カリフォルニア
夕飯のとき。
娘 「お母さん、カリフォルニア ってどんな味?」
え?
カリフォルニア?
ワイン?
んー、どんな味っていわれてもなぁ…。
ふと、娘の手元をみると、そこにあるのは…。
カリフラワー。
ブロッコリーは食卓に並ぶことが多々あるけれど、
カリフラワーは初めてだったかもれない我が家。
娘 「お母さん、カリフォルニア ってどんな味?」
え?
カリフォルニア?
ワイン?
んー、どんな味っていわれてもなぁ…。
ふと、娘の手元をみると、そこにあるのは…。
カリフラワー。
ブロッコリーは食卓に並ぶことが多々あるけれど、
カリフラワーは初めてだったかもれない我が家。
三つ子の魂
娘にお説教していた昨夜。
私 「三つ子の魂 百まで って言うでしょ!」
娘 「じゃあ、百一歳になったらいいんだ」
この一言、使える!
説教を中断して、あわててネタ帳にメモした私。
私が娘の年齢の頃は、
『三つ子の魂 百まで』ってのは、
双子や三つ子は百歳になっても双子や三つ子だって意味だと思っていました。
それほど兄弟姉妹の繋がりが強いんだって…。
私 「三つ子の魂 百まで って言うでしょ!」
娘 「じゃあ、百一歳になったらいいんだ」
この一言、使える!
説教を中断して、あわててネタ帳にメモした私。
私が娘の年齢の頃は、
『三つ子の魂 百まで』ってのは、
双子や三つ子は百歳になっても双子や三つ子だって意味だと思っていました。
それほど兄弟姉妹の繋がりが強いんだって…。
第1回広島・クリクラ尾道リレーマラソン2012
ひろしま男子駅伝が開催された昨日。
我が家の3人もタスキをかけて走ってきました。
第1回広島・クリクラ尾道リレーマラソン2012
1周2キロのコースを、
チームでタスキをつないで、
フルマラソンと同じ42.195kmを完走する大会。
秋に庄原の備北丘陵公園であった大会には、
妻ランナーズの面々と、
その子どもたちのチームで参加しましたが、
今回は、三次のエイサー仲間と参加。
消防士、お花屋さん、教諭…。
さまざまな職業の、さまざまな年齢の、性別も異なる仲間です。
いろいろ異なるけれど、一緒に太鼓を持って踊ればひとつになれる仲間。
今回は太鼓をタスキに変えて参加。
娘もただ一人の小学生メンバーとして参加。
夫も足が痛いくせに走るのを我慢できずに参加。
7名で3周ずつ走り、3時間15分36秒で完走。
95チーム中78位でした。
コースの中には、ぐ~っと登る坂道も一か所ありまして。
そこに差し掛かると、一生懸命に腕をふって、
我慢、我慢…と駆け上っていたのですが、
なんと、娘にきくと、
「うち、坂道が一番、楽に感じた」
と。
なんと!
娘、お前は山の神様になれるかも!
いや、山の女神さまか!
箱根駅伝に女性初のランナーとして出場できるかも!
なんて仲間を盛り上がったり。
最後はエイサーの小さな太鼓パーランクーを叩いて、
「イヤーサッサッ!」と声をはりあげてジャンプしてゴール。
またまた一味ちがった楽しい大会でした。
そういえば、朝、早々と会場入りして、
夫とテントを設営していたら、
「大きなテントですね」と声をかけていただきました。
あ。
その方は、各地の大会でよく姿をおみかけする女性のランナーさん。
オレンジがチームカラーの広島の壮年ランナーのチームの方です。
娘がまだ幼稚園のころ、
私が中国新聞に「家族らんランRUN」を掲載させていただいていたころ、
道後山クロカンパークの大会に参加するのを、
某テレビ局さんが大会前に我が家まで取材にこられて、
当日も撮影してくださり、
番組に出させていただいたことがありました。
そのとき同じ番組内で紹介されていた方。
ときどき、お姿をおみかけするものの、話しかけるタイミングもなく、
今まで過ごしていたのですが、
昨日は、その方から声をかけていただいたのです。
そしたら、なんと、夫が、何年も前にテレビで見たその方の名前を覚えていて!
「○○さんですよね?」と。
その方、びっくり!
社交的な夫に私もびっくり!
その後、話していたら、その方のお住まいが私の実家の近くで!
実家のお隣さんともお知り合いで!
その方のお子さんが、私の同級生の弟くんと同級生だったり!
いやはや、ビックリです!
「平均年齢65歳ですよ」
と言われていたその方のチーム。
私たちのチームより数分早くゴール。
ほんと、マラソンって若さより経験が活きるスポーツですね。
だからこそ、私も四十路も半ばを過ぎてから楽しくなったのか?
ゴール後は「反省会」と言う名のお喋り会で、
エイサー仲間で那覇マラソンに挑戦することに決定!
(…って、ほんとに決定したのか!?)
ミヨシムナリ・マラソン部のみんな、
今日から500円玉貯金だよ~!
あ、k辺さんも一緒にどぉ?
ホッと一息つきながらの、
帰り道の車中で、娘がポツリと告白しました。
娘「うち、坂道が一番楽だったって言ったけど…」
うんうん、なになに?
娘「坂道になったら、ゆっくり走っとったけぇじゃわ」
…。
夫と2人で大爆笑!
