汽水や、川に暮らす生き物が紹介されている。夫との待ち合わせ時間を気にしながら、外のビオトープ池で遊び、一畑電鉄の線路沿いのコースへ。夫、なかなか早いペースで登場。日本海から宍道湖へ山越えの林道はきつかったようだが、「津ノ森駅の給水所のしじみ汁で復活したよ」と約80㌔地点を笑顔で通過。
 その後、約95㌔地点の島根ワイナリー前で待ち伏せしていると、なかなか姿をあらわさない。「もう通過しちゃったのかな…」と心配になっていると、さすがにしんどそうな表情で登場。姿を見つけた娘が駆け寄っていくと、笑顔になって、スピードが増した。ああ、やっぱ、どんなサプリメントよりも娘なのよね、夫。
 夫と前後して走っているランナーにも声援を送る。笑顔で手をあげてこたえてくださるランナー、ひたすら下を向いてイヤホンを耳にして走るランナー…さまざま。マラソンは個人競技だけど、同じコースを走るランナー同士が一つのチームになっているように感じる。スタート地点では初対面でも、ゴール後には「おつかれさん!」と笑顔で挨拶をかわせるような。そのチームは大会を支えるスタッフも、応援する家族や友人もメンバーだ。
 夕闇せまる4時25分、夫、ゴール。目標より1時間早く、前回走った富士五湖100㌔マラソンより2時間も早く。「娘が待っているかと思うと、自然と足も早まって」と夫。ああ、そういわれると、また、次も応援に行っちゃうんだろうな、私と娘。個人完走率69.4%のなか、35位は立派!翌日、学校で「お父さん、100㌔走ったんよ」と自慢したらしい娘。ゴビウスや出雲大社よりもお父さんの話を一番に。それが嬉しい夫。でも、境港まで行ってたらお父さんより鬼太郎の話だったかもね。


紙面では、ここまでですが…。
マラソンを走っているときの、沿道の声援って励まされること多いデス。
小さな子が「がんばってー」と手を振ってくれると、娘の姿とだぶって、「おぅ、母さん、頑張るよ」とパワーがわいてきます。
だが、とことんしんどくて、目の前に登り坂がそびえたっていて、ああ、もうちょっと休もう、少し歩こうってときに、「がんばれー」と罪のなさそうな笑顔をむけられると、「頼むけぇ、ほっといてくれんか!」と心の中が叫ぶこともあります。幸いにも、それを発するエネルギーもなく、勇気もなく、弱々しく笑顔を返して、足をとめることもできず、よたよた走っていくんですけどネ。
その気持ちがわかっているくせに、表情もなくして、今にも足をとめそうなランナーに「がんばれー」と罪のなさそうな笑顔をむける私って…鬼?

コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2007-06-26 09:51 | 中国新聞「家族らんランRUN」
の公演が邑南町である。
あまり音楽には詳しくないと自負(?)する私だが、実は、父は大のクラシック好き。幼少の頃から、かなり、すりこまれてきていたのだと、最近になって、ようやく気がついた。気づかせてくれたのは、娘。先日、ラジオから流れてきたクラシックをきいて、
「おじいちゃんの車に乗ってるみたい」と一言。
かと思えば、父の車でラデッキー行進曲が流れてきたときには、
「あ、カープが始まるよ」とも言うんだけどね、我が娘。確かに、RCCナイター中継の始まるときのテーマ曲よね、昔から。そして、それを聴くたびに、お正月の夜にNHK教育で放送される「ニューイヤーコンサート」を思い出すレベルのクラシック好きが私です。

広響の活躍は、最近、目覚しく、子供向けコンサートも増えてますネ。県北からは、なかなか行けないのが現状ですが。山陰フィルハーモニーは、アマチュアオーケストラとはいえ、広い山陰域で広く活躍されているようです。山陰各地にはかなり気合のはいったホールもあるしネ。
邑智郡のど真ん中の川本町の「悠邑ふるさと会館」には1000人収容できる大ホールがあって…あれ? …今回、公演があるのは、そこじゃないのね。 …かつて、吹奏楽日本一になった高校のある川本町ではないのね。失礼。
山陰フィルハーモニー管弦楽団元気館公演は邑南町「元気館」アリーナにて。
あ、こちらも1000人収容でした! 7月8日14時開演です。

コチラ↓に登録されているブロガーは1000人をこえていますネ。

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by a-kik | 2007-06-25 11:13 | 邑南・石見・香木の森

ニワトリを

さばいたことありますか?

