芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

カテゴリ:邑南・石見・香木の森( 44 )

「自給満足」

が出版される。
って、もちろん私の本じゃない。
香木の森の6期生だった栄子ちゃんの本だ。

標高800メートルの山頂に建てた手づくりの家での暮らしを
あみだ山の暮らし…」とブログに書いている彼女。
 (そのブログはコチラ。)
そんな彼女の暮らしが本になるらしい。

6期生が町にきた年、
私は勤務していた(財)邑智郡広域振興財団を退職し、
「フリーの物書き」を名乗るプー生活に突入した。
暇をもてあましては香木の森に押し掛ける私を仲間にいれてくれ、
一緒に遊んでくれた6期生。

その6期生では一番年長だった栄子ちゃん。
鹿子原の集会所で、
 「三十路会員だね~! いっしょ、いっしょ♪」と言ったら、
 「えーっ!」と露骨に嫌な顔したよな???
今は、こわいものなしの四十路会、またの名を「四十からの会」だぞ。

にしても、芥川賞をとるはずの私より先に刊行とは、
お主、覚悟はできておろうな?
…印税よこせよ(笑)。

  「自給満足」
  2008年4月15日初版第1刷発行
  著 者 小出栄子
  発行者 瓜谷綱延
  発行所 株式会社文芸社
  定 価 本体1,100円+税


4月1日から書店に並ぶようです。
興味のある方は、ぜひ!
私が上前はねられるくらいの売り上げ貢献にご協力ください!

コチラ↓お願いします。


そういえば、そろそろ盟友シャロンも出演(!)している
映画「砂時計」も公開間近ね。
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by a-kik | 2008-03-24 12:18 | 邑南・石見・香木の森

最後の仕事

8年前の3月。
結婚前、邑智郡で最後にした仕事が、
ハローワーク主催による中学生への講演会だった。

講演会だというと、
お偉いおっさんがでてきて眠くなるような話をする…と
覚悟していた中学生たちだが、
登場してきたのが私だったもんだから、
「え?」って期待をこめた目をむけてくれた。

ハローワークも粋な計らいをするもんだ。

私としては、
 『ふるさとに誇りを持って』
 『自分に自信を持って』
と語りかけたかった。

そこの中学校は、
私が邑智郡の民となる前年に亡くなった友の出身校でもあった。
いつも、「瑞穂町は良いところ。大好き」と言っていた友。
彼女の影響で香木の森の研修生になったことを語った。

さらに、えらそげに、
 「英語が2の私でもアメリカで仕事をしていたし、
  家庭科が2の私でも結婚できます」
と語りあげた私。

後ろのほうで、英語の先生と、家庭科の先生は苦笑されていたに違いない。

生徒さんたちは、私のギャグに笑ってくれ、
えらい熱心にきいてくれた。
あれから8年。
彼らは…22歳、23歳…。
どこで働き、学び、笑っているのだろう?

コチラ↓お願いします。


講演会のあと、職員室で、年配の先生に呼び止められた。
 「あなたの亡くなったお友達って…?」
彼女の名前を告げると、先生、涙目になられた。
 「私、担任していました! ほんっとに良く出来た子でした!」
しばし彼女の思い出話にひたった。

彼女のパワーにひきよせられるように邑智郡で暮らしはじめ、
結婚で町をあとにする直前に、
最後の仕事で、彼女と縁ある方を出会えた。
ひとつの輪が閉じたように感じられた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その輪を、また開いて、手をうって、その手を上に♪ しているだけど、今。
       ↑
   娘が赤ん坊だった頃。
   オムツを換えるときに歌っていました。
     「むす~んで、ひらいて~♪
      手をうって、 むす~んで♪」
   そして、
     「ま~た 開いて~♪」
   と、娘の足をもって、
   股をひらかせていたのは私です。

ランチ☆オフ会のお知らせ
年度末の一日に、今年度の総決算しませんか?
  日 時: 3月31日(月) 11時30分~
  場 所: ベッケンビール
  内 容: 地産地消バイキング 食べ放題60分
  料 金: 大人¥880
        小学生¥660
        幼児(3歳~6歳)¥440
        3歳未満 無料
        43歳未満 大人料金 
  2次会: お天気がよければ、食べ放題のあと腹ごなしに公園へ。

