3度目の正直

小学4年生の時にカープが初優勝した。
真っ黒に日焼けして、
真っ赤な帽子をかぶっていた小4の私は、
しょっちゅう男の子に間違えられていた。

そこそこに日焼けして、
いつも帽子をかぶっている45歳の今も、
しょっちゅう男の子に間違えられてるのだが。

まぁ、オッサンだと思われずに「中学生の男の子」と思われてるだけマシか?


背番号2は東出クン。
とようやく言えるようになった最近。
だって「背番号2は高橋義彦」の時代の人間。
って、実は「背番号2は苑田」って時代の人間でもあり…。

子ども時代も、
しょっちゅう旧市民球場に連れていってもらっていた幸せな子どもだった。
でも最終バスに間に合うように帰るために、
9時過ぎには球場をあとにしなくてはならず、
8回とか9回の「ここぞ!」ってときに、
母に手をひかれバスセンターへ。
そして、同じような境遇の人たち(?)と一緒にバスに乗り、
運転手さんがつけてくれたラジオのナイター中継に、
皆でもりあがったりして…。

大人になり、
広島から離れて、島根県、千葉県、三次市…と暮らすうちに、
カープも勝つことが少なくなり、
カープにふれる機会も少なくなり、
カープが生活の中心ではなくなっていましたが、
広島市民にかえりざいた今夏。

3度目の観戦。
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はい、昨日の中日戦、行ってきました!
球場で見る生マエケン!
球場で飲む生ビール!
サイコー!

雨が降らないだけでもサイコーなのに、
勝ってサイコー!
しかも4点もいれて、4回も宮島サン唄えて、サイコー!
ヒーローインタビューまで楽しめて、サイコー!

これまで、さんざん雨を降らしてきた雨女以上の異常気象女としては、
「台風が返ってくるかも?」とドキドキし、
そうなったらそうなったでブログのネタになるか…と開き直ったり。
(そうならなくてもブログのネタにしたけど!)

満塁のチャンスで2度も凡退した4番の栗原クン。
3度目のチャンスに打順が回ってきたとき、
私の生ビールの酔いもええ感じでまわってまして、
久々に大声で、おらび(叫び)した。

 「栗原ーっ、今度は打てよー!
  4番の仕事をみせてみーっ!」

栗原ファンの娘曰く;
 「栗原クン、お母さんが怖くて打ったんよ」

私が、おらんで(叫んで)ホームラン打てるんなら、いっくらでも、おらぶでぇ~。
私が、おらんほうが、ホームラン打てる?

娘は栗原クン大好きですが、
私が大好きなのは…。
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私が三次市民になった6年前、
カープに入団した三次出身の梵選手。
早くケガを直して帰ってきて…。



初めて勝ち試合を観戦した夫。
真っ赤なシャツを買ってました。
次にマラソン大会で入賞して表彰台にあがるときに着るそうです。
でも、夫、赤いシャツが……似合わねぇ。
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by a-kik | 2011-09-05 10:22

芥川賞最年『長』受賞に挑む柿(52になったよ)の日常。なんだかんだ走ってます。


by a-kik