そうです、あのニワトリです。「コケコッコー」となくやつです。なかずに卵をうむのもいます。あのニワトリです。
14年前の研修生時代、その実習がありました。その名も「ニワトリさばき実習」。そのまんまやんな。
「ここらに住んどる人は、たいてい、みな、自分でニワトリをさばくでぇ」と先生に言われ、その言葉を鵜呑みにして(「鶏」なのに「鵜」呑みとは、これいかに…?)地元高校の実習室へ。

6人の研修生は2人一組で1羽を担当。私は若葉っちと組んで、まな板の上の鯉ならぬニワトリと対峙しました。(写真の相棒は若葉っちです。一応、顔は隠してみました。余計にアヤシイ?)
f0137402_10195814.jpg「あんたら、ニワトリが生きたとったら出来んじゃろうけぇ、しめて、毛むしって、頭おとしとったで」と先生が用意してくださった中途半端に解体されたニワトリと。
それから数時間、先生のご指導通り、ニワトリのお尻の穴から手をいれて、アレとって、コレとって、「肝はその皿にいれときんさい」、「新鮮なササミは刺身で食べれるで」、ササミのサシミ…。

途中から、私の意識は飛んでおります。冷静に対処できた仲間もいたなか、私は、日焼けで真っ黒の顔を青白くさせて、部屋のすみっこにしゃがんでいました。もう、しばらく肉は食べられない!と思ったもんです。それから三日後には、焼肉大会してましたが。

その数日後、先生が、今度は生きたままのニワトリを袋にいれて、香木の森に持ってきました。
「あんたら、なかなか上手にやったけぇ、今度は生きたのから、しめてみんさい」
うへー。当然、私はご辞退。でも、恐いものみたさで、仲間がしめるのを見学しました。
  先生「まず、ニワトリの頭をカツン!と殴ってやるんよ」
先生、ニワトリの頭に袋をかぶせて。
  先生「こうしたら、ニワトリは苦しまずに、楽になる」
先生、ニワトリの頭を石にカツン!
  ニワトリ「コケーッ!」
  研修生「先生、ニワトリ、苦しそうです」
  先生「うん、あんまり苦しめずにやったらんとな」
先生、もう一度、石にカツン!
  ニワトリ「コケケーッ!」
  研修生「先生、ニワトリ、苦しんでます」
  先生「わっはっは。あとは、あんたらで、やってみんさい」

そのとき、『何事にも笑顔で余裕を持って対処する』ということを学びました。
その後、2人の研修生が、動かなくなったニワトリの毛をむしるのに大騒動。
頭と作業服を羽毛だらけにして帰ってきたのを覚えています。

それから、しばらくして、地元に住む同世代の人たちと話す機会がありました。
我々がニワトリをさばいたときいて、驚く彼女たち。
「昔じゃあるまいし、さばいたことなんかないよ!鶏肉は農協かスーパーで買うよ」
…農村体験って、あれは、30年前の農村体験だったのか。

先生のパワーには、いつも、笑わされ、励まされ、こうしてネタにも使わせていただき、ほんと、感謝しています。

コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2007-06-22 10:31 | H5年度

たまねぎ

を、たくさんいただいた。
先週から、ぞくぞくと、あちこちから、たくさん、大量に。
中には、ちょっとしたカボチャくらいある大きさのものまである。
ありがたい。
いや、ほんと、ありがたい。
洗濯ネットにいれて、影に吊るしてみる。
タマネギがハンモックでくつろいでいるようでうらやましい。
一生懸命、あれこれ料理に使ってみる。
毎食、どこかに必ず、タマネギの姿がある。
おいしい。
いや、ほんと、おいしい。

だけど、家族全員のオナラがタマネギくさい。


スミマセン、昨日はラベンダーの「良い香り」の話だったのに…。
でも「あ、うちもそうそう!」って方はコチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2007-06-21 10:49 | 家族

ラベンダー

の早咲きのものが咲き始めたようです。
そう、香木の森で。摘み取り体験もできるラベンダー・フェアも開催中とのこと。

思い起こせば・・・(今日は14年前シリーズの金曜じゃないけれど!)初めてラベンダーにさわったのが14年前。畑・農作物には興味あったものの、ハーブ・花に関しては知識ゼロどころか、「え?花?私のがらじゃないっしょ」でした。花のお仕事が力仕事とは知らなかった無知な若輩者だった私。「お花屋さん」勤務の経験のある同期の若葉(コメント欄でお馴染みの)の腕は、筋肉隆々でたくましかったっす。

「それは、もしかして、サイボーグか!」と言いたくなるくらいに。

豆耕運機も、ひょいっと軽トラの荷台に持ち上げられるくらいに。

そんな腕で摘み取られ、ラベンダースティックにされたラベンダーは見事なものでした。
ラベンダー数本を束ねて、リボンで編みこんでいくラベンダースティック。
通常、まっすぐな編み目模様なのですが、
彼女の力で製作されたラベンダースティックは、見事な螺旋階段のようで…。

さて、ここでアンケート。
「7月」で思い浮かべるのは何ですか?
  ①ラベンダー
  ②虫送り
  ③月下美人
  ④その他(      )
って、香木の森の研修生体験者を対象にしたようなアンケートですが、
もちろん、香木の森に足をふみいれたことがない方もコメントお寄せください。

