今朝、新聞が

「届いとらん」と朝一番に夫の不満顔。

今、外壁塗り替え工事をしているアパート。
ドアやら、窓やら、郵便受けやら、ビニールで覆われている状態。
  「新聞配達の人、いれられなかったのかな?」
寝ぼけ顔で答える私。
夫、玄関の外に出てチェック。
  「いや、2階の○○さん家にはきてる」
○○さん宅も同じ中国新聞。
  「そっか、じゃあ、入れ忘れてたのかな」
ここに越してきて、そんなミスは今までなかったけど。
まぁ、配達されてないんじゃしょうがない。
販売所の電話番号を出す。
夫、電話する。
  「出ん」
私、番号をメモする。
  「また後でしてみるけぇ。今朝はジョギングいかんかったん?」

いつもは朝5時に、新聞屋さんが配達してくださる時間とタッチの差で、
ジョギングに出かける夫。
1時間くらい走って帰ってきて、シャワーを浴びる音で、私は目が覚める。
ところが、ここんとこ仕事が忙しく、昨夜も帰りが遅くなり、寝たのも遅かった。
さすがに今朝は起きれなかったらしい。

さて、朝ごはん作らねば…と台所にたつと、
  「あ!」夫の声。「俺、とってた」
振り向くと、恥ずかしそうに、新聞を手にして立っている夫。
どうやら、朝、寝ぼけたまま、新聞を取り、食卓の椅子に置いて、トイレに行き、
そして、新聞を取り入れたことをスッカリ忘れていたらしい。
…大丈夫か、夫? 

ガックリしながらも、なんだか楽しそうに笑ってる夫が一言。
  「ブログのネタ、作っちゃった」

ご協力ありがとう、夫。
でも、昨日は、娘もネタ作ってくれてたのよ。
それは明日にしますわ。

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新聞販売店の人が電話に出られなくて良かった…と、心底ホッとしている妻です。

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by a-kik | 2007-09-26 10:47 | 家族

芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(52になったよ)の日常。なんだかんだ走ってます。


by a-kik