エネルギーの源

とある場所で。
高齢の男性にイチャモンをつけられた。
いや、ほんと、身に覚えのないイチャモン。
言いがかりでもない、クレームでもない、あれは、イチャモン。
なんか、イチャモンってカタカナで書いたら可愛いけれど、
思いもよらぬところでジジイ(失礼!)につけられたら、
時間がたてばたつほど理不尽さに腹がたってくる。

なので、ここで毒を吐いて、ちょびっと消化させてもらお。

ジジイが言いやがったのだ。
 「我々はジェントルマンなんだから!」



どうも、年金をもらう立場になる前は、
つまり、名刺を持ってお給料を稼いでいた時代は、
社長とか部長とかたいそうな肩書をお持ちだったようだ。
ってか、それがジェントルマン?
ジェントルマンって、そんな考え方するまい?

そもそも!
ジェントルマンは、己のことをジェントルマンたぁ、言わんわいっ!

「我々」って複数なら、「マン」でなく「メン」って言いやがれっ!


ただ、その場では、いったい、何がおこったのかわからず、
増してや、我が身に言われているとは思いもせず、
ただ、ただ、口がポカンとあいて見送るのみ…。

そんな自分が一番くやしい。

あー、何日も前のことなのに、今、思い出しても、くやしーっ!
思いだしてイラッときたら、ガーッと走れて、
タイムがあがるのだから、よしとするか…。


いかん、それはダークサイドだ。
暗黒面に落ちるぞ、私。



















もう、落ちてるか。




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by a-kik | 2017-03-05 11:09

芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(52になったよ)の日常。なんだかんだ走ってます。


by a-kik