参加希望される方は、
下記コメント欄かメール(akikohal@yahoo.co.jp)にて
3月24日(月)正午までにご連絡ください。

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by a-kik | 2008-03-20 10:36 | 邑南・石見・香木の森

駅弁レシピ

山好きの実母(72)は職業欄に「女流登山家」と書きたがる。
登山で飯くってるわけじゃないから、それじゃあ詐称だと言ったら、
「母さんは、登山を糧にしている」と屁理屈をこねる。

似たようなもので、私も「カツ丼研究家」の肩書きを持つ。
ただ、カツ丼が好きなだけなのだけど、
「カツ丼を糧にして生きている」と言えなくもないから、ま、いっか。

香木の森研修生で同期だったシノちゃんも「カツ丼研究家」。
14年前に彼女が「ここのが一番!」と連れてってくれたのが、
「ドライブインすぎはら」!

それまで27年間の人生で一番おいしかったカツ丼。
その後の15年を足しても、「すぎはら」のカツ丼を超えるカツ丼にはめぐり合えていない。
国道261沿いの「道の駅 瑞穂」のちょい広島側にある。

邑智郡在住時代は、ここのカツ丼や、
同じく瑞穂にある「よろず庵」の味噌カツ定食にお世話になった。

その瑞穂にある「道の駅 瑞穂」で
駅弁当のレシピを募集している。
 1.邑南町産の素材を50%以上使用
 2.材料の入手が容易
 3.販売金額が1,200円程度
などの条件を満たせば、誰でも応募できるようだ。
詳細はコチラ

「道の駅 瑞穂」から国道261を、そのまま北上すると、
「道の駅 インフォメーションセンターかわもと」がある。

そこでは、名物「丼」コンテストで新メニューを募集している。
 鮎、エゴマ、マガモ、猪肉、白ネギ、椎茸、畑野コンニャクの
 何れか1品以上を使った「丼」料理が条件。
詳細はコチラ

どちらも、かなりの賞金・賞品が用意されているみたい。
が。
家庭科2の私には、手の届かない賞金・賞品。
「われこそは!」と腕に覚えのある方、ぜひ、挑戦してみてください。
試食には協力しますっ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今度の日曜に「みそ作り」に誘われた。
味噌好きの娘は大喜び。
私も14年前の研修生時代を思い出して楽しむぞ!
…その前に、大丈夫だろうか、私のしもやけ。

コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2008-02-13 11:31 | 邑南・石見・香木の森

「あ、出てる!」

と今朝、中国新聞を見た夫が叫びました。
なになに?
また平野レミさん?

違いました。
今日出ていたのは、その平野レミさんを呼んできた仕掛け人「腹黒マンタ」くんでした。
私にブログを書かせるきっかけを与えてくれたのも「腹黒マンタ」くん。
この男がいなかったら、今の私はいなかったでしょう!
え?
言いすぎ?
…うん、ちょっと言い過ぎてみました。

腹黒マンタ」くんって、どんな男?
中国新聞を購読されている方は、本日の「広場」面の「この人」を見てみてください。
「腹黒マンタ」くんのブログはコチラ
今週末、広島グリーンアリーナ周辺に行けば、
しまねふるさとフェアで、本物の「腹黒マンタ」くんに会えるかな。
食べ歩き…じゃない取材しているシャロン。には会えるだろうな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頼むっ、娘、さわらんでくれ、母の太股を。
筋肉痛なんぢゃ!


★「ほくほくケンホク新年会」のお知らせ★
    日時:1月19日午後7時
    場所:串げん(三次市十日市東)
 詳細はコチラへ。
 私も参加しま~す!

コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2008-01-15 10:13 | 邑南・石見・香木の森

おとりよせサミット

今朝、中国新聞を開いたら、平野レミさんが飛び込んできた。

もちろん、ご本人が我が家に飛び込んできたわけではない。
でも、あの個性的な笑顔を見たら、
中国新聞をご覧になった多くの人が、
「平野レミさんが飛び込んできた」!と思われたに違いない。

すごいなぁ、平野レミさん。
出てんだなぁ。
そんなすごい人を呼んだのもすごいなぁ、「みずほスタイル」。

と思ってたら、中国新聞に出てたのは、その「みずほスタイル」のことだった。
っちゅうか、「みずほスタイル」にも出てた話ね。

石見和牛と石見ポークを使った調理とトークショー。
中国新聞を購読されていない方、詳しくはコチラ
が!
さっき見てみたら、

  ★★チケット完売いたしました★★
  現在キャンセル待ちです。
  お申込みをされたいお客様はみずほスタイルまでお問い合わせ下さい。
  キャンセル待ちの番号をご連絡させていただきます。
  TEL0120-83-0218


だって!

おそるべし、平野レミ。
おそるべし、みずほスタイル。
おそるべし、中国新聞。

誰も、私を、おそれる必要はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ★「ほくほくケンホク新年会」のお知らせ★
  っちゅうか、お知らせの予告です。
  どうやら先着15名の狭き門です。
  詳細は今夜9時R21さんのブログ
  そして今夜10時ハッスルカーンさんブログにて。
  「我こそは一番のりっ!」を目指す方は、
  今夜9時にパソコンの前に座っていてください。
  一年生と一緒に寝てしまいそうな人は(私ぢゃ)、
  平野レミさんトークショー同様、
  「キャンセル待ち」を期待して、明日の私のブログをば。

コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2008-01-10 12:37 | 邑南・石見・香木の森

誘惑

 やばい…。
 結婚前から付き合っていた彼が、遊びにきてくれた夜。
 夫は留守。
 久しぶりに二人きりになる。
 今夜は、ゆっくり過ごせる…と胸を熱くしていたのに。
 ピンポーン。
 玄関の外に立っているのは、…夫。
 どうしよう。
 今日は出張で帰りは明日遅くなるって言ってたのに。
 だから、安心して、彼に部屋まで来てもらったのに。
 ピンポーン。
 「鍵もって出るの忘れたんだ、あけてくれよ」
 出ないわけにはいかない。
 ああ、どうしよう。
 どうしてバレたんだろう。
 カレンダーにつけていた赤いハート印?
 そりゃバレるよね。
 でも、つけずにはいられなかったんだもん、私。
 ピンポーン。
 観念して玄関のドアをあける。
 にこやかな笑みを浮かべて夫が立っている。
 「ただいま」と言った表情が、一瞬、強張る。
 くんくんと鼻をならして空気を嗅ぎ、「おい、これ!」と私に詰め寄る。
 ああ、どうしよう、どうしよう、どうしよう!
 「お前っ!」
 ああ、ばれたっ!
 夫が靴を脱ぎ散らして部屋になだれこむ。
 「なんだよ、これっ!」
 「…ごめんなさい」
 「一人で食おうと思ってただろっ!」
 テーブルの上には、ぐつぐつ美味しそうに音をたてているすき焼き用石見和牛。

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 家族で賑やかに食べたい夜もある。
 ひとりっきりで贅沢に味わいたい夜もある。

               おしまひ

心ふるえる石見和牛サマと過ごした夜を思い出し、
この短編を愛する石見和牛サマにささげます。
もちろん、もちろん、フィクションです。
夫に内緒で石見和牛、一人では食べません。
…多分。

石見和牛肉食べまくりツアーなるものがあるようです。
なぬ?と興味ひかれた方はコチラをクリック。

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娘が、小学校の読書月間で『本をよく借り、たくさん読んだで賞』一年生の部で
一位に表彰されました。
給食時間に校内放送で発表されたらしく、
照れくさいながらも、とても嬉しかったようです。
帰ってから、表彰状を、おじいちゃんにFAXしてました。
すぐにおじいちゃんから電話。
 じ「おめでとう。どんな本よんだん?」
 娘「…忘れた」
読みゃあええってもんでもなかろうよ、娘。

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by a-kik | 2007-12-19 11:30 | 邑南・石見・香木の森

限界

は感じない。

年齢による衰えをヒシヒシを感じることがあっても、
「限界だ…」とは思わない。
東野圭吾や宮部みゆきの小説を読んで読みいっても、
自分の書く才能の「限界だ…」とも思わない。
(え?思えよ?)