「カモミール掲示板」でも、同時受付中です。

コチラ↓アンケートじゃないけどお願いします。

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by a-kik | 2007-06-20 09:31 | 邑南・石見・香木の森

石見和牛

ヒレ肉が売り切れだそうです。

だって、美味しいんだもん、ありゃ、売り切れるわな。
私も売り切れの原因を作ってしまった一人です。
食べちゃったんだもん。

石見和牛は、年間200頭の限定生産なのだそうです。
一頭あたりの生活スペースが広くて、担当者が少数の牛の面倒をみるので、
牛さんも気持ちよく生活しているのだそうです。
そうだろうな。
娘の幼稚園も、少人数でベテランの先生に、しっかりみていただいていたから、
のびのびしていたもんな。

しかも、雌牛、それも、未経産牛のみの肥育なのだそうです。
だからこそ柔らかく、甘く、口どけがよいらしいです。
そうだろうな、お産を経験した四十路女の私なんて、脂肪たっぷりだけどまずそうだもんな。
それにひきかえ、一年生の娘は、ぷくぷくしてて柔らかそうで…。

ああっ、なんてこったい!
そんな可愛らしい牛サンを「美味しい、美味しい!」と食べとったんかい、私っ!
と自らの行為に愕然としながらも、
きっと、また、『注文する』をポチッと押してしまうんだろうな、非情な私。
皆さんも、共犯者になりませんか?
一頭から、たった数キロしかとれないらしい最高のヒレステーキ。
ただいま売り切れ状態ですが、明日20日から販売再開されるそうです。

注文はコチラから。

コチラ↓を押しても肉は届きませんが、お願いします。

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by a-kik | 2007-06-19 09:31 | 邑南・石見・香木の森

父の日

の昨日、朝一番に娘が夫に手紙を渡していました。
f0137402_954186.jpg
なんだか果たし状のような…。
中身は…、
f0137402_955416.jpg
『じゅうなんてつだいけん』

アスリートを気取るくせに、実は、身体が異常にカタイ夫。
毎日、風呂上りに柔軟する…とは言いながら、なかなか出来ていません。
毎朝の早朝のジョギングは出来るのにね。
そんな父に娘からの心のこもった父の日プレゼント。
小学1年生らしい微笑ましいプレゼントだなぁ。

しかし、スタンプ形式になっていて、「1がつく日はポイント2倍」というカード券。
私が子供のころは、11枚つづりにして、切り取って使う回数券を作っていましたが、
時代の流れなのでしょうか…。

そして、本日6月18日は夫の誕生日。
やっとこさ36歳。
私の誕生日の10月までは、年齢差5歳(それでも!)デス。
誕生日、おめでとう、夫。
今日は走って帰ってきて、父さんの誕生日カードを作るんだ!と朝から目を輝かせていた娘。
いいなぁ、お金のかからない心のこもったプレゼントが一番喜ばれる間柄。

夫に「誕生日おめでとう!」ってことで、コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2007-06-18 10:03 | 家族

トマト

を全滅させた研修生・柿です。
14年前シリーズの金曜。今週の告白は「トマトさん、ごめんなさい」です。
1期生当時、お借りした菜園で野菜作りを学んでおりました。
トマト、キュウリ、にんじん、とうもろこし、ピーマン、ししとう、なす、スイカ、キャベツ、ハクサイ、広島菜…。
その日は暑く、ボーッとして、先生の話をほとんど聞いていなかった私。
  「じゃ、作業してください」と研修生が持ち場に散らばり、
  「はいはい、いらんとこを切るんですね」と勢いよくチョキチョキ切ったのが…芽でした。
  「あーっ、柿ちゃんーっ!」と悲鳴にも近い声で指摘されたときも、コトの重要さに気がついてなくて、「え?切れって言ったじゃん?」と逆にムッとしてしまった私なのでした。
写真では、こんなに真剣な表情なのに、ネ。f0137402_921026.jpg研修生のトマトは全滅。しかし、この夏は長雨冷夏で、どちらにしても露地栽培でのトマトは全滅だったと思われ…。先生にわけていただいたトマトは、ハウスで栽培されたものでした。

そして、今年!
三次でプランター農園主に就任した夫が、手塩にかけて育ててきたトマトとキュウリ。キュウリはなかなか実が大きくならず、「ダメかな?」と思ってたら、一夜あけたらデカクなってました。
昨日、赤くなったミニトマトも一緒に収穫。この大きさ、わかるでしょうか?f0137402_9285843.jpg写真の手は夫…ではなく小学一年生の娘です。ちっちぇ~。口にいれた娘。「すっぱ!」梅干か?
キュウリも「緑の味がする」と感想をのべながら、丸かじりしてました。一夜にしてデカくなったキュウリ。それを食べたら、娘、一夜にしてデカくなってるかな?
朝おきたら、そんなに変わっていませんでした。

コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2007-06-15 09:37 | H5年度