広島のプリンス

我らが広島カープには、「プリンス」と呼ばれる選手がいます。

カープファンなら誰もがご存じでしょうが、堂林翔太選手。
アナウンサーも「広島のプリンス」と呼び、
応援歌にも「広島のプリンス♪」って歌詞があります。

前半はかなり活躍してたプリンスですが、
ここんとこ「ここぞ!」ってときに打てません。
まぁ、打てないのはプリンス一人じゃないんですが。


プリンス。
王子。
もしかして、魔法がとけたのか、王子様?
本当はお前はカエルなのか?

なんて話を家族でした昨夜。

ヨーロッパの昔話にありましたよね。
悪い魔法使いに魔法をかけられてカエルにされてしまった王子様。
お姫様のキスで王子様に戻るっての。

あの話、学生時代に思いました。
 「キスで王子様に戻るっても、カエルだろ?
  本当は王子様っても、カエルだろ?
  カエルとキス…したくねぇ」
って。

娘とも同様に盛り上がりました。
キスで王子様に戻るってわかってても、
そして王子と結婚して裕福に暮らしていけるってわかってても、
カエルとはキスしたくないよねぇ…と。

逆はありか?
見た目は王子様。
かなり爽やかな王子様。
でも実はカエル。
キスしたらカエルに戻る。

「どっちも嫌じゃろ」と娘。

そりゃそうだ。
金銭や見た目にだまされる娘に育ってなくって良かった。
ほ。


しっかし、堂林クンよ、これ以上うてないようなら、キスしてカエルにしちまうぞ。
(私は悪い魔法使いか?)

カエルにされるのが嫌か、
私にキスされるのが嫌か、
どっちにしても嫌なら、
バシッと活躍してくれ~。




今日は、そのプリンスのうちわをもって球場へ行きます。
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by a-kik | 2012-09-16 09:19

芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(52になったよ)の日常。なんだかんだ走ってます。


by a-kik