やればできると信じている。
…やってないだけで。

14年前、私は「限界」という枠を破壊して分解してリサイクルして自然に戻した。

14年前、私は石見町(現・邑南町)香木の森で農村体験の実習生だった。
それまで、ハーブには興味はなかった。
田畑で農作物を作ることも憧れでしかなかった。
ただ、「石見」という土地にひかれた。

1年。
ハーブだけでなく、農作業だけでなく、
花見、草刈り、ゴミ拾い、泥おとし、夏祭り、運動会、秋祭り、神楽、雪かき、とんど…。
集落の行事にも、た~っくさん参加させてもらった。

あの町に、私は7年暮らした。
そのうち4年は地域振興の職場にいた。
根っからの住民になれないもどかしさと、
風来坊の呑気さに、我が身をおいて。

結婚して、あの町を離れて7年。
プランタに花や野菜をちょこっと植えてはいるが、世話をしているのは夫。
ハーブクラフトの本が本棚にあるものの、しばらく触ってもいない。

じゃあ、あの町で学んだことは活かされてないのか?

とは、思わない。
あの町で学んだエネルギーは、私の奥底にたくわえられている。

「あの町にいれば、なんでもできる」と不思議なまでにみなぎる自信。

住民だった7年のうち、最後の2年は、定職を持たなかった。
固定給をいただける身から、「フリーの物書き」になった。
それは、あの町で暮らしていたから。
ただ、それだけで、「できるよ、私」と思えたから。

無謀っちゃあ無謀だがね。
食うもん困って霞を食うようになっても、あの町の霞なら美味しそうだったし。

だけど、「限界」がない「町」には「無限」があった。



今日の中国新聞に「限界集落という言葉」についてのコラムがあった。

過疎高齢化がすすんで共同生活の維持が難しくなっている集落を、
危機感を訴える意味で「限界集落」と呼ぶらしい。
だが、実際にそこで生活している人にとっちゃ、失礼な話だ。

『個人的には「限界集落」という言葉を使わないでおこう…』とコラムはしめてあった。

 ほんまよ、ほんま!
 よぉ言ってくれちゃった!
 そぉ思うよ!
 
難しい言葉ぬきで、そう叫んでしまった。
ま、「水源の里」ってのも…まぁ、わかりにくいけど…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また語っちゃったよ、柿ちゃん。

さて。
今日もマスクをして登校した娘。
先日は「うち、不審者みたいじゃね」と発言しておりましたが、
今朝は「うち、容疑者みたいじゃね」だと。
また難しい言葉を…。

にしても、娘、何の容疑をかけられてるの?
トイレの電気をつけっぱなしにしていた容疑?
寝ていて母さんを蹴った容疑?

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by a-kik | 2007-12-12 11:32 | 邑南・石見・香木の森

どーだーっ!

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と、トップに載せて自慢したくなるような石見和牛を食べました。
昨夜の我が家。
結婚して初めての すき焼き でした。
実家に遊びにいったときや、友人宅によばれて食したことはあります。
でも、我が家で、家族3人が、すき焼き鍋を囲んで食べたのは、昨夜が始めて。

