共通点

いやー、食べた、食べたっ!
本日は、友達がドッサリ食料持ち込んで遊びにきてくれました。
もぉ、動けなくなるくらい食べまくりました。
もちろん、喋りまくりました。
HAHA、ありがとー。
また来てねー。
冷蔵庫と胃袋からっぽにして待ってますから。

で、満腹すぎて、このまま終わるのか?
私と邑南 (「おおなん」ですよ。もう、覚えましたよね?) との関係書かずに?
いえいえ、満腹ご機嫌で、今日は、長々と行きますよぉ~。
さ、はじまり、はじまりぃ~。

昔むかし、まだ前世紀末の頃。
島根県の中央に石見町(「いわみちょう」と読みます。)がありました。
中央だからって中心というわけではありません。
県庁所在地から遠く離れた中山間地の中央でした。

その町の高台に、「香木の森公園」というハーブガーデンがありました。
町では、そこに滞在して一年間の農村体験をする研修生を募集しておりました。
最初の年には全国から71名の応募がありました。
その中から選ばれた6人の変わり者…あ、いえ、6人の独身女性が一年間、共同生活をしながら、石見町での暮らしを満喫したのでした。
独身女性だけのはずなのに、一期生の中には、「ありゃ?男の子がおるじゃん?」と必ず間違えられる研修生が一人おりました。
…それが私です。

それから毎年、研修生を迎え続ける「香木の森公園」。
7年前からは農業研修制度も加わり、今年、15期生が研修中。
15期生?
ってことは、15年かいっ!
私の現役時代って、15年前かいっ!
いつの間に、そんなに年ひろうたんかい、私っ!

この15年の間に、「石見町」は合併して「邑南(しつこいけど、「おおなん」です。)町」になりました。
この15年間に、私は結婚して、妊娠・出産までしてしまいました。
名前が変わって、面積が広がったのが、私と邑南との共通点かな…。
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by a-kik | 2007-04-01 22:56 | 邑南・石見・香木の森

芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(52になったよ)の日常。なんだかんだ走ってます。


by a-kik