芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(51)の日常。jogもblogも再開しちゃってます。


by a-kik

今朝、夫が

「石見のチラシだ」と一枚の広告を手にしていました。f0137402_10155635.jpg
邑南の高台にある「いこいの村しまね」のチラシです。
「なに?」朝食の準備をしながら訊くと、
「うーん、忘年会…じゃないな、なんか宴会」と返事。
ん?と見てみると「泥おとし」。
そうです、私も14年前に田植えを経験するまでは知らなかった単語「泥おとし」。
田植えのあとの「ごくろうさま会」です。
知ったかぶりして、夫に説明した妻です。

「泥おとし」宴会のチラシがあるのも発見でしたが、
そのチラシが隣町である三次市まで配布されているのも発見でした。
まぁ、三次のスーパーのチラシにも、
『邑智郡への宅配もいたします』って書いてあるもんな。
越境して県をこえても隣町。
美郷町(旧・大和村)の宅地のチラシもはいったことがありました。

それよりも、このチラシの左上にある「みはらしの湯」にひっかかった私。
確かに、高台にあって、盆地の中の町が見下ろせる温泉。
しかし、「見晴らし」と「三原市」と読む人が…いないか。

香木の森にも「霧の湯」って温泉あります。
コチラ↓もお願いします。

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by a-kik | 2007-05-21 10:18 | 邑南・石見・香木の森