 「うちも、こんなものが食べられるようになったのね」と、夫としみじみ。

娘は「ふーん」と冷静に黙々と食していました。
あまりに平然と食べるので、
「お前には100万年早いっ!」と取り上げたくなりそうになった鬼母です。

娘、もうちぃと、感謝して食べろよ…。

さて。
肝心の「ぐつぐつ美味しそうな写真」がないのは、
写真とってる余裕もなく、ガツガツ食べまくったからです。
ゴメンナサイ。

縁あって我が家にいらっしゃった石見和牛さん。
次のご縁はいつになるでしょう…。

あー。
おいしかった。
とろけた。
しばらく、余韻にひたって生きてまいります。
ほんま、しばらく、残像と、口の残る食感を思い出すだけで、生きていけそうです。

石見和牛でエネルギー補給した夫は、
本日は「出雲北山トレイルランニング大会」に出かけております。
私は、鼻水たれ娘とお留守番です。
そして、鼻水たれ娘は、夫のDVDを見て、マラソンのイメージトレーニングをしております。
f0137402_10155782.jpg
え?
テレビより、自転車や、カヌーのパドルや、カープの応援グッズのほうが気になる?
…アウトドアのお店のような我が家です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あーとさん、夫が、今ごろ「ご近所」を走ってるかも…。
娘の鼻水さえたれてなかったら、
夫と同行して、突然、訪ねて驚かせよう!と企んでおりましたが…。
今度、ちゃんと、計画的にお邪魔しますね。

コチラ↓お願いします。

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by a-kik | 2007-12-09 10:27 | 邑南・石見・香木の森

同窓会

に出席するために、三次を出たのは午後も3時前。
夫と娘に留守番を頼み、昼過ぎには身軽に出かける!
…つもりが、あれこれ用をすませねば気がすまない主婦。

でも、結局は、昼食の片付けも、風呂掃除も、夕飯準備も、
ぜーんぶ夫に押し付けて出てきたんだけどネ。

同窓会。
そう、香木の森の研修生の同窓会。
「ファミリーでどうぞ」と呼びかけもあり、
去年は、「いわみ雲海ロードハーフマラソン」の前日だったこともあり、
一家3人+これにあわせて遊びにきた若葉っちと、計4人で邑南入りして、
バンガローに泊まった。 

今年は、合併の影響でマラソンもなくなり…トホホ。
若葉っちも、北国で吹雪と格闘中。(ほんま?)
「一人でゆっくり楽しんでおいで」との夫と娘の言葉に甘えて、
一人で香木の森に向かいました。

三次から作木(って作木も三次)、
羽須美(って羽須美も邑南)、
瑞穂(ここも邑南)を抜けて、
石見(だから、邑南ね)に到着。

かつて、邑智郡で仕事をしていた頃は、
羽須美から石見まで40分たらずで駆け抜けていました。
夜だったら30分くらいで…。
ここのカーブの前で、3速に落として、はい、ここでアクセル踏み込んで…!と、
自分の運転に酔いしれながら。

ちぃと年を拾うて、身も心もまるくなった今、
いつもよりも、ゆっくりスピードで車を転がし、
「ああ、この辺も変わったなぁ…」と景色を見ながら、2時間かけて石見入り。
おかげで、クラフト館も、純夫爺の店「楽人」も、閉まっており、
同期生の牧場を訪ねるのも戸惑い、
2期生の大…じゃない、中…でもない、ショウちゃんの家にも行きそびれ、
同窓会場の香夢里へ…。

午後6時半に始まった同窓会。
しかし、同窓生のいない同窓会でした。
去年は1期生3人が出席しましたが、今年は1期生は私だけで…。
でも、6期生の代まで、町に居座っていたので、懐かしい方々と昔話でもりあがりました。
お世話になった先生や、職員さんとも♪

最初は、10期生1人、13期生1人の卒業生と同じテーブルでした。
こういう機会がないと、一生会えてなかったかもしれない「同窓生」。
時期は異なり、研修の内容も異なり、もちろん年齢も異なるけれど、
同じ先生に習い、同じ住まいに住み、同じようにハットウジに悩まされた仲間。
会の最初では、遠慮がちに会話していたのが、
終わる頃には、思いっきりガハハ!と笑いあえるのも、
「不思議なつながり」のなせる技でしょうか。

いや、ただ単に、ワタ○べ先生の言動が、皆のツボにはまっただけか?

香木マザー自らが総合司会をつとめられた会。
皆、わやくちゃに勝手に会話しまくってたんで、
血圧上昇しっぱなしだったのではないでしょうか。

「柿ちゃん、ブログのPRしっかりね」と激励されていたのに、
しょっぱなに指名されて、
私は、しどろもどろで誤魔化してしまうし。

…とブログに書かれちまうし。

ま、私たちを相手にしていれば、今さら驚くようなコトでもなかったかな???