でも、楽しそうに走る娘の姿に大満足の親バカ2人なのでありました。
我が家の3人もタスキをかけて走ってきました。
第1回広島・クリクラ尾道リレーマラソン2012
1周2キロのコースを、
チームでタスキをつないで、
フルマラソンと同じ42.195kmを完走する大会。
秋に庄原の備北丘陵公園であった大会には、
妻ランナーズの面々と、
その子どもたちのチームで参加しましたが、
今回は、三次のエイサー仲間と参加。
消防士、お花屋さん、教諭…。
さまざまな職業の、さまざまな年齢の、性別も異なる仲間です。
いろいろ異なるけれど、一緒に太鼓を持って踊ればひとつになれる仲間。
今回は太鼓をタスキに変えて参加。
娘もただ一人の小学生メンバーとして参加。
夫も足が痛いくせに走るのを我慢できずに参加。
7名で3周ずつ走り、3時間15分36秒で完走。
95チーム中78位でした。
コースの中には、ぐ~っと登る坂道も一か所ありまして。
そこに差し掛かると、一生懸命に腕をふって、
我慢、我慢…と駆け上っていたのですが、
なんと、娘にきくと、
「うち、坂道が一番、楽に感じた」
と。
なんと!
娘、お前は山の神様になれるかも!
いや、山の女神さまか!
箱根駅伝に女性初のランナーとして出場できるかも!
なんて仲間を盛り上がったり。
最後はエイサーの小さな太鼓パーランクーを叩いて、
「イヤーサッサッ!」と声をはりあげてジャンプしてゴール。
またまた一味ちがった楽しい大会でした。
そういえば、朝、早々と会場入りして、
夫とテントを設営していたら、
「大きなテントですね」と声をかけていただきました。
あ。
その方は、各地の大会でよく姿をおみかけする女性のランナーさん。
オレンジがチームカラーの広島の壮年ランナーのチームの方です。
娘がまだ幼稚園のころ、
私が中国新聞に「家族らんランRUN」を掲載させていただいていたころ、
道後山クロカンパークの大会に参加するのを、
某テレビ局さんが大会前に我が家まで取材にこられて、
当日も撮影してくださり、
番組に出させていただいたことがありました。
そのとき同じ番組内で紹介されていた方。
ときどき、お姿をおみかけするものの、話しかけるタイミングもなく、
今まで過ごしていたのですが、
昨日は、その方から声をかけていただいたのです。
そしたら、なんと、夫が、何年も前にテレビで見たその方の名前を覚えていて!
「○○さんですよね?」と。
その方、びっくり!
社交的な夫に私もびっくり!
その後、話していたら、その方のお住まいが私の実家の近くで!
実家のお隣さんともお知り合いで!
その方のお子さんが、私の同級生の弟くんと同級生だったり!
いやはや、ビックリです!
「平均年齢65歳ですよ」
と言われていたその方のチーム。
私たちのチームより数分早くゴール。
ほんと、マラソンって若さより経験が活きるスポーツですね。
だからこそ、私も四十路も半ばを過ぎてから楽しくなったのか?
ゴール後は「反省会」と言う名のお喋り会で、
エイサー仲間で那覇マラソンに挑戦することに決定!
(…って、ほんとに決定したのか!?)
ミヨシムナリ・マラソン部のみんな、
今日から500円玉貯金だよ~!
あ、k辺さんも一緒にどぉ?
ホッと一息つきながらの、
帰り道の車中で、娘がポツリと告白しました。
娘「うち、坂道が一番楽だったって言ったけど…」
うんうん、なになに?
娘「坂道になったら、ゆっくり走っとったけぇじゃわ」
…。
夫と2人で大爆笑!
でも、楽しそうに走る娘の姿に大満足の親バカ2人なのでありました。
愛媛マラソン、来たーっ!

つひに、つひに、愛媛マラソンじゃーっ!
テンションあがるーっ!
記念引換券とか!
道後温泉無料入浴券とか!
ランニンググッズのバーゲンセール開催のお知らせとか!
テンションあがるーっ!
大会コースや給水ポイントが書いてある案内状には…、
け、け、血圧があがるーっ!
ある意味、芥川賞受賞のお知らせより血圧あがる~(笑)
興奮しまくって本日2度目の更新デシタ。
芥川賞(予定)作家としては
数年前までは、
芥川賞の発表があるたびに、
「今年も柿ちゃんじゃなかったんだね」と
友人知人からメールがきていた。
いずれにせよ、
『芥川賞』を目や耳にするたび、
私を思い出させることに成功していたのだから、
ある意味、芥川賞を受賞するのと同じくらい効果はあったのかもしれない。
だが、ここ数年、それすらなくなった。
きっと『芥川賞』を目や耳にして、
私を思い出してくださってるんだろうけれど、
何年も同じやりとりをしているので、
あきられてしまったんだろうな…。
あと何年、皆さんをお待たせすることになるんだろうか。
東京都知事は待てなかったみたいだな。
芥川賞の発表があるたびに、
「今年も柿ちゃんじゃなかったんだね」と
友人知人からメールがきていた。
いずれにせよ、
『芥川賞』を目や耳にするたび、
私を思い出させることに成功していたのだから、
ある意味、芥川賞を受賞するのと同じくらい効果はあったのかもしれない。
だが、ここ数年、それすらなくなった。
きっと『芥川賞』を目や耳にして、
私を思い出してくださってるんだろうけれど、
何年も同じやりとりをしているので、
あきられてしまったんだろうな…。
あと何年、皆さんをお待たせすることになるんだろうか。
東京都知事は待てなかったみたいだな。
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芥川賞最年『長』受賞をめざす柿ちゃん(香木の森1期生)の日常。ここんとこ走ってます。
by a-kik
参考までに♪
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