ほいだが、マザーを、いつか、ゆっくり、ゲストとして同窓会に招待せねば…と
思ってしまった1期生です。
え?
勘弁してごせぇ?

そんなマザーと、
私たちが現役生だった14年前に、
まだ小学校の低学年だったお嬢が、21歳になられたカネ○マさんの
写真を「掲示板」に載せています。

香木を懐かしがられる皆さん、ちょこっと覗いてみてね。
掲示板はコチラ

それから…。
2期生Jンちゃん、会えて嬉しかったよ~ん♪
頼もしい息子クン2人と、
そして、結婚当初「チッチとサリー」と呼ばせていただいていたかっこいい旦那様にも。
旦那様、何年たってもかっこえかった…。

12期生のT橋さん、声かけてくれてありがと~♪

あ。
2期生大…じゃない、中…でもない(しつこひ?)、ショウちゃんも、噂したよ~ん。
K美香(Kっても叶じゃない)ご夫妻もね。
くしゃみ出てたらゴメンナサイ。
もっちろん、若葉っちもな。

同窓会。
2時間あれば終了するだろう…とフツーに考えていた私。
石見の宴会を忘れておりました。
手締めが行なわれたのは、3時間後。
そういや、同期のSノちゃんの結婚式、4時間あったもんね。

三次に帰ってきたら(3時間もの宴会で呑まずにいられた私ってスゴイわ)、
11時を過ぎていました。
電気ついたまんま、夫と娘、グーガー寝ていました。
でも、ちゃ~んと、晩ご飯作って、食べて、片付けて、洗濯物までたたんでありました。
夫、娘、ありがとう♪

また行かせてね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は「湯たんぽ」お休み。
布団乾燥機の出番でした。
ぜんぜん、エコじゃない。
こがぁにええ天気なのに、外に干さんかったんか?
この季節、ちょい、日の傾き加減が、なんとも、微妙なアパートの一角。
駐車場の車をずらせて洗濯物は干すものの、布団までは…。

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by a-kik | 2007-11-25 22:45 | 邑南・石見・香木の森

またカモ

なんじゃろう、「またカモ」って。
新種のカモ?
そうカモ。

…失礼。

答えは、香木の森や邑南町(旧石見町)研修制度の卒業生たちの同窓会です。
正式名称「またしてもカモミール」。

カモミールってハーブには一年草と多年草があって、
ローマン・カモミール、ジャーマン・カモミールと名付けられています。
一年限定の研修生だったころ、
「じゃあ、私たちは何年草になるかしら?」と「いわみんカモミール」を名乗ってました。

そのまま町で多年草になったもの、
根腐れしたもの、
とっとと他所へ種とばしたもの、
「いわみんカモミール」は変種していきました。

7年間、町で暮らしたものの、房総へ嫁ぎ、
5年後、夫と娘を引き連れて隣町に帰ってきて2年の「隣のカモミール」が私です。

そんで「またしても集まるんかい!」と
町に残る卒業生と町役場の人たちが「やれんのぉ~」と出迎えてくれるのが、
同窓会「またしてもカモミール」の会なのです。

今年は11月24日。
参加表明締切は10月31日。せまってます。
みな、もう出した?
って言う私はまだです。
ゴメンナサイ。
でも、行きます。
31日までにFAXおくりますからね~。

「行こうかな…」って迷ってるあなた、オイラは行くぞ!
現地で会おう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お外は快晴。気持ちええ天気。
広島フードフェスティバルにもいけず、三次の商工フェスティバルにもいけず、
じいちゃん・ばあちゃんと吾妻山にもいけず、風邪ひき一年生は寝ています。
娘、心配するな。ジジババは県北はあきらめて臥竜山に登りにいったぞ。
心配せんだろうけど、悔しいなぁ。はよぉ風邪なおそうなぁ。来週は平和マラソンだぞ。

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by a-kik | 2007-10-28 12:35 | 邑南・石見・香木の森